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新しい携帯電話で

1月1日、この日の午後、大型電気店に出かけました。国道に面して、ケーズとコジマとヤマダが徒歩5分圏内にあり、順番に回りました。目的は電子辞書を下見することや各種メモリーカードを見ることでした。

実は年末には、携帯電話の機種変をするためにショップに出かけたところ、目当ての機種がどこの店にも無く諦めていたのでしたが、なんとこの日ケーズの店にあったのです。デジカメ機能が充実したものですが、パソコンサイトビューアーもあり、早速試してみました。話によると見るだけの機能ということで、確かに画面も小さくあまり使いたくなるものではないと思いましたが、予想外にもMSNにサインインできたのです。

それでブログアップ出来るかを試みています。しかし、こんな小さな画面に向き合うのは、新年早々あまり健康的でないというのが感想です。

さあ、アップできるでしょうか?

年末に

 日付が変わるまであと少し。
 
  この時間は、毎年は時間の許す限り、やれるだけのことを今年中にやってしまおうと活動を続けていることが多い
    ですが、今年は、紅白をバックに聞きながらパソコンを開く時間がもてました。
 
 今日は、昼間外出しましたがとても風が冷たく、寒い寒い冬の日でした。
 買い物は、ほとんど終わってしまっていましたが、店店にはさすがに年の瀬だけあって沢山の人がいました。
 帰りは日没の少し前、今年最後の夕日を西の空に見送りました。
 
      
 
     最近の出来事を1つ。
 
        数日前、黒豆をカラメル状にしてしまいました。
        何は作らなくとも、毎年丹波の黒豆だけは、こだわって作り、
       そのふっくらとした食感に満足していたのに、少々落ち込みました。
 
       熱伝導率の良いなべであることを忘れて煮過ぎてしまいました。
       教訓として、これからは長時間の煮物は、保温調理で作るようにしようと思います。
 
       出鼻をくじかれたおせち料理は、精彩を欠いてしまっていますが、
       富山産品(昆布じめ、薬膳蒲鉾、かぶら寿し)のものと生協のカタログ注文したこだわりの品で
       楽しむことにしました。
   
       ブログを始めて、2回目の年越し。少しずつ変化してきました。
          交わりのあるスペースをこれからも続けて行きたいと思います。
 

12月の抱負

とうとう12月がやってきました。
今年は、特に早く1年が過ぎたような気がします。
まだ、1ヶ月残っているわけですが、最後の1枚のカレンダーをもう見ることになろうとは・・・
 
今年こそは、追われずに12月を過ごして、ゆとりある気持ちで新年を迎えたいと思います。
そのためには、家の片付け、掃除、春の球根を植えること、年賀状、家計簿来年の予算、手帳の住所欄の移し変え、
などができていると、ちょっと整理された気持ちで年を越せそうです。
 
冬至に向けて、日の入りがどんどん早まって1日が短いことを感じます。
外出していても、すぐ夕暮れです。
 
         
 
                   日が暮れたら、暗い夜道にクリスマスに向けての家々灯りを楽しみたいと思います。
 
 

結婚式の花

今日からまた、日常が始まりました。
 
今週は、金曜まで毎日会の活動が入っていて、その後は12月、師走とさらに慌しい気持ちの日々が続きます。
と、主婦の私が言うのはおこがましいかもしれません、他の家族はもっと忙しい日常へと駆り出されて行きました。
 
休日は、日常から離れてゆっくりするときであり、違う刺激に心を癒すときであり、家族の絆を確かめるときでした。
 
長女は、今秋2度目の、友達の結婚式に招かれ、
先発の友人のためにスピーチ、余興となかなか大変そうでした。
 
持ち帰ったおすそわけのミニ花、淡いなんとも言えない彩です。
花瓶に入れると、すぐに元気を取り戻しました。
 
ブルースター、バラ、ガーベラ、こんな綺麗な取り合わせが出来るなんてと、
幸せのおすそわけが、いただけそうな花に暫し見とれています。
 
 

靴下の詰め放題

今日は、出かける日ではありませんが、今日やらなくてはならない用事や家仕事の予定がいっぱいあり、
朝から頭の中は無駄なく時を過ごすためのスケジュールが回っていました。
 
自分次第で、どうにでもなる1日は往々にして予定の半分もこなせないのが日常なので、
今日ばかりは横道にそれず、有意義な1日を過ごしたいと思っていました。
 
初めは順調に行ってましたが、駅周辺に出かける時間がお昼にずれ込んだあたりから危うい雰囲気になってきました。
そして、目的の銀行に行くのに百貨店の中を通過したことで今日も大きく予定が変わってしまったのです。
 
