月別アーカイブ: 2019年6月

久しぶりの梅仕事

今の季節は、収穫された梅を使って、梅干し、梅酒、梅ジュース、梅ジャムなどを作りますが、それぞれ細かい作業が必要なので、梅仕事という言葉が生まれたのでしょう。

今日は、それが久しぶりに実感できる日でした。

梅には今までも十分関心を持っていて、梅ジャムから始まり、梅干し、梅ジュース、煮梅など、年によって何かしら作って来ました。昨年はそこに気づくことなくなく季節が過ぎていきましたが。

数日前、夫がたまたま6kgもの梅を持ち帰ったのが始まりです。2袋あり、大きいほうの袋には南高梅と十郎が、もう一つは名前は忘れたということでした。南高梅は通常よく見かけるサイズで、十郎はかなり小さいものでしたので、まずはその2種類を種別しました。ざっくり、南高梅1kg強、十郎3kg。もう1つの袋の梅は、南高梅よりは小ぶりだけれど小さくもない梅で、傷みの激しいものや、ヤニ果発生という感じでしたので、急いで洗うとともに使えるものと使えないもの選別をしました。

その状態で、この梅をどのようにするか思案しました。まず、梅ジュースにするにも砂糖の在庫が足りないので、昨日氷砂糖1kg、上白糖1kgをとりあえず買い、梅酒の瓶を開かずの扉の奥から取り出しました。(それで、昨日は古いものの整理など横道にそれてしまいました)

ED63DFE9-1D36-46C0-9B45-8A020567B11A昨日のうちに瓶の消毒なども終え、痛みの激しかった3番目の梅のキズを切り取ってヘタをとる作業、原形がしっかりあるものから600g選別するところまでをすませました。

今日は、選別した600gに、氷砂糖500g、ホワイトリカー1リットルで梅酒に仕込みました。残りの梅は梅ジャムに。

 

次に、十郎のヘタ取りを延々としながら、ここでも仕分け。ほぼ無傷のもので梅ジュースを作ります。1.5㎏ジュースに使える梅が選別できました。選別しながら無傷と無傷でない判断が時間経過とともに厳しくなったり甘くなったりする自分に気づき、ボーダーラインのところに沢山集まる現実を実感?したりしていました。

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1.5kgの梅を梅ジュースにしたのは初めてかもしれません。以前大きいのを買って失敗したと思っていた瓶が役立ちました。

01E7D5CA-4D1B-4FF1-8887-9FF3727E1923あとは、南高梅です。せっかくだから梅干しにしたいと思いました。梅干しは、何年か前、数年間ぐらい毎年作っていたころがありましたが、今はその情熱はありません。けれど、さらにさかのぼるころ、確か8パーセントの簡単梅干しの作り方を教わって作ったことがあることを思い出し、昨夜そのレシピを探し当てました。(ブログを始めて間もないころの記事へのコメント

 

そんなわけで、梅仕事、無事に色々種分けして終了しました。まだ、十郎の痛んだ1kgが残っていますが、これは近日中にまた梅ジャムに変身させようと思っています。

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梅雨の前の花々

3FEE9F78-0206-4B82-B245-CFA44949E6D5無事スマホ1ギガ未満をクリアして、6月を迎えました。気が付くと、家の周りはドクダミの白い花に包まれています。ドクダミの花は、梅雨に入る前に咲くそうです。

広くないうちの庭も6月になると数種類の花が咲き始めて、1年中で1番美しい庭となります。春に芽を出した若葉が青葉となりボリュームをつけ、最盛期に向かって生命のエネルギーを発散させているからでしょう。

植えてから毎年葉を広げるばかりだったブドウの樹も今年は期待できる実をつけはじめています。そして、昨年は枯れるのかと思われた枇杷の木が息を吹き返し新しい葉を茂らせたのもうれしいことです。クチナシはもうしばらく時間がかかりそうです。

 

さて、6月10日は時の記念日ですが、私の所属団体では5年に1度の生活時間調べを行っていて、6月1日より1週間、1日1440分をどのように使っているかを記録しています。もちろん強制ではありませんが、いい機会と思い入会以来、参加してきました。

ありのままでも良し、これを機会に有効な時間を使うように努力するのもその人次第です。

今回、私は個人目標として、毎日外歩き30分以上をカウントしたいと願っています。そんなことで、昨日は久しぶりに近くの川沿いをウオーキングしました。

川沿いの花も気づけば、様々な変化を見せていました。これからの花としてアジサイが形も様々に色づき始めています。

 

今までも楽しませてくれた川の道、ウオーキングの醍醐味を今回もいただけました。