近場の旅行

7月に入り今年もいよいよ夏本番です。

お天気がはっきりしない中、夫と近場の一泊旅行に出かけました。行先はみなとみらい。車の旅ではないので、近場ですが今の私にとってはそんなに楽な旅ではありません。

みなとみらいは来るたびに新しい発見がある場所です。今回の行先は、夫の提案で「カップヌードルミュージアム」。

まず駅徒歩3分のホテルを確認してから目的地を目指すことに。根岸線桜木町駅の新南口から出ると、横浜市役所の高層ビルまで歩道橋で行けます。その向かいのビルが宿泊ホテルと確認し、目的地を目指しました。ところで、この横浜市役所は市役所のイメージとは程遠いステキな建物で1,2階は商業施設が入りおしゃれでした。

この日は強風で雨もぱらつく悪天の中、20分歩いて目的地に到着しました。カップヌードルミュージアムの受付で入館とマイカップヌードルファクトリーのイベントに申し込みました(計1,000円)

5階建ての4階には世界の麵が食べられる麺ロードがあり、まずそこに!人が沢山で食堂に入るのに並び、場所を確保してチケットを購入してから各店に注文。全体に量が少なく価格は高くという感じでしたが、私が食べたラグマンという中央アジアの麺料理は、まだ当たり!の味だったかもしれません。

2階で創業者安藤百福ヒストリー、シアターなどで即席めん誕生への理解を深め、その後いよいよ3階でマイカップヌードル作りを体験しました。

カップを自動販売機で購入、仮の蓋をしてもらい、側面の作成ーまず今日の日付を記入し、マジックで好きな絵や文字を書きます。それが出来たらファクトリーに並んでカップを渡し、麺を工場式に入れてもらい、次に出汁を選び具を4種類選んで入れてもらいます。その後機械でシールの蓋とラッピングをして完成!これを入れる手提げ袋もあり一工夫されていました。空気を細い入口から入れると膨らみカップを入れた開口部もふさがりました。世界に1つだけのマイカップヌードルの出来上がりです!賞味期限は1ヵ月程度らしいので、食べる時が楽しみです。

周りは若い人たちが多く、海外からの人も多く見られ、普段とは違う空間での数時間でした。

その後ホテルに戻ったあとは疲れが出てぐったりでしたが、ホテルの2階の休憩場所が居心地がよく、無料のドリンクバーにも癒され、元気を取り戻しました。

疲れが取れたところで夕食への散策です。市役所からの歩道橋がカーブして桜木町駅のランドマークタワーに近い方まで続いていたので、早くそちら側にたどり着きました。お目当てのレストランのある東急スクエアまではまだまだですが、このあとはエスカレーターやムービングウオークがありずいぶん助かりました。

そんなことで、夕食を無事に済ませた帰り道はきれいな夜景が広がっていて、これこそ 1泊したから見られる景色と満足しました。みなとみらいのシンボルタワー、ランドマークタワーの足元にはロープ―ウェイのエアキャビンが動くのがまた楽しく感じました。

1日目に大体の目的を果たした私たちは、翌日はゆっくり出発、高齢者らしく帰路につきました。

近場の旅行」に2件のコメントがあります

  1. インスタでホテルらしきお部屋のカーテンが見えたので、宿泊?と思ったのですが、やはりそうだったのですね。変なとこ見てるよね(笑)

    エアキャビンって夜だけなのですか?

    闇の中で面白い動きをするのね。

    近場に夫婦でお泊りってなかなか計画しないけど、昼とは違った街並みを見られるのはいいですね。

    1. 部屋のカーテンを入れたのは、色々なランドマークタワーをあげたつもりで部屋からがわかるように入れたのでそう思ってもらえた方が👌

      近場一泊は期限が迫る宿泊券があったからです。その辺をちょっと詳しく最初は記述してたのですが、本題とそれるのでカットしたんです。

      エアキャビン、もちろん昼も動いてます。Instagram2枚目も動画で昼動くキャビンが見られます。目を凝らさないと気付かないくらい小さいですが(^^)

      東急スクエアまで頑張って行かなければ、夜の素敵な夜景が見られなかったと思います。夜の平日のあの辺は閑散として寂しい場所でしたよ。

こむぎ への返信 コメントをキャンセル