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定期購読誌の整理

寒い毎日ですが、それはそれで慣れてきたこの頃です。去年の1月からもう1年経ったのか、早いな・・・と思うのも毎年のことですが、世の中はたえず動いて変化しているのだから去年の1月のくりかえしではおもしろくありません。

 

IMG_0959[1]だからというわけではありませんが、思い立って定期購読誌の整理にとりかかりました。月刊誌なので1年で12冊になります。

もう20年以上購読していて、初期のころは気に入った記事を切りぬき、料理のレシピは1つの袋に入れるという残し方をしていましたが、その後、1年分を1冊にチョイスして編集するようになりました。前回整理したときは、それがまた変化し、3年分くらいが1冊の編集に。そして今回ですが、2011年分は物入れの本箱に保管。2012年分は今年のものと同じ月のものをもう1度見られるよう、見えるところに置いておきますので、2008年~2010年の3年分を整理しました。

 

残したいページをカットするのは今までと同じですが、今回は初期のころに戻ってジャンルごとにホチキスで閉じていき、レシピなどは、大学のノートにスクラップのように張り付けることにしました。また、残しておきたいページがたくさんある号は保存版としてとっておくことにしました。

私のチョイスの傾向は、お菓子のレシピ、手芸、洋裁、工芸品などの作り方、料理に関しては、効率よく作れる裏技的な知恵、季節の料理、身近な野菜の植え方のコツ、あと色彩の美しいページなどです。あまり関係ないと流していた育児のページもよくみると、長女に役立ちそうなものがいくつかあったのでチョイスしておきました。健康の記事なども、1つのことを取り上げて詳しく書かれているので、必要なときは役立ちそうですが、これは思いとどまりました。

 

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今回整理をして、切り取ったページというのは、結局のところ、自分にとって関心があり役立つ記事だったけれども十分消化されていなかったもので、今後できればそれを役立たせたいと考えている記事ということが見えてきました。

これら過去の記事に、活動の意欲を後押しされた時間でした。

今年の年末事情

クリスマスが終わると、年明けまで1週間をきる・・・というのは、毎年同じことです。

月末というのは毎月あっても、この月末が迫るとにわかに忙しくなることに苦笑しながら毎年忙しく暮らし、ある程度の妥協をもって新年を迎えるパターン。

今年は不思議なことに、いつももっと後に押しやられている年賀状がすでに投函されています。これはうちにとっては画期的なことと一瞬思いましたが、まわりもそんな人がチラホラ、どうやら暦回りのせいかもしれません。29,30日が最終の土日なので、ここで年賀状を出すと絶対に元日には届かないということで1週間早めのペースとなったからと勤め人は言っていました。

で、次は掃除チェック。いつものサイクルを丁寧にするだけですが、丁寧掃除は体力を消耗するのでやりすぎないようにしたいもの。今日は、バスルームの丁寧掃除をしました。

料理の方は、今のところ豆計画だけを考えています。

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買い込んだ豆を前にして、まず黒豆、次に高原花豆、その次にゆで小豆を作る予定です。

鍋帽子®に仕込んだ黒豆 IMG_0750[1]

 

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冬晴れの日々

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毎日、晴れて寒い日が続いています。特にここ2,3日の寒さは毎年の1月下旬に相当する寒さだそうで、そんな寒さが階段を大股で降りるようにどんどんやってきたので、ただでさえ慌ただしい12月なのに、あせってしまいました。

IMG_0694[1]一番あせったのは、庭の植物。もともとほとんど世話をしていないようなものですが、12月のチューリップ植えと枯草の除草、株分け、枝払い、寒さ対策などは最小限のお世話をしています。

3日前に玄関に入れた金のなる木は危機一髪だったと思います。翌日から寒波で、ベゴニアは半分凍傷になってしまいました。ゼラニウムも同じような花ですが、こちらは寒さに強いようで、昨年も冬中元気でしたし、今回も大丈夫そうです。イチジクは、実を付けた枝ごと払い軽くしました。

