月別アーカイブ: 2019年6月

ぶどうの袋掛け

6月が一番美しいうちの小さな庭も、枇杷は葉っぱだけ、ドクダミ、クチナシは咲き終わり、今年も見事にたくさん花をつけたガクアジサイもピークを過ぎました。

これからは、気温上昇と共に虫の巣窟となるので、もう庭には近づきたくなくなりますが、ガラス越しの楽しみは、3年目にしてようやく実をつけたブドウの行く末です。

2318CCEA-1D50-43C4-937C-D134D626AE0Cこのブドウは、以前はイチジクを植えてあった場所に植えたもので、山梨に出かけたときに苗木として売られていたのを購入しました。確か3本買いましたが、この1本だけが育ってくれました。昨年、一昨年は葉を伸ばすばかりでしたが、昨年の夏の終わりにブドウの実らしきものがようやくつきました。冬が来て初めての実は育ちませんでしたが、春が来て期待通り実をつけてくれたのです。

BCE86FE5-2AF9-4C2C-808D-0906501D37B6さて、とにかく植物、作物育成に疎いので、肥料などは昨年の秋の残りを春先に施した以外は何の手入れもないままです。でも、数えるところ10以上の房をつけはじめたので、よく見かける袋をつけるべきかと思い、ネットからも情報を得て、今回新聞紙で作った袋をとりつけました。

晴れて乾いたときにつけるそうなので、2日間晴れた今日しかないと思い、とりつけました。上部は食パンの袋の上とかをしばっているあの針金で止めました。

全部で、14房ありました。大きく育つでしょうか?品種も不明なので、どんなブドウになるか楽しみです。作業終了後、ほどなくして雨が降ってきました。新聞紙の袋大丈夫でしょうか?

うちの庭、しばらくは、ブドウに注目して暮らしたいと思います。

箱根あじさい電車

箱根は日本有数の観光地ですが、うちの家はその観光地に割と近いのがラッキーであり、うれしく思うところです。

B89DDEE7-52AF-453B-844D-9E6B7F38EC0D大概夫の運転で出かけることが多いですが、今回は珍しく電車で行くことになりました。それというのも、目的が箱根登山電車、今の時期は通称「あじさい電車」に乗ってあじさいを鑑賞することだったので。10時に家を出発しました。

箱根湯本までは電車で何回か来たことがありましたが、そこから先の電車には乗ったことがあるかもしれませんがあまり記憶には残っていません。あじさいの頃に乗るのは初めてです。

箱根湯本の乗り換えで慌てて乗った電車は一番後ろの車両。全部で3両で、坂を上る電車なのでゆっくり走るものの、車両間移動はできません。

アナウンスによると、この珍しい山を登る登山電車は100年も前にできたもので、終点の強羅まで13km、その間トンネルもたくさんあり、合計2kmにもなるということです。電車が1台通るだけのトンネルですが、100年前の技術のまま戦災にも耐え今に至っているそうです。また、山では方向を変えるのがむつかしいので、3か所でスイッチバックを行って登って行くのだそうです。

なので、一番後ろの車両は、2回先頭車両に変わりました。

C3241DD8-1309-46C1-AA01-D6ACE6443F42終点の強羅駅からはケーブルが出ていてさらに上へ上っていけますが、今回はお昼をいただき強羅駅周辺を散策して戻ることにしました。強羅公園に数年前に来たばかりでしたので、その周辺を歩きましたが、急坂、横の道は平、というような地形で登って下って戻ったという感じです。

帰りの電車は、先頭車両の一番前座席に座れ、あじさいの様子もわかっていたので、ゆっくり堪能して戻ることができました。

買物もして家到着は17時、明るいうちに帰り着きました。

 

久しぶりの梅仕事

今の季節は、収穫された梅を使って、梅干し、梅酒、梅ジュース、梅ジャムなどを作りますが、それぞれ細かい作業が必要なので、梅仕事という言葉が生まれたのでしょう。

今日は、それが久しぶりに実感できる日でした。

梅には今までも十分関心を持っていて、梅ジャムから始まり、梅干し、梅ジュース、煮梅など、年によって何かしら作って来ました。昨年はそこに気づくことなくなく季節が過ぎていきましたが。

