カテゴリー別アーカイブ: 暮らし

庭の木の剪定

連休最後の日曜日もよい天気で、なかなかの行楽日和でしたが、夫と水入らずで、庭木の剪定をしました。
 
我が家の木の剪定と言えば、予想外に成長し続ける月桂樹のことが主で、年に3回くらい切っていますが、チョッと油断した隙に背が高くなりすぎて手がつけられなくなってしまいました。そこで、思い切って高枝バサミをカタログ注文したのが、1ヶ月前のこと。これを使って、2週間ほど前に、裏庭の月桂樹を右半分ばっさりと剪定しました。
 
今日切ったのは、前の庭とは言えないスペースに生えている木で、これもいつのまにか、2階に届くようになり、繁って電柱のケーブルを邪魔するくらいになってしまっていました。そこで、これも高枝バサミにのこぎり歯をつけて、上の方をばっさり2本切りました。
月桂樹のときもそうですが、大枝を切るのは、ものの5分くらいですが、それから解体してゴミに出せるようにするのが、ちょっと時間がかかります。
しかしチョキチョキとする作業は、子どもの頃の遊びのようでもあり、なんだか楽しい作業だとも思って今日も終えました。(ゴミ袋3個分)
 
この木のことですが、貸家にしていた4年間の間に植えられたものなのか正体不明です。枝がどんどん分かれて行く常緑の木で、この春やはり木の花っぽい花がさいていました。一体何の木でしょう?それが、いつも気になっています。
そして、よくみるとその隣に、もう1本違う種類の木も発見しました。こちらは、まだ小さいですが、まるい実ができていました。

家計の講演会

11月になり、年賀ハガキなども発売されはじめ、年末が近づいたことを思わされます。
 先日家計についての講演会に出かけました。
 
話し手は、暉峻淑子(てるおかいつこ)さん。「豊かさとは何か」などの著書のある方です。
難民キャンプの子ども達への支援を積極的になさっている方で、色々と考えさせられる内容でした。
 
家計という概念は、共同体で暮らしているときには無く、個人の生活が発生してできたもの。戦後は、大半が雇われて働くようになり、決まったものが入ってくる中からどう暮らすかという思考から始まったということです。個人で暮らすようになると、自由があり、家計をやりくりして暮らすことが自立の本当の意味といわれたことは興味深いことでした。
今、自由を尊重しすぎて世の中失敗しているという見方もありますが、暉峻さんは、自由は決して悪者ではないと熱く語られました。
お金と時間は人生の大事な要素、好きなことへのエネルギー、これが家計簿を付けるエネルギー、たくさんの現実をどう解決するかのために家計簿があると言われ、それとともに、「私の家計だけがうまくいきましただけではいけない、社会を変えていくことにつながらないと」とも言われて、自由の中から、便利と安楽を選ぶのでなく、自然環境を破壊しないこと、人の助けとなることなどを視野において、自分の人生を花開かせようという、とてもとても示唆に富んだお話でした。
 
私は、家計簿は結婚以来つけていますが、その中身は色々です。初めは大学ノートに付けていたのが、予算を立てる家計簿に変わり、数年前には、パソコンの家計簿も試みて見ましたが、今はまた2冊の家計簿に戻っています。
何にせよ、つけないよりはましだけど、活用されていなければつける苦労も意味が無いと思いつつやってきましたが、
マンネリに陥る家計簿にちょっと光が射したような気持ちにさせられました。

携帯電話の機種変

うちの家族は、現在全員携帯電話を持っています。一番長く持つのは長女で6年半、短いのは夫の1年。
携帯電話は、だいたい2年くらい使うと、いろいろ不備が出てきたりして機種を変えるのが一般的なようで、長女も3代目の機種を持っています。
 