しかし、日本列島に目をやると、吹雪、大雪などの凍りつく有様。こんな毎日富士山バッチリの地にいて、贅沢をいってはいけないことを思います。

そんなわけで、今年もまた、晴れて乾燥、光が眩しく富士山の雄大な姿に見惚れる季節がやってきました。

明日は、この富士山を見ながら長距離サイクリングで西を目指す予定です。

赤ちゃんのいる暮らし

娘の赤ちゃんは、生後2週間が過ぎ、すこしずつ成長しているのを感じます。顔がふっくらとしてきて、泣き方にも意思が感じられるようになりました。

生まれてすぐの赤ちゃんのいる家は、退屈のない家です。

刻々と変わる表情を見ているといつまでも飽きることがありません。いろいろな表情は、おっぱいを飲んで、少しとろんとしたときが一番ゆたか。おすまし顔、にこっと笑ったり、悲しそうな顔になったり、急に伸びをして額にしわを寄せたり、・・・。

笑い顔は、生理的微笑と言われても、「笑ってるー」とうれしくなってしまう。

 

新生児は、エネルギーの大半をおっぱいを飲むことに費やして、一刻も早く体を大きくすることに努めています。おっぱいを飲む勢いは激しく、要求する声は、どこからそんな声がでるのかというほどの大きさ。それも日に日に大きくなって行く気がします。ほかの時間は、特に支障がなければまどろんでいます。空腹以外の不快なことは、おむつをかえられること、げっぷが出ないで気持ち悪いこと、寒いことでしょうか・・・。

しかし、言葉を発しない赤ちゃんに、周りの者の心配はつきません。今一番の心配は、くしゃみをよくすること、時々鼻を詰まらせているかのような息をすること・・・。眠っているのに、うなったり伸びをしたりするのも何故と気になります。幸いなことに、そのうちまた幸せそうに眠り出しますが。

お風呂は、大概午前中、ベビーバスにお湯を張って入れます。昔と違って、シンクにベビーバスを入れて、蛇口からお湯を入れるのでずいぶん楽になりました。終わった時も、底の栓をはずせば抜けますから。

朝家事とお風呂で半日が過ぎ、午後は夕ご飯まで2時間半の授乳の2サイクルの間に合間時間が取れるので、この間に外出や娘の睡眠の補充などができます。

可愛く神秘的な新生児のときはすぐに過ぎるとわかっているものの、早く安心の1か月を迎えたいねと話しています。

お泊まりの日のこと

先日、出産間近となった長女の家でお泊まりをしました。

長女の家には、車で20分位の距離ですが、公共の乗り物を使うとしたら、徒歩40分のバス停から7分位乗って下車8分かかります。徒歩4分のバス停から行くとしたら逆方向のJRの駅をまわってバスを乗り継がなければならないし、徒歩15分のバス停から小田急伊勢原駅まで行き2駅乗って徒歩という行き方もあるけど、これは1番面倒。晴れていたら、自転車で45分というのもありますが、結局、1番目の行き方で行きました。

臨月ということで、歩く方が良いので、バス停で待ち合わせをして、お散歩がてら外でお昼をすることにしました。最寄りバス停は某大学正門前。娘は最近、この近くに越したばかりですが、聞くところによると構内には近隣の人は普通に入って、食堂、書店、文具店を使うそうなので、私たちもそれをしてみることにしました。

仁王立ちした守衛さんの横を普通に通って、中に。妊婦と初老の組み合わせはどうみても大学に似つかわしくないですが、何もおとがめはありませんでした。大学の中は、思っていたより広々として、緑が多く、お散歩にはうってつけの場所でした。しばらく歩くと、洒落た喫茶がありましたがドトールとわかり、お昼はもう少し学食らしいところで食べました。カフェテリア方式、後の会計です。かき揚げ野菜うどん250円、チョコケーキ180円とリーズナブル。あとで、学内案内を見たら、食堂はあちこちに点在していました。

広い公園緑地と思ってしまいながらブラブラ歩いていると、ふと娘が、「家が見える!」・・・確かにグラウンドの向こうに、新築6棟が並んでいるのが見えました。家から大学が一望できたから、お互い様のようです。

今回の1泊お泊まりは、旦那様が出張のため、万が一に備えて出かけましたが、娘と二人で新居に滞在でき、なかなか得難い時間だったと思います。

新居の方は、引っ越しの手伝い以来で、その時には無かった、カーテンが全部ついていて印象新たでした。明け方、東のベランダに出ると金星とオリオンがきれいに見えました。また、大きな朝日が見えて、ちょっと興奮!「しあわせのうた」の1番を思わず歌いそうになりました。

