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冷蔵庫の話 その2

先月11月は、家電が沢山売れました。一番売れたのは、エコポイントと地デジ化の2つのことにからんでいるテレビで、家でもこの機会にと2台買い換えました。そのほかの家電もエコポイントが以後は減ったり無くなったりするとあって、そろそろ買い替え時と思っている場合は、決断を後押しされてしまいます。

そんな事情で、家でもこの際の勢いで、冷蔵庫を、期限ぎりぎり11月27日の日曜日に買ってしまいました。リサイクルに出す冷蔵庫は、14年を経過していましたが、問題無く動いていたのですが・・・。

この冷蔵庫は、実はさかのぼること1年半位前、1度故障しましたが、運良く腕のいい電気屋さんによって一命をとりとめたものです。http://wp.me/p18UMA-1q

しかし、その電気屋さんは、「部品を取り換えたところは、新しくても他は古いから、いつまた故障してもおかしくない」と言い切っていたので、それなら今買っておくのがいいのかなとなったわけです。

でも、まだ調子がよいので、配送をうんとずらして、ようやく昨日届けてもらいました。娘たちは、古い冷蔵庫と名残惜しくお別れ写真などを撮っていました。そして、届いた冷蔵庫は、外見は古い方とあまり変わりなく前からあったかのように収まりました。

しかし、性能は随分違います。高価なものを買ったのではなく、割安感溢れるものを購入しましたが、それでも外観の割に容量は以前よりも150L位アップ。今の標準の5ドア。収納はよくよく考えられていると満足させられます。そして、LEDの光で省エネで明るい。

しかし、何よりも驚かされたのは、製氷です。売場で選んでいるときから、夫と冷蔵室左下にある水を入れるようなところは何か?と話し合っていました。どの機種にもあり、パンフレットにもことさら説明されていない・・・ということは、当たり前すぎるものなんだろうねと会話しながら。購入して、取り説を読んで初めてわかりました。ここに水を入れておくと、下の製氷トレイに水が溜まって氷ができるということを。

冬ということもあり、まだ、実際に使っていないので、できた氷は取り出して、下の所に入れておくのか、それとも勝手に落ちて行くのか謎です。

日に日に新しく進化する家電。すでに以前のものは時代遅れであったことが今初めてわかりました。

夏休み、前半の日々

8月も半ばを過ぎました。
 
今年の夏の特記事項は、何と言っても猛暑でしょう。
夏休みということもあり、余計な外出は控え、まとめ買いしたあとは、家にあるもので工夫して何日か過ごすようなパターンで最近は過ごしています。
 
 

           

 
毎年の月命日のお墓参りに、今年も行って来ました。
7日から10日の日程で、まず実家の大阪へ。そこから、さらにお墓のある両親の実家の和歌山へと出かけました。
去年7回忌が終わり、時間の経過を実感するお墓参りでした。和歌山の田舎では、父の兄弟の長兄は他界していますが、次兄や母の兄弟は、皆90前後で健在です。父は亡くなる時80歳まで生きられたことをある意味満足していたけれど、やはり兄弟の中では早死にだったねえ・・と、母と話しました。
 
しかし、時はどんどん移り行きます。父の実家は、すでに私の従兄夫婦2人の暮らしです。3人の娘さんは皆嫁いで、応接間には、お孫さんの成長の写真が飾られていました。
母の実家は、母の兄夫婦が健在で、その子ども夫婦の2人の娘さんも結婚し、ひ孫が3人賑やかによく訪れているようです。
 
3年ぶりに、両家に立ち寄りゆっくり話をして、大阪に戻りました。
 
                
                 
 
大阪では、短い滞在時間ですが、普段は母1人の暮らしなので、この機会に何かと思って過ごしますが、その半分は私が休養しているような感じになってしまうことも否めません。
今回は、あまり外出せず、食事を作ってあげたり、普段できないところの掃除をしてあげたりしたいと思っていましたが、
話しているうちに、結局、その翌日は、午前に天王寺のアポロシネマで「借り暮らしのアリエッティ」の映画を見て、すぐ下の階の本屋の中の喫茶で昼食、近鉄百貨店の地下で買い物をして帰宅。
午後は、私が近場で食材を買って、夕食を作りました。翌日の午後には、早や、関東に帰るので、午前中に掃除と洗濯をしました。その時間を利用して、母は、銀行と郵便局の用をすませました。
 
