日別アーカイブ: 2022年3月1日

手作り布の絵本

ようやく3月。桃の節句が近づきました。

2月は、ただでさえこもり月で手仕事をする機会の多い月ですが、今年はさらにコロナの第6波で家にいる率は高かったと思います。

この機会をを利用して思い浮かんだのが、今度1歳になる孫への手作りのお誕生日プレゼントです。早いもので、もう伝い歩きをし、おもちゃや絵本への興味も旺盛、笑顔は極上と聞くと何か成長の記念になり楽しめるものを作ってプレゼントしたい気持ちが沸き起こりました。

布の絵本は、数年前1回作ったことがあり長女の所の孫たちにプレゼントしたことがあります。所属の近隣グループの集まりで、見せてもらったフェルトの絵本を参考に、ほぼ同じ内容で作りました。それなりに出来たのですが、遊ぶ、楽しむの観点からは少々大人しい内容だったかもしれません。

それで、今回は何かテーマを決め、遊べるものにしたいと思いました。創作能力が低いのは自覚しているので、ネットでアイデアを集め編集しました。あまり時間のかかるものも困るが、ある程度の内容にしたいので簡単と複雑を取り混ぜ、表紙と裏表紙は、規制のパーツを貼り付けるなど工夫して、全6ページ+表裏表紙のフェルトの絵本を創案しました。

製作期間は約2週間。家にあるフェルト、ボタン、リボン、ひもなどを活用することが出来ました。刺繡糸、刺子糸、ミシン糸なども各種家にあるので、足りないものだけを購入して作ることが出来ました。

表紙は、小銭入れの装飾を参考に工夫しました。

1,2ページは、チューリップの花とちょうちょ。1匹はゴムでつないで、チューリップの花の中に隠れています。

3ページは、ボタン遊びー1つ、2つ、3つー花、くまの目、ワンピースのボタン。それぞれ、取り替えられます。4ページはクレヨン箱ーマジックテープで取り外せ、元の場所に戻すことが出来ます。

5ページは手提げかばんーファスナーを開けて物を入れることが出来ます。上のリボンはほどいて蝶結びの練習ができます。6ページのヒマワリは、花弁が数字。スナップで取り付けてあるので取り外して遊べ、隣のカバンに入れることが出来ます。

裏表紙は、既成の梅の花のシルエットをあしらい、孫の名前を刺繍でつけました。

何とか予定通りに出来ましたが、喜んでもらえるかしら?