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電気炊飯器について

 先日のことですが、炊飯器にセットしたお米が、上手く炊けていないことがありました。私の設定の不備があったかもしれませんが、何となくもう寿命のような気もして、その翌日には新しい炊飯器を購入しました。

 娘には、「え~! 古い炊飯器とはまだしっかりお別れの挨拶をしていないし、写真は撮っておいてね」と、早い対応を驚かれました。

 

 うちの炊飯器の歴史を振り返ると、まず結婚当初のは、ナショナルの丸い普通の炊飯器、緑シリーズの家電でした。これは、ただの電気釜で複雑な構造でないこともあり、18年も長持ちしました。その後買い換えたのが、今回不具合になった、炊飯器です。この頃には、もうIH炊飯器が出始めていましたが、高額ということもあり、1ランクだけ上げて「マイコン炊飯器」を購入しました。コンピュータ制御でタイマーや早炊き等もでき便利になりました。

 さて今回買うにあたり、電気炊飯器をもう1度調べてみましたら、マイコン炊飯器、IH炊飯器、IH圧力炊飯器の3種類があることがわかりました。うちのように、ふだんは3合以下で使用するなら、マイコン炊飯器の方が電気代も安く済むというような意見も見ましたが、考えた末、また1ランク上げて、IH炊飯器を購入しました。マイコン炊飯器との違いは、電気で炊き上げるのでなく電磁波で高温で一気に炊き上げるということでした。高温で炊き上げるので、釜炊きに近い美味しいご飯が炊けるということでしょう。

 このIH炊飯器の中にも、仕様によって値段が様々ですが、私としては別にこだわりわないので、最もロー価格でよかったのですけど、ちょっと面白い仕様のがあったので、それに決めました。何が面白いのかというと、炊飯器の中に蒸し物用のトレーがついているのです。もちろん、おまけ的にあるので、全く使わなくてもいいのですけど、2.5合以下のときに、このトレーを取り付けて、野菜などを置くと、ご飯を炊く蒸気で蒸すことができます。

 まだ、とうもろこしを蒸すのに使っただけですが、この2階建て炊飯、なかなか気に入っています。

 

 古い炊飯器、見た目まだ新しそうですが、良く見ると釜の部分が相当に傷んでいました。長い間、ご苦労様でした。

             

大感謝

毎日蒸し暑い日が続いています。

今日は、午後からにわかに曇って来ましたが、昨日は光化学スモッグ注意報が発令され息苦しさを覚える暑さでした。

そんな昨日の昼下がり、午前の集まりでの用事を終え、午後2時台の炎天下を自転車で家にたどり着いた。家に着いたら、今日ばかりはちょっとエアコン28℃で入れさせてもらっていいかしら~とか思ったり、冷たいものを飲んで、あとは仮眠かなと思ったり・・・。

ようやく家前。ここからの悪夢は昨日のことながら、昨日の私は気の毒でした。確かにポケットに入っているはずの家の鍵がなかったからです。落ち着いて、もう1度探し、バッグの中も念入りに探しても見つかりません。心当たりは、自転車20分の今日の行き先の公民館。

そこで、ポケットの携帯電話を一度取り出して話したので、その時に落ちたに違いないと。それにしても、また行くの~?しかし、スペアーキーを秘密の場所に置くようなことも普段からやっていないので、夕方6時、夫が帰って来るまでは入れないという現実と、ことは鍵のこと、家に入れないだけではすみません。一目散に今来た公民館に進路をとりました。

公民館では、訳を話して、隈なく探させていただきましたが、見つかりませんでした。そこの人曰く、「そもそも鍵をかけてない場合もあるし、自転車の乗り降りの場所も紛失しやすい」とのことでしたが、家の施錠に関しては、朝戻って1回確認したし、どちらの駐輪場にも何も落ちていませんでした。この時点であきらめて、大型スーパーで時間をつぶし、6時に帰宅しました。

