カテゴリー別アーカイブ: 暮らし

オリンピック開幕までの1週間

ようやく本格的に夏になったようで、毎日、熱中症の注意報が出る暑さが続いています。今週は予定がたくさん入っていて、家でゆっくりと時間つぶしをする間はありませんでした。

月曜日の花菜ガーデン活動は、バラの除草で奮闘しましたが、帰りには夏野菜のお土産をいただきました。

火曜日は、トイレの便座チェンジのための工事が午前中に(工事費無料)、午後は点訳で、製本前のところまでこぎつけました。  

夜には、賞味期限の迫った卵で、カステラを焼きました。

 

水曜日は、梅干しを天日干しに。長女と待ち合わせて、映画「海猿」の4を観る。帰り際にぱらっとにわか雨が降り、天日干し(注ー1)に急行しましたが、セーフでホッと一安心。

夜に母から、和歌山の「白桃」が届きました。

    教わった剥き方で、上手く剥けた!

 

木曜は、一晩お泊りの娘と小物作りなどをしましたが、娘の帰宅に合わせて外出。その帰り道、暑い中30分以上の歩きは結構応えました。そして、昨日は友人3人とのおしゃべり。色んな事柄で、賑わう毎日、気づけばオリンピック開幕10時間前とテレビで言っていたのが、昨夜9時です。ビデオをセットすることを忘れずに就寝しました。

今朝は、身支度をしてテレビを付けた時には、入場行進が始まっていました。

各国、色とりどりで、それぞれ個性がある選手が入場してくる光景は、ちょっと非日常的な興奮を感じます。最後にイギリスの選手団が入場した辺りからは、地元イギリスの興奮が伝わってくるようでした。その後のスピーチ、エリザベス女王の絵になるいでたち、そのまわりをイギリスに招かれた世界の人々がいるという風景。ハトの自転車部隊が空に舞い、光の花びらが1つになる趣向も印象的で、最後の大演奏では、ビートルズの歌(ヘイジュード)が流れ・・・これを歌う幸せな人は誰だろうと話したりしましたが、後々、ポールマッカト二ー本人とわかり、深く納得しました。イギリスという国が、感覚的に多方面から伝わって来ました。

開会式前半は、ビデオでじっくりと見ようと思いますが、ニュースのダイジェストで見る限り、午後9時の鐘が鳴ったときには、まだ黄昏時で、イギリスの歴史物語ショーが用意されていたもよう・・・楽しみです。

夏のオリンピックというのは、暑い平凡な毎日に、グローバルな非日常的な風をもたらすイベントのようです。この刺激をもらって、活気ある夏を過ごしたいものです。

 (注ー1)3日3晩の天日干し完成!

      

梅雨明け前の七夕

ここのところ、日々の暮らしは変化に富んでいます。と言っても、新しい話ではなく、今までかかわって来たことの続きのお話のような事柄なので、一口に言えば、色々と忙しいということになってしまいそうです。

7月に入って、ようやく3冊目の点訳の点字印刷をしました。校正に入ってから3ヵ月も経っていますが、この頃、訂正は福祉会館に出向いて向こうのパソコンでしかできないことになり、しかもできるのは火曜の午後のみ、相変わらずたくさんの訂正個所で、時間をとったことが原因です。

でも、今回はようやく点字プリンターの使い方が頭に入ったので、少し満足です。

 

花菜ガーデンにも、サポーター活動で出かけました。平日なので、予想通りの閑散としたガーデン内ですが、野菜のエリアでは植物はそれぞれ元気でした。

         

                      

この日は、ブルーベリーの除草。びっしりと雑草が生えていましたが、サポーター9人でやれば、2時間ですっかりきれいになりました。こういう働きは体にもいい感じがします。

        

 

6日からは、当市の七夕祭り。年々縮小されて、今年は金土日の3日間。昨年、震災の影響で無かった夜の部は2年ぶりに復活しました。昔は10時までやっていたころもありましたが、今は8時半までとなかなか健全なスケジュールです。

家にいると、つい行きそびれるのですが、今年は初日の日に、集まりが少し早めに終わったので、ぐるっと見て帰りました。人もほどほどで、昔ほど笹飾りも密集していませんが、カラフルな浴衣姿や夫婦、親子連れなどの楽しむ姿が、微笑ましい、いい雰囲気でした。今までの有名どころの笹飾りや目についたものを写真に撮りました。

               

    

        

                    

