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私の休日

今日は、出かける用事をキャンセルして、1日家で過ごすことにしました。
しかも、6時30分には、みんな出かけたので長い1日を過ごせるはずでしたが、何だかもう夕方。
家で過ごす時は、時間の進み方が違うようです。
 
朝の日差しに刺激され、台所の袋物の整理、大物洗濯と布団干し、鉢植えの花の植え替え、これらは予定外だったのですが、行ったところ昼になってしまいました。
 
昼頃急に空模様があやしくなり、干したものはすべて取り入れ、そのあと猛烈な雷雨があり、夜のように暗くなりました。
お昼を食べると、何だか」頭が働かない、最近平均睡眠時間5時間くらいが続いていたので、この辺でお昼寝をすることに。
 
3時半にセットして、4時に起きる。
雨はあがってまた明るい日差し。
 
眠気覚ましのコーヒーとパソコン・・・まあ今日は、すっきりした頭で、これからが期待できるかもと思っています。
 
 

スタートライン

暑かったり寒かったり、気候不順とぼやきつつも、季節はゆっくり変化してきているようです。
いつのまにか、コートはいらなくなりストーブともおさらばしていました。・・・といいたいところなのですが、寒い日のためにと買い増しした灯油がほぼ一缶くらい余ってしまい、次のシーズンに持ち越すとよくないので、あと2,3日寒い日があればと思っていたのですが、最近そろそろそんな日は秋まで来ない気がしてきました。(22℃設定で、朝、晩に少し燃焼させるのですが、3分くらいで消えてしまう)
 
今週は、外出の予定が毎日あり、とてもスピーディーに朝の時間が過ぎます。
そして、移動時間には、家にいてはわからない自然の美しさを目にして、デジカメを持ってくればよかったと思う日々を繰り返しています。
沢山の人との交わり、人間模様に消耗しつつ、慰められる日々でもあります。これは、多分幸せなことと思っています。
 
私の親世代は、徐々に高齢になりつつある世代で、その人たちとの会話には、共通してひとりであることの悩みが聞かれるからです。考えてみれば、人はいつも、1人を背負って生きているものですが、人生の最終ラウンドをどのような思いで生きていくか、考えさせられることです。
 
昔見た人気ドラマ「金八先生」シリーズで、スタートラインという主題歌がありましたが、この中にやや気になる歌詞があり、これってどういう意味?と子ども達と話し合ったことがありました。
 「今私たちに大切なことは、愛や夢を語り合うことじゃなく、ひとりぼっちになるためのスタートライン」
この歌の、意味が再び気になるこの頃です。
 

自転車での転倒、その後

転倒の傷は、すぐに外科に行って処置してもらい大げさに包帯を巻くなどしてもらったおかげで、もうあまり不自由を感じないほどになりました。傷は濡らすのがよくないそうで、指の怪我でもあったので家で中途半端に傷絆等で済ませていたら長引いたことと思います。
 
ゴム手袋を何種類か、今回の為に購入しましたが、きっちりゴムでとめて水が入らないようにしても、お風呂などでは蒸気が入ってくるからか、すっかり濡れてしまいます。
指をミトン状に包帯を巻かれたせいもありますが、お医者さんの指示に従い、3日間くらいお風呂に入らないでいたのが良かったと思っています。
 
同時に自転車にも乗らず、歩きとバス、買い物も持てる範囲という暮らしをしばらくして、地面をしっかり踏みしめることや、少しスローに時を過ごすことをすることで、体の方も、ゆとりを取り戻すことができました。
 
一体、何を急いでいたのだろう?そのために、心も体もバランスが狂っていました。
実は、急がなければならないようなことは何もないけれど、いたるところで、無駄な時間を費やしてしまって、それを取り戻すためにスピードをあげてしまうのです。
 
夕飯の支度については、2,3日は惣菜を買うことにしましたが、スーパーの惣菜コーナーをぐるぐるまわって四苦八苦して選びました。近頃はメニューも増えて豊富にあるだろうと期待していましたが、あるものは限られていてまだまだ家での調理の重要性を感じました。
 