昨日は、たまたま次女の携帯電話の機種変に付き合って、ソフトバンクの代理店へ。
数日前に新しい機種の電波チェックのために借りた機器を返し、とにかくお店にある機種の中から選ぶつもりということで出かけました。いろんな機種のある中、じっくり選んでようやく機種が決まりました。
 
しかし、それからが大変だったのです。機種が、以前と違う新しいタイプであるのみならず、
「今日から、いろいろ変わりました」ということで、それから契約の形態についていろいろと聞くはめになったのです。
機種変で、19000円くらい払うタイプのを選んだのですが、新しいサービスでは当日は0円、分割という形で、実質月々600円を24ヶ月、しかも今までのポイントが適用されてさらに値引かれ、27ヶ月目には、4000ポイントつくという、新スーパーボーナスを紹介され、それにゴールドプランという、夜の9時から0時までの通話料ソフトバンク同士なら無料、基本料金2800円というのを組み合わせて契約することにしました。これは、来年の1月15日までの期間限定だそうです。新しい機種は、画像やウエブなどを受信することが可能なので、メール受信料もアップしているのでそれに対処するサービスなども・・・実際、一体何がお得なのかよくわかりませんでしたが。
 
実は、出かけるまで、とても睡魔におそわれていたのですが、この新しいシステムの説明を聞いているうちに目が覚め頭がまわりだしました。すべて決めて、さあチェンジとなって、「20分くらい、お時間をいただきます」といわれてから、結局お店を出たのは、それから更に1時間以上経過してからでした。携帯の機種変て、こんなに時間がかかるものかと疲れ果てて家に戻りましたが、今日の新聞を見たら、ソフトバンクの新サービスが開始以来の人気で、列が出来て一時休止する店もあったことが、書かれていて納得しました。
 
新サービスに一気に詳しくなったので、今度は私の携帯もそろそろチェンジを考えてみようかしら?と思うようになっています。

夜来風雨

昨日の雨が嘘のような眩しい光が、朝から射しています。
それにしても、きのうの風雨はちょっとした台風のようでした。沢山の荷物を提げての帰り道、風に阻まれて前進できないときがあったし、娘も傘がこわれてしまいました。
 ここ、2,3日除湿機をかけながら室内に干していた洗濯物を、一斉にベランダへ。窓を開け、ジメジメを一掃しました。
 
ここのところ、ブログ以外の文を書くことでかなり消耗しました。ひとつは、スペースが限られている原稿で、もうひとつは、発表時間が決められている下原稿。予想外に時間を費やし疲労しました。
いい季節ですが、いろいろと、したいことと、しなければならないことが一杯という気分です。
したいことは、家の片付け(物を減らすこと)、パジャマの製作、読書(ゲド戦記のⅤ巻:アースシーの風)、
しなければならないことは、関わっていることの仕事。
 
気分的に忙しい日が続いているので、秋の花を眺めに出かけたいところですが、
今日は、家の用事が一杯でもうお昼を過ぎてしまいました。
 
秋分を過ぎ、だんだん昼の時間が短くなっているのを感じるこの頃です。
日没までもう余り時間がなく、しかも、朝からの睡魔を解消する方が先かしら?と思うので、
このあたたかな光が、明日まで続くようにと願って今日は外出しないことにします。

お彼岸

暑さ寒さも彼岸までというので、来週からは安定した秋の気候となるのでしょうか?
忙しかった1週間もようやく終わって、今日の、やわらかな日差しのあるwindyな朝は、ことのほか爽やかに感じられました。
 
この1週間は遊びの時間があまりなく日が過ぎて行ったものだから、そのストレスがあちこちを回り体が重く感じられますが、気持ちの方は、それに反してまだしばらく高揚しているようです。
秋という字は、「とき」とも読み、特に大事な時にこの字を書くということー忙しくしていた、今回の集まりで、印象に残った言葉です。
 