七夕の頃は、いつも雨が多く、今年も例外なくはっきりしないお天気です。スカッと晴れた夏の日と、さらに爽やかな実りの秋を思い浮かべています。

7月スタート

変化に富んだ6月も終わり、今日から7月です。世の中は、原発再稼働という物騒なことでざわついています。

気候の方も中々変ですが、この頃変なことが多いので、少々のことでは驚かないし、例年通りのパターンというものも勝手な思い込みではないかと感じるようになって来ました。

関東地方で言えば、今年は涼しい6月を過ごしました。おかげで、4月、5月は昨年より多くなっていた電気使用量は6月は12%も減っていました。しかし、ニュースを見ていると、北海道は記録的な暑さの6月を過ごしたようです。北海道が30度を超え、関東が25度くらいの日もありびっくりしましたが、世の中はそれほど驚いていなさそうに感じました。北海道の人たちは大変だったことでしょう。あちらは、暑さの備えはあまり無いと思いますから。

6月恒例の梅を使っての保存食作りー落ち着かない日々ではありましたが、梅を注文してあったので、ジュースに1kg、梅干しに1kg仕込むことができました。

梅ジュースは、梅を冷凍してから仕込むとすぐに水が上がるので、もう飲めそうですが、1年前のがまだ残っていて、そちらから飲んでいます。1年前のは、琥珀色になっています。

                                         

紫蘇ジュースもすぐにできるので、紫蘇を購入し作りましたが、梅干し用に紫蘇を買うのは止めようかなと思っています。

庭の枇杷は、今年は5個だけ収穫できました。怪しまない家族だけでいただきました。なかなかジューシーでした。

今年期待は、イチジクです。先日の台風で、傾いたので、上の方や枝の先端を剪定しましたが、その後は元気で、たくさん実をつけています。昨年は、秋口になってから実を付け始めたので、その後気温が十分上がらず、中途半端に終わってしまいましたが、今年はどうなるか楽しみです。

忘れるほど遅く、ゴーヤを1株だけ植え、ネットも用意しましたが、まだ下の方を低迷しています。なんだか、去年と葉の向きが違うのが気になります。

梅雨があければ暑い夏がくるでしょう。約2ヵ月の今年の夏は、どんな夏になるでしょう。

病院について一考

6月には珍しい台風の上陸のあとに、また次の台風が接近しつつあり、小雨ぱらつく中、今回耳でお世話になっている病院の受診予約の日なので出かけました。

前回の受診はは3週間以上前で、ほぼ治っていましたが、完全に治るまでということで、今日が予約されていました。その間に、薄く貼っていた絆創膏は剥がれてしまいましたが、もう痕がわかるだけで何ともありません。でもまあ、紹介されて市民病院を受診したのだから、最後の締めをきっちりするべきと思い出かけました。

予約して行くので、今まではほとんど待たされること無く受診できましたが、何と今回は40分も待たされました。待っている間に、色んな思いが巡りました。

病院の待合には、色んな人が来ています。平日の午前中なので、年配の人が多く、車いすの人や高齢のご夫婦、お年寄りでもしっかりとした応対の人など・・・様々な境遇の人がたまたま居合わせる待合室。耳鼻科外来として疑問はありませんが、この市民病院には少々謎があります。

というのは、耳鼻科外来の受付に「耳鼻咽喉科、精神科、心療内科」が一緒になった看板が出ているからです。しかも、向かい側は乳腺外科で、同じ待合です。少し向こうの突き当たりは、産婦人科の受付も見えます。市民病院は改修工事をしたりフロア拡張したりの工事をして以前よりは大きく使いやすくなったようにも思っていましたが、このフロアを見る限り何だかわかりにくいレイアウトのような印象がぬぐえません。

何故、耳鼻科と精神科が一緒になっているのかを聞きたい衝動に、毎回かられるのですが聞けずじまいです。手術の翌日に行った時に1回、精神科のプレイトのある扉の方に呼ばれたことがありましたが、入ってみると中は耳鼻科とつながっていて、先生のデスクの都合だったようです。この時が聞くチャンスだったけれど、その時は私は眩暈もあって、一番余裕の無い時でした。今回その扉には、あらたに耳鼻咽喉科の張り紙がされていて、クレイムをつけた人でもいたのでしょうか?と想像しました。

それはさておき、一番の疑問は、今回最後の締めとばかりに行ったにもかかわらず、傷口は案の定、もう何も貼らなくてもこのままでよいとのことでしたが、何と今日は最終ではなく、もっときれいに治るまで、1ヵ月後にまた予約が入ることになりました。最後の最後まで責任を持って下さってありがたいと思うべきところですが、先生と会話するだけで、お会計690円が発生することに少々抵抗を感じてしまいました。 690円でも年金生活者にとっては貴重です。しかもこれは3割ですから、病院は健保から2300円を受け取るわけです。

