カテゴリー別アーカイブ: 料理、食、レストラン

おいしい卵

たまごは、子どもの頃から馴染みの食品です。
私は、鶏肉は苦手ですが、卵料理は大好きですし、ケーキなどのお菓子類も好物です。
たまごご飯(生卵をご飯にかけて食べる)、玉子焼き、ホットケーキなどをよく食べていたように思います。
 
そういえば、近頃はサルモネラ菌がどうのといって、生卵を食べる機会がほとんどなくなりました。
また、たまごは栄養価があり、完全食品ともいわれていますが、脂質があり摂りすぎはよくない、1日に小1個位でとも言われています。他にも、たまごの悪いうわさなどを聞くようになったので、近年では、たまごは品質の良いものを買って、少量食べる暮らしをするようになっています。
もっとも、ケーキを焼いたりするときは、並みのたまごを沢山使ったりもしますが。
 
先日、夫が日高市を通ったときに、美味しいたまごが売っていたからと、買って来てくれたことがありました。
なんでも、餌さに徹底的にこだわって育てている鶏のたまごということです。もちろん、生で食べられ、冷蔵庫に入れなくてもいいということです。
 
確かに、黄身の色が全然違っていました。黄色でなく、オレンジに近い色でした。とにかく、おいしいということでしたので、近頃久しく食べていないたまごご飯で試してみました。たまごの味を越えるわけでないですが、安心してたまごご飯が食べられたのが嬉しいことでした。
(価格が、並みのたまごの5倍もするのが、痛いところです)
 
 
 

ゴーヤチャンプルの夕飯

ゴーヤを食べる日の今日、作ったメニューはゴーヤチャンプル
あらためて、ゴーヤ料理を人に尋ねたところ、その人のお勧めは「ゴーヤチャンプル」ということでした。
 
ゴーヤと、玉ねぎと豆腐とベーコンを炒め、卵でとじると出来上がりで、味付けは塩と味噌を少しということでした。
このうち豆腐は無かったので省略し、味付けの味噌は、うっかり忘れてしまいました。
 
ゴーヤは、縦半分に切って種をとり、5mm幅に切って塩でもんで下茹でをしました。
2本のゴーヤの1本目の種は、真っ赤で、ゴーヤの種は赤いんだと思ったら、2つ目のゴーヤの種は、白かったので、これはどういうことだろうと怪しみながらも調理して食べてしまいました。
 
「にがうり」の名の通り、苦いので食べられないという人もいるゴーヤのお味は、確かに苦い味がしましたが、許容範囲は超えていなくて、なかなか美味しくいただけました。体にいいのなら、今度は買って来て食べるかもしれません。
 
ゴーヤ、にがうり、の他にレイシという呼び名もあるらしいです。

ゴーヤを食べる日

ゴーヤのことを、初めて知ったのはもう大分前です。
にがうりも言い、沖縄の野菜。体に良いヘルシーな食べ物ということまでは、知っていますが、
料理に関して、挑戦的でない私は、あえて食べてみようとか、食べてみたいという気持ちになったことはありませんでした。
 
今年になって、単身赴任をしている夫が、ゴーヤは体にいいというので、一度食べてみたいと言ったかと思うと、偶然にも、友人が、ゴーヤの美味しい食べ方をわざわざ教えてくださったりということがありました。
それでも、慣れたものに親しむ性質の私は、ゴーヤ料理に挑むことは、無かったのです。
 
でも、とうとうゴーヤとのめぐり合わせの日は、やってきました。
別の方が、ゴーヤ食べてみたらとくださったのです。
 
いよいよ、調理するしかありません。
確か、炒めたり、金平にするのが美味しいとか・・・。
明日は、なんとかこれを調理して食べることにしたいと思います。
 
 
 

梅干作り

梅ジャムのところのコメントで、Y&Yさんに教えていただいたやり方で、梅干づくりに挑戦してみました。
 
関心はあったものの、子ども達はあまり食べないし、どうしようかと迷っていたのですが、
作り方を何度もよんでみると、塩分が8%と薄塩で、梅干という感覚とはちょっとちがった、美味しいのが出来るのではないかという期待がわいてきて、
結局、南紅梅1Kgが290円で手に入ったので、作る決心をしました。
 
やってみれば、意外と手間でなくできました。
といっても、このあと、1ヶ月寝かして、その後3日間、天日干しをするそうですが。
 
美味しく出来ますように。

梅ジャム

今日は、蒸し暑くなるという予報どおり暑い1日でした。
朝のうちは曇っていたので、思わず半袖で出かけてしまいましたが、まもなく日が照りだしてきて、これはしまったと思いました。
集まりで幸い、先日のセールの残り品の中から、頃合いのものを見つけて、帰りはそれを羽織って帰りました。
 