相変わらず、元気で丈夫な母という印象でしたが、それでも、滞在中、足がしびれてふらつくのが、年々ひどくなると言い続けていました。といいながら、あちこち出かけることはでき、どちらかといえば、動いていた方がまだ調子がいいそうなのです。年をとると、それぞれに体調管理は欠かせないと改めて感じました。
自分の体の癖や、特徴は、自分にしかわからないところがあるから、色んな意見を参考に、自分が判断を下すしかないと思います。
”自分の主治医は自分”を肝に銘じておきたいと思います。
 
情けないのは、そして帰宅した私は、家に帰り着く手前ぐらいから、体がだるくなり、とうとう発熱、夏風邪を引いてしまいました。
それで、その後は、読書をしつつ養生の日々でした。
 
まあ、それだからこそ、普段は読めない長編ものが読めたのは、大満足です。
 
風邪は、ぶりかえしつつも、ようやく治って来たもよう。
 
                 

天日干し

毎日、晴天で猛暑の日が続いていますが、そろそろ、それも綻んできたのか、昨日、今日の夕刻には、
遠くで雷の音がするようになりました。
やはり、先週のうちに、梅干しの天日干しをしておいて良かったと思います。
 
今年は、これに加え、野菜の天日干しにも挑戦しました。
ジリジリ照りつける太陽は、考えようによっては、またとない乾燥日和。
乾燥野菜、ビギナーには、キノコ類が無難ということなので、まずしめじを。
でも、これほどの日照りなら、いろんなものが乾燥させられるのではと思い、
大根、人参、ピーマン、きゅうり、トマトなども、細く切って並べてみました。
 
        
 
1日半たってみてみると、何ということでしょう!
量が、ガクッと減ってしまっていました。
これ以上、干すと、有るか無いか分からなくなってしまうと思ったので、急ぎ取り入れて食べることにしました。
 
                         
 
            
             しめじ                         人参、大根
 
 
                     
             きゅうり、ピーマン、トマト
 
きゅうり、トマトは、半生でそのままいただきました。そのほかは、簡単にいためて八方だしで調味していただきました。
全般に、甘味が増した感じで、歯ごたえがあり、深みのあるお味に変化していました。
 
梅干しの方も、今年は4日4晩の天日干しで、ミネラルたっぷりの味わい深い梅干しができました。
 
    
         
    
 

発見ーやまゆりライン(地元の抜け道)

このルートを発見したのは、半年くらい前です。
たまたま、二宮辺りで寄り道してから、小田原のダイナシティー・ロビンソン百貨店へ行こうとしたときに見つけました。
 
二宮から小田原に出る、山の方の抜け道です。
 
いつもは、海の方の国道1号から巡礼街道を通って行ってましたが、こちらは山の方から行く道で、こんなところに、こんな自然があったんだと感動しました。
 
今回は、それを思い出して、初めから海側には回らず、大磯から二宮へはトンネルを抜けて行き、さらに二宮からは、このやまゆりラインを通って行きました。
地元の人しか、多分通らないルートと思いますが、山の峠を越えて、小田原に下って行くあたり、ちょっと嬉しい気分です。麓に降りて、右折し2,3分走ればもうダイナシティが見えてきます。
 
 
   
   トンネルをくぐって二宮へ          ここから、やまゆりラインに入ります
 
 
     
      山の中の道を走ります           峠からは、海が一望
 
 
     
      下って行くと小田原の町が        前方の赤い車は途中停車でいなくなりました
 
 
 

大晦日のつぶやき

大晦日といえば、毎年それなりに追われ、それなりに妥協しつつ、いろんなことが、
それなりに仕分けされて1年の締めくくりとなりますが、今年は、全くと言ってもいいほど、
普通の休日のような過ごし方で過ぎて行きそうです。
 
他の家族は、いつもそうだったのかもしれませんが、少なくとも私は、気持の中では、
できる限りの掃除をし、できる限りのお正月を迎える準備をし、今年の総決算を試みて今日という日を
終えたいという願望をもって過ごしていたように思います。
 
