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今週のなんでもない日

なんとなく、気分の下がり気味な今週もようやく週末です。
 
お天気の方も、関東地方では今日は晴れて真夏の暑さになりましたが、昨日は
お昼過ぎまで雨が降り、肌寒い日でした。この頃、電車で出かける日には、よく雨が降っていますが、
いつから雨女になったのでしょう。
 
今週で言えば、火曜日が一番有効に1日を過ごせたように思います。
たまった家事や、先手仕事などを優雅にこなし、まとめ買いの買い物などもできて、
しばし、心の余裕ができました。
 
また、この日、ほどきものをしながら、珍しく昼のテレビを見ていましたら、
世間を震撼とさせた事件の続報の後に、皇太子ご成婚15周年の秘蔵フィルム映像が流れ(6月10日が記念日だったようです)、
その後に、クイズ形式のお料理のアイデアのような番組が続きました。
短時間の間に、いくつかのアイデアが披露されましたが、これがなかなか役に立つことばかり。
急ぎメモして、早速取り入れました。その1つが
 
 「簡単おこわ」
  米 2合
  たこ 100g (調味料 みりん、醤油 各大さじ1)
  おかき(原料もち米のもの) 4枚
  ねぎ  適宜
 
 お米をといで、調味料にひたしたたこを、調味料ごと入れ、おかき4枚を砕いていれ、ふつうに炊くと
 美味しいたこ入りおこわの出来上がりです。
 
それと、先日夫の希望でたまたま買ってみた「あした葉」に最近はまっています。
 
      IMG_3760
 
ほうれん草のような味を想像していましたが、意外とパセリのように個性的な味で、なかなか気に入りました。
単品だと、万人向きしないようなので、キャベツや青梗菜とあわせて炒めて食べています。
 
    
   IMG_3761   IMG_3762
    
        たこの簡単おこわ                        あした葉の野菜炒め
 
  
今週登場した新メニューです。
 
 
 

なんとなく過ぎた日曜日

お天気もほどほどの土日でしたが、特に予定していることもなく
春の落ち着かない心のままに、時にボーとしながら、過ぎていきました。
 
といいつつも、土曜日の特記事項は、庭の手入れ。雑草をとりのぞき、
花の世話をしているうちに、年末の大剪定のときに仕残した、月桂樹の大枝を1本剪定。
 
日曜日は、俄か思い立って、美術館に。土曜日の新聞に記事が出ていたからですが、
「村田朋泰展」~夢がしゃがんでいるを観てきました。
記事では、パペットアニメという新しい手法が紹介されているということでしたので、
興味をそそられましたが、実際は想像していたものとは随分違っていました。
 
  美術館にて2008.4 004   美術館にて2008.4 005
 
まず、ハイセンスで白亜の殿堂のようなあの美術館が、今回は少し様子が違っていました。
シアター入り口、展示室の入り口が、まるで文化祭の芝居小屋の入り口のようになっていて、
村田朋泰の世界が、外へ流出しているかのような感じに、戸惑いました。
 
真っ暗な入り口から入り、映像と実物が入り混じる空間(まさに)で、時に観客、時に展示を見る人に
なりながら、イメージの世界を体感しました。
人形が住む、半世紀前のミニチュアもあり、自分ではない他人の頭の中を覗いて旅させていただいた気分にさせられました。
   
     美術館にて2008.4 002   美術館にて2008.4 003
 
結局、私にはあまりピンと来ない世界だったからか、このお出かけが今日のアクセント的満足に繋がらなかったのは残念です。
パペットアニメというのは、人形を1枚1枚写真にとってアニメーション化するということですが、
下の無料シアターのほうで、やっているらしかったので、1本観ました。確かに、動きはおもしろく思いました。
 
美術館入り口に、とてつもなく大きなユニコーン2体が置かれていましたが、
これは、一体何でしょう?これも、私の好みではなく、下がる気分を忘却の中に押し込めて帰路に着きました。
 
帰り道、今まで気づかなかった小さな白い花が、可愛らしく沢山咲いていました。
 
        ウツボカズラ?

