カテゴリー別アーカイブ: 暮らし

風吹けば・・・(キッチン回り大整理)

今日は梅雨の雨に交じって、風も断続的に強く吹いていたようですが、養生引きこもりの私の場合は、「風吹けば、桶屋がもうかる」のような、調味料冷蔵保存で大整理の1日になりました。

事の始まりは、昨夜のNHK「ためしてがってん」を見たことからです。途中からみましたが、おこのみやき粉やホットケーキミックスの中に、ダニが入ってる場合があるという話で、普通の小麦粉でも常温で置いておくと危ないということでした。瓶やクリップで密閉していても、開けたときに入る可能性があり、小さく白いので肉眼では見えないそう。ただ1つ安全な場所は冷蔵庫ということでした。

これを聞いて、粉類全般に危機感を持ちましたが、それに加えて調味料も危ないのではないかという家族の声が、今回の大整理に発展しました。

冷蔵庫に粉類、調味料を入れる場所を確保するために、まず、冷蔵庫の大整理。大分前から入っていて中身危なそうなものを大量処分(恥ずかしながら)。

IMG_1651[1]次にコーナー下の食品ストックスペース。ここは、コーナーだけに奥のデッドスペースなどもあり、怪しさ満載。入っているものは、酒類、調味料(今後は未開封のもののみ)、ジュース類、缶ビール、ペットのお茶。ラーメン、乾麺、スパゲティ、缶詰、乾豆、など・・・になりました。古い粉類、麩、レトルト品など思い切って処分しました。

 

シンクの下の、米ケースも、隙間のある蓋なので、この際容器を処分。代わりに大型タッパ2つに入れる予定。

IMG_1653[1]

冷蔵庫の収納は、調味料ケースはそのまま上部に。開封した醤油などは、野菜室に。

IMG_1649[1]  IMG_1650[1]

その後、ほかの雑然とした場所も気になるようになり、ひたすら処分、整理を繰り返して、夕方になりました。午後、休憩のためテレビ録画(もちろん相棒)を見るも、途中ウトウト・・・疲労感を感じるはめに。左右の指も小さな負傷。しかし、すっきりできて嬉しい限り。でも、まだまだ道半ばを感じています。

IMG_1652[1]

「がらくたのない家」「置き場所の決まった家」目指して、・・・この続きは、いつできるかな?

白内障手術ーその後

白内障手術後、2回目の眼科受診に昨日行ってきました。1週間ぶりの外出です。

1週間に及ぶ軟禁(?)生活から解放された、開放感です。体調の方は、飲み薬が終わる5日目くらいから元に戻った感じになりましたが、視力の安定がまだのために静かな暮らしを余儀なくされています。それと、先生の話によると傷が治るのは2週間はかかるそうなので、まだしばらくは注意が必要です。

私の場合は、もともと近視。そして、眼内レンズも40センチにピントが合うものを入れてもらいました。これは、わりと軽めの近視なので、左目よりもよく見える目になりました。とはいえ、メガネ無しの生活は無理なので、まだ1週間目だけれどメガネの処方をしてもらいました。

ここで、体感したことが1つ。両眼視の神秘とでもいいましょうか?目は像を映すけれど、見るのは脳ということがよくわかりました。もともと、右が利き目だったけれど、ここ2,3年の視力の低下で、左目が優位になっていた私の目ですが、今回また右優位となりました。今は過渡期なので、良く見えるようになった右目と今まで主となっていた左目の、両方が混ざった感じがあるのです。

メガネを作る際には、右目が何年振りかと感激するくらい遠くがバッチリに見えるように合わせてもらいました。左目も同じくらいにバッチリに合わせてもらうこともできるけど、それをやると両眼視がおかしくなる・・・ことを実感しました。左右の度数が違う場合あまり離れた度数を使うと脳が調整できなくなるそうです。それは、度数によって物の見える大きさが微妙に変わるからだそうです。それで、左右差1で合わせました。それだと左目は、遠くは0.8くらいになりますが、近くは老眼調整しなくても見えます。

この話を、目のいい人にしても何も理解が得られないようですが、メガネをかけた状態のモノビジョンができそうな感じなのです。あとは、脳が適応できるようになるだけです。

*************

さて、軟禁状態はまだしばらく続きます。

今週にもなると、家の中の家事は普通にできそうなので、家の中でできることをこの際色々できたらいいと思っています。

先月たまたまファンになった、ドラマ「相棒」シリーズは、その後も機会あるごとに、ハードデスクに保存しています。どんどんたまってましたが、ここ最近は随分見て消化しました。シリーズ11を数える人気番組だったので、セレクションに持ってくるのに底は尽きないようで、色んな相棒を見て楽しんでいます。