今年は、気持がちょっと違っています。
気持が普通モードにそれてしまったのは、やはり26日の日の出来事が大きいかもしれません。
 
ある日突然、鏡を見ると、白目のところが真っ赤になっていたら、ちょっと気分が下がります。
原因は特になく、自然に治るといわれても、異変というのは突然、衝撃的に来るものという警鐘を示された気がして。
 
病気気分に睡眠不足は似合わないので、翌日は昼寝、早寝をして余計に疲労感が増しました。
二日後に、収縮するどころか広がってきているとまた、眼科を受診して、前に言った通りですとちょっといやな顔をされたけど、ドライアイの目薬は何とか出してもらいました。
 
大晦日の今日は、とても風の強い日でしたが、年の瀬の町へ繰り出して行きました。
 
     
 
 まずオーロラシティへ。東戸塚にあります。
 高層マンションが立ち並ぶ街の駅前は、意外と静か。スタバで昼食。
   
   
次に横浜東急ハンズへ。ちょっと疲れる出来事あり。
最後は、横浜そごう。7階の書店とB2階。デパ地下は、ごったがえしていました。年の瀬の雰囲気いっぱいです。
 
 
  
                                 紀伊国屋書店の窓から
 
 帰り道、お月さまは満月でした。
 
  
  
 明朝、西の空では、月食が見られるようです。
 海岸に行けば、初日の出を見る人で、賑わうことでしょう。
 
*今年の言い残し
 
大晦日のつぶやきといえば、Twitterをやりだしてから、3ヵ月が過ぎました。
慣れないまま、日々の一言つぶやきが続いています。
 
金子みすずプロジェクトに送る写真、1か月前にようやくタグを変える方法を見つけて送りました。そういえば、今日あたり巨大モザイクアートが完成しているのではないでしょうか。
 
 

イヴの日の出来事

平凡に暮らしているようで、毎日があっという間に過ぎているようでいて、
1日はあっという間ではなく、色んな出来事の中で過ごしているものです。
 
多分、自分の感性と記憶力が鈍くなっているので、たくさんのことを思いの中に留めておけなくなっているのでしょう・・・。こむぎさんに、「イヴをどのように過ごしていますか?」と尋ねられて(先の記事のコメントで)、昨年とは様変わりしたイヴの1日がよみがえりました。
 
毎年、ワンパターンで焼いていたイチゴのショートケーキは、昨年から姿を消しました。というのは、クリスマスケーキがお歳暮っで送られるようになったからです。冷凍されたもので、食べる5時間前に冷蔵庫で解凍して食べます。イヴの今日食べるのが本来ですが、理由あって明日食べる予定です。
 
何よりも、今日のハプニングは、トイレのドアノブです。
1階で唯一リフォームをしなかったのがトイレですが、このトイレのドアノブが回しにくくドアも少し硬い状態なのを、夫が修理してくれていました。結局ドアノブをホームセンターで買って、取り替えることに。順調に取り替えつつありましたが、鍵の引っ込むところの部分を取り換えようとしたら、途中で撤去不可能になってしまったのです。こうなるとドアも閉まらなくなるし・・・。ドア交換が頭をよぎりました。この状態がお昼でした。できればこの状態で、新年は迎えたくありません。
 
さっそく、リフォームをお願いした業者さんに電話をして、相談しましたところ、何と早技、夜の7時半に来てくれることになって、イヴの日のドアノブ交換工事が始まりました。鍵の部分、素人では外れないわけです。プロの道具を駆使して、コンコンやってようやく外れ、新しい方は穴を削ってはめ込まれました。そして、カンナでドアを少し削って終了です。開閉がスムーズになりました。(大感謝)
 
今日の夕食は、昨日買ったチキン(たれとスパイス)を前に、ジャワカレー、キャベツとレタスとトマトのサラダ。ブロッコリーとかぼちゃ。サイコロスープです。
7時前に食べ始め、食べ終わる頃に、建具屋さんが訪れました。修理している間に片づけ完了。と同時にドア工事も終了、タイミング良くコーヒーを差し上げることができました。
 