それともう1つ、今日は、梅ジャムにする梅を、持ってきて下さった方がいて、分けていただき、早速作ってみました。教えていただいたとおりにやってみましたところ、とても美味しいのができました。
 
今、お店に梅が出回っていますが、忙しいし今年は梅の手作りはパスと思っていましたが、こうして作ってみると、梅の香に包まれて満足感が漂う感じがします。
 
*作り方*
  ① 梅を洗って、鍋(ホーローなど)に水を入れ、1回煮こぼす。
  ② 水に浸し、30分置いて、水を捨てることを3回行う。
  ③ ふやけた梅を手でつぶして、種を取り除く。
  ④ 材料の重さの6割の分量の砂糖を加え煮詰める。
  ⑤ 裏ごしをして、出来上がり。
 

食パンで作る軽食

用事があって家を空けるとき、家族のためにお昼を作って出かけます。
その中で、長年飽きられずに定着している一品があり、今日もそれを作りました。
 
食パンを使って作るメニューですが、ちょっと工夫されていて、口に美味しく栄養たっぷりのメニューです。
 
材料、  食パン      1枚(6枚切り)、
      スライスチーズ  1枚、
      卵        小1個、
      ピーマン     4分の1個、
      ハム       2分の1枚
 
作り方、①食パンの内側をスライスチーズくらいの四角にくり抜きます。
     ②ピーマン、ハムはそれぞれ千切りに。
     ③フライパンにバターとオリーブオイルを入れ火にかけます。
     ④熱くなったら、くり抜いた外側の食パンを置き、くり抜いたところに
       ピーマンとハムを入れ炒めます。
     ⑤塩、こしょうで味付けをして、溶き卵を入れ固まるまで混ぜ、
      固まってきたらスライスチーズを載せます。
     ⑥くり抜いた食パンで蓋をしてフライ返しで押さえて固め、
      ひっくりがえして反対側も焼いたら出来上がり。
 
この、メニューは、子どもが幼稚園の頃、PTAの催しでさるメーカーから来てもらって教えていただいたものですが、長く我が家で作られ, 定着したメニューとなっています。
 
それと、今日はもう一品食パンを細く切って、オリーブオイルを熱したフライパンで焼いて、グラニュー糖をふりかけて食べる、簡単ラスクもどき作りました。
 
どちらも、高カロリーなのでさっぱりした紅茶でいただくとよいと思います。                      

海の見えるレストラン

今日は、鈍よりした空模様でしたが、洋風の洒落たレストランに行きました。
入り口の前の小路からは、海が一望でき、エントランスを入ったところには、細工を施した風鈴が飾られていました。近くなのに、ちょっと旅した気分になれるひと時でした。
 
ジャガイモがベースで何種類かの野菜が隠されているようなお味のポタージュスープが、一番印象に残りました。また飲み物として注文したカシス&オレンジジュースも程よい酸味で楽しめました。メインディッシュのいとよりのプロバンス風ソースは、大きな魚だったのが意外でした。
 
予約してあったこともあり、待たされること無くお料理が運ばれて、会話の弾む団欒の時を過ごすことができました。
 
心地よく満腹した後さらに行った2件目の店では、とても神経の休まるハーブティー(カモミールを飲んで年度の打ち上げが終わりました。
 
たっぷり、おしゃべりをしてトローンと眠りに誘われそうな日でした。。

文旦でつくるお菓子

土佐の文旦を予約注文してこの季節に食べるようになって数年になります。
 
今お店に行くと、今の季節の代表的な伊予柑を筆頭に、色んな種類のかんきつ類が出回っています。出回っていないかんきつ類も合わせると、とても沢山の種類があることに驚かされます。
 
文旦は出会うまでは名前はもちろん存在さえ知りませんでしたが、今ではこの季節に無くてはならない楽しみにしているフルーツです。
 
皮がピールにできると聞いてインターネットや本などもみていくつか試みましたが、なかなか会心のできばえにはならず、今年こそはという思いでいます。
一番作りたいと思っているのは、やはり皮を利用したお菓子で、ピールでなくとも、砂糖菓子のようなものを作って保存しておきたいと思っています。余裕があれば、ピールやジャムが作れたらと思っています。
 
少し苦味のあるさっぱりとした酸味が、私の好みに合っています。
皮と実の間の白いふわふわのところに良い成分があり、それが美味しいお菓子になるので、本当に捨てるところがありません
 
