カテゴリー別アーカイブ: 旅行、お出かけ

ゴールデンウイーク前半

春がまた進んで、5月を迎えました。

月日の経つのが早いと言い続けて、今では新たな境地になってきたこの頃。ブログアップのために久しぶりに、パソコンでネットにつなぐと何だかスムーズに作成フォームにたどり着けなかった。急に、暗号化されたページに変わったらしく横道にそれながら、気づいたら投稿フォームにたどり着いていました。何事も続けていなければ、取り残される世界であることを感じつつ・・・。

さて、今年のゴールデンウイークは前半がまずまずの天気であるということでしたので、近場のお出かけをいくつかして、初夏に向かう花の季節を楽しみました。花菜ガーデンサポーター活動も何ヵ月ぶりかで参加でき、今日は心地よい休日モードの在宅です。

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湘南平のつつじ

 

29日の日、予定はしていませんでしたが、良いお天気に誘われて午後から外出することになり、車でまず湘南平、その後大磯の城山公園へとまわりました。どちらも海が展望出来、あいにく富士山は春霞の中でしたが、近場ながら遠くの山と公園気分を楽しむことが出来ました。

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城山公園の入り口には、ネモフィラをメインとした草のデザイン、中の庭の竹藪には、抜かれなかった筍の成長ぶりが見られました。

 

1日のお出かけは小田原。昨年は5月3日の北条五大祭りに出かけましたが、今年は駅周辺のウオーキングが目的です。まあ、きっかけとなったのは、数日前JR車内でスイカを落としたことで遺失物届を出していた所、すぐに電話があり終点の小田原で預かっているということだったからですが。

 

「駅からはじまるスタンプラリー」というのを見つけ、駅周辺のスポットを回ることにしましたが、お城へ向かうはずが反対側から出たので、左方向へ進んで行きました。

こちら側にはあまり来ることなかったので、興味そそられ途中から小田原高校へと書かれた方向へ進んで行きました。途中参道の階段のように長く上る階段があり上に上がると、小田原の海が一望できました。そこから、小田原高校、相洋高校、小田原女子短期大学と駅の方向へと下ってお城の方へ向かいました。

お城近くで再び少し横道にそれたところに、スタンプラリースポットでもある、清閑亭(旧黒田長成別邸)というのがあり立ち寄りました。そこは、海を見下ろすお屋敷でお庭も美しく、日本家屋の邸内は1階では喫茶を楽しめ、2階は休憩できるスペースになっていました。この時期なので5月人形が飾られていました。

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次に向かったお城は、まず藤棚を見て、スタンプラリースポットの郷土資料館、そしてこの日が改修工事を終えて初お披露目となった小田原城天守閣広場へと足を運びました。お城の中へは30分待ちの列ができていました。

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昼食後、昨年も立ち寄った小田原文学館は、田中光顕という人の別邸で、洋館風の本館には小田原出身の文学者やゆかりのある文学者が展示されています。ほかに尾崎一雄の復元の部屋、と北原白秋童謡館の3つを見て回りました。食道楽の本を書いた村井玄斎は、小田原に2年間在住しており災害にあって平塚へ移り住んだことを知りました。

 

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小田原文学館

 

その後は、やや疲れ気味となり、残りのスポットをちらちらっと見ながら小田原駅へと向かい終了しました。この日の歩数は、約1万5千歩、家にいたら数百歩のところ久しぶりに歩くことができました。

この翌日が、今年度初の花菜ガーデンサポーターの日。朝9時から10時半のバラの作業に申し込んでいました。お天気も良く、朝仕事もそこそこに飛んでいきましたが、この日のバラ作業は意外なものでした。

ローズフェアーを前にして、大きな鉢で育てたバラを台車に乗せて、あちこちに運ぶ作業。初体験として楽しくもありましたが、そのおかげでこの日も歩数計が1万歩となりました。皇室の名前のバラ、イギリスのロイヤルファミリーのバラなどいち早く眺めることができました。

