はしばみセーラ のすべての投稿

家の片付け計画

今日は、大寒にふさわしい寒い寒い1日でした。日も差さず、そのうち雨が降って
一部雪に変わったりもしたようです。
 
数年前、このような寒波で鉢植えの植物を枯らしたことがあり、
植物は冬に入る前に、ガラスケースの棚に移してあるので
きっと大丈夫、凍傷になることはないと思いますが春まで元気でと祈っています。
 
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今日は、出かける用事はなく、家で1日過ごしました。
 
昨年から、時々、生協の宅配を利用するようになり、買い物をする回数が減りました。
買い物に行くのも運動と思えば、その時間が減ったと言うことにもなりますが、
買い物に行く回数が増えれば、つい買いすぎることにもなるので、宅配のまとめ買いは効率がいいといえます。
 
また、買い物に行かない日が続くと、在庫をさがしながらその中で献立を考えるのでムダが減ります。
 
そんなわけで、この頃、冷蔵庫の見通しもよくなってきたので、この機会に冷蔵庫の掃除&整理を
することにしました。奥の方の、数ヶ月さわっていないものも思い切って処分し、
年末に100均で買ったトレーなどをセットしてようやくすっきりした冷蔵庫になりました。
(野菜室とドアポケットは、まだですが(^^);)
 
この勢いで冷蔵庫に続き、食器棚の上に積み重なる空き箱を片付け、分別ゴミの置き場所や、
食材(じゃがいもなどの)などを整理して、キッチンのものの置き場所をすっきりさせることに
イメージをふくらませました。
 
すっきりと暮らしたい!この願いを今年こそは、なんとか形にしたいと思います。
 
そのためには、
   1.ものを減らすこと!
   2.それぞれの置き場所を決め、収納に必要な工夫を計画
   4.計画に従って収納する
 
これを、1つの箇所から、順々に実行していき、とりあえずの暮らしから抜け出したいと思います。
 

「君についていこう」

「君についていこう」という本をは、随分前に書かれたようですが、
私がこの本を、見つけたのは、7、8年前、新しくできた中古書店でした。
 
続編と2冊あり、2冊とも、買い求めました。
 
これは、日本女性で初めて宇宙へ飛んだ、向井千秋さんのご主人の向井万起男さんが書かれた本です。
当時、結構いい本見つけたとうれしく思い、また内容も期待通り、楽しいものでした。
 
先日、なんとこの話が菅野美穂さん主演で、テレビで放映されることを知り、ビデオに撮って見ました。
 
本で読んだ印象そのままに、菅野美穂さんの好演で、向井千秋さんの魅力を新たにしました。
 
向井さんが、宇宙に飛んだ当時も、人間味豊かな雰囲気から、好感をもっていましたが、
私の兄によると、男みたいで旦那さんは苦労しているんではないかという評価に
ジェンダー(当時この言葉はなかったかもしれませんが)を感じたものです。
 
今回のビデオでは、宇宙へ行って感じたことで、地球の重力のことを話していたことが印象に残りました。
 
物が落ちるのを、下にくっつくと言う表現をしているのが新鮮で、
ニュートンが発見した万有引力のことや、地球上には重力が働いていることは習いましたが、
それを実感するということはすごいことなんでしょう。
 
そのことを、考えていると、地球と言うかけがえなく神秘に精巧につくられた
天体に生きている現実が、とても大事なものに改めて思わされました。
 

夕暮れの散歩で

大寒を前にしてか、この頃寒さが、一段と増してきました。
出かける用事のある日はいいですが、家で何かをするとなると暖房に
どんどん資源を費やしていることを実感します。
 
効率の良い暮らしをしたいと思いつつも、整理されていないものたちに囲まれて、気持ちを整理できず、
とりあえずの日々をずーと送っていることが、本当になさけなく思います。
 