そのあとは、静かな、さわやかなイヴの夜を過ごしました。
 
 
    
 
 

手作りカーテン

2,3日前、急に寒かった日から冬支度に目覚めています。
 
リフォームの中心場所のリビングは、甲斐あって冬も暖かさが期待できそうですが、
自力で防寒対策をする予定で、やっていない場所の対策に取り掛かりました。
 
リフォーム時に、冬暖かい家を目指して断熱材やら、ペアガラスやら、ある程度施しましたが、
玄関は、床が断熱材が入っている以外は、何の対策もなく寒い場所のままです。
 
この明りとり窓は、ペアガラスにするのを思いとどまった窓です。
カーテンをすればいいのでは?ということで。
 
   
 
でもピッタリのカーテンなんてあるでしょうか?となると、私が作るしかないかな?と思っていましたが、なかなか切羽詰まらないとできない性分。
でも、とうとう取り掛かりました。
 
   
 
カーテンレールは、夫単身赴任時のアパートで使ってたものがちょうど使えます。布はこれがまた、以前あてもなく買った布群の中にちょうどいいものがありました。
家の中にあるもので、ことが運ぶのは何だか愉快です。デザインですが、突っ張りカーテンレールに吊るす輪っかが付いているのを見たときから、2倍ひだのカーテンを思い描いていました。でも、作り方を知っているわけではありません。
 
そこで、試しにネットで調べてみたら、写真入りで説明されているページを見つけることができました。→ カーテンの作り方
おかげで、持ち布を最大限使ってこのような2倍ひだのカーテンを作ることができました。
 
    
 
 
家にあるカーテンフックを取り付けてこのとおり、完成です。
 
   
 
 
         
      これで少しは寒さが和らぐかしら?
 

命拾いの冷蔵庫

三日前の夜のことです。冷凍庫のアイスクリームに異変がありました。
ぐにゃっとなって、あきらかにおかしくなっていましたが、他の冷凍品は普通に見えたので、そのときは冷蔵庫の故障とは考えませんでした。
しかし、、その後異変は、次第に広がって、昨日の朝には、冷凍庫の氷はみんな水になっていました。冷蔵庫全体、弱い冷えを感じるもののあきらかに機能を果たしていません。
 
ここのところの雨のおかげで、夏とはいえ、食品があっという間に腐ってしまう暑さでないのは、幸いでした。また、雨のおかげで2,3日買い物にいかず、在庫整理の日々だったおかげで、冷蔵庫内の食品が少なかったのも幸いでした。ちょうど、昨日は生協の宅配が届く日。保冷パックのまま受取ろうと思いつつ冷蔵庫の今後を考えました。
 
それにしても、家のリフォーム後、家電がつぎつぎ不具合になる印象です。家も古かったけど、私たちももう年寄りなんです!と訴えているみたい。
 
ちょうど、昨日は冷えなくなったエアコン修理の2回目の訪問日。なぜ2回目になったかは、いきさつがややこしいので省略しますが、偶然にもこのエアコンと冷蔵庫が同じメーカーのものだったので、朝、訪問時間確認の電話が入ったときに、冷蔵庫も一緒にと型番も告げてお願いしました。
 
午後から、来た今回の修理者は、前回の人とは違う人で、しかも今までの経緯は何も聞いていないらしく、机に置いてある紙1枚でやってきたということでしたが、この人、なかなかできる人で、こちらのダイジェスト説明から、修理に必要なポイントを間違いなく聞きとって下さり、故障個所を見つけ出して、エアコンは間もなく使えるように。
すばやく、冷蔵庫の修理に移って、冷凍庫の奥を外し始めました。
 
       
 
この冷蔵庫は、1996年製。このことを告げると「すごい長持ちしている」との返事。修理に回っていると、2,3年や5年で不具合になるものも多いということでした。
 
うちの今回の故障個所は、霜取りヒーターの不良ということで、どうしますか?と尋ねられましたが、このいいタイミングでなければ、夏場であり、13年も使っていることもあり、買い換えに走ったかもしれませんが、今すぐに直るのはとても有難いし価値ありと判断して修理をお願いしました。9年を超える機種の部品の生産はないということなので、今度故障の時には、即、買い換えになりそうです。
 
それにしても、2時間半くらいのあいだに、二つの修理をこなした、今回の修理の人は、頼もしい人と感じました。おかげで、明日にも廃棄されるかもしれなかった冷蔵庫の命が救われました。
 
ちなみに、問題のエアコンは、やはりリフォーム時の室外機移動のときの設置ミスで、冷媒が抜けてしまう不備でした。家電が故障を起こすと、何かと不便でしたが、2つとも解消してひと安心です。腕のいい電気屋さん、ありがとう!
 