先週届いてさっそく、1回作りましたが、何箇所かうまくできなかったので再度チャレンジしたいと思っています。
 
以下、実際に作っている人に聞いた作り方です。
 
 1.皮を、薄くスライサーでむく。
 2.実を取り除いて、白いところを30分位水につける。
 3.白いところの重さをはかり、60%の砂糖を加えて火にかけ、
   砂糖が溶けたら火を止め一晩置く。
 4.再び火にかけ煮詰める。
 5.オーブンで乾燥させる。(少しだけ)
 6.グラニュー糖をまぶす。
 
 ※ 砂糖を加える前に、出来上がりの形に、切りそろえておこうと思います。

手作りマヨネーズの謎

長引く寒さのせいか、よくなりかけた風邪がまたぶりかえしたような昨日今日です。
 
今日はお出かけの予定を変更して静かにしておりましたが、灯油が残りわずかになってしまったので、ガソリンスタンドに行って買ってくることだけはしました。
 
前回、巡回販売で18ℓ 1580円でしたが、ガソリンスタンドの今回は1404で、行った甲斐がありました。
 
夜は、簡単に買い置きの材料で、塩鮭とポテトサラダ、ほうれん草のソテー、わかめスープなどを用意することにしました。
 
この中で一番調理を要するのはポテトサラダで、じゃがいも、人参とスライスした玉ねぎを柔らかくゆで、マッシュして、塩と酢で下味をつけて、マヨネーズを加えて出来上がりです。
 
量もたっぷり作り、副菜ながら本日の主菜のようなものと思っていたのに、なんとマヨネーズが無かったのです。新しいマヨネーズを買ってあると思っていたのは、ケチャップの思い違いのようでした。
 
この時間から買いに行くことはチョットためらわれるし、無しでは困るので、以前教えてもらったことのある手作りマヨネーズを作ってみることにしました。
 
2つのやり方があり、全卵を使って作るのはスキムミルクがなかったので、小瓶でつくるマヨネーズというのをやってみました。卵黄に、塩とからしと酢を入れ、サラダ油を少しずつ入れて混ぜるということなので、慎重に混ぜました。しかし、5分たてども、10分たてども固まらず、格闘すること小1時間、ハンドミキサーまで出して頑張ったけれど、クリーム状にはなりませんでした。
 
ポテトサラダの方は、下味だけでも結構おいしかったので事なきを得ましたが、固まらなかったマヨネーズ作りは、久々に理科の実験をしているような気分にさせられました。
生活科学とでもいうのでしょうか。なぜ、固まらなかったのかその訳を追究したいと思っています。
 
メールで深夜便でマヨネーズが届き、チョット混ぜたのと、冷蔵庫で冷やしたことでと少しは固まってきたようです。
 

手作りおやつ

今日は冬型の快晴で立春を過ぎたこともあり、光が柔らかく春の訪れを予感させます。
こんな日は、外に出かければ、春の準備をする草木に出会えるのでしょうが、出かける用事も、集まりもないということで、今日は家で一日過ごすことになりました。
 
実は、家でしなければならないことや、したいことは沢山沢山あって、どれから手をつけようかと思案することからスタートしました。今年は、翌日の細かいスケジュールを前夜に立てて暮らそうとそのための手帳も買ってありますが実行はなかなか追いつかず、いつも頭の中で立てる羽目になってしまいます。
 
今やっているNHKの朝ドラは結構気に入っているので、いつもここで家事が中断してしまいます。今日もその辺で小1時間中座してしまいましたがなんとか10時に家事を終えることができました。
 
このあと引き続き年度変わりの様々な書類の整理をしてもいい時期でしたが、無性にパンが焼きたくなって材料を探し始め、結局スキムミルクが足りないのと時間もかかるので断念しました。でもあきらめきれず、色んなレシピをながめていると、簡単パンのレシピというのが見つかり、40分でできると書かれていたのでだまされたと思って作ってみることにしました。
 
ドライイーストが分量の割りに多く使われていて、ところどころ電子レンジを使って、確かに小1時間でパンのようなものが出来上がりましたが、パンというにはチョットと不満足でした。
 
途中寝かしておく時間などもあったので、重ねクッキングでシュテンゲルも焼いてみました。作るのは初めてでしたが簡単パンと同じくらいの時間でできました。こちらはなかなかシンプルで独自性のある食べ物という感じがして気に入りました。
 
本当は今日の一番やりたいことは、はきやすいパンツ(ズボン)の製作でしたが、すっかり、おやつ作りで午前は終わってしまい午後もずるずるしましたが、3時過ぎから取り掛かり、何とか裁断だけはできました。