カテゴリー別アーカイブ: 旅行、お出かけ

みかん狩り

娘の赤ちゃんが生まれて、産院から戻る前の日のこと、娘の病院に顔を出す前に、近場のみかん狩りに行こうということになりました。

夫が、新聞で見つけ、ごくごく近くにある場所。今まで何十年も住んでいても、注目するところが違っていたのか全くノーマークのところです。最近、お店にみかんが並び始めましたが、ビタミンC補給に一番最適な果物を、たっぷり食べられるのは魅力的に思い、出かけました。

秋晴れの良い日が続いていますが、この美しい秋の日数は限られています。この実りの秋は、あらゆる活動が盛んに行われる時でもあり、その合間をぬって、毎年一か所か二箇所、ある時は彼岸花、ある時は紅葉、など自然散策をしてきました。

今年は、それがないままこの秋は過ぎていきそうでしたので、近場のみかん狩りはなかなかヒットなお出かけになりました。

市境にあるゴルフ場を抜けた先にあるみかん山は日当たりよく、どのみかんの木も鈴なり状態でした。大人400円の入場、持ち帰り袋は500円です。富士山が見えるスポットで、豚汁もふるまわれました。みかんの木は、10年~50年経っている木もあるということでした。

  

たっぷりみかんをいただき、それぞれ袋にいっぱいのみかんをとって帰りました。酸味のある甘さ、新鮮なのが何よりです。

このあと産院に行きましたが、1日目は新生児室のガラス越し、2日目からは同室のはずがこの日はまたしても新生児室の方に。待ち遠しい日々をすごしましたが、無事退院し今は生まれたての赤ちゃんの不思議な表情に見入る日々を過ごしています。

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たまたま見つけたビュースポット

夏の旅ー3日目甲府市から山中湖を経て

3日目、諏訪湖からの帰路は、長野、山梨、神奈川の道に詳しい夫の運転なので、下の道をのんびりと帰ることになりました。1日目と比べ半分の走行なので、かなり余裕の気分で、山中湖での昼食目指し出発です。

途中、甲府市内を走りぬける辺りに、桔梗屋信玄餅の工場のアウトレットのところで、トイレ休憩をすることになりました。ここは、最近工場見学や、当日期限の物の袋詰め放題販売でテレビでも取り上げられるようになりましたが、我が家としては、以前から立ち寄り場所として何回か来たことがあります。そのころは、工場見学はなくアウトレットも小規模だったのですが。

11時過ぎでしたが、私たちが眺めているうちに、詰め放題は終了しました。暑い日で小腹が空いてきた頃だったので、桔梗信玄ソフトをみんなで食べ、涼感たっぷりお腹の足しにもなり、なかなかヒットでした。

工場見学は、次回が12時40分と聞いて、今回はパスし、予定の山中湖に向かいました。

 

途中の道では、木立の間から黄色い建物が両側に延々と続くところがありましたが、ファナックというロボットを作っている会社の建物ということで、空気の澄んだ山の中で良い環境の工場と思いました。

 

 

予定通り山中湖で昼食をしたあとは、いつもなら帰路を急ぎますが、今回は諏訪湖での湖散策の名残から、ぶらっと湖へと歩きだしました。・・・で、今までは、あまりやらないスワンの足こぎ舟に乗ろうと意見がまとまり、3人で初体験をすることになりました。

乗ってから、白鳥が近づいて餌を欲しがるのに気付き、餌を買わなかったことを後悔しました。ボート漕ぎは、夫と娘、私は真ん中でハンドルのはずでしたが、私のハンドルはメチャメチャなので、横からハンドルも夫があわててやりはじめ、浮かんでいたい娘と、流されるのを気にする夫で、足こぎの方もほとんど夫がやり、もともと運転手なのにお疲れ様で申し訳ないことでした。

岸からみていると、優雅に見えるスワンの舟は、意外と難しいものというのがわかりました。

 