このシリーズのいいところは、キャラクターがはっきりしていて、それぞれ期待通りに動いてくれること、1話1話、今の時代にありそうなことがストーリーになっていること、場面の映像が実際を映していてリアルなこと、お屋敷など映像を楽しめるときも。そして、何より杉下右京という人物。この人の魅力で、見始めたといってもいいでしょう。実際に居たら、ちょっと近寄りがたいかもしれませんが、小さいことを見逃さず分析していける素晴らしい能力。いつも冷静でいられるのは、頭がすっきり整理されているからなのでしょう。

感情の行き違いや伝わらないことの葛藤の多い人間関係の中で、この人のようにすっきり物事をとらえ判断できる人がいてくれたら・・・と思いながら、刑事版、水戸黄門的安心感のドラマで癒されています。

白内障手術の前後の日々

5月8日、富士山とチャペックハウス
5月8日、富士山とチャペックハウス

日曜日の白内障手術は、あっけなく終わりました。

手術前の日々は、穏やかに静かに暮らしたいと、・・・できれば、手術後の日々を考えて、保存食などを作って・・・と思ったこととは、程遠い慌ただしい日々ののち、その日を迎えました。

1週間前から、感染を防ぐ目薬をさしはじめますが、私の場合10日前くらいから、珍しくものもらいの前兆を感じたので、前倒しで早めに開始しました。その目薬を差し始めると、流石にものもらいの前兆はまたたくまに解消されました。

手術前の慌ただしさの極みは、やはり前日土曜日のスケジュールでしょうか。1週間前ににわかに決まり、夫の40年ぶりの友人が家に立ち寄ったこと。自転車を趣味になさっている方なので、駅で待ち合わせるタイプではなかったのです。午後には帰られるし、まあ…と思っていたら、木曜日の夜辺りから、キッチンの排水の調子が悪くなりました。少しずつなら流れるが・・・という状況。金曜日は1日出ずっぱりの用事があったので、どうしたものかと思いましたが、その夕方、4年前に家のリフォームを頼んだところに相談の電話を入れました。折り返しの電話で、土曜の午後に来てもらえることになり、ラッキーながらこの土曜の過密スケジュールが出来上がりました。

結果的には、午前の来客は、多趣味で話題豊富な方で楽しい時間を過ごしました。その人が帰った1時間後、排水洗浄の人が来て、こちらも有意義でした。配管はかなり汚れていて、しかも出口のところが石膏のように固まっていたのですから。それが解消されたので気持ちもすっきりしました。

IMG_1613[1] IMG_1611[1] IMG_1615[1]

*********************

翌日の手術の予約時間は、朝8時45分から。30分前に来るようにとのこと。朝5時半に起きて、30分おきに2種類の瞳孔を開く目薬をさします。

この眼科は、日曜日が手術の日で、私がトップバッターです。まず麻酔の目薬を何回かさし、不織布のスモックとキャップを着用します。そして、抗生物質の点滴を左腕にセットし、診療椅子に座ります。その後リクライニングで水平になります。

そこでは、まず消毒の布で目の周囲をきれいに拭き、アルコール液?のようなもので目を洗います。その後、顔全体を覆う不織布の布をかぶり、手術をする目のところを鋏できって開き、固定します。この時点でスタンバイOK。

「気分大丈夫ですか?」と聞かれた後、この椅子ごと移動して、カーテンの向こうの手術室へ。

先生と、もう一人の先生が待っていて、手術開始です。右腕には血圧を測定するためのものをまかれます。大きく見開いた右目から、先生の顔や器具などは全く見えません。明るい光の中に色んな色の光が見えるだけ。いつ始まったかも身体的にはわかりませんが、先生や助手の人が、そのつどリラックスしてくださいね、うまくいってますよ、少し押される感じがありますが我慢してください、など要所要所話しかけてくれるので、不安なく気持ちを保つことができました。確かに、痛みらしい痛みは感じることはありませんでした。しかし、手術中に考えていたことは、やはり簡単なことではなかったなあ、経験しないに越したことはないよ~、パニックになる人はだめだろう、とか考えていました。

「はい、終わりました」の声は、出産のときの「はい、生まれました」に少し似たさわやかさが」ありました。

派手に眼帯を貼られ、この日はこれで帰ることになります。トップバッターの私のあと、次々、15分に1人はやっているのではないでしょうか。流れ作業的な感じです。これからの人が、ちらっと私を見ていました。自分もこうなるのか、と思っているのでしょう。