その一方で、心は感動と充実を求めることを最優先に、無駄と思われることも一杯取り入れようとしています。
これって、現実逃避?・・・ではないと思いますが・・・。
 
先日、集まりで今年の抱負を聞き合った中で、伺った言葉がふと頭に浮かびました。
  
  「今年は、一、十、百、千、万、で、
    一は、1日 1回、感動すること
    十は、   10回、笑うこと
    百は    100 、 ?  (忘れ)
    千は、   1000字読むこと
    万は、   10000歩、歩くこと  を心がけたい」
 
  私は、ものの整理で頭が一杯でしたが、上記の目標のごとく、バランスよく日々を送ることが
大切とまた思い直しています。ちなみに、「百は、100分、人と交流する」にしてはどうかと思いました。
 
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先日の夕暮れの散歩で、いくつかの植物にも出会いました。
名前の、わからないものばかりでしたが、一番おもしろかったのが、
切り捨てられた、幹に生えるきのこでした。
       
 家の周りにも、歩いてみれば、未知の世界が沢山あると、この時思いました。
 こんなところに、こんな洋館があったかしら?小路の奥のアパートの扉の風情などなど・・・
  
   
  
 
  健康に恵まれて、多くの関わりの中に生かされていることに感謝する日々ですが、
  身の回りのものにも、気付かないでいることは沢山あり、自分はその中の
  小さな1つにすぎないけれど、それを覚えつつ小さなことを大事にして暮らしたいと
  あらためて思います。
                   

リバティの布で

リバティの布を初めて知ったのは、今から10年位前京都に住んでいた頃です。
嵯峨嵐山に住んでいましたが、確か桂の方に、リバティの布が売っているお店があり、
高い布だけれどとても素敵というので、その店を探して行ってみました。
小ぢんまりした店で、その布で作った作品などもあり、夢あふれる生地たちでした。
 
集まりで、その布を使ってティーコゼーを作ったらどうかという話が出て、皆で作りました。
作り方は、いたって簡単で、ほぼ、3回縫えば出来上がります。
それ以上に技はなかったので、素敵な布ですが、それだけに終わりました。
 
             
 
  関東に戻ってから、何回か布を買いに出かけるときに、
  リバティの布をみかけましたが、作るあてもなかったので見るだけでした。
 
  今回、半額セールに惹かれたのと、お店に見本で飾ってあった服がヒントとなって
  購入を後押しされました。
 
 生地から、服として出来上がったときを思い描くのは、なかなか難しいので、
 見本があれば安心できると言うものです。
 
     それで、すばやく携帯でパチリ!これを、参考にこのような、ブラウスを作ろうと思っています。
    
         
 
         
         そして、おまけとして実は、もう1枚50cmのハギレも買いました。
               
      
     これで、先のティーコゼーを作るか、もっと何か洒落たものができないか、
     あれこれ、楽しんでみるつもりです。
 
         ブラウスの完成は、多分かなり先のことだと思います。

布買いツアー

衣のことを学びあう集まりで1年に1回、布の勉強と称して、布を買いに出かけます。
既製服が、充実してきてから、手作りの服は、まさに趣味の領域となっていますが、
エプロンや、パジャマ、自分の服(ズボン、ブラウス、ジャケット)などを、暇を見つけて縫っています。
 
昨年は、日暮里布の街へ遠出しましたが、今回も少し遠出して蒲田のユザワヤへ行きました。
電車の窓から、多摩川の河川敷を携帯で撮影しました。
 
 
  駅を降りてすぐ、何号館にも分かれて店舗があり、品揃えは十分でしたが、家にまだ残っている布もあるので、
  今回は、豪華1点、リバティの布を買いました。
                                                
  こうして、目的をもって買うと、いずれは製作に取り掛かることになり、
  そうすると手作りの作品が増えるので、この布を買う機会は、私にとってはずせない行事になっています。
 
  お昼を食べて戻っても、まだ日は高く、近くの公園の冬景色を携帯におさめました。
 
       
 
 

