はしばみセーラ のすべての投稿

ナスのトゲ

     やっと、今日は週末。晴れて穏やかな天候。
   特に予定は無いということを、体は知っているのでしょうか?
 朝から、平日とは異なる時計が回って、体の動きがゆるやかでした。
 
          
 
  頭の動きの方もゆるやかで、とにかくボーとするのが気持ちよく、数時間が過ぎました。
   気がかりは、3日前、ナスを洗うときに、チクッと親指に刺さるものを感じたこと。
    小さな小さなトゲが、初めは見えていたのですが、
           もう見えなくなってしまっているのに、触るととズキンと痛い。
 
  迷った末、医院に出かけることに。12時前、ギリギリに入りました。
   結局のところ、トゲは見つかりませんでしたが、
         まず、レントゲンを2枚とって、該当部をピンセットで調べ、薬を塗って
「化膿止めのお薬を飲んでみてください。濡らさないようにして、月曜日にまた見せにきてください」と。多分もう行かない。
   処方箋をみると、化膿止めのお薬が5日分も。 ああ!トゲがごときに、医院に来てしまったことを後悔。
    調剤薬局のほうでは、秘密ということで、2日分にしてくれましたが。
 
    いつも、外科は大袈裟です。
  しかし、考えようによっては、なんらかの不安があって医院を訪ねたわけですから、
  怪我の治療と不安の除去に徹してくれたわけですから、文句をいうのは筋違いかもしれません。
     そう考えると、平安な気持ちに戻れましたが・・・ 薬5日分はひっかかります。
 
 
 
   帰り道、コープに立ち寄り、お買い物。  
 
 今日は土曜の抽選ができる日。当たらなくても1回5ポイントもらえる!
 抽選6回のうち、2つ当たりで、4つハズレ。(かつおぶしパック、きず海苔)×2をゲットして帰りました。
    
     
 

哲学の道、part2

ここ数日、忙しく暮らしていました。
 
幸い、連休明けの数日は、とても良いお天気に恵まれ、
朝早くから、明るい光が周りを包み、一日中、花と緑と鳥達の
活気あふれる営みの中にいられたのは、幸せでした。
 
1週間は、このパラダイスが、続くものと思っていましたが、
今日は、午後から突風、雷雨の予報どおり、雨と風に追われるように
家に帰り着きました。
 
今朝、家を出るときは、よく晴れていて、2,3日見ないうちに、また緑の背丈の伸びた
いつもの田舎コースを自転車で走り、目的地に向かいました。
 
 道には、藩菖蒲に、アヤメ、蕾のふくらんだ紫陽花が、見かけられ、
 芝桜などの小さな花たちも、濃いのや白いもの、薄ピンクのものたちが
 一斉に野にあって、光に照らされている姿はとても美しいものでした。
 帰りにはきっとこの姿をカメラに収めたいと心に決めて、先を急ぎました。
 
         
 
   この道は、四季折々、私に語りかけ、慰め、癒す道で、
          いろいろに思いをめぐらせる哲学の道でもあります。
 
 
          
 
   この道を、走りながら、忙しくて、心を亡くしている自分に気付き、
   実は、忙しいのは口実で、難問にぶつかって、心が自衛体制に入っていることに気付くのです。
   すべて、良いことだけを見ていよう、と思う半面で、
   ものごとの是非を正したい想いも顔を出して、整理しきれない思い。
   中村雅俊の「ふれあい」(チョッと古い)の歌が、浮かんできたりして、問題のヒントを得たりしました。
 
  雨に降られた、帰り道、家に着く頃には雨は上がり、朝の花の撮影を試みましたが
  小さな花たちはどこにもいませんでした、みんな風に吹かれすぎて、花びらを縮め
  同じ姿はしていなかったのです。 
 
        そして、今は再び、大雨        
 

旬の薔薇、夫婦の時

連休の最後を飾るのは、見事に咲き誇っった「パイロット工場の薔薇」、
  今年は、ようやく旬に撮影ができました
 
     
 

            

 