近場の春

今日も、春を思わせる陽光がきらめく1日でした。
どこかへ・・・。と、思ってはみても、ただ出かけるわけにもいかず、
また、きらめきとは裏腹に、外出に注意を要する季節でもあります。
 
そんなわけで午前中は、在庫材料一掃のクッキー作りを。
 バター+砂糖+ハチミツ、これにオートミールと薄力粉を混ぜてオーブンで焼くだけの
 オートミールクッキー。
 
 クッキー&苺 002   クッキー&苺 001  クッキー&苺 003
 
 
 もちろん、オリジナルではありませんが、とても簡単、且つ美味しい!
これ、考案された方、ブラボー!感謝!と思いながら、いつも作って、いつも食べています。
 
3時過ぎ、迷っていたお出かけを実行!
地図をみながら、自転車で。
  途中の空き地に、紫の絨毯が広がっていました。
  これはレンゲではなく、「ホトケノザ」であるそうです。
 
              クッキー&苺 009
 
 
 春の便りが、娘からも届きました。
 
                  クッキー&苺 004    
 
 
                                とても、ラブリーな苺。 クッキー&苺 005
 
 
      見ているだけで、なんだか元気になります星
 

冬型の日々

ようやく、週末となりましたが、相変わらず寒い1週間でした。
幸い、冬型の気圧配置で、毎日抜けるような青空、真っ白な富士山・・・、澄んだ凛とした空気が広がっていました。
 
           冬の富士山2008 001
 
雪国にくらべて、ありがたい話ですが、寒さに弱いからか、雑多な事柄をかかえすぎているのか、単に怠惰なのか、
私自身は、いっこうに片付かない物事をもてあまし、且つボーっとしています。寝不足なだけかもしれませんが。
 
昨晩は、雪国からのメールが届きました。 
   ”トンネルを抜けると、そこは雪国” の新潟は、毎日雪天のようです。
 
     中雪2
 
 
  車をすっぽりと覆う、雪、雪。                木には雪の花が咲いて。
 
   中雪1  中雪3
 
    これでも、まだ大雪ではなく中雪だそうです。大雪の時は、車と車の間も雪に埋まるとか・・・。
 
狭い日本、そんなに離れていないのに、同じ時にこんなに違う風景。
 
        冬の富士山2008 002 
 
   知ってはいましたが、変化のある国と再認識です。

休日のお出かけ

この3連休は晴れて寒いという予報でしたが、寒いは当たっていたものの、
結局、晴れ間はあまり無く、雲が広がる三日間でした。
何が捗ったということも無く、昨日横浜まで足を延ばしたのが、唯一の出来事です。
振り返ってみると、昨日の午後ぐらいが、まだかろうじて薄日が射していました。
横浜駅で降りるだけの予定でしたので、トクトク切符は得ではないので、スイカの出番が訪れました。
まず券売機で1000円をチャージしていきました。
使い慣れないので、危うくスイカを切符のように通してしまうところでしたが、間一髪思い出して免れ、
あとはスイスイ?、スイカを使いこなしました。
横浜では、主に横浜そごうで時間を費やしました。
久しぶりに実家での大阪暮らしがよみがえる、都会の百貨店の品揃えand雰囲気に
はじめこそ嬉々としましたが、だんだん人の数が増えてきて、帰る頃にはかなり疲れてきました。
新たな発見は、横浜そごうというのは、海に面して、眺めがいいということです。
7階、紀伊国屋書店から、素敵な海の風景が眺められました。
大きな書店は都会にいくつかありますが、ここは本の数も多ければ、配置もなかなか見やすくできていて
とてもよかったです。子どもの書籍のコーナーあたりから、海が眺められたから株があがっただけかもしれませんが。
    横浜駅周辺 003 横浜駅周辺 002
その後、反対側のヨドバシカメラに寄って帰る頃は、すでに夜の闇が迫っていましたが、
カメラで、撮影するとまだ光は残っていて、宵の口のイルミネーションが映し出されました。
                  横浜駅周辺 005
 大きな駅のロータリーのはずですが、わが街のロータリーと割りと似ているねと話しながら帰りました。

偶には、言いたい放題

12月も早半ばを過ぎました。日の過ぎるのが、一層早く感じられます。
 
家の年末家事は滞ったまま、大阪から戻って3日が過ぎました。
今日は、所属団体が利用している公民館の掃除に出かけました。
 
調理室の掃除で、主婦が集まるので、能率よく作業は進んでいきましたが、気になることが1つありました。
流しで磨いたり洗ったりされている方が、お湯を勢い良く出しっぱなしで、洗剤をあわだてて、際限なく洗っていらっしゃるのです。
 