今朝は、朝から頭が重く、目がしょぼつく感じがありましたが、おもむろに、お昼前から、鍵を見つけるための活動を始めました。

よくよく考えるに、初めはありえないと思っていた、自転車走行中に落とすという線が私の中で濃厚になっていました。昨日のズボンのポケットの角度が落ちやすい形状だったのです。以前、車に乗っていて、ポケットの携帯を座席に落としたことが何回かあったのを思い出しました。

それで、今日は道に落ちていないか確認しながら、ぐるりと回って、最後に警察署の遺失物の届け出に行くことにしました。誰かが、「あら鍵、落とした人困っているから届けてあげましょう」と届けてくれているかも・・・と、淡い期待をしつつも、こんな暑い時にわざわざ警察署まで届けてくれる人がいるのか?とも思ったりしながら。

警察署の落し物コーナーでは、早速事情を話し、落し物が届いているか確認している間、紙に届け出事項を記入しました。記入する台の暗いこと!いくら節電といってももう少し、工夫は無いものか。届け用紙を持って行くと、今度は係の男の人が現れて、これですか?と見せてくれたのが、私の鍵だった感動といったら!(わーい。あった、あった)届け用紙に拾った人の名前はなく、時間と場所は細かく書かれていました。やはり、路上。時間的に見て、帰路で落としたようでした。

警察署からの帰り道、不思議と頭痛は治っていて、なんだか元気になっていました。世の中、親切な人は沢山いますね。警察もしっかり機能しているし、日本はいい国だ・・・なんて気分で戻って来ました。

そういえば、かつても1回、もっと劇的に、落し物が戻って来た経験があります。5,6年前のこと。

夫が新潟に単身赴任していた頃のこと、子どもとともに夫の所へ行った帰り、気づいたら夫のアパートの鍵がなくなっていたのです。記憶を丁寧にたどった結果、新幹線の車内と東京駅構内のいずれかと考えました。幸い。新幹線の車両を覚えていたのでそれをもとに問い合わせ、落し物が集められている場所を教えてもらって、尋ねて行きました。そこで、3ヵ月ぶりかに見つかったのです。この時は、いつも使っている鍵ではないので、キーホルダーの色や形は曖昧、頼りは夫が持っている鍵と同じかぎかどうかということしか手掛かりはなかったので、夫にも同行してもらい一致したのです。

あきらめずに可能性を探すことは、無駄ではないとつくづく思う次第です。

今回、鍵をさがしているあいだに考えたことは、ここで鍵が無くなる訳は何か?これは、私に何かを知らしめるためではないのか?ということでした。昨日、街をさまよっている間、それ以前とは全く違った自分になっていました。眠くてだるかったのが、頭は冴えて体も元気。家にいたら、無駄に食べて飲んで、エアコンだって付けていたかもしれなかったのに、健康的でした。

そして、今日は木々の間を吹く風が、とても涼しいことに気づきました。緑の風という語の意味が実感出来た気がしました。それで、今日午後家に戻ってからは、エアコンを付けることなく、窓を風が流れるように開けて、ワンピースに着替え、扇風機とサーキュレーターを効果的に配置しましたら、かえって冷えとは無縁の南国の幸せ空間が現れました。

この、エコな生活をこの夏中維持したいものです。

 枇杷ー今年の収穫30個

6月の暮らし

季節の進行は、遅れているように思われますが、梅雨入りは早い今年の6月。

近年、6月は私の一番好きな月になりつつあります。以前は、6月は特別な旗日もなく、雨が多いという印象の地味な月でしたが、最近は、何故か落ち着ける月です。夏至もあり、明るさが安定していて、暑さもほどほど。植物は、今を盛りとぐんぐん成長し、たっぷりの雨の中、生き生きしています。

家の小さな庭も、この季節には、ドクダミの花と、クチナシの花の白が毎年、清楚な趣で咲いてくれます。

今年の異変が、1つあります。それは鉢植えの枇杷の木。鉢植えなので、10年以上前からあるも、ほとんど成長せず、今まで5個の実を付けただけの木。それが、今年は何と言うことでしょう!小さな実が鈴なりに付いているではありませんか!これが全部一緒に、大きくなるのは無理と思い、いくつか間引きました。

