カテゴリー別アーカイブ: 料理、食、レストラン

ジャム作り

今週は、何故かジャム作りが重なりました。
 
前回のブルーベリー摘みで持ち帰ったブルーベリーは、結局1.5kgで、とても沢山のように感じていましたが、
家に帰ると偶然にもいただきもののブルーベリーが1kgも届いていました。 
冷凍するかジャムにするか・・・と考えていましたが、そんな心配は無用、家族でどんどん食べるので、みるみる減って行きました。
 
翌日、花菜ガーデン近くの「あさつゆひろば」で、ルバーブという植物がレシピと共に売られていました。
 
      
 
レシピは、ジャムのレシピです。遠い記憶に、長野に行った時、このジャムを買ったことがありました。
また、集まりで長野出身の人が、やはりジャムが作れるよといって、この植物を配っていたことも思い出しました。
というわけで、この辺では珍しいこのルバーブを購入しました。
 
ブルーベリーの代わりに、ルバーブジャムを作りましょう、とレシピ通りに火にかけあっという間に出来上がりました。
 
       
 
 
その後、ブルベリーは、いただいたものは少々日にちがたっていることもあり、やはり残りはジャムにしょうと、ルバーブジャムの要領で作りました。
ちょっと、固めに仕上がりました。
                                          
 
そして、今日は先日、送られてきた、和歌山の桃。
固めだから、常温でと書かれていたので、その通りに、食べるのだけを冷蔵していましたら、今日残りを点検したら、柔らかくなりすぎているのが多発していました。
それで、これもジャムにするか、と、ジャム作り。なかなか、とろみ加減もうまく仕上がりました。
 
           
 
 
ジャムの作り方は、どれも同じ。
大きい実は、細かく切って、実の重量の2~6割の砂糖で、煮るとできることがわかりました。
砂糖は、多く入れると長期保存に耐え、分量も多く出来上がりますが、うちの場合は、3、4割にしました。
 
思いがけず、ジャム3姉妹ができたので、話のタネに実家へも持っていくことにしました。
 
              

春分の日の風景

今日のお出かけの帰り道は、ちょうど日没の頃でした。
家に近付くにつれ、イルミネーションが浮かび上がる、遠くに富士山。春のダイヤモンド富士はもうすぐかもしれません。
 
    
 
もう一つの風景は、念願のスイーツ、”文旦ピールのチョコレートコーティング”です。
 
 
     
   
 
      ほろ苦くて甘い、大人の風味、ようやく今年は成功しましたスマイル

春の風景

 今日は朝から、良いお天気です。ひんやりと冷たい空気ですが、午後からは気温も20度になるということです。

 
一気に春になる日があるかと思うと、また冬逆戻りの日が数日続くというパターンを何回か繰り返しているので、今日が暖かくなるからと言って、油断はできない気分ですが、今の明るい日差しは素直に嬉しい!
 
桜の開花は、以前にくらべて10日位早くなっていると、朝のテレビで話していましたが、これも年によって色々ではないかと思います。4月1日の入学式の頃に満開というのが、よくあるパターンで、それより早くなると異常気象、温暖化のせいといわれますが、今年の満開はいつになるのでしょう!
 
家の庭は、チューリップもまだ頭を出したところで、春はまだのようですが、道端には、可愛らしい花が目につくようになり春の訪れを感じます。
 
   
 
   
 
 
   
先日、川の土手をサイクリングしていましたら、「ホーホケキョ」と、うぐいすの大きなさえずりが聞こえました。声はすれども姿は見えず、でもよーく探してシルエットをとらえました。2月に河津で見たメジロは、河津桜の花と葉に隠れていましたが、今回はソメイヨシノの枝に紛れていました。
 
   
 
          
 
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久しぶりの人を交えてのお食事会で、一度行ってみたかった
トトロの木がある、庭園のすてきなレストラン(というかお食事処)に出かけました。
 
    
 
 
    
 
 
日帰り温泉や、宿泊もできるということで知られています。
 
 
 
 

食パンにチャレンジ

自家製パンは、何回か作ったことがありますが、それは大抵バターロールかプレーンパンのようなパンで、食パンを作ることはあまりありません。
食パンの型は15年くらい前に購入したっきり、仕舞い込まれていました。
 
今回、食パンの勉強会(仲間内の)に参加したのを機会に、焼いてみることにしました。
 
 パン作りは、温度や湿度などが微妙に影響するとは思っていましたが、定められた数字から粉の温度(室温)を引いたものが、水(混ぜ込む)の温度と聞いて、なかなか奥が深いと思いました。今の季節の定められた数字は45℃だそうです。
 
 1次発酵のあと、2つに分割して成形するところのコツも、新たに発見。
 
 焼き上げは、電気のオーブンの人の言葉を書きとめました。(190℃に予熱してパンを入れる時に180℃に下げ、35分、最後に200℃にして5分で仕上げる)
 
言うとおりにやってみたら、なんとかそれらしく仕上がりました。
 
    
 