途中、赤とんぼの大群にあったり、季節の移り変わりを感じながら日を過ごしました。
 
昨夜、大阪の母から電話ー母は今日はお彼岸のお墓参りに和歌山へ行っています。
母の中に父は今もしっかりと生きていて、私も同じ思いでいます。
 
お墓参りのころに彼岸花。誰かの、歌に「ひとむら生えて、秋日強し」という一節がありますが、
そんな、彼岸花を見ました。
一緒に、お墓参りはしないけれど、忘れてはいないからね・・・と心の中でつぶやいています。
 

初めての梅干作りー完成の日

1ヶ月前に、仕込んでおいた梅干が、ようやく出来上がりました。
お盆明けくらいから、晴天の日が続くと今がチャンスかと思いつつ、24日になってようやく天日干しを決心し、
3日3晩、梅干をベランダで天日干しました。
 
とにかく、初めてのことなので、ちょっとしたことがわからなく戸惑うことが多々ありました。
天日干しも、そのままでは虫の餌食にならないかとか、にわか雨が降ったらどうなるのかとか・・
結局、ざるに並べ、ざるかごで蓋をする格好でなんとかやってみて、3日間とも日が射している時間の方が、少ないような毎日でしたが、雨にあうことも無く無事出来上がりました。
 
初めての梅干作り、食べての感想は、まさに梅干そのものなのに、8%とあって食べやすいということ。
見た目も、立派で、これなら毎年作りたいと思います。
 
今日は、うっとおしい空模様ですが、
今朝、はじめて海外旅行(オーストリア)に出かけた娘から、無事成田空港に到着の知らせがあり、もうすぐ、家に到着します。
 異国のかおりと、梅干のかおりで、りフレッシュできそうな気がします!

お盆休み

お盆休みのUターンラッシュが始まったのは、今日からだったか・・・
 
私は、早々に帰省して戻ってきたこともあり、ここ数日は休暇に入った家族と、のんびりと暮らしています。朝食、昼食、夕食と家族がそろって集うという日常が、我が家では珍しい場面であることを改めて感じています。
 
 一昨日は、やや涼しいことはよいことでしたが、この日は雷雲が広がって、午後にかけて激しい、雷と雨に見舞われました。またテレビではテロ未遂のニュースが流れ落ち着かない気持ちにさせられ、今日朝からの東京の大停電のニュースにも驚かされました。
平和な日常にも、世の中はなんと、次から次へとめまぐるしく変わっていることかと思わされます。
 
昨日と今日は、お出かけし、大きな書店で好みの本を見ることができました。
暑い夏には、涼しい本屋は、まさにオアシスです
 
旬の「ゲド戦記」コーナーは、どこでも目にしました。
原作は4巻の終盤あたりまで読み進んでいますが、まだ後2冊を残しています。
映画は、先日母を誘って見てきました。やはりテルーの唄が一番心惹かれ、アラビアか地中海に面したアフリカを思わせるような映像も魅力的で、何よりもわかりやすく描かれていることに感心しました。
原作は、その言わんとするところは奥が深く、テーマも重いものであるのに、このように簡潔に爽やかに描けるものかと・・・
そのせいか、77歳になる私の母も、終わるなり「なかなか面白かった」と言ってくれました。
原作を読み進めながら書店で関連本を読み、しばらくはアースシーの世界と行き来しながら暮らすことになりそうです。
 

もっと、光を!

ここのところ、ずーと雨か曇り。薄日が差しているときも多少あるにはありましたが気が付いたらまた雨が降りそうになっている。そんな日が、1週間くらい続いているように思います。
 
1日雨と聞くと、あえて用がなければ出かける気にはならないし、出かけるときも、歩きかバス利用となってしまいます。レインコートで自転車を走らせたりもできますが、行き先によります。
 
ということで、昨日はバスに乗って駅方面の用に出かけ、
帰りは駅前駐輪場に置き去りの娘の自転車に乗って帰りました。
 
外装5段、とんぼ、を目印にさがすこと20分。「慣れない自転車に乗ると危ないからいいよ」と忠告をされていたのですが、ここが親心というか・・・。前籠しかないのに沢山の荷物を載せ、なかなか危なそうな感じだったと思います。
雨が、上がっていたのは幸いでしたが。
 