この異変、心当たりは、2年前のリフォーム時に、土の上に鉢を移動させたこと。多分、鉢の穴から、根を地面に下ろして養分をある程度摂れるようになったのでしょう。何はともあれ、枇杷の実の収穫が楽しみです。

                  

今年の計画は、やはりというか、グリーンカーテンです。先日テレビで、「まだ間に合います」と言ってた言葉に後押しされ、朝顔2株、ゴーヤ1株を植えました。水やりと肥料が不足になりがちで、鉢植えは大概うまくいかないので、この程水やりの方は、巻きホースを購入。また、これから夏になると、蚊が沢山出るので、庭には足を踏み入れたくなくなることも原因、それで、蚊よけスプレーを買って来て、網戸などに撒き散らしました。

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6月だからというわけではありませんが、最近、傘で作るマイバックの5作目が完成しました。元々の傘が、30年使い込んだ思い出深い傘です。裏と表の柄が違うので、ちょっと洒落たバッグに変身です。

     

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昨年は、梅干しと梅酒を作りましたが、今年は梅ジュースを作ろうと思っています。しかし、まだ昨年の梅酒を飲んでいないので瓶がありません。まず、梅酒を飲むのが先かな・・・。明日、生協の「ただの炭酸水」が届きます。(砂糖が入っていないという意味)

30年の歳月

いよいよ、今日で今年度が終わります。関東地方は晴れの日が続き、花粉の飛散も毎日、”非常に多い”が続いています。

今週は月末までにしておきたいことを書き出して、毎日の予定を立てていましたので、朝の家事が終えると、駅方向にある10時開店の美容院へ向かいました。 郵便物1つと配布物1軒分を持参して。一番近いポストに郵便物を投函。まっしぐらに、美容院へ向かいましたが、到着は10時5分になってしまいました。以前、平日でも、開店少し遅れると1時間以上待たされたことがあったので、開店前を意識したのですが(この美容院は予約制をやっていない) 幸いにも、今日は閑古鳥で、私は2人目のお客でした。前もって洗髪をしていくと、洗髪は省略してくれるので、さっさとカットにとりかかってくれました。終わって、時計を見るとまだまだ早い時間。それで、急遽、2月に行く予定で先延ばしにしていた、医院の健診に行くことにしました。調べたところ、今日は午前中の診療ということなので。

この美容院から、医院までの最短コースの道が、裏手にあることをふと思い出し、そちらから行くことにしました。最近はあまり通らない道ですが、通れば懐かしい道です。

ふりかえれば30年前、結婚してこの市に住むようになった頃に住んでいたマンションの生活圏だからです。この地域には7年間住んでいましたので、このエリアに入ると幼児を持つ母として過ごした日々が甦り懐かしい思いにさせられます。長女と共に、公園デビューした公園、当時は数人しか遊ぶ人はいなかったけど、今日は随分沢山の親子連れが賑わっていました。

30年前にはマンションはあまりなく、JRから自宅マンションが見えたものでしたが、今では駅前は高層マンションだらけ。9階建のマンションは低い建物と化しています。西向きのベランダから遮るものなく見えた富士山も、今はまったく見えないことでしょう。

駅近のこのマンションは、海岸から2kmのところなので、あの頃は海側へ出かけることも今よりありました。とても、便利な場所ではありましたが、若干狭い間取りであったことから現在の住居に転居、その後は、転勤で6年間京都に住んでまた戻るなど、移動の多い展開となりました。そして、京都から戻って再びこの市に住むようになってからも、早10年が過ぎ、初めて住んでからはちょうど30年たったことをあらためて思い、時の流れを感じるときの焦燥感に一瞬とらわれました。

目的の医院は、昔はありませんでしたが、10年前には近くのビルの2Fで開業しており、最近この場所に移転されたものです。いつもは、混んでいる医院ですが、計画停電などのスケジュールの不安定さからか、ここも1人待ちでさっと診察。滞在時間20分位で出られました。