今日は、朝から生憎、雨のお天気。
家族は、出かける人や帰って行く人、帰ってくる人と出入りの多い1日です。
 
時折、激しく降るとの予報どおり、断続的に激しく降っては、また静かになったり、
霧雨状の雨は、早梅雨を思わせる感じに植物を生き生きと浮き立たせています。
 
1人家にいる私は、雨にも濡れずラッキーと思いつつ、
雨の庭を眺めては、しばし過去や未来へ彷徨う時間を過ごしておりました。
 
今年のゴールデンウイークを、振り返っての印象は、
夫婦の時代が近づいたということでしょうか。
夫婦二人が主体の近未来を、夫と微かに探り合えた気のする1週間。
 
外に出れば、先人達のカップルに、いたるところで出会い、”口には出さねどわが身と重ねてしまう”
第2の人生は、老後であってはいけないし、かといって今と全く変わってしまうのもいかがなものでしょうかと。
 
今までの人生の中から、つながりの中から、あるべき場所を探したいと思う私です。
 
 

東京ミッドタウン散策

憲法記念日の今日、関東地方は、五月晴れのよいお天気で、
暑くもなく寒くもなく、爽やかな風が吹いてとても気持ちのよい1日でした。
 
今日のお出かけ後半は、3月30日に誕生したばかりの東京の新名所、
「東京ミッドタウン」へ。午後3時、東京駅から、東京メトロで六本木へ。
 
  ちなみに、東京駅、丸の内線改札付近では、何かの行列を目にしました。
  よくみると、それはできたばかりの新丸ビルに入る人の列。
 
日比谷線、六本木駅からは、ヒルズと反対方向に出ると、ミッドタウンまで
案内の人が立っていて、新しい地下通路を通って、ミッドタウンまで行けます。
 
            
 
ミッドタウンの地下は、フードコートと食品のお店がずらり、4Fくらいまで吹き抜けの
ガレリアというミッドタウンのメインショップ棟。
 
ここの特徴は、各お店の中に喫茶やフードコーナーを設けたお店が多くあることです。
また、この建物、ゆるやかな傾斜を利用して建っていると言うことで、
地下からミッドタウンガーデンに出られますが、外苑どおりには、1Fから出る不思議な作りです。
 
そして、建物のあちこちに、モニュメントや水の芸術がありました。
    
        
 
  ミッドタウンガーデンでは、日産スカイラインの歴代モデル車が並べられていて、
  我が家の初代の車は、5代目スカイラインだったねえと、懐かしみました。
 
           
 
  ガーデンでは、坐ってくつろぐ人々が沢山見かけられ、
 モダンな建物21_21デザインサイトなどがあり、箱根彫刻の森美術館を思い出しました。
 
                    
 
 このミッドタウンは、防衛庁の敷地跡の再開発だとか、140本の高木、100種類以上の木々を
 うまく配置してあるそうで、隣接して萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園であった檜町公園も
 そのままの姿でこのミッドタウンに残されています。
 
 こここそ、街中の緑地であったはずですが、
           周りそびれ次回のお楽しみになってしまいました。
 
 3Fのプラザが見下ろせるイデーカフェ、パルクでお茶をして、
           最後にサントリー美術館の売店でお土産を買って帰路に。
 
 帰りは、外苑どおりを六本木方向に、地上の古い街並みを見ながら行きました。
   この新名所は、ぜひまた訪れたい所と思いつつ・・・。
 

イチョウの幼木

今日で、4月がようやく終わります。
昨日、今日と家にいるのは、もったいないような日差しの中、
なんとなく時間が過ぎてしまいました。
 
館林市のつつじ岡公園を見てきたという夫の話を
聞きながら、せめて近くの緑化祭りにでも行けばよかったと思いました。
 
昨日は、毎年ならみどりの日ということで、いつも緑化祭りが行われて
いましたが、今年からみどりの日は5月4日に移動したと聞き、
緑化祭りも移動したかなあ?と思っていましたが、いつも通り行われていたようです。
 
どこにも行かなかったとはいえ、裏庭の整備だけは着手して、伸び放題にしていた
雑草取りをしました。咲き終えてお行儀の悪くなったチューリップも取り去り、
這うようにはびこっている名も無き草を取り去ると、毎年のスズランとドクダミ保護区が
現れてきました。
 