布巾を1枚だけ持って、気楽に参加してしまったのを、少々後悔しました。
うちでは、もう以前から、石鹸とアクリルたわし、お湯洗いで油ものもこなしてきました。研磨剤として、クレンザーを
2,3年前までは使っていましたが、これも重曹を使うとかなり効果があることが分かり、重曹に切り替えました。
今回も、アクリルたわしと重曹を持参すれば、洗剤を使わない掃除をアピールできたかもしれないと残念です。
 
掃除を終えた後、公民館から、粗品としてティッシュ1箱と台所用合成洗剤1本が配られ、合成洗剤はいらないなあと心の中で思っていましたが、公民館の人の説明を聞いて唖然としました。
市からの指導で、環境に配慮して、より自然環境にやさしい石鹸を公民館に置くことになったので、
買い込んであった合成洗剤を使っていただけたらということなのです。また、活動の際に石鹸では・・・と思われる方は、合成洗剤を持参してきてくださいとの説明がありました。
 
せっかく市が環境のことを思って石鹸に変えようとしていることなのに、公民館の人は「不便になるけどよろしく!」のような説明です。
この公民館の人が、認識不足なのか、そもそも市の取り組みが形だけのものなのか?!
風潮だから、形だけは整えるでは、空しい、中身の無い取り組みです。
せめて、職員の人には、アクリルたわしや、石鹸、重曹、お湯洗いなどで十分きれいになることを皆に説明して理解を求めるくらいのことができるよう、指導をしておいて欲しいと思いました。
 
            大阪行き2007.12 058 
 

ようやく12月

もう12月というべきかもしれませんが、
いざ12月を迎えると、「今年も12月を残すだけになったなあ、いろいろあったけど」
という気持ちが大きいです。
 
これからは、1年のしめくくりと年を越すための行事と整理の日々になります。
 
秋の大きな行事のためにストップしていた、点訳を一月半ぶりに再会しました。
もともと比重が低いところへ、長期欠席なので、この次行くときが心配です。
もうすぐ点訳図書館を当地でも設ける予定ということで、ボランティアとはいえ精度の高いものをとの
お達しがあったばかりなので、丁寧に取り組まなければと思っていますが。
 
久しぶりにパソコンの点訳うちをしていると、
あらあら、なんだかめまいが・・・そいうえば、このごろ睡眠不足だったことを思い出し、
サイコケイシトウを飲んで、昨晩は早めに就寝をしました(午後8時に)
 
今朝は、まあまあ普通にしておりますが、風邪の前兆を感じるのでゆっくり過ごそうと思います。
 
       *****************
 
12月を迎える前日の集まりでは、少し嬉しいことがありました。
その日の午前は11人集まるところ、6人しか集まらず始まりましたが、
みんなでとても意味深いところの読書をしたので、それこそ深い思いを語り合うことができたのです。
そして、待ち望む雪解けを見ることができました。奇蹟にも思えます。
 
人と人の交わり、言葉の行き交う中に、絶えず働いている力を感じながら、
今年の締めくくりの月を過ごしたいと思います。
 
 

連休の顛末

3連休が、今日で終わります。
月曜日に祝日を持ってくるようになって、3連休は珍しくもなくなりましたが、チョッと前は、
11月の勤労感謝の日のあたりをシルバーウイークと言っていた頃もありました。
そういえば、この23日というのは、月曜祝日整理からははずれたようです。この日に何か謂れでもあったのでしょうか。
 
※シルバーウイークのことが気になって、少し調べて見ましたら、いろいろわかりました。
 
  ・シルバーウイークは11月3日の文化の日の頃を中心とした秋の大型連休の呼び名であったが、
   定着しなかったとのこと。
 
  ・また、月曜祝日は、ハッピーマンデイというそうですね。これの出現で、2009年の9月には、
   19日(土)から23日(水)まで5日間の大型連休があるそうです。
 
  ・11月23日は、昔の新嘗祭ー神様に穀物収穫の感謝をする日ーの日でした。
 
 
 
22日の夜から朝にかけては一段と冷え込みました。
23日は、この冷え込みが不協和音をもたらして、暗雲が広がりました。
逃れるように広い公園に来てみると、、遅ればせながらの紅葉が、寒空に広がっていました。
街路樹のサルスベリはいつのまにか枝だけになり、葉が落ちている木もみられましたが、
まだ色がしっかり変わり切らないものもあり、温暖化の11月下旬を感じました。
 
             近くの公園   総合公園
 
           すぐに、日は暮れて1日は終わりました。  
 
                                      
 