それで、銀行通帳の記帳や買い物をすませてもまだ12時前で、最後配布物を届ける家に回って帰るために大きな公園を横切って自転車を走らせていましたら、なんとその人とすれ違いました。声をかけたら、気づいてくれて手渡しができ、方向転換して一路帰路に就きました。というのも、晴れていたのに急に、ポツポツ来だしたからです。この時期に雨には濡れたくないと一目散に戻りました。帰宅時間は、12時9分。

家にいたらあっという間に過ぎる時間なのに、随分色々、事が捗り嬉しく思いましたが、昼食を終えると疲れがどっと出て来ました。

ずっと、走り続けることなんて、できませんね。

寒い朝の徒然に

今朝は、とびきり寒い朝です。

朝5時半からタイマーで動くエアコンのお陰で、石油ファンヒーターにダッシュということはなくなりましたが、そのエアコンもずーとフル回転で、湿度計はすでにLo表示。これは寒い冬の風景になりつつあります。

少し前の番組で、花粉症対策に、レンコン料理がいいからと、レンコンを使ったお料理が紹介されていました。昨夜は、そのレシピをケイタイで探し当て、4品お料理カードに作成しました。

昨年の家計簿の集計と、今年の予算を立てることを昨日の昼にしました。ところどころ抜けている集計をしながら、日々の暮らしの中ではそんなちょっとの時間も後回しだったことを思いました。年の初めだけは家計簿の時間が最優先で取分けられます。

ミニやし

我が家のハイドロカルチャーの植物、1期生は、ちょっと寒そう。

   

2期生は、上手く根付いてくれました。

 

金のなる木

3期生の「「金の成る木」は、先日さし木をしたばかり。うまく育つかな?

さあ、今年初めての集まりに出発です。

冷蔵庫の話 その2

先月11月は、家電が沢山売れました。一番売れたのは、エコポイントと地デジ化の2つのことにからんでいるテレビで、家でもこの機会にと2台買い換えました。そのほかの家電もエコポイントが以後は減ったり無くなったりするとあって、そろそろ買い替え時と思っている場合は、決断を後押しされてしまいます。

そんな事情で、家でもこの際の勢いで、冷蔵庫を、期限ぎりぎり11月27日の日曜日に買ってしまいました。リサイクルに出す冷蔵庫は、14年を経過していましたが、問題無く動いていたのですが・・・。

この冷蔵庫は、実はさかのぼること1年半位前、1度故障しましたが、運良く腕のいい電気屋さんによって一命をとりとめたものです。http://wp.me/p18UMA-1q

しかし、その電気屋さんは、「部品を取り換えたところは、新しくても他は古いから、いつまた故障してもおかしくない」と言い切っていたので、それなら今買っておくのがいいのかなとなったわけです。

でも、まだ調子がよいので、配送をうんとずらして、ようやく昨日届けてもらいました。娘たちは、古い冷蔵庫と名残惜しくお別れ写真などを撮っていました。そして、届いた冷蔵庫は、外見は古い方とあまり変わりなく前からあったかのように収まりました。

しかし、性能は随分違います。高価なものを買ったのではなく、割安感溢れるものを購入しましたが、それでも外観の割に容量は以前よりも150L位アップ。今の標準の5ドア。収納はよくよく考えられていると満足させられます。そして、LEDの光で省エネで明るい。

しかし、何よりも驚かされたのは、製氷です。売場で選んでいるときから、夫と冷蔵室左下にある水を入れるようなところは何か?と話し合っていました。どの機種にもあり、パンフレットにもことさら説明されていない・・・ということは、当たり前すぎるものなんだろうねと会話しながら。購入して、取り説を読んで初めてわかりました。ここに水を入れておくと、下の製氷トレイに水が溜まって氷ができるということを。