今年は、毎日晴天のおかげで、雨風に悩まされること無く、帰路には2つの湖を楽しむことができました。

これで夏の行事は終了です。今年も、無事行って来られたことに感謝です。

夏の旅ー2日目高岡から諏訪湖へ

今年の高岡滞在は短く、2日目はもう帰路で、諏訪湖に向かいます。

そんなわけで、ゆっくりはできないけれど高岡を後にする前に、もう1度お墓と、親戚宅への挨拶と、唯一1カ所だけ観光スポットに立ち寄りました。

高岡駅の南側といえば、昨年行った瑞龍寺、もう少し南下すれば大型ショッピングモールのイオン。それだけの認識でしたが、イオンを少し南下し、西に行くと「おとぎ公園」というのがあって、その中に、ドラえもんに出てくる「土管公園」のモニュメントがあると聞いたので、そこに行って見ることにしました。

         

            

「おとぎ公園」は、全体としては植物園&大きな緑地公園という感じで、自由に入って行けます。しばらく行くと、土管公園はすぐにみつかりました。朝早い時間で、暑い季節ということもあり、ほとんど人はいなかったので、気兼ねなくドラえもんの仲間たちをカメラに収めることができました。

この公園があるのは、もちろん、藤子F不二雄さんが富山県高岡市の出身だからです。映画ドラえもんは一時期、かなり楽しませてもらいました。

 

 

高岡を出発したあとは、一路諏訪湖を目指し、昨日の道を戻りました。途中、高速道路に入る案もでましたが、野越え山越え、トンネルをいくつも越えして、まだ明るいうちに諏訪湖畔の温泉宿に到着しました。諏訪湖には、子どもたちが小さい頃、家族で宿泊したことがありましたが、今回は湖を一望できる場所ということで以前とは全く違う印象でした。諏訪湖は、思っていた以上に大きく、湖畔の感じは、開放的でちょっと別天地に来た気分になれました。

 

近くを散歩すると、水鳥たちが岸辺で遊び、さらには芝生の上に上がって日向ぼっこをしていました。人を観ても逃げる様子はありません。

  

         

8月15日の花火大会には、4万人もの人がやってきて賑わうとのことですが、この日以外にも夏の間は、8時半から20分間花火があげられ、この日も短い花火を楽しみました。

  

軽めの夕食付というお宿の夕食は、私たちにはちょうどの量でした。ニジマスの塩焼きに、お刺身は、ニジマスのたたきと鱒のおつくりが出て、鱒三昧しました。

こんな風に、二日目が過ぎました。

夏の旅ー1日目中央道から高岡へ

家族3人での高岡へのお墓参りの旅に、今年も行って来ました。

高岡までは、車で行く場合色んな行き方がありますが、昨年同様中央道を行き、途中で下の道に降りて、飛騨高山から富山県に入るコースで行きました。

2年連続同じ道なので、何カ所か馴染みのポイントがありました。

   中央道最高地点を見た後、諏訪湖SAに。

帰路で宿泊を予定している諏訪湖畔を一望しました。            

下の道では、トンネルの中で二股に道が分かれているところや、霧ヶ峰との分かれ道、沢渡から上高地へ行く道、安房トンネルで岐阜県平湯に抜ける道などが印象深く思い出されました。

飛騨から富山へ向かう神通川沿いの道も、きれいな景観です。

昨年立ち寄った、道の駅「カミオカンデ」はパスして、今年は富山県のはずれの道の駅「細入」に立ち寄りました。国道41号はノーベル街道と呼ばれていることの解説がありました。物理化学生物学の偉人縁の街道であることは興味深いことです。

目的地高岡には、5時ごろと意外に早く到着しました。まずはじめにすることは、お墓参り。1年ぶりのお墓でしたが、どなたかがお花と線香をたててくれていました。まだまだ真昼の様な西日が強烈に照りつける中、今年は短めのお墓磨きをして、新たに線香とろうそくを灯し、はるばる持ってきたお花を供えました。

夏の旅1日目はこんな具合です。

東京ソラマチ散策

久しぶりに、東京散歩をしようということになり、今一番旬の「東京ソラマチ」に行きました。そういえば、5月にも花巡りでスカイツリーの見えるエリアをうろうろしましたが、今回はずばりスカイツリーを目指しました。