ホームベーカリーは、この工程をしっかりプログラミングされた機械だったのですね。
 
今回、仕舞い込んであった、「もちっこ」を出してきて、こねるところは機械に助けてもらいました。この上は、これを使いやすい場所に常置して、あとはパンの工程を頭にプログラミングしたいものと思っています。

気になるレストラン

先日のことです。近くの二宮町に用があり出かけました。
二宮町は、国道1号線が、JR線よりも南側を走っていて、海岸沿いに走る西湘バイパスの際まで高台が続いています。
 
  
 
 
    JR二宮駅南側に出ると、「ガラスのうさぎ」の像が。
   
 
以前、このJR二宮駅の南側にほど近い場所に、雑誌「婦人之友」の創始者羽仁もと子の「友情庵」というのがありました。羽仁もと子が晩年を過ごした場所で、広い芝生の庭からは、広大な海が広がっています。羽仁もと子が亡くなってからも、管理されて見学もできたのですが、いよいよ人手にわたるということになり、あわてて最後の「友情庵」を見学に行ったのが9年前のことだったと思います。
 
それから、この辺りに来ることはありませんでしたが、今回久しぶりにこの辺りを歩いてみたら、その「友情庵」があった周辺は、きれいな戸建と、モダンなレストラン&ブライダル施設に変わっていました。
駅から数分とはいえ、この辺りは道幅も狭く、車で来る場合はきっと迷いそうな場所です。でも、中はきっと海が一望できて素敵なことでしょう。まさに隠れ家のレストランといえそうです。ちょっと雰囲気がありすぎて、普通には入れません。何かの機会で行ってみたいと思いました。
 
    
                  バリモダン・アウラというレストランです。
     

鍋物語

この頃、時の過ぎるのが早く感じます。
きっと、新鮮な”ときめき”のある活動が少ないからでしょう!
 
そんなこんなで、1つ新しく始めたものもありますが、もしかしたら長続きしないかもしれません。
 
 それは、さておいて、
リフォーム後の新しいキッチンでの調理には、すっかり慣れて暮らしていますが、ときどき思うのが、お鍋の数です。持ちすぎて、収納しきれないことを避けたいので、極力増やさないようにしていますが、ときどき、それでももう1つ欲しいと思ってしまいます。昨日も、お鍋売場で長く眺めてしまいました。
 
以前はガスを使っていましたが、リフォーム後はIHに変わり、いくつかのの鍋が使えなくなって廃棄しました。その後、吟味して揃えたのが今の鍋たち。
 

      

        

  

といっても、フライパンは、東京電力からのもの、てんぷら鍋はIH備え付けのものでしたので、まず、片手なべを1つ購入。ケトルは幸い使えました。大きい両手鍋は、以前は全く出番がなかったものですが、IHで使えることが分かり今は大活躍しています。はじめは、この5つでスタートしましたが、卵焼きをきれいに作るにはどうしても角のが必要と卵焼き器を購入しました。
 
未だに、残念なのが、以前の圧力鍋。いいもの(ラゴステーナ)だったのでいつまでも使えると思っていたのに、IHでも使えそうな風貌とは裏腹に使えなかったのです。カセットコンロで使えるからとまだ未練がましく持っていて場所をとっています。また、パイロセラムは、IHで使えませんが、電子レンジの調理に使えるので、偶に使っています。
 
        
   
惣菜を作っていて、傍らでお菓子でも作りたいときは、あと2つぐらいお鍋が欲しいと思いますが、ここは慎重に考えて購入したいと思っています。
 
      ☆      ☆
 
ちょっと、すてきなものを先日作りました。
こむぎさんから、教えていただいたアップルジェリー。紅玉林檎5個を使って、優雅に出来上がりました。
水で3時間煮て、こし袋に入れて一晩つるし、滴り落ちた汁を煮詰めて、砂糖を加えて出来上がり。袋に残った、果肉のほうでジャムの副産物もできました。
何だか、幸せ気分です。
 
     

久しぶりのシュークリーム

オール電化にして、オーブンレンジを新しくしてからは、オーブンで焼くお菓子作りは遠のいています。
火加減調整が全く1から慣れなくてはなりませんので、つい億劫になってしまうからです。
 

何故、急にシュークリームを作ろうと思ったのか、自分でもあやふやです。

 
頭に浮かんだのは昨夜。娘が2度目のレアーチーズケーキを作っているのを見ながら、「シュークリーム」が、頭に浮かんで来ました。
 
シュークリームを初めてつくったのは、遥か昔。20代の頃。
失敗ないようテキスト通り作っても、ちょっとした火加減ですぐに穴があいてしまう難しいお菓子ですが、カスタードクリームの方は、簡単で美味しく出来上がるので、失敗作でも十分美味しくいただけます。
 
新しいものになれる第一歩の時に、カスタードの甘さに癒されたいと思ったからかもしれません。
 
失敗から学ぶことを回避しようとする性質なので、今回もオーブンレンジについているレシピ通りに作りましたところ、カスタードの方は、やはりうまくいきました。
 
  
 
 
が、シュー皮の方は、今一です。生地が少し柔らかめだったかもしれません。
焼き時間34分の間に入浴しましたが、最終戻ってくるのが若干遅かったのか、皮が固めに仕上がりました。それで、何個かは破れてしましました。
 
 
  
    
 
でも、カスタードクリームを挟んで試食したお味は、シュー皮とマッチして優しく甘く、幸せがお口の中に広がる美味しさです。
 
  
 
この頃、ようやく失敗が料理の幅を広げることに気付き始めています!?
 