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今日からの後半はお天気が崩れると聞いてましたが、今日はまずまずのお天気(強風ではあるけど)で明日も午後からは晴れるようです。せっかくの休日なので、主婦といえども今少し日々の暮らしから離れてリフレッシュしたいと思っています。

久しぶりのお出かけー身延山

4月に入り、ようやく今年度の扉が開かれました。

軽い気持ちになって辺りを見回すと、桜はまだかなり残っていて、まだまだ時は幽玄の春の最中でした。そして迎えた土曜日の朝、タイムリーにも夫が今日は遠くの桜を見に行こうと言ったので、何ヵ月ぶりかで、県外のお出かけに出発しました。

行先は、山梨県の身延山久遠寺。その境内の見事な枝垂桜を見に。

image出発のルートは途中まで、毎年の高岡帰省ルートでよく通る道でしたが、しばらくぶりなので道も風景も新鮮でした。中井町→大井町→松田町→静岡県小山町と進んで行き、須走、籠坂峠から山中湖、河口湖と進み、鳴沢村から本栖湖の方へ、そして身延町へ。

途中、河口湖を過ぎたあたりで、よく目にするドームのようなお食事処に立ち寄りました。ほうとう不動という名のお店で、大型バスで団体客が来ても対応できる広さの店内でした。ほうとうとたっぷりのお野菜が入った鍋で、熱々をたいらげるとお腹は満腹状態になりましたが、不思議と胃もたれ感が無く、良い後味でした。

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高岡帰省時は、精進湖の方へ進んで行きますが、今回は身延町へ行くので本栖湖の方へ行きました。この湖には以前1回だけ来たことがあります。富士山をバックに芝桜がきれいに見える名所があるので。ここまで来ると富士山は一段と大きく見え、時々見え隠れする富士山にドキドキしながらシャッターを下ろしていましたが、突然、湖と富士山が大きく見える場所に来たので車を止めて、撮影しました。斑の雪模様の富士山はなかなか迫力がありました。

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さて、目的地の身延山へは、本栖湖からどんどん下って行き、山梨県下部町の先にありました。そこから、身延山のふもとまで行って、また上って行きます。山の上に本堂があるタイプで、一番下に大鳥居がありそこをくぐると両側に土産物の店が並ぶ道が続き、その突き当りに山門があります。そこまでにも駐車場がありましたが、さらに上ると本堂横の駐車場にたどり着くことができました。

image駐車場からお堂広場までは、斜行エレベーターがあり短い距離ですがケーブルカーのように運んでくれました。

日蓮宗のこのお寺の境内は、とても広く、何よりも建物がとてもとても立派で大きく、度肝を抜かれました。大きな枝垂桜が何本かあり、見事な雰囲気ではありましたが、残念なことにピークを過ぎていました。雰囲気から満開の様子を想像するばかりで。

見下ろすと周囲は満開の桜がまだまだ頑張っていましたが。

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旅のお土産は、途中の道の駅で買ったお野菜と筍です。その日のうちに茹でて、今日は筍ご飯にしていただきました。

季節を食する感じがしてリフレッシュできた土日でした。

 

 

文化の日のこと

明日は勤労感謝の日で、少し前のことになってしまいましたが、11月3日の文化の日に、ちょっと変わった?お出かけをしました。

夫が、コンサートのペアーチケットが当たったからというので、出かけたのですが・・・。神奈川フィルの演奏で、場所は神奈川県民ホールです。
今年に入ってから、みなとみらいや中華街辺りには何回か出かけているので、その続きのような気分で、ウオーキングも兼ねて目的地を目指しました。

まず、横浜駅で下車し、そごう百貨店2Fからみなとみらいへ行ける陸橋を通って、日産自動車のビルをへて、みなとみらい21区に入りました。そこから歩いて、県民ホールを目指します。ランドマークタワーを目印に、「MARK IS みなとみらい」と横浜美術館の間の道を通過するように進んでいきました。

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工事中のところもありますが、ちょっとした喫茶店なども並んでいるので、その1つで昼食をとりました。