1ヵ月後、きれいに治っているのを見せに行くべきか?しかし、きっと行くと思います。一般の医院では、つい最後の締めを省略してしまいますが、市民病院には救急も含め、お世話になるのできっちりとしたお付き合いをしたいからというのが正直な気持で。

アイフォン復活物語

5日ばかり前のことです。L字キッチンのコーナー辺を定位置として置いていたアイフォンが、いつもは置いていない、プルーンの水付けをしたボールに落下。半分水没ですが、一瞬で拾い上げ、水分をふきとり、ドライアーで乾かしました。スリーブ状態のアイフォンを動かしたところ、変わりなく動いたので、ホッとしました。

ところが、それから2日たった頃、実家の母に電話をして、電話の受話の音声が全く聞こえないことに気付きました。こちらからの声は届き、相手からの呼び出し音は聞こえますが、相手への呼び出し音は聞こえません。一瞬水没は、アイフォンの頭部分だったので、やはり音に関係するところにトラブルがあったのです。

さっそく、ネット検索で事例をさがしました。すると、水没後の処置として、真っ先にすることは、電源を落とすことで、その後水分をしっかり除去して、4日間くらい乾燥剤を入れた袋に入れておくのが良かったようでした。もう2日も使ってしまったけど大丈夫だろうか、他の機能が仕えても、肝心の電話機能が無いのは放っておくわけにはいきません。

それで、遅ればせながらすることにしました。カバーを外し、乾燥剤の袋入り。

        

考えてみれば、アイフォンに替えて9カ月。いつの間にやら、アイフォンを絶えず使用している人になっていましたから、4日間も無い暮らしかー・・・と、何だか文明の利器を1つ取り上げられた気分に。

それからの暮らしは、何年か前のスタイルです。携帯もないのと同じですから。

朝のアラームもアイフォンでしたが、こちらは以前の携帯電話を充電させてアラーム機能を使いました。そして、久しぶりにこの携帯電話に保存されている画像や、文書を眺めて楽しみました。

古い携帯電話のカメラ機能がネットワーク自動調整ができないから使えないのは悔しいことです。カメラ機能の充実した携帯でしたので。

本来なら、早くとも明日の夜に、乾燥剤袋から出す予定でしたが、夫との会話から、状態をちょっと調べてみることにして、袋から出して電源ONにし、家の電話に試しにかけてみたところ、何とうれしいことに呼び出し音も聞こえるし、会話も復活してできるようになっていました。

また、OFFにして、あと二日待つ?必要はないかなと思い、本日よりまたもとのアイフォンライフに戻ることにしましたが、アイフォンと少し距離を置くのもいいかもしれないと思い始めています。

無駄な使用は、目の消耗と、エネルギーと集中力の浪費を招いていたかもしれません。アイフォンの無い二日間の夜の時間は、何となくゆったりしていましたから。

1週間を振り返って~風車の色塗り他

 この頃、1週間がすぐに過ぎてしまうように思います。土日がざわざわと過ぎて、まったり、月曜日を迎えると、決まったことと予定はこなすものの、時間のある時にと思っていることなどは、絶対どこにも入ることはなく日が過ぎてしまう。

つくづくそう思ったので、今週は日曜日の夜に、翌日のすることをアイフォンのメモ帳にとにかく書き込みました。というのも、この月曜日は、特に縛りの無い日だったから、まったりしてるとまた後悔することになると思ったのと、そのうちにと思っている事柄がたくさんあったからです。そしたら、家事も含めて、8項目もすることが並びました。

そして、迎えた月曜日は、メモの効果があり、予定があって出かける日の様に効率よく物事を進めていくことができました。

火曜日は、元々の予定がある日でしたので、この日のメモは買い物予定だけ。それも、月曜日に数日分の食材を買い、3日分の献立もたてたので、買い忘れたものの補充だけ。この日の行き先は花菜ガーデン、サポーター活動日です。

今回は、園芸ではなく、イベント準備のお手伝い。風車に色を塗る作業です。ガラス張りの日だまりで、絵筆を持ってアクリル絵の具で花を模した風車に色を塗ること3時間。非日常的で、優雅な時間でした。

     

          