ルートは、花巡りと同じでJR錦糸町駅がスタートです。スカイツリーを正面に見ながら行くタワービュー通りというのもありましたが、前回とは反対の西へ少し歩き、親水公園を通っていくことにしました。

この道は、正式には大横川親水公園ルートと言って、広場や都会の真ん中なのに鬱蒼とした木々や草花、せせらぎなどの道が続いていました。そして、その合間合間にスカイツリーが見え隠れする楽しい道です。

沼のようなところもあり、そこには1mほどの背丈のガマや、水面には藻がびっしり生えていました。

何メートルおきかに橋があり、そこをくぐりながら次のエリアへ行きスカイツリーに近付いて行きます。

  

  スカイツリーの近くのエリアの子どもが遊ぶ公園では、水遊びに来た親子連れでにぎわっていました

そこを過ぎると、今度は釣り堀のエリアです。何が釣れるのかと何人かの魚籠を見てみましたが、何も釣れていませんでした。

 

 

 

さて、いよいよスカイツリーが横に迫って来た辺りに、変わったアート作品がありました。リフレクトスケープというそうで、鏡の前に立って、鏡に映ったスカイツリーと記念写真が撮れます。

横には、児童館か何かでしょうか、船の形のおうち。

         

ここから、右へ曲がるとスカイツリーはもう目の前です。

東京ソラマチというのは、周辺の商業ビルのこととイメージしていましたが、実際はスカイツリーの根元にしっかりくっついたビルでした。

ソラマチの4階辺りに、横につながるテラスがあり、そこから度アップのスカイツリーを仰ぎました。当日の整理券に並ぶ人がたくさんいたので、聞いてみると、4時以降の入場の列でした。

  

  

スカイツリー展望は、またの機会にして今回は、ソラマチを東西移動して、たまたま割と空いていたソラマチ2Fのチーズガーデンで軽食をとり、ソラマチを後にしました。

       

          

札幌ーその2

関西空港から、札幌へ。札幌へ行くのは、3回目。 関西空港は、できた時どんなところか見学しましたが、その時以来で、ここから飛行機に乗るのは初めてです。

2時間弱のフライトで、新千歳空港に降り立ちました。到着すると「ただいま北海道は、1年でもっともよい季節を迎え、花や緑がきれいです」のアナウンスが流れて来ました。天気は薄曇り。外に出ると、涼しいと感じる気温でした。

到着した日は、ソーランよさこい祭りの最終日ということで、札幌駅では、それに扮したグループを見かけました。会場は大通り公園の方で、私たちはは反対側の北大病院一直線だったので、ソーランはすれ違っただけです。

翌日はだんだん快晴になるお天気。宿泊ホテルの最寄駅の中島公園駅から2駅乗って、大通り公園で降り、札幌テレビ塔→時計台→赤れんが庁舎→札幌駅と巡りました。

    

まず札幌テレビ塔に行ったのは、入場券&トウキビ1本無料のパックだったからですが、スカイツリーでなんとなくタワーへの興味が増していたこともあって、楽しんで登れました。展望フロワ―は狭い印象でしたが、眺望はなかなか良く、札幌市内が一望できました。

時計台は、母も私も別の時に中に入ったことがあるので、今回、中はパス、赤れんが庁舎に回りました。

        時計台

     赤れんが庁舎

時計台、赤れんがには、10年前夫と来た時に行きましたが、その時は2月だったので、どこもかしこも雪に覆われ、今回とはあまりにも違いました。雪の時の印象と全貌を現した街の姿を重ねつつ、今回の美しい風景を堪能しました。母も、札幌はきれいなところと満足そうでした。

    

あちこち歩いていて、気づいたこと。 何だかいつも白いゴミが舞っている・・・(と思ったら何かの花びらみたい、アカシアかな?)。それと、きれいなピンクの花が咲いている・・・(一重のバラかなと話していたら、それはバラとハマナスの交配種ということでした)。

      