アイコンの不思議

昨日は、1日中雨風のうっとおしいお天気でしたが、今日は陽が射して、それだけでも、随分気持ちの晴れる1日でした。
しかし、強風が吹いて、外出した人は、JRが止まったり、延着したりでかなり疲労した模様です。
 
一昨日に十分食料が届いていたので(生協の宅配)、昨日も、今日も買い物をしないでも大丈夫で、出かける予定も無かったので、昨日はもちろん家で過ごしましたが、今日は光に誘われて、外へ出ました。
2,3近場の用事もあったからですが、すでに日は傾き、日は沈まんとしていましたが、川の道に出ると、夕日に映える富士山と、水鳥に会うことができました。
 
 
          
 
   珍しい鳥達に、思わずズーム、シャッターをきりましたが、光不足でした。
 
    
         
 
 
    
  それにしても、不思議なことは、前回の記事をアップして、終了する際にできたアイコンです。
  うちのパソコンはブログを長く見たり、記事のアップを長くすると、パソコン終了時になかなか終了できなくて、
  いくつかのプログラムの終了をしつこく聞いてくるくせがあります。一昨日は、いつになく様子がおかしくて、
  反応が鈍くなったりした末に、ふと気が付くと、デスクトップに、私のブログのアイコンが勝手に現れていたのです。
 
  このときは、もう深夜だったので、あまり追及しないで終わりましたが、その後このアイコンは、消えないで
  パソコン上にあり、試しに右クリック、開くをクリックすると、なんと直接、マイブログにアクセス出来てしまいました。
 
  訳のわからないまま便利そうなのでとりあえずそのままにしてありますが、何故これはできたのでしょうか?
  私が、よくブログをあけるのでパソコンが気を利かした? まさか・・・!

お正月のメモリー

  お正月気分がぬけないまま、はや5日を過ぎてしまいました。
  ずっと、携帯電話と・・・過ごしていたわけではありませんが、その周辺でウロウロしていたかもしれません。
 
    携帯からのブログアップができたのは嬉しいことでしたが、その1回以外はPCサイトを時々覗くだけなのに、
    1日~4日までの料金をしらべると、6000円を越えるのには驚きました。パケットし放題定額料金2ヶ月無料に
    申し込んでいるので、今は多分無料と思っていますが、ほんとうに無料でなかったらと思うとちょっと心配です。
 
  ということで、次はデジカメ機能へ思いは移りました。マイクロSDカードも取り付け、何枚か試してみました。
  シャッターを押した時に、素敵な音が流れ手ぶれ補正がされたのち保存ができるようになっていますが、
  写りはいかがでしょうか?
 
     お正月の風景は、いつもの川沿いからではなく、電気店の方から戻ってくるときの風景です(デジカメ画像)
   
    
 
   途中の畑で、とても元気のよいキャベツと大根の畑があり、デジカメと携帯で撮り比べをしました。
    
             デジカメのキャベツ                    携帯のキャベツ
             
                                       
             
 
             デジカメの大根                      携帯で写した大根畑
 
             
                                     
            どちらも、500万画素ということで、あまり変わらない感じかしら?
 
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        2日、お店で見つけたた、いのししクッキー
 
            
 
               
                 3日、家族で食事した回転寿司店での見本
                      
                       
 
                (いずれも携帯画像)
 
         これらが、今年のお正月のささやかなメモリーです。
     
 

新しい携帯電話で

1月1日、この日の午後、大型電気店に出かけました。国道に面して、ケーズとコジマとヤマダが徒歩5分圏内にあり、順番に回りました。目的は電子辞書を下見することや各種メモリーカードを見ることでした。

実は年末には、携帯電話の機種変をするためにショップに出かけたところ、目当ての機種がどこの店にも無く諦めていたのでしたが、なんとこの日ケーズの店にあったのです。デジカメ機能が充実したものですが、パソコンサイトビューアーもあり、早速試してみました。話によると見るだけの機能ということで、確かに画面も小さくあまり使いたくなるものではないと思いましたが、予想外にもMSNにサインインできたのです。

それでブログアップ出来るかを試みています。しかし、こんな小さな画面に向き合うのは、新年早々あまり健康的でないというのが感想です。

さあ、アップできるでしょうか?