私は近視なので、メガネをはずしたもう一方もぼやけているので、危なっかしい片目人。家族の送迎で難なく帰りましたが、その日は家に帰って眼帯の上からメガネという異様な姿で、なんとか過ごしました。

翌日の今日は、再び眼科を受診して、眼帯をはずしてもらいました。眩しい光が入ってきて、手術前の全く度が合わないような目から、近くに焦点を合わせた明るい世界が見えてきてホッとしました。

視力が落ち着くまでは、早くて2か月かかるそうです。たしかに、手元40センチがクリアというのは、まだしっかり確立されていない気がします。眼内レンズを入れた水晶体もまだ衝撃に弱い状態で、何より傷口3ミリの感染症予防に気を付けた暮らしをしなくてはなりません。昼は花粉除けのようなプロテクトメガネ、夜は金網のようなメガネをして保護します。

入浴は、3日後。洗髪は3週間禁止です。こういう日々は何をして暮らしたらいいのでしょう。せっかくだから、家の中で、ゆっくりとした時間を過ごそうと思っています。

火、水、木の出来事

IMG_1347[1]火曜日は、近場のレストランでの食事会がありました。

ブライダルも行っているホテルのレストランですが、今回食事をしたのは、別棟の中国料理(北京料理)。ランチコース1300円を頼んだのが3人、1500円の人が2人。私はこのレストランを利用するのは初めてでしたので、新鮮な気持ちでいただくことができました。各種お茶の飲み放題がついていて、ジャスミン茶、龍〇茶などおいしくいただきました。

ここのチャペルでの音楽会には何度か行ったことがりますが、今回の中華レストランといい美しい外観内装ですが何かを模したパークという感じがします。

 

そんな中でこの生け花は値打ちものだという話が出ていました。お支払いは、株主優待券を持っている方のご好意。ご馳走様でした。IMG_1353[1]

IMG_1359[1]

水曜日は、家にいて朝からいちごパンを焼きました。1年前の定期購読紙を眺めていたらいちごパンが出ており作りたくなりました。パンはたまにしか作らないので、作り方の本と、オーブンの本とにらめっこしながら作りました。いちごを150gつぶして生地に混ぜ込みこねますが、出来上がりは、ほのかないちごの香と淡いピンクになる他は、普通のパンに仕上がりました。

        IMG_1362[1]

木曜日のうれしいことは深夜にかけて。

実は、最近アイフォンの調子が何となくすぐれませんでした。パソコンと同期して楽しい環境を得ていたので、積極的にアプリを取り入れずに来ていましたが、ここにきて電子図書やスカイプをダウンロードしてもいいかなと思うようになりました。

しかし、これらをダウンロードしようとすると、ios5以上の環境でないとできません、と出るようになり、断念せざるを得ない状況の中、何んと今まで使えていたツイッターが全く反応しなくなってしまったのです。ios5のアップデートのやり方を検索すると、時間がかかったや、データがなくなったなどトラブルが多そうなので二の足を踏んでいましたが、ツイッターが使えない事態に直面してアップデートに取り組むことにしました。

ネット検索にしたがって、2つの事前準備をして始めたらあとは心配なくできました。所要時間2時間半で就寝は夜中の1時になってしまいましたが、ios6にアップデートでき大満足です。新バージョンは、画面も明るく見えますし、仕様が全般に新しいので、アップデートした感じにあふれています。もちろん、ツイッターは再び使えるようになりました。まだ、電子図書などダウンロードしていませんが、暇を見て新バージョンを試してみたいと思っています。

近況

今年の節分、立春は暖かい日和でしたが、今日は先月の降雪の日の再来と予報される日で、幸いこの辺は雨にとどまってくれているものの朝から寒さが厳しくなっています。

今年は、どういうわけかこんな日に限って遠方に出発する日です。

IMG_1005[1]先週は、長女の家を行き来しつつ、大阪の母がこちらにやってくるのを待つ日々でした。

母にとって初曾孫誕生から3ヵ月、84歳ではあるけど一頑張りで立てた計画で、用意周到な母はお土産を先に宅急便で送り、二日前には荷物の準備も終えていたようですが、こちらサイドは風邪の猛威が襲っていて次女が発熱、周辺もインフルエンザがが流行っていたので、急きょこの計画は延期することになりました。

幸い次女の風邪はインフルエンザではなかったので、後半の私の大阪行きは毎年の通りに行くことにしました。

実のところ、先週は私も予定が多かったので、体調が不安定だったので予定がキャンセルされた時間で、家の片づけや物の整理、休養などがとれてかえってよかったと思っています。母にはもっと花が咲きだす頃に来てもらい4世代の交流を実現させたいと思います。

