10月になりましたが、本格的な秋になるにはもうしばらく時間がかかりそうです。台風も間隔を置いて南の海に発生するらしく、連休を前に天気予報から目が離せないパターンが多いです。
消費増税10パーセント始まる前に賑わっていたショッピング街は、通常の静けさを取り戻しています。それでも必要なものは買うし、積み重なると大きな差になるけど、無駄遣いを抑えることで解消できる額とも言えます。この機会に外税に変えた店(美容室)、内税に変えた店(飲食店)など色々です。
消費増税前に、今買おうと思い購入したものが2点あります。その1つは、お風呂の蓋です。リフォームしてから10年使っている巻くタイプの蓋は、4つに切れて4枚の蓋と化し薄汚れてきたので、冬の前に新しい物にと思っていました。ホームセンターでたまたま見つけてもサイズを測っていなかったりと延び延びになっていました。なので、今回はサイズを測りネットで購入しました。掃除しやすい2枚のパネルのような蓋です。ネットですと申し込んだ翌日に届きました。うちの風呂にぴったりでなかなか気分がいいです。
もう1つは、掃除機。今までのはもう30年も使っているキャニスター。モーターは大丈夫でまだまだ使えるけど、外装は経年変化で割れたりしているところも数か所あります。コード巻取り機能が今一でいつもストレスを感じていました。収納場所から出して組み立て、コードを出してコンセントにつないでの掃除は一仕事という感じでした。それで、次なるものはスティック型の掃除機にしたいと考えていましたが、これも各社色々あり、お値段も色々あって、値段に比例すると考えても、どれがうちにぴったりかわからないので家電ショップに出向いて店員さんに聞いて買うのがいいかと思っていましたところ、思いがけずネットで、いいかもと思えるものが見つかり購入しました。ダイソンスティック&ハンディークリーナーV7に布団ツールと延長ツールがついたセット品が税込み29,980円で。送料無料、代引き手数料もなしというもの。
スティック型、コードレス、充電式-すべて初めてのことでしたが大変気に入ってます。場所を取らず、部屋の片隅に置け、ハンディータイプにしておくとスマホ充電の感覚で充電が終わります。軽く軽やか。パワーも満足、音はシェーバーのような音色。これで掃除はいつでも隙間時間に出来るようになりました。
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さて、10月に入り今年も文化の秋スタートです。孫の1年生の運動会は暑さも鑑みパスしてしまいましたが、昨日はこの所毎年出かけているトップコンサートに行ってきました。
去年は、県立音楽堂が改修工事をしていたので、別の場所でしたが、今年は改修され音楽堂でフレッシュな若者と神奈川フィルのコラボを聞いてきました。若い演奏には何か生命力が違うのか毎回とても言葉では言えないものがあり、今回も睡魔にはおそわれず演奏のひと時を楽しみました。
県立音楽堂は、すべて木でできた由緒ある建物で、リニューアルオープンを機に見学ツアーも開催されているようです。そちらも行ってみたい気がする新たなホールでした。

確かに、紹介されている絵は絵画のようであり、少女漫画のようでもあり、細かい線による描写とグラデーションのきいた色彩が印象的でした。ミュシャとつながる日本の漫画家の原画も展示されていてその影響が伺えました。
お昼をまたいで鑑賞し、遅い昼を渋谷のビル街でいただきました。この頃、東京に出かけることが多くなりましたが、渋谷には10年ぶりくらいでしょうか。地下鉄半蔵門線で来たので渋谷駅の地下が深く広く発達していることを感じましたし、地上に上がると渋谷駅自体が高層ビルの下にあることを知りました。周辺にあと二つ高層のビルがあり、お昼をいただいたのはそのうちの1つです。
夏旅行は、目的の花火を無事観覧した後は、今まで経験したことのないタイムスケジュールで宿に戻りました。深夜の道の駅で休憩し、予定より早くホテル到着で26時。急いで24時間入れる天然温泉に。午前3時頃ですが混雑! でした。

食の方では、笹かまぼこを焼いて頂くという体験工房や、生ガキも焼きたてが食べられました。お土産店では、ズンダの〇〇というお菓子が沢山ありました。
お寺があり、海があり、観光地化しているところなど鎌倉に似た風情と感じ、実際このお寺(円通院)の入り口などは、よく似たお寺が鎌倉にもあったと思います。
大曲の花火会場周辺は、田園が広がっていました。雄物川の河川敷に会場が用意されていますが、そこに向かう人の数はまさに大群衆と言えるでしょう。添乗員さんの言うことには、昨年は75万人が観覧したということです。
大概夫の運転で出かけることが多いですが、今回は珍しく電車で行くことになりました。それというのも、目的が箱根登山電車、今の時期は通称「あじさい電車」に乗ってあじさいを鑑賞することだったので。10時に家を出発しました。
終点の強羅駅からはケーブルが出ていてさらに上へ上っていけますが、今回はお昼をいただき強羅駅周辺を散策して戻ることにしました。強羅公園に数年前に来たばかりでしたので、その周辺を歩きましたが、急坂、横の道は平、というような地形で登って下って戻ったという感じです。
どこもそれぞれに魅力的でしたが、ひがし茶屋街からお城へと移動する時に、休憩を兼ねて加賀藩御用達菓子司の茶寮で抹茶セットをいただいた後、お城へは反対側から入る予定にしていたのに、何故か白鳥路という外周を歩くことになり、前日と同じ石川門まで来てしまい入るというハプニングがあったこともあり、金沢城が最も印象に残りました。

最後のほうで、ごく小さい石の印を夫が見つけましたが、それは金沢大学跡というものです。今から70年前から40年間、金沢城の中に大学があったということです。確かに、駅にも近く、大学にふさわしい広場や木々などの景観があり、ここに通われた学生さんは由緒ある文化の雰囲気の中で学ばれたことでしょう。
北陸新幹線に乗るのは初めてなので、かなりワクワクし、東海道新幹線よりもややグレードが上な感じもうれしく、窓からの風景も新鮮に感じ、何枚もシャッターを切りました。行きに乗った「かがやき」は、1県1駅しか止まらず、見る見るうちに県を越えて行くスピードにも感動しました。




よく見かける、私の知ってるツツジは、花壇や道の花として配置されたイメージでしたが、ここのツツジは、たくさんの種類が小山の斜面に膨大に植えられていて、モリモリと花を咲かせ、ツツジをアーチのようにしたり、木の中から見ても花が咲いているものもあり、色も赤からピンクにかけて様々な色合いがありました。