この日は、10月なのにまだ気温が高く寒くは無かったなと今振り返っています。それから、まだ4,5日しかたっていないのに、めっきり寒くなってきました。家では、産後家に養生に来る娘と孫を迎える準備が徐々に進んでいます。ベビーベッドは、娘たちが使ったものをようやくまた組み立てる日が来ました。夏に作り始めたおくるみは、先日どうにか完成しました。

  

長女を出産したのも秋でした。それだけ歳月が過ぎたことを、私の母とも電話でしみじみ話しつつ緊張が高まる日々を過ごしています。

オリンピック開幕までの1週間

ようやく本格的に夏になったようで、毎日、熱中症の注意報が出る暑さが続いています。今週は予定がたくさん入っていて、家でゆっくりと時間つぶしをする間はありませんでした。

月曜日の花菜ガーデン活動は、バラの除草で奮闘しましたが、帰りには夏野菜のお土産をいただきました。

火曜日は、トイレの便座チェンジのための工事が午前中に(工事費無料)、午後は点訳で、製本前のところまでこぎつけました。  

夜には、賞味期限の迫った卵で、カステラを焼きました。

 

水曜日は、梅干しを天日干しに。長女と待ち合わせて、映画「海猿」の4を観る。帰り際にぱらっとにわか雨が降り、天日干し(注ー1)に急行しましたが、セーフでホッと一安心。

夜に母から、和歌山の「白桃」が届きました。

    教わった剥き方で、上手く剥けた!

 

木曜は、一晩お泊りの娘と小物作りなどをしましたが、娘の帰宅に合わせて外出。その帰り道、暑い中30分以上の歩きは結構応えました。そして、昨日は友人3人とのおしゃべり。色んな事柄で、賑わう毎日、気づけばオリンピック開幕10時間前とテレビで言っていたのが、昨夜9時です。ビデオをセットすることを忘れずに就寝しました。

今朝は、身支度をしてテレビを付けた時には、入場行進が始まっていました。

各国、色とりどりで、それぞれ個性がある選手が入場してくる光景は、ちょっと非日常的な興奮を感じます。最後にイギリスの選手団が入場した辺りからは、地元イギリスの興奮が伝わってくるようでした。その後のスピーチ、エリザベス女王の絵になるいでたち、そのまわりをイギリスに招かれた世界の人々がいるという風景。ハトの自転車部隊が空に舞い、光の花びらが1つになる趣向も印象的で、最後の大演奏では、ビートルズの歌(ヘイジュード)が流れ・・・これを歌う幸せな人は誰だろうと話したりしましたが、後々、ポールマッカト二ー本人とわかり、深く納得しました。イギリスという国が、感覚的に多方面から伝わって来ました。

開会式前半は、ビデオでじっくりと見ようと思いますが、ニュースのダイジェストで見る限り、午後9時の鐘が鳴ったときには、まだ黄昏時で、イギリスの歴史物語ショーが用意されていたもよう・・・楽しみです。

夏のオリンピックというのは、暑い平凡な毎日に、グローバルな非日常的な風をもたらすイベントのようです。この刺激をもらって、活気ある夏を過ごしたいものです。

 (注ー1)3日3晩の天日干し完成!

      

梅雨明け前の七夕

ここのところ、日々の暮らしは変化に富んでいます。と言っても、新しい話ではなく、今までかかわって来たことの続きのお話のような事柄なので、一口に言えば、色々と忙しいということになってしまいそうです。

7月に入って、ようやく3冊目の点訳の点字印刷をしました。校正に入ってから3ヵ月も経っていますが、この頃、訂正は福祉会館に出向いて向こうのパソコンでしかできないことになり、しかもできるのは火曜の午後のみ、相変わらずたくさんの訂正個所で、時間をとったことが原因です。

でも、今回はようやく点字プリンターの使い方が頭に入ったので、少し満足です。

 

花菜ガーデンにも、サポーター活動で出かけました。平日なので、予想通りの閑散としたガーデン内ですが、野菜のエリアでは植物はそれぞれ元気でした。

         

                      