水曜日は、数日前に届いたお味噌の材料があるので、味噌作りを予定しましたが、カレンダーを眺めていると駅方面の銀行支払いの用事もこの日にやってしまいたいと思い、午前中にこの2つを平行してすることを計画しました。大豆を2,3回ゆでこぼしたあと、30分位火にかけ後は、鍋帽子へ。その間に、駅方面へ行くという方法で。計画を立てていたので、効率良く行動に移して、やり遂げることができました。

木曜日は、1日中雨の予報でした。午後から出かける予定のところがあったのですが、自転車で行けないとなると、バス路線が不便で、雨の中35分位歩いてバスに乗るか、バスを乗りついで、遠回りで1時間かけるか選ばなくてはなりません。行くと決めた以上はそれでも、どちらかの方法で今までは行ってたのですが、今回は家ですることもあるので別の予定を立てて、欠席することにしました。おかげで、なかなか普段は出来ないことをまとめて出来ましたが、お天気の方は、予報に反して、午後から急に回復して薄日が差して来ました。この結果をどう考えたらいいのか・・・・、という思いです。

そして、今日金曜日は、朝から1日、所属団体の集まりの日。それなりの1日を終えました。

そんなこんなで、ブログの更新が日付が変わった今になっているのは、予定してのことではありません。更新の方は、在宅日の午後の予定に何回か入っていましたが、点訳の方もパソコンを使うので、そちらを優先させるといつも5時近くになり、できなくなっていたのでした。点訳は、かなりブランクを作ってしまったので、今挽回中なのです。

アイフォンのメモ欄は、いつも寝床で就寝前に書き込みます。つくづく思うのは、人は頭で考えたこと、考えていることを行動するということ。だから、よく考えて日々を送りたいと改めて思った1週間でした。

生活風景、あれこれ

    

あっという間に、正月三が日が終わりました。今年は、暦の関係で休みは短いようで、4日にして早、平日気分が漂っています。

手帳を開くと、また忙しい日常が待っていることを思い出してしまいました。12月も、バタバタしていて色んな事が消化しきれていなかったように思います。物事を、少なくして1つ1つじっくりとやって行きたいとつくづく思いますが・・・。

12月と、1月で大きく線が引かれてはいても、ついこの前はこの前。ということで、そんなことは、気にせず今回は行きたいと思います。

まず、初めの富士山は12月のもの。近くの道を走っていたときの助手席から撮影しました。冬場にこのような富士さんは珍しくありませんが、私にとっては、家が立ち並ぶ丘から頭を出している富士さんというのが新鮮でした。

 

  

時期外れに、実を付け始めたいちぢくは案の定、寒くなってもまだ枝についていてはらはらさせられましたが、何個か収穫しました。ジャムにしようと冷蔵庫に入れたままにしてあります。

 

     

トイレの窓のカーテンは、ノブカバーと同じ布が残っていたので、我流で仕上げました。

 

       

丸いケーキを食べる機会が、2回ありました。1回は、クリスマス。いつもは、イチゴのショートケーキですが、今年は年末にキウイをいただいたので、キウイショートです。

         

 

お正月に、もう1回。こちらは、既製のもので。生クリームのケーキは、いつでもどこでも美味しく、誰もが幸せそうになります。夕方、海岸通りを夕日を背に走りました。今年、1年が平和で穏やかな日々でありますように。

          

 

今年の元旦

2012年が、スタートしました。毎年のことながら、昨夜の12時のカウントダウンでは、止めることのできない時の流れをあせりながらも、新しい年の訪れを見届けました。

一夜明けて、今年の元旦の天気は曇り、それも元旦だけ曇りという天気予報の割には、薄日が差す、まずまずの1日です。今夜には、長女夫婦が訪れるとあって、我が家始まって以来の元日の来客です。

振り返れば、私も夫も遠方に実家がある身。気楽なお正月を何十年も続けて来ました。実家に帰らない年は、一泊の旅行をどこかに入れたりと、お正月は夫の長期休暇の時だったのです。

家で、来客を迎えてのお正月は、しかし、私にとっては、ちょっと嬉しい。今回お節作りなどに、年末は予想外に追われてしまいましたが、家にいて、あれこれと準備することが元来好きな性質であることを、あらためて認識しました。

夕食のおもてなしは、海鮮鍋とお節がメイン。

珍しく重箱に詰めたお節の中身。

  

 

一の重、 黒豆、スモークサーモン、数の子、昆布かまぼこ、黄色のかまぼこ、アーモンド炒りこ、しいたけ、豆きんとん、かぶら寿し、

二の重、松風焼、伊達巻、紅白なます、日野菜かぶら漬、

三の重、煮しめ、炒りどり

うち11品を手作り(加工)しました。かまぼことかぶら寿しは、夫の実家の富山由来の産品です。他に、昆布締めのおさしみなども用意しています。

というわけで、質素だけれど、雰囲気を出すために力を出しました。4時を過ぎたら、そろそろ鍋などの準備にとりかかりましょう。

珍しく、外出無しの元日です。

師走、開始!