 
 

気づけば夏本番

気が付けば梅雨が明け、今年も夏本番を迎えたようです。
 
 
 
先週からは、最高気温が30度を超える日が出てきました。リフォームを機に取り替えた1階の省エネタイプのエアコンもいよいよ使う時が来ました。
 
省エネの正体は、いるとこサーチという機能で、部屋全体を冷やすのでなく、人をめがけて涼しい風を送ってくれて、しかも静止している人より、動いている人に風を送ってくれるというもの。
 
使っての感想は、確かにそんな感じがします。全体に「涼し~い!」と言う感じは少ないけど、涼しい風を感じるというか・・・。体に優しい感じがします。・・・と、うれしく思っていた矢先、2階のエアコンに次々不具合が出てきました。2つはリモコンがおかしく、1つは動いているのに冷えてこないというもの。 2階のエアコンはどれも10年くらい前に設置したもので、新しくはないものの、壊れることは想定外でした。
 
結果としては、1台はリモコンの電池を取り換えると元気になりました。古い型のもう1台は、動かないので、この際省エネタイプのものに交換。あと1つは、修理することになりました。
 
家の改修も終わってみると、かなり使いこんでいたことを実感しましたが、他の物も次々と交換時期が来ているようで「唖然」とします。
 
加えて、先のリフォームの番外編を来来週に予定しています。
外溝の土台の部分の亀裂を直したいことと、門を支える壁が道路側に傾いているのを直したいからですが、
これをするには、門周りを全部やりかえなくてはできないようなので、結局一新することになりました。
 
フェンス横に咲くこの花は、いつの間にか咲くようになった花で名前は、わかりませんが、可愛らしい花なので移植しようと思います。
 
   
 

7月の風景、家の風景

梅雨の合間をぬって、自転車で田舎コースのお出かけ。
7月の空と田園風景は、かなり私を癒してくれました。梅雨の合間の青空がきれいな模様を描いています。そして、育ち始めた稲の青田が、眩しく目にしみました。
 
   
 
川沿いの道を行くと木々も見事に茂って、枝にはカラスが2羽おしゃべりする風景もみられましたが、カメラに収めるには至りませんでした。
 

 
 リフォームした家の片づけも終わって、日々の暮らしが始まったかのように暮らしていますが、
まだ、古い時代の遺物の整理は残っていて、暑い中、思案は続いています。
 
1つは、古いオーディオシステム。スピーカーなどは長く物入れに眠っていました。
夫がクラシックレコードを少々持っているので、それを聞くためには復活させなければなりません。
意を決して、物入れの約20年間さわらずのコーナーから、大型スピーカー2台を取り出しました。
夫が配線をして、復帰を目指しました。しかし、音が鳴りませんでした・・・。
 
  
 
さわらずコーナーから、出て来たものはこれだけではありません。
大物では、記憶にもない収納棚の分解したものーーこれは、すぐに廃棄するものとして取り出しました。
 
もう1つは、ベビーベッド。組み立て式だったので、取り合えずここにしまっておいたのが、今に至ったものです。ここまで置いておいたのだから、もうしばらく様子?をみたいと、改めて片付けました。
 
    
 
実は、この物入れのもう半分には、今回のリフォームのために箱詰めして押し込んだ箱が4箱入っていて、
それらを、まだ元に戻していないのでした。
 
 
イチジクの葉っぱは、今年も大きくなりましたが、実を付ける気配はありません。
今、楽しみは、佐渡から持ち帰った、百合の球根。大輪の花を咲かせてくれるのを夢見ています。