。

定期購読誌の整理

寒い毎日ですが、それはそれで慣れてきたこの頃です。去年の1月からもう1年経ったのか、早いな・・・と思うのも毎年のことですが、世の中はたえず動いて変化しているのだから去年の1月のくりかえしではおもしろくありません。

 

IMG_0959[1]だからというわけではありませんが、思い立って定期購読誌の整理にとりかかりました。月刊誌なので1年で12冊になります。

もう20年以上購読していて、初期のころは気に入った記事を切りぬき、料理のレシピは1つの袋に入れるという残し方をしていましたが、その後、1年分を1冊にチョイスして編集するようになりました。前回整理したときは、それがまた変化し、3年分くらいが1冊の編集に。そして今回ですが、2011年分は物入れの本箱に保管。2012年分は今年のものと同じ月のものをもう1度見られるよう、見えるところに置いておきますので、2008年~2010年の3年分を整理しました。

 

残したいページをカットするのは今までと同じですが、今回は初期のころに戻ってジャンルごとにホチキスで閉じていき、レシピなどは、大学のノートにスクラップのように張り付けることにしました。また、残しておきたいページがたくさんある号は保存版としてとっておくことにしました。

私のチョイスの傾向は、お菓子のレシピ、手芸、洋裁、工芸品などの作り方、料理に関しては、効率よく作れる裏技的な知恵、季節の料理、身近な野菜の植え方のコツ、あと色彩の美しいページなどです。あまり関係ないと流していた育児のページもよくみると、長女に役立ちそうなものがいくつかあったのでチョイスしておきました。健康の記事なども、1つのことを取り上げて詳しく書かれているので、必要なときは役立ちそうですが、これは思いとどまりました。

 

IMG_0961[1]

 

今回整理をして、切り取ったページというのは、結局のところ、自分にとって関心があり役立つ記事だったけれども十分消化されていなかったもので、今後できればそれを役立たせたいと考えている記事ということが見えてきました。

これら過去の記事に、活動の意欲を後押しされた時間でした。

今年の年末事情

クリスマスが終わると、年明けまで1週間をきる・・・というのは、毎年同じことです。

月末というのは毎月あっても、この月末が迫るとにわかに忙しくなることに苦笑しながら毎年忙しく暮らし、ある程度の妥協をもって新年を迎えるパターン。

今年は不思議なことに、いつももっと後に押しやられている年賀状がすでに投函されています。これはうちにとっては画期的なことと一瞬思いましたが、まわりもそんな人がチラホラ、どうやら暦回りのせいかもしれません。29,30日が最終の土日なので、ここで年賀状を出すと絶対に元日には届かないということで1週間早めのペースとなったからと勤め人は言っていました。

で、次は掃除チェック。いつものサイクルを丁寧にするだけですが、丁寧掃除は体力を消耗するのでやりすぎないようにしたいもの。今日は、バスルームの丁寧掃除をしました。

料理の方は、今のところ豆計画だけを考えています。

IMG_0748[1]

買い込んだ豆を前にして、まず黒豆、次に高原花豆、その次にゆで小豆を作る予定です。

鍋帽子®に仕込んだ黒豆 IMG_0750[1]

 

IMG_0714[1]

 

 

冬晴れの日々

IMG_0698[1]

毎日、晴れて寒い日が続いています。特にここ2,3日の寒さは毎年の1月下旬に相当する寒さだそうで、そんな寒さが階段を大股で降りるようにどんどんやってきたので、ただでさえ慌ただしい12月なのに、あせってしまいました。

IMG_0694[1]一番あせったのは、庭の植物。もともとほとんど世話をしていないようなものですが、12月のチューリップ植えと枯草の除草、株分け、枝払い、寒さ対策などは最小限のお世話をしています。

3日前に玄関に入れた金のなる木は危機一髪だったと思います。翌日から寒波で、ベゴニアは半分凍傷になってしまいました。ゼラニウムも同じような花ですが、こちらは寒さに強いようで、昨年も冬中元気でしたし、今回も大丈夫そうです。イチジクは、実を付けた枝ごと払い軽くしました。

しかし、日本列島に目をやると、吹雪、大雪などの凍りつく有様。こんな毎日富士山バッチリの地にいて、贅沢をいってはいけないことを思います。

そんなわけで、今年もまた、晴れて乾燥、光が眩しく富士山の雄大な姿に見惚れる季節がやってきました。

明日は、この富士山を見ながら長距離サイクリングで西を目指す予定です。

赤ちゃんのいる暮らし

娘の赤ちゃんは、生後2週間が過ぎ、すこしずつ成長しているのを感じます。顔がふっくらとしてきて、泣き方にも意思が感じられるようになりました。

生まれてすぐの赤ちゃんのいる家は、退屈のない家です。

刻々と変わる表情を見ているといつまでも飽きることがありません。いろいろな表情は、おっぱいを飲んで、少しとろんとしたときが一番ゆたか。おすまし顔、にこっと笑ったり、悲しそうな顔になったり、急に伸びをして額にしわを寄せたり、・・・。