24日になると、昨日の悪夢は収まりを見せ、寒さも心なしか和らいでいました。
義母のホームに出かけた帰り、東京駅を散策することに。  
 
      東京駅 グランスタ 003    東京駅 グランスタ 001
 
まずは、10月26日にオープンした駅地下グランスタへ。
新しくなった銀の鈴広場と、スイーツのお店、外貨交換所などに人が群がっていました。
 
             
次に、いつもとはちがう八重洲側に出ました。
大丸百貨店は、新しいツインビルに移転して旧大丸の建物は再開発されるようでした。
どんどん、変わり行く東京駅のようです。
 
    東京駅 グランスタ 006  東京駅 グランスタ 007
 
寒空の下、変わり行く、人、街、自然を感じた秋の3連休。
幸いにも、灯油2ケース満タンにしてくれたので、しばらくここだけはホットにいられます。
 
               東京駅 グランスタ 010
 
 

冬到来

日、1日と寒さが増してきました。今朝は、とても寒い朝です。
冬に備えて、準備していた灯油をあわててセットし、ファンヒーターをつけました。
昨年よりも10日早い、使用です。
先日来、戻っていた夫は、寒波を慮って、早朝家を出ました。 新しい車 004-1
 
予報では、午後4時ごろには、山越えするあたりが雪になり、夕方には新潟も-2度になるらしいです。
今回新しくしたばかりの車ですが、早く帰って今度は冬使用のためのタイヤチェンジです。
          
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昨日、自宅の火災保険の更新手続きをしました。
前もって訪問日を決め、詳しく説明していただいたので、今まで知らなかったことがわかりました。
 
たとえば、火災保険の金額は、家の延べ床面積から割り出した査定額の範囲から決め、
地震保険をつける場合は、火災保険の半額の設定。
火災保険というが、火事でなくても不注意から家を傷つけ修理する場合にも適用されることなどです。
また、家財に対する保険をつけると、外で財布を落としたり、カメラを破損したりした場合も保障され、
個人賠償をつければ、家族全員に適用されるなど。
 
全部あれば確かに安心ですが、保険料もアップするので、うちの場合は、評価額の最低金額の
火災保険と地震保険を5年払いでということに落ち着きました。
 
日がすっかり昇ると、こちらは今日もいい天気のようです。
この光のあるうちに今日の活動を急ぎして、短い昼を過ごしたいと思います。
 
          土手の朝顔
 

6年前の手帳

瞬く間に、1週間が過ぎ、今日は雨の土曜日です。
この1週間は、所属団体の秋のイベントに向け毎日のように出かけ、
家にいる時もそのことをしている毎日で、昨日ようやくリハーサルを終えました。
 
その間に、一段と秋が深まり、
 冬を思わせる寒さの中に、サザンカや小菊の群生、ピラカンサの赤が、目に付くようになりました。
 
久しぶりに開放された気分で家の中を見回すと、
置き場所に戻っていないもの、埃の溜まった家具、常備菜のない冷蔵庫。
最低限の家事しかしないで、何日かを過ごした結果がそこ、ここに。 ああ!と思いつつも、
1人の時間を楽しむ今は、そんなことは何の妨げにもなりません。
 
          *********************
 
昨年の手帳を見ようと、たまたま取り出した手帳は6年前の手帳でした。
 小さな手帳につづられた、小さな過去の出来事にしばし引き込まれてしまいました。
 
私の使う手帳は、1992年から同じところの手帳で、グレーとえんじを毎年交互に使っています。
 
    手帳
     
  わりと大きなカレンダー式の予定欄とメモのページだけの手帳で、
                      これを見るとこの年がどんな年であったかがわかります。
     
6年前も大筋、今年と同じような生活をしていたことがわかり思わず苦笑ですが、
よく見ると夫の単身赴任の引越しがあったり、車の買い替えを行っていたり、
子どものたちの行事も、タイムスリップして、若々しいものでした。
 そして、なんと6年前と今年は、同じカレンダーでした。 
 
でも、同じようでいて実は違うことは知っています。
 
 ”ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず” 
 人は、絶えず変わり続けて進んでいく中で、すべてのことをしていかなくてはならないことを。
 
             ************************
 
今のNHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」、面白いです。
落語の話が、ドラマの現実と巧妙にタイアップした演出が楽しいです。
昨日、放送分、”徒然なるままに・・・”のところ、日ぐらし硯に向かう兼好法師は、書くことが好きだったと語るくだり。
強いられていないのにやっているのは、好きだからという説明は、妙に心に響きました。
 
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9月は夏で、11月はもう冬。今年の秋はいつのまに過ぎてしまったのでしょう。