             テレビ塔の前のきれいな花

短い街歩きでしたが、とにかく、きれいな街と印象付けられました。大都会でありながら、空気がきれいで、人がほどほど。すっきりした感じになっているのは、後ろに大自然がひかえているからなのでしょうか・・・。

    

       

          

    

        札幌駅

東京の花巡りへ

今日は朝から晴れて、予報でもなかなか安定した日ということで、4月30日に一度はとりやめた東京の花巡りに出かけました。

きっかけは、10日位前にテレビで、根津神社のきれいなつつじが映し出されているのを見たからです。私は、うっかり根津美術館のことかと思って、ネットで調べたりしていましたが、夫はしっかり認識していました。(同じ根津でも場所は離れています)

それで私は、根津神社に行ったあと都会をブラブラすることを思い描いていましたが、夫はバスツアーのコースなどを参考に、花巡りプランを立てていました。

まず、JR戸塚で総武線快速に乗り換えて、錦糸町で降り、1つ目の花スポット、亀戸天神へ向かいました。 錦糸町駅を降りたらビルの向こうに、スカイツリーが大きく見えていて、それだけで気分が上がりました。

                

      

亀戸天神は、藤がきれいな場所で、天気も良いことから人が沢山訪れていましたが、花の方は、もう終わりかけていて残念でした。その分を、あたらしく登場したスカイツリーがカバーしていました。

       

 

こから、亀戸駅へ行き、東武伊勢崎線に乗って、次なる場所、西新井大師を目指しました。西新井駅からは、大師行きの電車が出ていましたが、そのホームへは改札を出て行くようになっていました。そして、大師駅では、やはりというか改札廃止で自由に出られるようになっていました。西新井大師は、大師駅すぐのところなので、先にお昼にすることにしました。ようやく、見つけたイタリアンレストランに入りましたが、なかなか美味しくリーズナブルでした。

      

西新井大師は、牡丹園があり、他にも花がいろいろ植えられていて、花の寺と言われています。さっそく、牡丹園を散策しましたが、ここもピークをかなり過ぎた感じで、かろうじて残っている花でなんとかを楽しみました。芍薬はこれからでした。

  ☆今日は、子どもの日ということで、先程の亀戸駅近くには、鯉のぼりの商店街、西新井大師では大型鯉のぼりがそれぞれ目をひきました。

                    

 

西新井大師のあとは、もともとの目的地の根津神社へ。西新井大師から、舎人ライナーの西新井西駅まで無料バスで移動。

    

舎人ライナーというのは、東京都交通局の新交通システムの乗り物で、足立区と荒川区の日暮里を結ぶ乗り物だそうです。初めて乗りましたが、驚くことがいくつかありました。まず、駅が高架にあり、電車はモノレール風。線路にあたる道はまるで、高速道路のように街中に作られている。それに、何よりも驚くのは、運転手が載っていないことです。ジェットコースターのようなシステムなんでしょうか・・・?

            

この舎人ライナーで、終点の日暮里まで乗り、そこから20分くらい歩いて、根津神社に行きました。

 

近くの道にはつつじまつりの旗が立てられ、入り口の方から、つつじが盛り上がるように植わっているのが見える大きな神社でしたが、残念なことに、ここもほとんど咲き終わっていました。

         

                            

帰り道は、地下鉄東西線の東大前駅へ出て、総持寺駅で丸ノ内線に乗り換え、東京駅から帰りました。

 

東大前駅の近くに桐の木がきれいな花をつけていました。桐の花を見たのは初めてで、この最後の花が、今回の嬉しい収穫だった様に思います。

             

花はからぶりでしたが、東京都内は見所が多く、日々変化しているので新しい発見も多く、時々は行きたい場所と改めて思いました。東京駅では、新しい東京駅の駅舎の頭だけをちらっと見たので、この周辺も今度ゆっくり見てみたいと思います。

高遠城址公園行き

私の中では、桜の季節は終わっていましたが、今朝になって急に、夫から長野県伊那市の高遠の桜を見に行こうと誘われました。

高遠の桜については、今年の行き先として先月より候補に挙がっていましたが、ねらっていた先週の土曜日のツアーは、まだ見頃で無いので申し込まなかったので、私の中ではまた来年以降の話になっていました。