年末に

 日付が変わるまであと少し。
 
  この時間は、毎年は時間の許す限り、やれるだけのことを今年中にやってしまおうと活動を続けていることが多い
    ですが、今年は、紅白をバックに聞きながらパソコンを開く時間がもてました。
 
 今日は、昼間外出しましたがとても風が冷たく、寒い寒い冬の日でした。
 買い物は、ほとんど終わってしまっていましたが、店店にはさすがに年の瀬だけあって沢山の人がいました。
 帰りは日没の少し前、今年最後の夕日を西の空に見送りました。
 
      
 
     最近の出来事を1つ。
 
        数日前、黒豆をカラメル状にしてしまいました。
        何は作らなくとも、毎年丹波の黒豆だけは、こだわって作り、
       そのふっくらとした食感に満足していたのに、少々落ち込みました。
 
       熱伝導率の良いなべであることを忘れて煮過ぎてしまいました。
       教訓として、これからは長時間の煮物は、保温調理で作るようにしようと思います。
 
       出鼻をくじかれたおせち料理は、精彩を欠いてしまっていますが、
       富山産品(昆布じめ、薬膳蒲鉾、かぶら寿し)のものと生協のカタログ注文したこだわりの品で
       楽しむことにしました。
   
       ブログを始めて、2回目の年越し。少しずつ変化してきました。
          交わりのあるスペースをこれからも続けて行きたいと思います。
 

ターシャ・テューダー

いよいよ、カウントダウンが近づいてあせる気持ちの日々です。
 
嵐のあとは、初夏の陽気の昨日、外回りの用事をまとめてしました。
年内は晴れの日が続くという予報です(^^)V
 
クリスマスの25日の夜、NHKでターシャ・テューダーの番組がありました。
 
  彼女は絵本作家ですが、現在91歳で今も自分の絵本を再現したようなイングリッシュガーデンのある家で
  暮らしています。昨年、私はたまたま書店で彼女の写真入りのメッセージ本「今がいちばんいい時よ」を
  手にしてとても感動しました。そのことは、昨年のブログにも記しましたが。
 
  この本は、そのときすでに3冊目の本でしたが、特にこれに惹かれ購入しました。
  そして、大阪に1人暮らしの母のところへ持っていってそのままプレゼントしました。
  母はとっても喜んでくれ、その後またその本をどなたかに持っていってプレゼントしたようです。
 
 でも、今年の4冊目は、なんだか寂しく感じていました。
 
そんな時に、出会ったこの番組。 ビデオでゆっくり見て、彼女の世界を改めて堪能し、新たな発見ができました。
 
     彼女は、絵本作家であるが、人形を作る人で、そしてガーデニングの上手な人であることを知りました。
     彼女は、1人暮らしであるが近くにターシャの家族が住んでいて、必要なときに訪ねてくること、
     息子は家具職人で、ターシャの人形の家具も作る、息子のお嫁さんは30代にターシャから人形作りを教わり
     今は全米に知られる人形作家、孫夫婦は、ターシャの庭を守っている。
 
    今回の映像は、世界で1番最高のクリスマスツリーと手作りのごちそうで過ごす
    ターシャの家のクリスマスの様子でした。
 
 お嫁さんが話した心に残る言葉
   「ターシャは自身もいっているが、才能があるのではなく、努力の人であり、
                                並々ならない意志の持ち主である」
 
  そして、その世界の源は、
   子どものとき、1人でお人形とお留守番をする暮らしをしていたときに、
   自分の考える世界では、自由に何でも考えられることを知ったことから
                                であったことも興味深いことでした。
 
   ターシャの世界は、今年も私を励ましてくれました。