冬ということもあり、まだ、実際に使っていないので、できた氷は取り出して、下の所に入れておくのか、それとも勝手に落ちて行くのか謎です。

日に日に新しく進化する家電。すでに以前のものは時代遅れであったことが今初めてわかりました。

夏休み、前半の日々

8月も半ばを過ぎました。
 
今年の夏の特記事項は、何と言っても猛暑でしょう。
夏休みということもあり、余計な外出は控え、まとめ買いしたあとは、家にあるもので工夫して何日か過ごすようなパターンで最近は過ごしています。
 
 

           

 
毎年の月命日のお墓参りに、今年も行って来ました。
7日から10日の日程で、まず実家の大阪へ。そこから、さらにお墓のある両親の実家の和歌山へと出かけました。
去年7回忌が終わり、時間の経過を実感するお墓参りでした。和歌山の田舎では、父の兄弟の長兄は他界していますが、次兄や母の兄弟は、皆90前後で健在です。父は亡くなる時80歳まで生きられたことをある意味満足していたけれど、やはり兄弟の中では早死にだったねえ・・と、母と話しました。
 
しかし、時はどんどん移り行きます。父の実家は、すでに私の従兄夫婦2人の暮らしです。3人の娘さんは皆嫁いで、応接間には、お孫さんの成長の写真が飾られていました。
母の実家は、母の兄夫婦が健在で、その子ども夫婦の2人の娘さんも結婚し、ひ孫が3人賑やかによく訪れているようです。
 
3年ぶりに、両家に立ち寄りゆっくり話をして、大阪に戻りました。
 
                
                 
 
大阪では、短い滞在時間ですが、普段は母1人の暮らしなので、この機会に何かと思って過ごしますが、その半分は私が休養しているような感じになってしまうことも否めません。
今回は、あまり外出せず、食事を作ってあげたり、普段できないところの掃除をしてあげたりしたいと思っていましたが、
話しているうちに、結局、その翌日は、午前に天王寺のアポロシネマで「借り暮らしのアリエッティ」の映画を見て、すぐ下の階の本屋の中の喫茶で昼食、近鉄百貨店の地下で買い物をして帰宅。
午後は、私が近場で食材を買って、夕食を作りました。翌日の午後には、早や、関東に帰るので、午前中に掃除と洗濯をしました。その時間を利用して、母は、銀行と郵便局の用をすませました。
 
相変わらず、元気で丈夫な母という印象でしたが、それでも、滞在中、足がしびれてふらつくのが、年々ひどくなると言い続けていました。といいながら、あちこち出かけることはでき、どちらかといえば、動いていた方がまだ調子がいいそうなのです。年をとると、それぞれに体調管理は欠かせないと改めて感じました。
自分の体の癖や、特徴は、自分にしかわからないところがあるから、色んな意見を参考に、自分が判断を下すしかないと思います。
”自分の主治医は自分”を肝に銘じておきたいと思います。
 
情けないのは、そして帰宅した私は、家に帰り着く手前ぐらいから、体がだるくなり、とうとう発熱、夏風邪を引いてしまいました。
それで、その後は、読書をしつつ養生の日々でした。
 
まあ、それだからこそ、普段は読めない長編ものが読めたのは、大満足です。
 
風邪は、ぶりかえしつつも、ようやく治って来たもよう。
 
                 

天日干し

毎日、晴天で猛暑の日が続いていますが、そろそろ、それも綻んできたのか、昨日、今日の夕刻には、
遠くで雷の音がするようになりました。
やはり、先週のうちに、梅干しの天日干しをしておいて良かったと思います。
 
今年は、これに加え、野菜の天日干しにも挑戦しました。
ジリジリ照りつける太陽は、考えようによっては、またとない乾燥日和。
乾燥野菜、ビギナーには、キノコ類が無難ということなので、まずしめじを。
でも、これほどの日照りなら、いろんなものが乾燥させられるのではと思い、
大根、人参、ピーマン、きゅうり、トマトなども、細く切って並べてみました。
 
        
 
1日半たってみてみると、何ということでしょう!
量が、ガクッと減ってしまっていました。
これ以上、干すと、有るか無いか分からなくなってしまうと思ったので、急ぎ取り入れて食べることにしました。
 