今日は12月6日、師走の慌ただしい始まりの日々を振り返ります。

2日は所属の会のクリスマス例会。外部の人によるお話があります。昨年は、年配の牧師さんの味わい深いお話でしたが、今年も牧師さんですが、今年は、乳飲み子がいる30代の女性の方です。

話の中身は、震災を経験した年のクリスマスの迎え方で、不安の中にいる私たちに、素直な気持ちで祈る姿勢を教えてくれました。「久しく待ちにし・・・」「神の御子は・・・」「きよしこのよる」の3つの讃美歌がすーっと心に入って来る気がしました。

3日は、前から予定していた同期会で鎌倉へ出かけました。生憎午前中は、寒くて雨のお天気でしたが、かえって小町通りはすいていました。鶴岡八幡宮をぐるっと巡って、小町通りに戻り、イタリアンレストランで会食。

午後は、雨が止んで薄日が差して来ました。これなら、銭洗い弁天くらいまで行けるねということになり、出席者の中に、3,4名鎌倉のことに詳しい人がいたので、要所要所解説してもらいながら、歩いて行きました。途中、鏑木(かぶらき)清方美術館というのがあって、立ち寄りました。お住まいだったところということで、素敵な日本画を拝見し、1つ知識が増えました。銭洗い弁天からは、鎌倉駅の西口を目指して歩き、手前のスタバでお茶をして駅で解散しました。東口集合だったので、ぐるっと半周した感じです。

この日は、夕方は夫と待ち合わせで、はま寿司へ。はま寿司は、かっぱ寿司のような100円中心の回転寿司屋さん。かっぱ寿司よりは、ネタが大きく、ご飯が軽めという印象。

4日は、近くのスーパーの5%day。お歳暮やら、雑貨、食料品とたっぷりお買い物をしました。

5日は、午後、開店間もないテラスモールへ。平日なので、普通の混み具合。こうなる前は、かなり長閑な駅だっただけに、この変貌ぶりはかなり注目をあびているようです。家からもJRの駅二つの近さなのでこれからも何回も来ることになりそう。駅直結がありがたい。

そして、今日6日はまた雨が降って寒い日です。午前中緊張する集まりがありました。気温の激変に喉と声をやられている人が何人かいました。

予定のある日と、無い日は年末家事。こんな風に、師走の日々は過ぎて行きます。

夏から秋へ

8月も、あと2日余り。2つの実家行き旅行のあとは、ずっと忙しい日々が続いています。世の中も、とうとう新しい首相が決まる運びになりましたが、私の暮らしも、小さな変化がいくつかありました。

1つ目は、庭の植物。
ゴーヤは、二回目の旅から帰った時に、かなり脱水症状だったのがたたり、それ以後、実がオレンジ色に変わり、雌花の赤ちゃんは消滅してしまいました。
ゴーヤの他に、今年は、イチジクが12個位、実をつけました。いち早く食べ頃を迎えた1個目は、鳥に食べられてしまい、2個目は早く取りすぎ、3個目に、ようやく食べ頃のを収穫できました。

                 

 

 

2つ目は、総合防災訓練。
今年は、地域の組長をしている関係で参加しました。
うちの地域は、海から6Km離れているにもかかわらず、津波が来ると想定されていて、屋上避難の訓練もしました。

           

3つ目は、携帯を新しくしたこと。
スマートフォンに関心を持っていて、あれこれ考えた結果、iPhoneに変えました。購入してから、一週間が過ぎ割りと使い慣れました。ケーズで親切な
説明を受けたのに何故かイオンの売場で買いました。ワオンカード5000ポイントが付いてるのが決め手で。iPhone4に決めたのは、アンドロイド携帯より機能は少ないシンプルフォンですが、その分料金もシンプルなところ。でも、インターネットに関しては、全く驚きました。はじめ、アプリを増やすことに力を注いでいましたが、iTunesでパソコンと同期させるや、一挙iPhoneが、パソコンと同じ環境になりました?パソコンに向かう時間が減った分、電気代は減るかも。タッチパネルは気に入っています。

他にも、闘病中の2人のご主人の訃報、支援活動参加、東京お出かけなど目まぐるしい日々を過ごすううちに季節は秋へと移り行くようです。