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元気が出たところで、クイーンズスクエア、コスモワールド、赤レンガ倉庫、象の鼻広場を横目に通過し、山下公園近くの神奈川県民ホールに到着しました。

image入り口で、座席の引換券とパンフレットをもらって着席しました。
実は、神奈川フィルのコンサートは余興で、メインは神奈川文化賞・スポーツ賞の贈呈式だったのです。そのあとに、神奈川フィルの祝賀演奏が2曲聞けるということでした。
演奏をメインに考えていた私は、賞の贈呈式は形だけで、演奏がメインのような気分になっていましたが、なかなか・・・。

 

贈呈式は、なかなか力の入ったものでした。黒岩知事のあいさつに始まり、今年は文化活動部門で、五代路子、養老猛という著名人もいて、ほかにも西洋建築史の研究、装幀家の人など。未来賞では、神奈川フィルの若手指揮者、女流棋士の人などいらっしゃり、スポーツ賞では、東海大学附属相模高校野球部をはじめ、水泳、スケート、レスリング、スノーボードなどで活躍した人びとが受賞されていました。

1人ずつに丁寧に賞状が渡され、その後また1人ずつ丁寧に紹介とインタビューがありました。それが、どれも聞き応えがある話ばかりで、思いがけず、神奈川の文化に貢献している人々のことをたくさん知ることができました。
最後のスノーボードの若い元気な方は、耳の不自由な方で、全体でも始めから終わりまで手話通訳がなされていましたが、その方の前にもずっと手話通訳の方がいらっしゃいました。最後の県議会議長さんのあいさつで、神奈川県では手話を1つの文化として推進していく方針で職員は手話を勉強しているということを伺い、いろいろな立場の人が尊重される姿勢があり希望を感じさせられました。

演奏は、トロンボーン奏者の方が入る曲目と、もう1つメンデルスゾーンの交響曲とでたっぷり生演奏が聞かれました。パンフレットに曲の紹介がありましたが、それをしっかり目にとめていなかったので、ずっとこの曲は一体?と思いつつ聞いていたのが残念でした。眠ることなく聞かれたので、いい演奏だったかもしれません。

すっかり暗くなった帰路は、近くの駅からと思っていましたが、夫によるとその日は、中華街がイルミネーションできれいということでしたので、中華街を横切り、JR関内から帰りました。

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③駅からちょっと町歩きー高岡

この日は、曇りで時々雨が降るお天気でした。

今回は高岡駅の北を散策しました。宿泊しているホテルは、駅南にあり、高岡駅を越えて行きますが、いつも車で高岡に来ているので、新しい(10年くらいは経っている)高岡駅を見るのは初めてでした。

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imageJRの駅は2階ですが、1階の横には、路面電車(万葉線)の駅があり、その待合室にはドラえもんのポストがありました。ここから投函すると、ドラえもんのスタンプが押してもらえるとのこと。

駅を出てすぐの、ウイングウイング広場公園には、ドラえもんと仲間たちのブロンズ像がありました。

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さて、散策の方は、何カ所かある観光スポットのうち、高岡大仏と高岡古城公園は知っているので、今回は金屋町の千本格子の家並みと土蔵造りの町並みを見ることにしました。

image駅から、万葉線の路面電車の方向に歩いてそのまま、まっすぐ20分くらい行き、千保川の橋を渡って1本目、金屋町の通りにたどり着きます。川に平行に続く格子の窓や戸のある家並みが続きます。

一通り見てから、中ほどにある鋳物資料館に入りました。平日だったせいか他に人は居ず、係りのお姉さんの説明をたっぷりと伺うことが出来ました。

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ここの説明で、初めて高岡の町ができてまだ400年であることを知りました。加賀藩の前田利長が高岡城を作り、町づくりのために鋳物産業を興したということです。金物の上に色んな模様を施す技術には驚かされました。この技術によって、人間国宝の人が何人も示されていました。

image千保川にかかる橋には、派手な鳳凰の鋳物が飾られていますが、その横の説明によれば高岡の名前の由来として、中国の古い書物である「詩経」の中に、「鳳凰鳴けり彼の髙き岡に」とあるところから名づけられたそうです。