この日は、ブルーベリーの除草。びっしりと雑草が生えていましたが、サポーター9人でやれば、2時間ですっかりきれいになりました。こういう働きは体にもいい感じがします。

        

 

6日からは、当市の七夕祭り。年々縮小されて、今年は金土日の3日間。昨年、震災の影響で無かった夜の部は2年ぶりに復活しました。昔は10時までやっていたころもありましたが、今は8時半までとなかなか健全なスケジュールです。

家にいると、つい行きそびれるのですが、今年は初日の日に、集まりが少し早めに終わったので、ぐるっと見て帰りました。人もほどほどで、昔ほど笹飾りも密集していませんが、カラフルな浴衣姿や夫婦、親子連れなどの楽しむ姿が、微笑ましい、いい雰囲気でした。今までの有名どころの笹飾りや目についたものを写真に撮りました。

               

    

        

                    

七夕の頃は、いつも雨が多く、今年も例外なくはっきりしないお天気です。スカッと晴れた夏の日と、さらに爽やかな実りの秋を思い浮かべています。

7月スタート

変化に富んだ6月も終わり、今日から7月です。世の中は、原発再稼働という物騒なことでざわついています。

気候の方も中々変ですが、この頃変なことが多いので、少々のことでは驚かないし、例年通りのパターンというものも勝手な思い込みではないかと感じるようになって来ました。

関東地方で言えば、今年は涼しい6月を過ごしました。おかげで、4月、5月は昨年より多くなっていた電気使用量は6月は12%も減っていました。しかし、ニュースを見ていると、北海道は記録的な暑さの6月を過ごしたようです。北海道が30度を超え、関東が25度くらいの日もありびっくりしましたが、世の中はそれほど驚いていなさそうに感じました。北海道の人たちは大変だったことでしょう。あちらは、暑さの備えはあまり無いと思いますから。

6月恒例の梅を使っての保存食作りー落ち着かない日々ではありましたが、梅を注文してあったので、ジュースに1kg、梅干しに1kg仕込むことができました。

梅ジュースは、梅を冷凍してから仕込むとすぐに水が上がるので、もう飲めそうですが、1年前のがまだ残っていて、そちらから飲んでいます。1年前のは、琥珀色になっています。

                                         

紫蘇ジュースもすぐにできるので、紫蘇を購入し作りましたが、梅干し用に紫蘇を買うのは止めようかなと思っています。

庭の枇杷は、今年は5個だけ収穫できました。怪しまない家族だけでいただきました。なかなかジューシーでした。

今年期待は、イチジクです。先日の台風で、傾いたので、上の方や枝の先端を剪定しましたが、その後は元気で、たくさん実をつけています。昨年は、秋口になってから実を付け始めたので、その後気温が十分上がらず、中途半端に終わってしまいましたが、今年はどうなるか楽しみです。

忘れるほど遅く、ゴーヤを1株だけ植え、ネットも用意しましたが、まだ下の方を低迷しています。なんだか、去年と葉の向きが違うのが気になります。

梅雨があければ暑い夏がくるでしょう。約2ヵ月の今年の夏は、どんな夏になるでしょう。

病院について一考

6月には珍しい台風の上陸のあとに、また次の台風が接近しつつあり、小雨ぱらつく中、今回耳でお世話になっている病院の受診予約の日なので出かけました。

前回の受診はは3週間以上前で、ほぼ治っていましたが、完全に治るまでということで、今日が予約されていました。その間に、薄く貼っていた絆創膏は剥がれてしまいましたが、もう痕がわかるだけで何ともありません。でもまあ、紹介されて市民病院を受診したのだから、最後の締めをきっちりするべきと思い出かけました。

予約して行くので、今まではほとんど待たされること無く受診できましたが、何と今回は40分も待たされました。待っている間に、色んな思いが巡りました。

病院の待合には、色んな人が来ています。平日の午前中なので、年配の人が多く、車いすの人や高齢のご夫婦、お年寄りでもしっかりとした応対の人など・・・様々な境遇の人がたまたま居合わせる待合室。耳鼻科外来として疑問はありませんが、この市民病院には少々謎があります。

