日別アーカイブ: 2023年12月12日

暖かい師走

今日は12月12日。遅れがちのこのブログはとうとう2カ月も停滞してしまいました。

もう冬なのに秋のような暖かい師走ですが、10月頃はいつまでも夏のような日々だったかも知れません。この月の残したい記録は、月半ばに、和歌山の父の眠るお墓に、母の遺骨を収め、四十九日の法要を終えたことです。

父の実家のご夫婦2人と兄との4人で四十九日を行いました。少子高齢化社会の例に漏れないばかりか、私たちは、大阪どころか、私は神奈川、兄は北海道と遠方なこともあり、いずれは墓じまい=永代供養をしなくてはならない現実を前にしながらも、しばらくは整備されたお寺と墓地の佇まいの中で母を弔うことができました。

母のことが一段落ついたところで、毎年なら本格的な秋の紅葉と忙しい所属団体の秋の行事が待っている季節ですが、今年ばかりはそうは行きません。

一切の予定を後回しにして、私の体の異変の究明にとりかかったところ、重大な結果が待っていて、11月に2週間の入院、手術となり、退院してそろそろ3週間。ようやく体が元に戻りつつあるのを感じていますが、明日からは第1回目の治療に入るので、2泊3日の入院となりました。

重大なことは中々言葉にしにくいのですが、記録としての価値はあるかもしれないと思い機会を見付けて、書き残せたらと思っています。