 
 

酒蔵のレストラン

所属するグループの昨年度のお役メンバーのお疲れ様会があり、出かけてきました。
今の生活圏からは、川向うの場所で、少しアクセスは不便なので、車に便乗させてもらって出かけました。
 
その場所は、ローカル線のとある駅にほど近い場所で、周りは住宅が建て込んでいるにもかかわらず、
酒造の塀の横にある駐車場を降りて、中に入って行くと、思ってもいなかった心休まる風景がが広がっていました。
 
   
 
 
広い場所ではないものの、ローズマリー、ラベンダーなどのハーブ、クリスマスローズやタンポポ、ドクダミ、トクサなどが生えていて、あんずかなにかのバラ科の花も咲いていました。
 
     
 
             
  
 
レストランはこの奥にあり、なんでも大正時代の酒蔵を改装したということですが、ダウンライトの光を効果的に取り入れた、雰囲気のあるお部屋が用意されていました。
 
      
   
 
食事の方も、前菜、主菜、ご飯(黒米)、デザートとすべてにこだわりのある素材で作られていて、
1つずつ説明を伺いながらいただきました。
卵アレルギーの人も食べられるプリンや、酒粕の入ったアイスクリームなどもおいしく、コーヒーのおかわりもいただけました。
 
         
 
ここには、イタリアンレストランとパン工房もあり、お土産に焼きたてパンを買って帰りました。
それにしても、近くにこんな素敵なレストランがあるのは知りませんでしたので、家族を誘ってまた来たいと思っています。
 

片付け、始末の料理

部屋の整理は、なかなか思うようにはかどりません。
というのも、片っぱしから箱詰めするのではなく、片付けるスペースを作ってから、
不要なものを処分しながらという作業なので、動いている時より考えたりボーっとしたりしている時間の方が多いからです。
 
食料品の整理も徐々に駒を進め始めましたが、冷凍のもの、冷蔵のもの、粉や乾物など忘れられていたものをいっぱい目にしてしまいました。
 
中でも賞味期限の短い強力粉が2Kgもあったので、思い切ってパンを焼くことにしました。忙しいからこそできることもあるようです。パンは、出かけないで家にいるなら、できることだと再認識です。イーストやスキムミルクなども、古いのを使うことができました。
 
こねるところは、機械にまかせ、そのあとはバターロールは時間がかかるので、プレーンパンにしたらあまり手間をとることなく焼き上げることができました。
 
      
 
 
          
 
 
      
 
      ☆ 戴き物の、夏みかんの手作りママレードをつけていただきます。
 
今晩は、その他、冷凍室から、イカの唐揚げの残り、ミックスベジタブルの残りと冷凍コーンスープ1人前を使ってスープを作りました。
 
そして、デザートのスイーツは、冷蔵のカッテージチーズから作ったチーズケーキ。(こちらは一昨日に)
 
      
 
こんな風に頑張れるのも一部だけで、あとの賞味期限切れのものは廃棄することになってしまいます。
後悔先に立たずですが、新しくスタートを切る時は、置き場所をよく考えて、買い方にも気を付けなくてはと反省しています。
 

12月の食の幸

12月に入ってから、いくつか特記したい食べ物があります。
それぞれに、つながりはありませんが、わけあって出会ったものたちです。
 
まずは、新潟産 「ルレクチェ」
 
 洋ナシの1つですが、よく出回っているラフランスより大きくて、
 その分、実がたっぷりジューシーに味わえます。
 
        
            
       絵心薄いながら、絵になる~ と思ってしまう。
 
 
 「ゆず」
 
  小さなゆずにくらべて、何十倍もある大きさ。
  ママレードにできると聞いて、いただいてきました。
 
 
        
             
                         ゆずジャム、3瓶も出来上がりました。
 
 
 「黒豆」
 
  今年は、丹波ではない黒豆を500gくらい買いました。
  1年に1回なので、また1から手順どおりやりましたが、とろ火で7,8時間のところは
  そうだ!と思って、鍋帽子Ⓡを使って、保温調理で作りましたところ、大成功でした。
  中タッパ4個分できて、3個は冷凍保存しました。
 
    
         
 
そういえば、以前とろ火加減を失敗して、カラメル黒豆になったことがありましたが、
今回は、保温調理でうまくいきました。反対に、今度は煮汁が、1ℓくらい余ってしまいました。
さすがに、捨てるのはもったいないので、活用法をネット検索したら、やってみようと思うのが2つありました。
 
ネット検索と言えば、娘のいただきもの「葉付き大根」の葉っぱの活用も
いっしょに調べてみましたところ、こちらも沢山出てきました。
 
    
 
ただでさえ忙しい年末に、食の方も何やら活気づいてきて、
24時間では足りない気分になっています(休憩時間もたっぷりいる方なので)