数日前、夫がたまたま6kgもの梅を持ち帰ったのが始まりです。2袋あり、大きいほうの袋には南高梅と十郎が、もう一つは名前は忘れたということでした。南高梅は通常よく見かけるサイズで、十郎はかなり小さいものでしたので、まずはその2種類を種別しました。ざっくり、南高梅1kg強、十郎3kg。もう1つの袋の梅は、南高梅よりは小ぶりだけれど小さくもない梅で、傷みの激しいものや、ヤニ果発生という感じでしたので、急いで洗うとともに使えるものと使えないもの選別をしました。

その状態で、この梅をどのようにするか思案しました。まず、梅ジュースにするにも砂糖の在庫が足りないので、昨日氷砂糖1kg、上白糖1kgをとりあえず買い、梅酒の瓶を開かずの扉の奥から取り出しました。(それで、昨日は古いものの整理など横道にそれてしまいました)

ED63DFE9-1D36-46C0-9B45-8A020567B11A昨日のうちに瓶の消毒なども終え、痛みの激しかった3番目の梅のキズを切り取ってヘタをとる作業、原形がしっかりあるものから600g選別するところまでをすませました。

今日は、選別した600gに、氷砂糖500g、ホワイトリカー1リットルで梅酒に仕込みました。残りの梅は梅ジャムに。

 

次に、十郎のヘタ取りを延々としながら、ここでも仕分け。ほぼ無傷のもので梅ジュースを作ります。1.5㎏ジュースに使える梅が選別できました。選別しながら無傷と無傷でない判断が時間経過とともに厳しくなったり甘くなったりする自分に気づき、ボーダーラインのところに沢山集まる現実を実感?したりしていました。

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1.5kgの梅を梅ジュースにしたのは初めてかもしれません。以前大きいのを買って失敗したと思っていた瓶が役立ちました。

01E7D5CA-4D1B-4FF1-8887-9FF3727E1923あとは、南高梅です。せっかくだから梅干しにしたいと思いました。梅干しは、何年か前、数年間ぐらい毎年作っていたころがありましたが、今はその情熱はありません。けれど、さらにさかのぼるころ、確か8パーセントの簡単梅干しの作り方を教わって作ったことがあることを思い出し、昨夜そのレシピを探し当てました。(ブログを始めて間もないころの記事へのコメント

 

そんなわけで、梅仕事、無事に色々種分けして終了しました。まだ、十郎の痛んだ1kgが残っていますが、これは近日中にまた梅ジャムに変身させようと思っています。

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梅雨の前の花々

3FEE9F78-0206-4B82-B245-CFA44949E6D5無事スマホ1ギガ未満をクリアして、6月を迎えました。気が付くと、家の周りはドクダミの白い花に包まれています。ドクダミの花は、梅雨に入る前に咲くそうです。

広くないうちの庭も6月になると数種類の花が咲き始めて、1年中で1番美しい庭となります。春に芽を出した若葉が青葉となりボリュームをつけ、最盛期に向かって生命のエネルギーを発散させているからでしょう。

植えてから毎年葉を広げるばかりだったブドウの樹も今年は期待できる実をつけはじめています。そして、昨年は枯れるのかと思われた枇杷の木が息を吹き返し新しい葉を茂らせたのもうれしいことです。クチナシはもうしばらく時間がかかりそうです。

 

さて、6月10日は時の記念日ですが、私の所属団体では5年に1度の生活時間調べを行っていて、6月1日より1週間、1日1440分をどのように使っているかを記録しています。もちろん強制ではありませんが、いい機会と思い入会以来、参加してきました。

ありのままでも良し、これを機会に有効な時間を使うように努力するのもその人次第です。

今回、私は個人目標として、毎日外歩き30分以上をカウントしたいと願っています。そんなことで、昨日は久しぶりに近くの川沿いをウオーキングしました。

川沿いの花も気づけば、様々な変化を見せていました。これからの花としてアジサイが形も様々に色づき始めています。

 

今までも楽しませてくれた川の道、ウオーキングの醍醐味を今回もいただけました。