駅周辺は、はや、クリスマス商戦の準備に入っていて華やかさの予兆があり、
田舎の百貨店も派手なバーゲンをしていて、なかなか素通りは難しい状態でした。
 
靴下の詰め放題1000円のワゴンは、なかなかの人気で、つい私も引き寄せられてしまいました。
初老の男性が18足つめこんで、最高記録といわれていましたが、近くの若い女性は力任せに詰めて袋がさけてやり直していたり、概しておばさんは楽しそうに10足入ればいいわねなど言いながら詰めています。知らぬ間に私もその中の一員となって詰め始めました、最高記録の人に真似てくるくる巻いて隅から詰めて行くやり方です。これって、衣類収納のときも収納力アップさせるやり方だったと思いながら・・・。かなり詰め込めた頃、隣で詰めていた人の袋があと少しのところで破れてその人は落胆してか帰ってしまいました。私も、ここで破れたらやり直しはできないなと思ったので、13足でやめてレジへと向かいました。
 
☆☆平たくすれば、靴下が2足分くらいの大きさの袋に、詰め方次第でこんなに入るところが面白く、ちょうど靴下も品薄だったので、今回の寄り道はよかったのではないかと思っています☆☆
 
そして、しかしもう日が暮れそうです。さあ今日の残りの予定どうしましょう?!
 

庭の木の剪定

連休最後の日曜日もよい天気で、なかなかの行楽日和でしたが、夫と水入らずで、庭木の剪定をしました。
 
我が家の木の剪定と言えば、予想外に成長し続ける月桂樹のことが主で、年に3回くらい切っていますが、チョッと油断した隙に背が高くなりすぎて手がつけられなくなってしまいました。そこで、思い切って高枝バサミをカタログ注文したのが、1ヶ月前のこと。これを使って、2週間ほど前に、裏庭の月桂樹を右半分ばっさりと剪定しました。
 
今日切ったのは、前の庭とは言えないスペースに生えている木で、これもいつのまにか、2階に届くようになり、繁って電柱のケーブルを邪魔するくらいになってしまっていました。そこで、これも高枝バサミにのこぎり歯をつけて、上の方をばっさり2本切りました。
月桂樹のときもそうですが、大枝を切るのは、ものの5分くらいですが、それから解体してゴミに出せるようにするのが、ちょっと時間がかかります。
しかしチョキチョキとする作業は、子どもの頃の遊びのようでもあり、なんだか楽しい作業だとも思って今日も終えました。(ゴミ袋3個分)
 
この木のことですが、貸家にしていた4年間の間に植えられたものなのか正体不明です。枝がどんどん分かれて行く常緑の木で、この春やはり木の花っぽい花がさいていました。一体何の木でしょう?それが、いつも気になっています。
そして、よくみるとその隣に、もう1本違う種類の木も発見しました。こちらは、まだ小さいですが、まるい実ができていました。

家計の講演会

11月になり、年賀ハガキなども発売されはじめ、年末が近づいたことを思わされます。
 先日家計についての講演会に出かけました。
 
話し手は、暉峻淑子(てるおかいつこ)さん。「豊かさとは何か」などの著書のある方です。
難民キャンプの子ども達への支援を積極的になさっている方で、色々と考えさせられる内容でした。
 
家計という概念は、共同体で暮らしているときには無く、個人の生活が発生してできたもの。戦後は、大半が雇われて働くようになり、決まったものが入ってくる中からどう暮らすかという思考から始まったということです。個人で暮らすようになると、自由があり、家計をやりくりして暮らすことが自立の本当の意味といわれたことは興味深いことでした。
今、自由を尊重しすぎて世の中失敗しているという見方もありますが、暉峻さんは、自由は決して悪者ではないと熱く語られました。
お金と時間は人生の大事な要素、好きなことへのエネルギー、これが家計簿を付けるエネルギー、たくさんの現実をどう解決するかのために家計簿があると言われ、それとともに、「私の家計だけがうまくいきましただけではいけない、社会を変えていくことにつながらないと」とも言われて、自由の中から、便利と安楽を選ぶのでなく、自然環境を破壊しないこと、人の助けとなることなどを視野において、自分の人生を花開かせようという、とてもとても示唆に富んだお話でした。
 
私は、家計簿は結婚以来つけていますが、その中身は色々です。初めは大学ノートに付けていたのが、予算を立てる家計簿に変わり、数年前には、パソコンの家計簿も試みて見ましたが、今はまた2冊の家計簿に戻っています。
何にせよ、つけないよりはましだけど、活用されていなければつける苦労も意味が無いと思いつつやってきましたが、
マンネリに陥る家計簿にちょっと光が射したような気持ちにさせられました。