その一角に、雑草に紛れてイチョウの葉っぱをつけた雑草があるのを、発見しました。
面白い草と一瞬思いましたが、そういえば1,2年前、銀杏をこのあたりに埋めたことを
思い出しました。土に埋めて周りを無くならしてから、掘り出して食べると良いと言われたからです。
しかし、案の定そんなことはきれいさっぱり忘れてしまっていましたが、銀杏のほうは、着実に変化をとげて、
地上にあらわれてきたというわけです。
感動的な姿の、幼木なので抜かずにしばらく見守ることにしました。
 
種を蒔く計画、狭いスペースに、どれだけ種が蒔けるでしょうか?
考えているだけで、今日が終わってしまいそうです。
              (5月で、ブログ2周年を記念して、リニューアルしました)
 

写真アップの秘密

今日も、家dayで、家の片付け、千里の道も一歩からと言い聞かせて、
あちこち、チョコチョコと手をつけていましたが、
ブログの保存の方も、喉元過ぎれば暑さを忘れるごとく、あれっきりになっていたのを
思い出し、続きの作業をすることにしましたところ・・・。
 
写真アップについて、話題の出た3月16日の記事を見てびっくり!
 
何と、写真が消えていたのです。
フォトでアップした写真をコーピーした場合、元を消すと消えると思っていた私の推理は、
やはり間違っていなかった?のですね。
それでも、あのとき、すぐには消えなかったのはどうしてでしょう?
なのに、今さら消えるのは何故?
基本のわかっていない私は、あんぐりするばかりです。
 
ともかく、添付写真は、インターネットにアップした元とつながっていないと
消えるということがわかりました。
 
今日は、エクセルでも困惑させられ、無力感が漂っています。
 
              
 
チューリップが咲き終わった裏庭、6月を待たないと、花のない庭。
でも、良く見ると雑草の中に、名も無き(私が知らないだけ)花たちが
小さな花をつけていました。スズランだけは、知っている花ですが。
 
 

雨の日に

きょうは、また雨降りでパッとしない1日です。
家にいるから、余計うっとうしいのかもしれません。寝不足も手伝って・・・
こんな日でも、外に出ると雨に濡れた、花や木々が色鮮やかに、元気を誘ってくれると思いますが。
 
どうも、気分はもう5月。そういえば、まだ4月は何日か残っていました。
 
このごろ、道を歩いていて、目につくのは、ツバメが飛び始めていることです。
 ツバメは流石に、早く飛びます。
   毎年、ツバメは飛んでいたと思いますが、
      最近、にわかバードウオッチャーなので、目に入るのかもしれません。
 
  花では、人家の生垣に黄色のモッコウバラが、
         綺麗に咲いているのがあちこちで見られます。
   
       
 
  同じく、ナニワイバラも。
      
     
   また庭先では、シャクヤクの大輪の花に、驚かされます。
 
               
 
  5月になれば、近くのパイロット工場のバラが1キロ以上、
            道路沿いに見事な花をつけて咲き始めるでしょう。
 
  同じことを繰り返しているようだけど、その中にきっと新しいこともある!
         それに出会うことを楽しみにと思っています。
                            (何だか、風邪の諸症状を感じます(;´ρ`) )
 
 

近況

毎日、色々なことで日が過ぎて行きます。
 
心に残る出来事、日々の思いは、色々ありますが、
しっかり、記憶にとどめておかなければ、どんどん過去のものになり、
忘れたり、色あせたりしてしまいます。
 
この数日での、ピックアップは2つ。
1つは、昔作ったことのある、セーター人形を、訳あって作ることになり
完成しました。
          
 
    これは、「型紙のない子育て」という本に、作り方の出ている
    人形で、もう着なくなったセーターから作ります。
 
   足先、手、胴体にペレットを入れるので、さわり心地もよく、しっかりお座りするのが特徴です。
   色んな色のセーターで作ると、1つ1つ違った味わいがあり楽しいものです。
 