                         
 
            
             しめじ                         人参、大根
 
 
                     
             きゅうり、ピーマン、トマト
 
きゅうり、トマトは、半生でそのままいただきました。そのほかは、簡単にいためて八方だしで調味していただきました。
全般に、甘味が増した感じで、歯ごたえがあり、深みのあるお味に変化していました。
 
梅干しの方も、今年は4日4晩の天日干しで、ミネラルたっぷりの味わい深い梅干しができました。
 
    
         
    
 

発見ーやまゆりライン(地元の抜け道)

このルートを発見したのは、半年くらい前です。
たまたま、二宮辺りで寄り道してから、小田原のダイナシティー・ロビンソン百貨店へ行こうとしたときに見つけました。
 
二宮から小田原に出る、山の方の抜け道です。
 
いつもは、海の方の国道1号から巡礼街道を通って行ってましたが、こちらは山の方から行く道で、こんなところに、こんな自然があったんだと感動しました。
 
今回は、それを思い出して、初めから海側には回らず、大磯から二宮へはトンネルを抜けて行き、さらに二宮からは、このやまゆりラインを通って行きました。
地元の人しか、多分通らないルートと思いますが、山の峠を越えて、小田原に下って行くあたり、ちょっと嬉しい気分です。麓に降りて、右折し2,3分走ればもうダイナシティが見えてきます。
 
 
   
   トンネルをくぐって二宮へ          ここから、やまゆりラインに入ります
 
 
     
      山の中の道を走ります           峠からは、海が一望
 
 
     
      下って行くと小田原の町が        前方の赤い車は途中停車でいなくなりました
 
 
 

大晦日のつぶやき

大晦日といえば、毎年それなりに追われ、それなりに妥協しつつ、いろんなことが、
それなりに仕分けされて1年の締めくくりとなりますが、今年は、全くと言ってもいいほど、
普通の休日のような過ごし方で過ぎて行きそうです。
 
他の家族は、いつもそうだったのかもしれませんが、少なくとも私は、気持の中では、
できる限りの掃除をし、できる限りのお正月を迎える準備をし、今年の総決算を試みて今日という日を
終えたいという願望をもって過ごしていたように思います。
 
今年は、気持がちょっと違っています。
気持が普通モードにそれてしまったのは、やはり26日の日の出来事が大きいかもしれません。
 
ある日突然、鏡を見ると、白目のところが真っ赤になっていたら、ちょっと気分が下がります。
原因は特になく、自然に治るといわれても、異変というのは突然、衝撃的に来るものという警鐘を示された気がして。
 
病気気分に睡眠不足は似合わないので、翌日は昼寝、早寝をして余計に疲労感が増しました。
二日後に、収縮するどころか広がってきているとまた、眼科を受診して、前に言った通りですとちょっといやな顔をされたけど、ドライアイの目薬は何とか出してもらいました。
 
大晦日の今日は、とても風の強い日でしたが、年の瀬の町へ繰り出して行きました。
 
     
 
 まずオーロラシティへ。東戸塚にあります。
 高層マンションが立ち並ぶ街の駅前は、意外と静か。スタバで昼食。
   
   
次に横浜東急ハンズへ。ちょっと疲れる出来事あり。
最後は、横浜そごう。7階の書店とB2階。デパ地下は、ごったがえしていました。年の瀬の雰囲気いっぱいです。
 
 
  
                                 紀伊国屋書店の窓から
 
 帰り道、お月さまは満月でした。
 
  
  
 明朝、西の空では、月食が見られるようです。
 海岸に行けば、初日の出を見る人で、賑わうことでしょう。
 
*今年の言い残し
 
大晦日のつぶやきといえば、Twitterをやりだしてから、3ヵ月が過ぎました。
慣れないまま、日々の一言つぶやきが続いています。
 
金子みすずプロジェクトに送る写真、1か月前にようやくタグを変える方法を見つけて送りました。そういえば、今日あたり巨大モザイクアートが完成しているのではないでしょうか。