携帯電話の機種変

うちの家族は、現在全員携帯電話を持っています。一番長く持つのは長女で6年半、短いのは夫の1年。
携帯電話は、だいたい2年くらい使うと、いろいろ不備が出てきたりして機種を変えるのが一般的なようで、長女も3代目の機種を持っています。
 
昨日は、たまたま次女の携帯電話の機種変に付き合って、ソフトバンクの代理店へ。
数日前に新しい機種の電波チェックのために借りた機器を返し、とにかくお店にある機種の中から選ぶつもりということで出かけました。いろんな機種のある中、じっくり選んでようやく機種が決まりました。
 
しかし、それからが大変だったのです。機種が、以前と違う新しいタイプであるのみならず、
「今日から、いろいろ変わりました」ということで、それから契約の形態についていろいろと聞くはめになったのです。
機種変で、19000円くらい払うタイプのを選んだのですが、新しいサービスでは当日は0円、分割という形で、実質月々600円を24ヶ月、しかも今までのポイントが適用されてさらに値引かれ、27ヶ月目には、4000ポイントつくという、新スーパーボーナスを紹介され、それにゴールドプランという、夜の9時から0時までの通話料ソフトバンク同士なら無料、基本料金2800円というのを組み合わせて契約することにしました。これは、来年の1月15日までの期間限定だそうです。新しい機種は、画像やウエブなどを受信することが可能なので、メール受信料もアップしているのでそれに対処するサービスなども・・・実際、一体何がお得なのかよくわかりませんでしたが。
 
実は、出かけるまで、とても睡魔におそわれていたのですが、この新しいシステムの説明を聞いているうちに目が覚め頭がまわりだしました。すべて決めて、さあチェンジとなって、「20分くらい、お時間をいただきます」といわれてから、結局お店を出たのは、それから更に1時間以上経過してからでした。携帯の機種変て、こんなに時間がかかるものかと疲れ果てて家に戻りましたが、今日の新聞を見たら、ソフトバンクの新サービスが開始以来の人気で、列が出来て一時休止する店もあったことが、書かれていて納得しました。
 
新サービスに一気に詳しくなったので、今度は私の携帯もそろそろチェンジを考えてみようかしら?と思うようになっています。

夜来風雨

昨日の雨が嘘のような眩しい光が、朝から射しています。
それにしても、きのうの風雨はちょっとした台風のようでした。沢山の荷物を提げての帰り道、風に阻まれて前進できないときがあったし、娘も傘がこわれてしまいました。
 ここ、2,3日除湿機をかけながら室内に干していた洗濯物を、一斉にベランダへ。窓を開け、ジメジメを一掃しました。
 
ここのところ、ブログ以外の文を書くことでかなり消耗しました。ひとつは、スペースが限られている原稿で、もうひとつは、発表時間が決められている下原稿。予想外に時間を費やし疲労しました。
いい季節ですが、いろいろと、したいことと、しなければならないことが一杯という気分です。
したいことは、家の片付け(物を減らすこと)、パジャマの製作、読書(ゲド戦記のⅤ巻:アースシーの風)、
しなければならないことは、関わっていることの仕事。
 
気分的に忙しい日が続いているので、秋の花を眺めに出かけたいところですが、
今日は、家の用事が一杯でもうお昼を過ぎてしまいました。
 
秋分を過ぎ、だんだん昼の時間が短くなっているのを感じるこの頃です。
日没までもう余り時間がなく、しかも、朝からの睡魔を解消する方が先かしら?と思うので、
このあたたかな光が、明日まで続くようにと願って今日は外出しないことにします。

お彼岸

暑さ寒さも彼岸までというので、来週からは安定した秋の気候となるのでしょうか?
忙しかった1週間もようやく終わって、今日の、やわらかな日差しのあるwindyな朝は、ことのほか爽やかに感じられました。
 
この1週間は遊びの時間があまりなく日が過ぎて行ったものだから、そのストレスがあちこちを回り体が重く感じられますが、気持ちの方は、それに反してまだしばらく高揚しているようです。
秋という字は、「とき」とも読み、特に大事な時にこの字を書くということー忙しくしていた、今回の集まりで、印象に残った言葉です。
 
途中、赤とんぼの大群にあったり、季節の移り変わりを感じながら日を過ごしました。
 
昨夜、大阪の母から電話ー母は今日はお彼岸のお墓参りに和歌山へ行っています。
母の中に父は今もしっかりと生きていて、私も同じ思いでいます。
 
お墓参りのころに彼岸花。誰かの、歌に「ひとむら生えて、秋日強し」という一節がありますが、
そんな、彼岸花を見ました。
一緒に、お墓参りはしないけれど、忘れてはいないからね・・・と心の中でつぶやいています。