笑い顔は、生理的微笑と言われても、「笑ってるー」とうれしくなってしまう。

 

新生児は、エネルギーの大半をおっぱいを飲むことに費やして、一刻も早く体を大きくすることに努めています。おっぱいを飲む勢いは激しく、要求する声は、どこからそんな声がでるのかというほどの大きさ。それも日に日に大きくなって行く気がします。ほかの時間は、特に支障がなければまどろんでいます。空腹以外の不快なことは、おむつをかえられること、げっぷが出ないで気持ち悪いこと、寒いことでしょうか・・・。

しかし、言葉を発しない赤ちゃんに、周りの者の心配はつきません。今一番の心配は、くしゃみをよくすること、時々鼻を詰まらせているかのような息をすること・・・。眠っているのに、うなったり伸びをしたりするのも何故と気になります。幸いなことに、そのうちまた幸せそうに眠り出しますが。

お風呂は、大概午前中、ベビーバスにお湯を張って入れます。昔と違って、シンクにベビーバスを入れて、蛇口からお湯を入れるのでずいぶん楽になりました。終わった時も、底の栓をはずせば抜けますから。

朝家事とお風呂で半日が過ぎ、午後は夕ご飯まで2時間半の授乳の2サイクルの間に合間時間が取れるので、この間に外出や娘の睡眠の補充などができます。

可愛く神秘的な新生児のときはすぐに過ぎるとわかっているものの、早く安心の1か月を迎えたいねと話しています。

お泊まりの日のこと

先日、出産間近となった長女の家でお泊まりをしました。

長女の家には、車で20分位の距離ですが、公共の乗り物を使うとしたら、徒歩40分のバス停から7分位乗って下車8分かかります。徒歩4分のバス停から行くとしたら逆方向のJRの駅をまわってバスを乗り継がなければならないし、徒歩15分のバス停から小田急伊勢原駅まで行き2駅乗って徒歩という行き方もあるけど、これは1番面倒。晴れていたら、自転車で45分というのもありますが、結局、1番目の行き方で行きました。

臨月ということで、歩く方が良いので、バス停で待ち合わせをして、お散歩がてら外でお昼をすることにしました。最寄りバス停は某大学正門前。娘は最近、この近くに越したばかりですが、聞くところによると構内には近隣の人は普通に入って、食堂、書店、文具店を使うそうなので、私たちもそれをしてみることにしました。

仁王立ちした守衛さんの横を普通に通って、中に。妊婦と初老の組み合わせはどうみても大学に似つかわしくないですが、何もおとがめはありませんでした。大学の中は、思っていたより広々として、緑が多く、お散歩にはうってつけの場所でした。しばらく歩くと、洒落た喫茶がありましたがドトールとわかり、お昼はもう少し学食らしいところで食べました。カフェテリア方式、後の会計です。かき揚げ野菜うどん250円、チョコケーキ180円とリーズナブル。あとで、学内案内を見たら、食堂はあちこちに点在していました。

広い公園緑地と思ってしまいながらブラブラ歩いていると、ふと娘が、「家が見える!」・・・確かにグラウンドの向こうに、新築6棟が並んでいるのが見えました。家から大学が一望できたから、お互い様のようです。

今回の1泊お泊まりは、旦那様が出張のため、万が一に備えて出かけましたが、娘と二人で新居に滞在でき、なかなか得難い時間だったと思います。

新居の方は、引っ越しの手伝い以来で、その時には無かった、カーテンが全部ついていて印象新たでした。明け方、東のベランダに出ると金星とオリオンがきれいに見えました。また、大きな朝日が見えて、ちょっと興奮!「しあわせのうた」の1番を思わず歌いそうになりました。

この日は、10月なのにまだ気温が高く寒くは無かったなと今振り返っています。それから、まだ4,5日しかたっていないのに、めっきり寒くなってきました。家では、産後家に養生に来る娘と孫を迎える準備が徐々に進んでいます。ベビーベッドは、娘たちが使ったものをようやくまた組み立てる日が来ました。夏に作り始めたおくるみは、先日どうにか完成しました。

  

長女を出産したのも秋でした。それだけ歳月が過ぎたことを、私の母とも電話でしみじみ話しつつ緊張が高まる日々を過ごしています。