6月が一番美しいうちの小さな庭も、枇杷は葉っぱだけ、ドクダミ、クチナシは咲き終わり、今年も見事にたくさん花をつけたガクアジサイもピークを過ぎました。
これからは、気温上昇と共に虫の巣窟となるので、もう庭には近づきたくなくなりますが、ガラス越しの楽しみは、3年目にしてようやく実をつけたブドウの行く末です。
このブドウは、以前はイチジクを植えてあった場所に植えたもので、山梨に出かけたときに苗木として売られていたのを購入しました。確か3本買いましたが、この1本だけが育ってくれました。昨年、一昨年は葉を伸ばすばかりでしたが、昨年の夏の終わりにブドウの実らしきものがようやくつきました。冬が来て初めての実は育ちませんでしたが、春が来て期待通り実をつけてくれたのです。
さて、とにかく植物、作物育成に疎いので、肥料などは昨年の秋の残りを春先に施した以外は何の手入れもないままです。でも、数えるところ10以上の房をつけはじめたので、よく見かける袋をつけるべきかと思い、ネットからも情報を得て、今回新聞紙で作った袋をとりつけました。
晴れて乾いたときにつけるそうなので、2日間晴れた今日しかないと思い、とりつけました。上部は食パンの袋の上とかをしばっているあの針金で止めました。
全部で、14房ありました。大きく育つでしょうか?品種も不明なので、どんなブドウになるか楽しみです。作業終了後、ほどなくして雨が降ってきました。新聞紙の袋大丈夫でしょうか?
うちの庭、しばらくは、ブドウに注目して暮らしたいと思います。
大概夫の運転で出かけることが多いですが、今回は珍しく電車で行くことになりました。それというのも、目的が箱根登山電車、今の時期は通称「あじさい電車」に乗ってあじさいを鑑賞することだったので。10時に家を出発しました。
終点の強羅駅からはケーブルが出ていてさらに上へ上っていけますが、今回はお昼をいただき強羅駅周辺を散策して戻ることにしました。強羅公園に数年前に来たばかりでしたので、その周辺を歩きましたが、急坂、横の道は平、というような地形で登って下って戻ったという感じです。
昨日のうちに瓶の消毒なども終え、痛みの激しかった3番目の梅のキズを切り取ってヘタをとる作業、原形がしっかりあるものから600g選別するところまでをすませました。

あとは、南高梅です。せっかくだから梅干しにしたいと思いました。梅干しは、何年か前、数年間ぐらい毎年作っていたころがありましたが、今はその情熱はありません。けれど、さらにさかのぼるころ、確か8パーセントの簡単梅干しの作り方を教わって作ったことがあることを思い出し、昨夜そのレシピを探し当てました。(
無事スマホ1ギガ未満をクリアして、6月を迎えました。気が付くと、家の周りはドクダミの白い花に包まれています。ドクダミの花は、梅雨に入る前に咲くそうです。