今日の高遠の桜は、城址公園では5分咲きという発表ですが、周辺はもう満開に近く、城址公園も7分以上、木によっては満開に近い咲きっぷりで、明日からお天気が悪くなることを考えると、今日が見頃だったと思います。

 

ソメイヨシノの関東でのピークは過ぎてしまいましたが、桜は所、品種でまだまだこれからのところもあるようです。

迂闊にも、私は直前まで、何となくソメイヨシノを思い浮かべていましたが、高遠の桜は、タカトオコヒガンザクラという種類で、その一帯はすべてこの品種の桜が咲いていました。

山桜のような花の付き具合で、色はソメイヨシノよりピンクが濃く、河津よりは薄い色。そして、何よりも印象的なのは、空を埋め尽くす花。ソメイヨシノよりも樹齢が長いからか、背が高い木々であるのが印象的でした。

たわわに淡く咲き誇り、ハラハラと桜吹雪を散らすソメイヨシノがやはり1番かなとも思いますが、タカトオコヒガンザクラには、控えめな品位が感じられる和風の桜という印象で、好感が持てました。

10時15分出発。相模湖ICから中央道、談合坂SAで昼食。 八ヶ岳Pで休憩。諏訪南ICで降りて、国道20号、6号から県道125号を通り、15時に高遠に到着。帰りは18時出発、途中双葉SAで夕食、22時30分に戻って来ました。

土曜にもかかわらず、渋滞にあうことなく行けましたが、高遠は関東からは、なかなか遠いところ、そして標高も高いところにあり、まさに高遠でした。

藤沢、江の島歴史散歩~七福神巡り

気持ち的にざわつく日々で、パソコンから遠ざかってしまいました。

物理的にも、パソコンの妹的役割のアイフォンが、ちょっと機能低下をおこし、パソコンのお気に入りに当たる働きが全く効かなくなってしまったので、各サイトに訪問がちょっと不便になってしまいました。原因を探っているのですが、それこそある日突然で、他の機能は正常なので急いで原因追究しなくてもいいので、結局不便が続いています。

昨日の土曜日は、夫が申し込んだ1日行事に参加してきました。「藤沢の七福神巡り」で、藤沢駅に集合ということだけ聞いていましたが、詳細は行って見るまで知らなく、集合場所で、10人のグループで1人のボランティアガイドさんと徒歩、1部江の電で8カ所まわるということを聞いたときはちょっとびっくりしました。約10Km,歩数計で2万歩を越えますということでしたので。

ガイドウオーキングには、他でも良く参加しますが、今回は日本旅行を介していたので、何か違うイメージを持ってしまっていました。

七福神巡りは、最近あちこちで流行りだしたようですが、藤沢では今回で15回目ということです。いろいろな寺社、仏閣には、様々な神様が祭られていて、7人の神様の揃う自治体はこの七福神巡りを企画することができるようです。

初めての参加で、予備知識0で行きましたが、スタンプ用の色紙とパンフレットをもらって、各場所長居しないでスタンプメインで回りますとのことでした。予定していたコースは、下見段階でちょっと大変だったとかで、私達のコースは、駅から反対回りで行きました。

感応院 → 諏訪神社 → 常光寺 → 白旗神社 → 養命寺 → 皇大神宮 (ここで藤沢駅に戻る=江の電で江ノ島駅へ) → 龍口寺 → 江の島神社

皇大神宮から藤沢駅に戻って江の電で江の島駅に移動し、残りの2つへ行き、最後は江の島神社に登って、参拝、甘酒を頂いて解散しました。七福神なのに、8カ所なのは、毘沙門天が、白旗神社と龍口寺とだぶっているからです。

ちょっと小ぢんまりしたお寺もあれば大きな神社もあり、8カ所それぞれでしたが、今さらながら日本は神仏融合していると改めて思いました。4神社に4寺に、大黒天、弁財天、恵比寿、福禄寿、布袋、寿老人などが、いらっしゃいました。