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image金屋町から手前に半分くらい戻った辺りに、土蔵造りの町並みがあります。赤レンガの銀行の写真を撮ったあと、その向かいの真新しい建物に入りました。そこは高岡御車山会館で、今年の5月に開館したばかりのきれいなところでした。

高岡の祭りに使われる、高岡御車山の展示館で、ここでの説明をきくことでさらに高岡の歴史がよくわかるようになりました。

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image花笠のある山が私には珍しく思いましたが、金工、漆工、染織などが施された、国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されているということでした。

その後立ち寄った土蔵造りのまち資料館では、前日の富山市岩瀬の森家住宅にそっくりの造りで、江戸の商家の家の趣を堪能しました。

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高岡駅周辺散策は、断続的に雨の降る中でしたが、思いのほか手ごたえがあり、満足できる一日でした。

8月はずっと賑やか②

富山市観光のこの日は、昼食後さらに海沿いに進んで、何スポットかまわる予定でしたが、「松月」を出たのが午後3時近かったので、近いところの梅かまミュージアムU-mei館だけ立ち寄りました。あいにく日曜で、工場はストップしていましたが、お土産コーナーと工程を写したビデオがまわる休憩所は空いていたのでゆっくり休憩しました。

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梅かまというのは、富山名物のかまぼこで、練かまぼこの上にきれいな絵柄や寿の文字などを着色した練かまぼこで書き加えたものや、昆布を巻いてロール状にしたものなどがあり、御祝い事で差し上げたりするようです。

 

この日の最後は、高岡に戻り、駅南のイオンモールへ出かけました。このイオンモールのすぐ近くに、北陸新幹線の新高岡駅ができたので、そこにも足を延ばして見てきました。

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高岡駅の南側は、少し行けば瑞龍寺がある他は、ずーっと田園地帯が広がっていましたが、13年前にイオンモールが出来て、だんだん街並みが広がってきているようです。新幹線の駅もさっぱりとした現代風の駅でした。新幹線が時折通過したりしますが、その車両は割合地味な感じです。18日の帰り際、イオンのジャスコで富山の特産を買いに立ち寄った時に、奇跡的に新幹線の姿が撮れました。

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それにしても、昨日は少しだけ涼しかったのに今日はまた体に負担のある暑さです。もちろん、エアコンはつけていますが、ダルさが襲ってきます。なので、今日はこの辺で・・・。高岡市観光は、また続くとします。

8月はずっと賑やか①

今年の夏は…と言って、まず口に出るのは誰もが「暑い!今までで一番暑い」ではないでしょうか?老人と子どもにとってはなかなか過酷で、毎日熱中症警戒レベルの日が続きましたから。

そんな日々の中、私にとって毎夏の2大行事、実家大阪&和歌山行きと、高岡お墓参り旅行を今年も無事終え、今日は8月になって初めて、家day且つホームアローンの時を持つことが出来ました。

大阪へは、孫たちが帰った翌日に出発しました。翌日8月8日は施餓鬼の日で、和歌山のお墓に行き、お盆の仏壇に置く札をいただきます。足が弱った母ですが、今年も行って来られ、いつものパターンですが、父の実家と母の実家の親切な人たちとの交わりに、私もお相伴させていただきました。

マンションの4階プラザでは夏祭りが行われていて、上からながめました。

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大阪から戻って、ほどなく今度は夫と高岡お墓参り旅行に、車で出発しました。今回は3泊4日で、1日目と4日めは移動日、中2日に富山市と高岡市を観光しました。

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image                         道の駅「上宝」

 

16日の富山市散策は、夫が岩瀬の料亭「松月」の白エビ料理が食べたいということで13時に予約を入れ、それを中心に周辺を見て回りました。この周辺は富山港で、石灯籠を模した頑丈な展望塔があり上ってみました。かなりの大きさ高さですが、灯台と同じでエレベーターはなく、息を切らして上がりました。お天気に恵まれ、日本海の海の広がりが眺められました。

