月別アーカイブ: 2015年7月

涼を求めて高原へ

台風一過、梅雨明けが宣言され、熱中症のニュースが続出した日、涼を求めて遠くの高原を目指して出発しました。

ゆっくり起きた7時半ごろ夫の提案、始動したので、出発は9時。毎年夏に高岡旅行に行くルートと同じ感じで一般道を進んで行きました。

大井松田から山中湖へは、明神峠、三国山ルートで行き、その後は精進湖横の道から山梨へ入りました。明神峠の道は霧が出て数メートル先しか見えず、私は少々不安になりました。昔は危ない道だったそうですが、今は舗装されて普通の車道ではありましたが。

 

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富士の裾野と山中湖

 

途中、11時半ごろ、河口湖近くのカッパ寿司で昼食。早めに食べたことで、気持ちは万全でしたが、目的地は遠かった。

山梨に入ったあたりで、13時半くらいとなり、目的地はそこからさらに北杜市を越えた先の長野県の八ヶ岳の富士見高原。道の駅白州で、行くか戻るか思案した結果、どうせ帰りが遅くなるなら行こうとなり旅を続行。白州からは30分くらい、15時に目的地に到着しました。

 

image標高1000mをこえる高原なので、下界とは打って変わって涼しく眺めもなかなかでした。

そこの「花の里」というリゾートエリアの百合をみるのが目的でしたが、園内、カートやリフトを使ってかなり広そうで、朝早くから来たら楽しめそうですが、今からではそんな時間はないので、今回は入り口周辺だけで終わりました。

やや不完全燃焼ではありますが、暑さから逃れることはできたのと、しばらく遠出をしていないので、夏旅行の下準備にはなったと思います。

 

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帰路、明神峠ルートではなく、いつもの須走を通るコースで戻ったら、小山町の国道246に入った途端、大渋滞に巻き込まれ、一時1時間に4kmしか進まず、トンネル内で止まっているときは携帯も圏外となり、息苦しさを覚えました。小山町市街で、横道に出て抜け道を探り当て先の方で合流したときは、時速30kmぐらいに流れていたので、ホッとしました。

家近くのレストランで軽く食事をして家に到着したのは、深夜となってしまいました。近くのレストラン、その時間でも車がいっぱいで、店内も8割人が入っていたのには驚き! 連休の夜の風景なんでしょうね。

 

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山梨からの夏富士

 

 

 

横浜ーみなと未来21区へ

梅雨の雨が長引く7月の到来でしたが、ようやく太陽が戻ってきました。暑い夏の始まりです。

安定した晴れに誘われて、昨日は夫と横浜にくりだしました。最終目的地は、みなと未来21区にある「オービー横浜」に行くことですが、経路などすべて夫の胸のうちにあり、私にとってはミステリーツアーという感じについていきました。

もっとも、夫は一応説明はしていましたが、地図が頭にない私には言葉だけでは理解するのは難しかったというところ。

imageウオーキングを兼ねていたこともあり、桜木町まで行かず、まず横浜駅で下車しました。そこから、そごう百貨店の方に進んで橋を渡って日産自動車のビルへ行くルートで行く予定なので、地下に行かず横から陸橋を上がりました。2階からそごう百貨店に入る入り口付近は全く未知の場所で、高速バスの案内があるも閑散としていました。立派な鐘のモニュメントがありました。

image百貨店の中には入らず外周を行くと目的地へ行く橋があらわれましたが、その前にもう一方の橋を渡って、横浜ベイクォーター、ポートサイド公園辺りを散策しました。個性的な、高層のビル、マンションが立ち並んでいましたが土曜日の午前中だからか人の姿は少なく、どんな人がすんでいるのかと想像を巡らしました。

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image日産自動車のビルを経由して入ったみなと未来21区も私にとって新鮮な未知の場所でした。目的地ビルに一直線ではなく、マリノスタウンを海の方向へ歩いていきました。林立する高層マンションは、横浜駅周辺のマンションとは違って、どの建物も洗濯物を干している様子は無く、ここに住む人たちは景観に配慮する約束をして住んでいるのかと話しながら歩きました。パシフィコ横浜の展示場を抜け、コンチネンタルホテル横から広がる海を眺めました。

 

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その後、何回か来たことのあるクイーンズスクエアの建物をいつもと逆方向に歩き、みなと未来ホール、コスモワールドなどを横目に、久しぶりなのと見る角度が違うためとが合わさった錯覚などに陥りながらクイーンズイーストを出ました。

image「オービー横浜」は、横浜美術館向かい、MARH ISという建物の中にあります。この建物は最近新しくオープンしたようで、若者好みの専門店と食堂街が並んでいました。鎌倉パスタで昼食をとり、「オービー横浜」に入るのは2時ぐらいになってしまいました。

「オービー横浜」は映像を楽しむ施設で、子ども連れが多い中、シニアも一緒に楽しみました。勝手がわからない中、時間無い中、あれこれと結局全部体験しました。

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image一番の売りは、高さ8m、巾40mの巨大スクリーンに上映される動物や自然の映像ですが、ほかにも、象の群れの中に実際に紛れ込んだらという設定の部屋や、マウンテンゴリラの群れの近くで撮った画像を3Dでみるとか、ケニア高地の1日(夜はマイナス16度ぐらいになるという温度)を体感、潜水艦に乗ったごとく海底を眺めるなど、映像で生き物と自然をリアルに見られるというもの。

予定より遅くなり、帰路は急ぎましたが、幸い日が長いので明るいうちに帰ることができました。「オービー横浜」から徒歩で、横浜駅東口まで、だいたい25分で戻れました。ちょうど、モニュメントの鐘が6時の音楽を鳴らせていました。