京都丹後鉄道宮舞線というのは西舞鶴から宮津までの路線です。その内私たちが乗った区間は四所(ししょ)から栗田(くんだ)まで。
1両編成で、黒、黄、青、赤色の車両が走ります。それぞれに名前がついていて、私たちが乗った車両は青色の青松です。車内もユニークで、片側にテーブルがありカウンター席のように外を眺められ、もう片側は4~6人掛けの対面テーブル、場所によって飾り棚と応接室のソファーがある場所、普通の横式座席のところなど1両の中が色々にレイアウトされていました。





椅子取りゲームに負けがちな私たちは座る場所が見つからず、仕方なく先頭に。撮り鉄?のような男の子が陣取ってはいましたが、幸い運転席の横の場所から前方が眺められました。
だんだん海に近づいて走るようになり、また由良川橋梁という赤い橋を渡りました。この赤い橋は水面近くを走ることで有名だとか! 南側から撮影すると空と海が一体となったところを一直線に橋があり、そこを電車が走るという写真が撮れる撮影スポットだそうです。
栗田駅を降りた後は、また同じバスに乗り、早いうちに宿泊ホテルに到着しました。天橋立を望むリゾートホテルでゆっくり夕食を!というキャッチの通り、天気に恵まれたこともあり、天橋立を東から眺めながら夕食が出来ました(つづく)




旅行社のパンフレット以上にワクワク感が満載です。
続きが楽しみ♪
ありがとうございます♪
旅の整理も兼ねてゆっくり進めて行きますね。励みになります(╹◡╹)/