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image岩瀬の街並みは、江戸時代の北前船の宿場町で、その中の森家が国指定重要文化財で中を見ることが出来ました。

昔の商売の家のたたずまいがそのまま残されていて、当時の繁盛ぶりが目の前に浮かんでくる感じがしました。家の造りとしては、材木などに高級天然木があちこち使われ、縁側、中庭、天上の模様、欄間、土間廊下などに、こだわりの贅がつくされていました。

 

近くの東岩瀬駅は、昔の建物を利用して休憩所とし、線路は近代的なライトレールが走っていました。終点の岩瀬駅から降り立った旅行の一団は英語ではない外国語の人々でした。昔の漁港を楽しめる場所として紹介されているのでしょうか。

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予約の時間となり、期待の白エビ料理タイムとなりました。このお店は個室が8の一軒家レストランです。広い部屋に純日本庭園を眺めながらいただきました。和食のお料理の中に、白エビの料理が何点かあり、特に味わっていただきました。

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imageはじめの白エビの御造りには、白エビ30匹入っていますということでしたが、小さなワイングラスに半分くらいの量です。最期の方のエビ団子は100匹ということで、どちらももっちりとした食感で口に合いました。

つづく

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涼を求めて高原へ

台風一過、梅雨明けが宣言され、熱中症のニュースが続出した日、涼を求めて遠くの高原を目指して出発しました。

ゆっくり起きた7時半ごろ夫の提案、始動したので、出発は9時。毎年夏に高岡旅行に行くルートと同じ感じで一般道を進んで行きました。

大井松田から山中湖へは、明神峠、三国山ルートで行き、その後は精進湖横の道から山梨へ入りました。明神峠の道は霧が出て数メートル先しか見えず、私は少々不安になりました。昔は危ない道だったそうですが、今は舗装されて普通の車道ではありましたが。

 

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富士の裾野と山中湖

 

途中、11時半ごろ、河口湖近くのカッパ寿司で昼食。早めに食べたことで、気持ちは万全でしたが、目的地は遠かった。

山梨に入ったあたりで、13時半くらいとなり、目的地はそこからさらに北杜市を越えた先の長野県の八ヶ岳の富士見高原。道の駅白州で、行くか戻るか思案した結果、どうせ帰りが遅くなるなら行こうとなり旅を続行。白州からは30分くらい、15時に目的地に到着しました。

 

image標高1000mをこえる高原なので、下界とは打って変わって涼しく眺めもなかなかでした。

そこの「花の里」というリゾートエリアの百合をみるのが目的でしたが、園内、カートやリフトを使ってかなり広そうで、朝早くから来たら楽しめそうですが、今からではそんな時間はないので、今回は入り口周辺だけで終わりました。

やや不完全燃焼ではありますが、暑さから逃れることはできたのと、しばらく遠出をしていないので、夏旅行の下準備にはなったと思います。

 

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帰路、明神峠ルートではなく、いつもの須走を通るコースで戻ったら、小山町の国道246に入った途端、大渋滞に巻き込まれ、一時1時間に4kmしか進まず、トンネル内で止まっているときは携帯も圏外となり、息苦しさを覚えました。小山町市街で、横道に出て抜け道を探り当て先の方で合流したときは、時速30kmぐらいに流れていたので、ホッとしました。

家近くのレストランで軽く食事をして家に到着したのは、深夜となってしまいました。近くのレストラン、その時間でも車がいっぱいで、店内も8割人が入っていたのには驚き! 連休の夜の風景なんでしょうね。

 

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山梨からの夏富士

 

 

 

横浜ーみなと未来21区へ

梅雨の雨が長引く7月の到来でしたが、ようやく太陽が戻ってきました。暑い夏の始まりです。

安定した晴れに誘われて、昨日は夫と横浜にくりだしました。最終目的地は、みなと未来21区にある「オービー横浜」に行くことですが、経路などすべて夫の胸のうちにあり、私にとってはミステリーツアーという感じについていきました。