 
  2つ目は、冬の間、すっかり葉を落としていたイチョウの木が、この前小さな緑の葉を
  沢山つけているのに気付きました。
                          
 
  それで、今日(もう日は変わってしまいましたが)は、それを撮影がてら、近くの花を
  カメラに収めました。色々な花を撮りましたが、名前のわかっている、
  つつじと、すみれをフォトアップしてみました。
 
       
 
 
 選挙の行方は、もう大体、出たようです。
 明日の日本のために、選挙戦をくりひろげわけですから、結果が出たあとは、
 選ばれた人に協力して、みんな同じ良いことを目指す仲間であってほしいと願いつつ、眠りにつきたいと思います。

ブラウスの製作

もともと、手作りが好きですが、近頃はなかなかその時間が持てません。
 
ことに、手芸、洋裁の類にかける時間が減っていてます。
なんでも、お店に売っている時代なので、必要に迫られないので、
ほとんど趣味の類になってしまっているからかもしれませんが。
 
ふり返れば、私も結婚するまでは、趣味の手芸を楽しむ人でしたが、
結婚後は、趣味だけでは作っていないことに気付きます。
趣味でやっていたフランス刺繍は、結婚とともに過去のものとなり、
代わって、子どものものの製作(服、かばん、人形の服、ぬいぐるみ)や、
チラシの籠(元手がほとんどかからない)に、凝ったことも。
あとは、生活雑貨、インテリアにつながる実用ものを、縁ある毎に。
 
自分の服は細々と何点か。
主婦としては、これも多少の経済効果を考えてのことでもあります。
 
今、とりかかっているのは、以前に紹介した、リバティの布のブラウス。
1ヶ月に1回、衣服製作で集まるときに、進めるので、遅々としています。
先月、型紙をひき、今回布に置いて裁断するまでになりましたが。
布は、110cm幅で2m買ったけれど、半分で出来てしまうことがわかりました。
 
    残りの布の使い道は、
          ストールにしたら~  
 
                           とのアドヴァイスに結構、乗り気です。
 
夏までには、仕上げたいけれど1ヶ月に1回製作ではどうなりますことやら・・・。
 
 
 
 

新潟、桜めぐり

関東の桜は、そろそろ葉桜になりかかってきましたが、
新潟は、まだこれから見頃のようで、信濃川下流の大河津分水路堤防の桜を見にこないかと
誘われ、出かけることになりました。
 
新年度始まったばかりで、時間の余裕もないながら、何事も機会を逃してはという気持ちで、
14日、お昼前に出発、15日夜帰宅の日程で行ってきました。
 
新潟といっても、拠点はまず長岡。長岡駅直ぐ横の、福島江の桜は、昨年見ましたが、
チョッと先にある、悠久山の桜も有名ということで、14日はまずそこの桜を見ることに。
生憎、雲行き怪しく、風も出てきた夕暮れとあって、花見の雰囲気ではありませんでしたが、
おかげで、込み合うことなく見物ができました。
 
      
 
   花は一見、小粒に見えましたが、かなり満開で、この公園の中に、いい配置で咲いていて、
   晴れなら、子どもを連れて家族連れが楽しむのにもってこいの場所という印象でした。
   ミニ動物園や、お城の建物の中の郷土資料館など楽しめました。
 
 
             
 
     帰りに福島江のライトアップを見て、この日は宮内、別邸泊。
 
 
  翌日の今日、お目当ての今は燕市にある分水町へ。
  1時間ほどで、到着。今日は、第66回の分水おいらん道中というイベントがあるということで、
  観光バスも、何台も目にしました。
 
        
 
 が、肝心の桜は、なんとまだ3分から5分咲きで、これにはかなりがっかりさせられました。
  しかし、どういうわけかおいらん道中がスタートする辺りの桜だけが満開近く咲いていて、
  人も密集して祭りの雰囲気は出来上がっていました。
     
        
 
 
  おいらんに扮する人は、全国から募集したそうで、「信濃」「桜」「分水」の3人の太役のほか
  付き人や稚児など総勢70名が練り歩くということで、三太夫を中心にカメラに収めました。
 
     
 
                
  
 
  長岡駅から帰路につく前に、福島江をもう1度一回りして、こぼれるような満開の花に
                                            堪能して帰ってきました。