夜、珍しくテレビを集中してみました。
増税、保険料アップについての討論を見たのですがあまり得ることはなく、
その後に、水害であちこち想像以上の被害がでていることの映像には改めて自然の驚異を思わされました。チャンネルを変えると、女性のうつの事例が静かに話されていました。
 
今朝も朝から今にも降り出しそうな空模様。
もっと、光を!と思いつつ、今日は活動的な1日を過ごそうと思いました
 
 

カレンダー

雨のイメージの6月が終わって、まぶしい海のイメージの7月がやってきました。
 
月が変わるとすぐに変わるのが、カレンダー。家の居間とキッチンの2箇所にかかっています。
家では、もうずっと前から、2つとも購入しています。
 
1つは、夫の会社のカレンダー。希望者が、料金を払って買います。大きなサイズで、写真がとてもきれいです。ここ、十年以上、世界遺産の写真が使われていて、世界中の迫力ある写真が楽しめます。
 
もう1つが、5年くらい前から気に入って購入しているもので、
絵本画家のエリック・カールの図柄です。
思い切った色使いで、心引かれる絵が多く、これも毎月楽しんでいます。
先月は、蛍か何かと思わせる虫が一面にえがかれていましたが、今月は、一変して、明るい色調の絵です。
 
このエリック・カールの方は、食事をしながら、しばしば話題になります。
短い帰省の夫との会話。
「今月は、動物園の世話係の絵だね」
「あそうね、なんだかこの人って、鼻が犬っぽいわね」
「??」
 
というふうに、何だか一言いいたくなる、味わい深い絵です。
 
 同じシリーズのカレンダーがこれからも、無くならない様にと思っています。

梅雨の晴れ間

今週は、梅雨の晴れ間が数日続きました。
 
午後から雨が降るといわれていた月曜日は、1日中、日差しがあり、ちょうど家にいる予定の日だったこともあり、沢山の家の用事ができました。
 毎日、外に出かける用事に追われている間に、時間は移り季節は移りで、もう何とかして!という箇所が、いくつも出て来ていたのです。
 
クリーニング洗剤で洗う洗濯物、お風呂場の上方の壁と天井にカビの繁殖する兆し発見、ブーツの片付け、玄関の片付けと掃除、灯油の片付け、夏服との入れ替え、ねじの緩みを直すこと、ティッシュの箱の入れ替え等等、ちょとしたことまで、た~くさんの家の用事が溜まっていました。最後に全室掃除機をかけ終了すると、どこがどう変わったわけではないのに、すっきりした我が家になった気がしました。
もっとも、そう感じたのは、自分のみのようでしたが。
 
その後は、外出の日が続きましたが、雨が降ることも無く助かりました。
 
21日は、かねてから予定していた映画を観て、映画館を出ると6時半過ぎにもかかわらず、まだ昼のような明るさで、この日が夏至であることを実感しました
観た映画は、早、世間の話題の方は下火になった「ダ・ヴィンチ・コード」です。本も読んだ上に、映画の感想も原作との違いなどあらかじめ聞いて、総仕上げ状態で観たわけですが、意外と細かいところや役者の演技などじっくり見られて、楽しめました。いろいろ、不人気の感想も聞かれていましたが、原作を良く描けていたのではないかと満足しています。
最も最後のところで、「この話は、フィクションであり中に出てくる団体その他は架空のものです」の文字が出、これは原作と違うところで、これなら何も問題ないと思いました。
 しばらく立ち話をしているうちに、辺りは蒼くなっていき夏至の日は暮れていきました。
 
明日はウイークディの最後、また出かけますが、天気もってくれるかな?何とか傘無しで行きたい。