もっとも、夫は一応説明はしていましたが、地図が頭にない私には言葉だけでは理解するのは難しかったというところ。

imageウオーキングを兼ねていたこともあり、桜木町まで行かず、まず横浜駅で下車しました。そこから、そごう百貨店の方に進んで橋を渡って日産自動車のビルへ行くルートで行く予定なので、地下に行かず横から陸橋を上がりました。2階からそごう百貨店に入る入り口付近は全く未知の場所で、高速バスの案内があるも閑散としていました。立派な鐘のモニュメントがありました。

image百貨店の中には入らず外周を行くと目的地へ行く橋があらわれましたが、その前にもう一方の橋を渡って、横浜ベイクォーター、ポートサイド公園辺りを散策しました。個性的な、高層のビル、マンションが立ち並んでいましたが土曜日の午前中だからか人の姿は少なく、どんな人がすんでいるのかと想像を巡らしました。

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image日産自動車のビルを経由して入ったみなと未来21区も私にとって新鮮な未知の場所でした。目的地ビルに一直線ではなく、マリノスタウンを海の方向へ歩いていきました。林立する高層マンションは、横浜駅周辺のマンションとは違って、どの建物も洗濯物を干している様子は無く、ここに住む人たちは景観に配慮する約束をして住んでいるのかと話しながら歩きました。パシフィコ横浜の展示場を抜け、コンチネンタルホテル横から広がる海を眺めました。

 

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その後、何回か来たことのあるクイーンズスクエアの建物をいつもと逆方向に歩き、みなと未来ホール、コスモワールドなどを横目に、久しぶりなのと見る角度が違うためとが合わさった錯覚などに陥りながらクイーンズイーストを出ました。

image「オービー横浜」は、横浜美術館向かい、MARH ISという建物の中にあります。この建物は最近新しくオープンしたようで、若者好みの専門店と食堂街が並んでいました。鎌倉パスタで昼食をとり、「オービー横浜」に入るのは2時ぐらいになってしまいました。

「オービー横浜」は映像を楽しむ施設で、子ども連れが多い中、シニアも一緒に楽しみました。勝手がわからない中、時間無い中、あれこれと結局全部体験しました。

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image一番の売りは、高さ8m、巾40mの巨大スクリーンに上映される動物や自然の映像ですが、ほかにも、象の群れの中に実際に紛れ込んだらという設定の部屋や、マウンテンゴリラの群れの近くで撮った画像を3Dでみるとか、ケニア高地の1日(夜はマイナス16度ぐらいになるという温度)を体感、潜水艦に乗ったごとく海底を眺めるなど、映像で生き物と自然をリアルに見られるというもの。

予定より遅くなり、帰路は急ぎましたが、幸い日が長いので明るいうちに帰ることができました。「オービー横浜」から徒歩で、横浜駅東口まで、だいたい25分で戻れました。ちょうど、モニュメントの鐘が6時の音楽を鳴らせていました。

アジサイを見に近場の山へ

アジサイは、近くの川辺でもいい感じに咲いているし、家の庭にも今年は十数個、大輪の花を見ることが出来ました。

image そんなアジサイも周辺ではもうピークを過ぎて、近づくと半枯れのものがあったりします。でも山の上の方へ行けばまだきれいなのではと期待しつつ、久しぶりのハイキングに出かけました。

目指すは近場の山。田園地帯、住宅地、工場地帯、港、山、川、海となんでもある我が市。

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高麗山は大磯にありますが、そこから尾根伝いに湘南平まで行って戻ってきました。 出発地点は、高来神社。その奥の階段を上ると右が女坂コース、左が男坂コース。回り道でも、ここは堅実に女坂コースを行くことにしましたが、その選択はとても賢明でした。