というのは、耳鼻科外来の受付に「耳鼻咽喉科、精神科、心療内科」が一緒になった看板が出ているからです。しかも、向かい側は乳腺外科で、同じ待合です。少し向こうの突き当たりは、産婦人科の受付も見えます。市民病院は改修工事をしたりフロア拡張したりの工事をして以前よりは大きく使いやすくなったようにも思っていましたが、このフロアを見る限り何だかわかりにくいレイアウトのような印象がぬぐえません。

何故、耳鼻科と精神科が一緒になっているのかを聞きたい衝動に、毎回かられるのですが聞けずじまいです。手術の翌日に行った時に1回、精神科のプレイトのある扉の方に呼ばれたことがありましたが、入ってみると中は耳鼻科とつながっていて、先生のデスクの都合だったようです。この時が聞くチャンスだったけれど、その時は私は眩暈もあって、一番余裕の無い時でした。今回その扉には、あらたに耳鼻咽喉科の張り紙がされていて、クレイムをつけた人でもいたのでしょうか?と想像しました。

それはさておき、一番の疑問は、今回最後の締めとばかりに行ったにもかかわらず、傷口は案の定、もう何も貼らなくてもこのままでよいとのことでしたが、何と今日は最終ではなく、もっときれいに治るまで、1ヵ月後にまた予約が入ることになりました。最後の最後まで責任を持って下さってありがたいと思うべきところですが、先生と会話するだけで、お会計690円が発生することに少々抵抗を感じてしまいました。 690円でも年金生活者にとっては貴重です。しかもこれは3割ですから、病院は健保から2300円を受け取るわけです。

1ヵ月後、きれいに治っているのを見せに行くべきか?しかし、きっと行くと思います。一般の医院では、つい最後の締めを省略してしまいますが、市民病院には救急も含め、お世話になるのできっちりとしたお付き合いをしたいからというのが正直な気持で。

アイフォン復活物語

5日ばかり前のことです。L字キッチンのコーナー辺を定位置として置いていたアイフォンが、いつもは置いていない、プルーンの水付けをしたボールに落下。半分水没ですが、一瞬で拾い上げ、水分をふきとり、ドライアーで乾かしました。スリーブ状態のアイフォンを動かしたところ、変わりなく動いたので、ホッとしました。

ところが、それから2日たった頃、実家の母に電話をして、電話の受話の音声が全く聞こえないことに気付きました。こちらからの声は届き、相手からの呼び出し音は聞こえますが、相手への呼び出し音は聞こえません。一瞬水没は、アイフォンの頭部分だったので、やはり音に関係するところにトラブルがあったのです。

さっそく、ネット検索で事例をさがしました。すると、水没後の処置として、真っ先にすることは、電源を落とすことで、その後水分をしっかり除去して、4日間くらい乾燥剤を入れた袋に入れておくのが良かったようでした。もう2日も使ってしまったけど大丈夫だろうか、他の機能が仕えても、肝心の電話機能が無いのは放っておくわけにはいきません。

それで、遅ればせながらすることにしました。カバーを外し、乾燥剤の袋入り。

        

考えてみれば、アイフォンに替えて9カ月。いつの間にやら、アイフォンを絶えず使用している人になっていましたから、4日間も無い暮らしかー・・・と、何だか文明の利器を1つ取り上げられた気分に。

それからの暮らしは、何年か前のスタイルです。携帯もないのと同じですから。

朝のアラームもアイフォンでしたが、こちらは以前の携帯電話を充電させてアラーム機能を使いました。そして、久しぶりにこの携帯電話に保存されている画像や、文書を眺めて楽しみました。

古い携帯電話のカメラ機能がネットワーク自動調整ができないから使えないのは悔しいことです。カメラ機能の充実した携帯でしたので。

本来なら、早くとも明日の夜に、乾燥剤袋から出す予定でしたが、夫との会話から、状態をちょっと調べてみることにして、袋から出して電源ONにし、家の電話に試しにかけてみたところ、何とうれしいことに呼び出し音も聞こえるし、会話も復活してできるようになっていました。

また、OFFにして、あと二日待つ?必要はないかなと思い、本日よりまたもとのアイフォンライフに戻ることにしましたが、アイフォンと少し距離を置くのもいいかもしれないと思い始めています。

無駄な使用は、目の消耗と、エネルギーと集中力の浪費を招いていたかもしれません。アイフォンの無い二日間の夜の時間は、何となくゆったりしていましたから。