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10月を振り返って

10月に入ると、曇天続きの9月とは打って変わって晴天の日が多くなり、孫の運動会や文化祭的な発表会の知らせもあり、秋の訪れを感じつつ過ごす日々でした。昨年ほど暑さが尾を引ていなくて、過ごしやすく寒くなりそうな感じで月末を迎えています。

所属団体の方も、毎年の11月の講習会に向けて忙しく、また友愛セールという名のバザーもこの10月に無事に終えました。会員数が減って、かつ高齢化しているので以前と同じようにはならず、新しいスタイルでできる範囲で進めています。

しかし、長く続けているメンバー同士は気のおけない仲間同士。その仲間で相談して進められるのは生きがいの1つだなと思えるようになりました。

10月11月と経過観察を中心とする通院が多いのも忙しさの1つ。体のメンテナンスが何と多いことでしょう!無事クリアできますように。まず1つはクリアしました。

娘、孫、3人が10月11月にお誕生日があります。それぞれに感慨深くプレゼントを用意しました。

11月に向けて秋は深まっていきます。冬の前の輝きを見届けながら秋を楽しもうと思います。

10月の短歌十首です!

・優待で選びし品はブレンダー/何に使うかおろしもダメで(10/4)

・六月に花咲かせたるドクダミは/葉ばかりの夏越え刈り取らる(10/5)

・秋来たり夕暮れ散歩で振り返る/大合唱の鳥のさえずり(10/8)

・神無月秋の最中を歩きつつ/秋無し月の去年を思う(10/11)

・10月のバラが公園に賑やかに/誇ることなく楽しげに咲く(10/16)

・次女の家立ち寄り孫と折り紙で/ハロウィンかぼちゃ折りて楽しむ(10/17)

・彼方には台風ありて生ぬるく/空青くして霧雨かかる(10/21)

・初孫の伴奏動画送られて/その頑張りに思わず拍手(10/22)

・スマホ取りコーヒー飲みてドラマ見て/ベッドに入り疲れを癒す(10/30)

・晴れ渡るハロウィンの日のカーブスは/かぼちゃコーチが角飾りくれ(10/31)