お昼は、江ノ島駅近くの、お食事処で海の幸をいただきました。天ぷらとシラスとワカメ・・・私の好きなものばかりで幸いでした。

江の島へは徒歩で橋を渡っていきましたが、この橋を渡るのは3回目で、徒歩は初めてです。

      

1回目は、夫と結婚前に。2回目は、女性センターに用事があって。1回目の記憶は、随分前のことでお互い断片的で、早い話がほとんど覚えていません。というわけで、歩いて江の島入りした今回はかなり新鮮でした。しかし、如何せん、もうすでに1万5千歩以上は歩いたあとなので、それほど、エネルギーは残っていないのが残念でした。

       

 日本のモンサンミッシェルみたいなもんだよという夫に相槌をうちながら、長い橋を渡りました。渡るとすぐ鳥居があり、両側に土産物屋の並ぶ坂道を登って行きました。次の鳥居をくぐると、上まで急な階段が続いています。

             

あとで、気付いたのですが、横に有料のエレベーターの乗り物があったようです。それを使うと、1つ目で降りると神社、2つ目は・・・とあって、山頂まで行けるようでした。山頂には、庭園と、展望塔があるようですが、すべて有料。それらを全部回るセット券などがあることを、帰る時にわかりました。今回は、時間はまだありましたが、体力的にちょっと無理かなと思ってパスしました。

七福神巡りに来たはずですが、私の興味の中心は、最後の江の島にすっかり移っていました。

        

大きなトンビが絶えずえものを狙っていてときどき、低空飛行。 寄せる波の方向・・・、何だか不思議。 遠くの烏帽子岩と湘南平のテレビ塔がかろうじて見えるも、カメラには収まらない・・・。

また、この島にじっくり来てみたいなと思いました。

秋のバスツアー奥多摩

11月13日(日)

秋の講習会の疲れが残る日曜日、予定していたバスツアーに出かけました。駅前の集合場所に7時前に集合し出発するパターンは、いつもと同じです。

ツアーのタイトルは、「奥多摩5大紅葉&紅葉列車」ということで、その内訳が次の通りです。

御岳渓谷・・・JR御岳駅近くでバスを降り、渓谷に下りました。多摩川の上流の渓谷で、ボートで急流下 りを楽しむ団体もみられました。                                 

 

 

紅葉列車・・・御岳駅から奥多摩駅まで約20分乗りました。混雑して、はじめは座ることができませんでした。

氷川渓谷・・・こちらの渓谷の方が、人が少ない分、落ち着いた味わいがありました。あまり時間がなかったので、小さく一回りしました。

 

 

 

 

奥多摩湖・・・広大な湖の周囲を歩いて眺めました。山々は紅葉していたものの、あまり色鮮やかではありませんでした。

 

 

 

大菩薩ライン・・・奥多摩湖から甲府へぬける山道ですが、はじめは奥多摩湖の岸辺をどこまでも走り、その後奥多摩湖はいつの間にか川に変気し、奥入瀬渓谷の横を走るような風景になって行きました。その後、七曲の道を行った先に、柳沢峠がありました。

                         

                                                 

  柳沢峠・・・道に停車して、数分間の写真タイムです。ここから、晴れた日には富士山が見えるそうですが、今日ははじめ薄っすら見えたきりでした。

 

 

甲府に抜け、宝石店と夕食をいただくブドウ園併設のお食事処に行きました。甲府を流れる大きな川ーそれは笛吹き川ということを今回学習しました。

                                                          

 

2食付き!の中身は、昼のお弁当と夕方のほうとう鍋。

ぶどう狩り&柿・リンゴ・ぶどう食べ放題については、甲州ブドウ一房もぎとり持ち帰り。柿・リンゴ・ぶどうはバイキング形式でいただきました。

 

 

お天気に恵まれ、ラッキーでしたが、普段は人の少ない秘境に人が大勢押し掛けた感じが、やや残念でした。また紅葉は、今年はあまりヒットの年では無い感じでした。それでも、雄大な自然に触れることができまずまずの旅でした。