前日の雨でぬれ落ち葉がいっぱい、木の根飛び出る急坂の山道を、とにかく転ばないように注意しながら歩きました。 ころばないための工夫は、まず速度を落とすこと、下を向いて足元を見ながら、危ないところでは重心を前に持って来たり、かに歩きで行ったり・・・ですが、そのように自分を動かすためには常に頭をしっかりさせておくことが大切と思いました。

というのも、あまり山歩きしない私などは、木漏れ日の中を歩いたりするとつい空想が広がり、不注意になってしまうもので・・・。

image 高麗山到着は、約20分くらい、そこから、5分くらいで大堂(御堂はなく跡だけでした)、あと20分間隔くらいで、八俵山、浅間山、と進み、湘南平テレビ塔下に到着しました。浅間山周辺に、目的とした瑞々しいアジサイが咲いていました。

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湘南平に来るのは、ほんとうに久しぶりで、昔はなかった、展望レストハウスができていました。展望場所は、三段階になっていて、一番上まで上ってみました。360度、見事な眺めで、子どもたちが歓声をあげていました。

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2階に、地場の食材を使ったレストランがあり、ランチをしました。かつおとしらすをあしらったご飯でなかなか口に合いました。

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広場あり、公園ありで、駐車場も2カ所たっぷりあるので、子ども連れでたっぷり自然を楽しめる場所としてお薦めです。 帰路は、反対側に下りるとか、大磯駅に行くとかも出来ましたが、自転車を高来神社に置いてきたので素直に来た道を、また気を確かに持ちつつ慎重に戻りました。

近場ということで、神社に戻ってまだ午後3時。まっすぐ家に戻ってもいいけど、せっかくなのでちょっと遠回り、河内川のアジサイロードをサイクリングして家に戻りました。

Y156スタンプラリー

5月の終盤は、JRで出かけることが重なりました。

所属団体関連のコンサート(小田原)と大きな集まり(1泊)があり、ハイテンションな日々が続きましたが、昨日は一転休日モードで横浜に繰り出しました。

 

アメリカ山から望む
アメリカ山から望む

2009年にY150という横浜開港150年の都市博があり家族で出かけましたが、その後毎年開港記念のイベントが行われていたものか、昨年はY155ということでスタンプラリーのお祭りがあり出かけました。今年もまたほぼそれと同じ要領でY156スタンプラリーが行われると知り出かけました。

スタンプの設置場所は、昨年とは若干違っていて、昨年と比較しつつ昨年を思い出しつつ、ウオーキングを楽しみました。今回の経路は、まず地下鉄馬車道駅→横浜開港資料館→ありあけ本店→中華街→元町→山手→山下公園

ガス灯
ガス灯

昨年は、開港当時の由緒ある建造物が珍しく、重厚な建物とお洒落な街並みを楽しみましたが、今回はそんな街並みの中でふと目を惹いたものを中心に画像に収めました。

たまくすの木
開港資料館のたまくすの木

開港記念会館はこの日は特別無料なので入ってみました。パンフレットによると、ここの時計塔はジャックとよばれ、あと2つキングとクイーンがあるということ。キングは神奈川県庁、クイーンは横浜税関の建物ということで、割と納得しました。

横浜税関
横浜税関
電話ボックス
電話ボックス
長野の観光バス
長野の観光バス

 

 

 

 

 

 

元町モニュメント
元町モニュメント

ところで、この町全体がまるでテーマパークのようなY156。パンフレットのテーマというのをみると、とても素敵な言葉が書かれていました。

「慈愛」~全ての愛を育み、共に進む~

「慈愛」というのは、「共感から生まれる自発的な大きな愛」を意味するのだそうです。

 

 

5月の新緑の風に吹かれ、お祭り販売テントの市が並ぶ街を、休日モードで楽しむ人々の群れに連なって散策しながら、家族連れの無邪気な子どもらの喜怒哀楽を眺めながら、平和なひと時をことのほか感謝する気持ちがわいてきました。

心も体も、リフレッシュされた1日でした。

小さな紫陽花様の花をつける花
小さな紫陽花様の花をつける花