うちには、自動変速の自転車が1台ありますが、これは、漕ぎ手はコンスタンスにペダル漕ぎをしていると、自転車の方が場所に合わせてギアを変えてくれるという自転車です。
いつも自力でペダルを踏むのに慣れている私は時々これに乗ると不思議な感触に戸惑っていましたが、今回の心境の変化でこの自転車にも少し親しみを覚えています。

ゴールデンウイークが終わって

ゴールデンウイークがようやく終わり、また日常が戻ってきました。
家庭人にとっては、いつもとさして変わらないところも多いはずですが、世の中全体が休日モードということの影響はなかなか大きいと思います。
こんなことではいけないのですが、起床時間なども平日より2時間後にずれそれにつれて就寝時間も遅くなり、それをまたもとに戻すわけですからなんだか体がすっきりしないわけです。
 
ゴールデンウイーク最後の昨日は、お天気が悪かったこともあり1日家で過ごし、冷蔵庫にクリームチーズと生クリームがあったのでチーズケーキを作りました。チーズケーキは家族みんな喜ぶこともあって時々つくりますが、作り方、配合が色々あることにこの頃関心がいってます。
 
レアーチーズケーキの方はちょっとおいておくとしても、私がよく作るベイクドチーズケーキでも、クリームチーズ200~250gに対して、卵が1こ、2こ、3こと色々違った配合のレシピがありますし、作り方も全部をミキサーでまわすのもあれば、黄身と白味を別立てするのやら色々です。どのやりかたでもまずいことはありませんが、やはり手をかけると深みが増すというか格別の味になるようですが。
今回は、そこにバターとビスケットを混ぜた台を敷いて、チョット凝ってみました。
 
作る時間が夕飯に接近していたこともあり、紅茶で満足のひとときは、今日に持ち越されましたが、
何と今日は、出先から帰る途中に自転車転倒アクシデントを起こしてしまい、気分がガクンと下がってしまいました。左手の指と膝の軽い負傷で終わったのは幸いでしたが、油断大敵と自身を戒めています。
 
 
 
 

楽しいこと

3月になりましたが、今日も寒い1日でした。
朝は予報と違って明るい春の日差しが出ていたので、颯爽と自転車で出かけたのですが、生憎午後からは急に曇って雨が降り出してしまいました。一時止んだときに帰れればよかったのですが、結局雨に降られ、おまけに風も出てきたので傘もさせずずぶ濡れになってしまいました。
 
朝でがけに、自転車をこぎながら「楽しいことは、楽しむ心がつくるんだなあ」と思いながら、ずっと以前に新聞で、どこかの会社の社長さんが、社訓を「おもしろおかしく」にするといったら皆に反対されたが・・・色々の思いの込められたこの言葉を結局は社訓にしたという話を読んだことを思い出しました。何だか、心通じるものをそのときに感じたことを思い出します。
 
楽しいことが毎日続く日、そうでない日、嫌な仕事、好きなこと、色々あるのが人生だけれど、考えようによっては、どこにでも楽しいことはころがっているし、一方でどこへいっても楽しいことは無いともいえる。
 
私はまだ色々なことに楽しんでいられる幸いを感じていますが、
もし「今日は何が楽しかったですか?」と聞かれたら、何と答えるでしょう?
 
あまり楽しまず、無駄な時間もあまりとらず、心動かされない、心を亡くす1日を過ごしてしまったかもしれません。

2月ー春遠からじ

春を待ち焦がれる寒い2月も今日で終わり。
風はまだまだ冷たいけれど、3月の声を聞くとなんだか春がぐんと近づいた感じがします。
 
2月を寒くて嫌う人もいますが(母方の祖母がそうでした)、私にとっては小さい頃から、自分の誕生日もあるし、年度の終わりで様々なものが一応の落ち着きを持って新しく変わる前の安定を保っていることが心地よく感じられる、良い印象の月です。
 
でも今年の2月は、例年にない寒さでずーっと風邪をひきずってしまいましたが、それでも日一日と明るく強くなって行く日差しの中で、春を待つことのできるこの月の楽しさの中にいることができました。
 
3月は、もっと明るくきらきらとなって行きますね。天気のいい日は青い空にチョット冷ための風が吹いてもなんだか新しいことへ招待される気分になれるはず。
 
                  
 
2月最後の今日、確定申告の提出をしてきました。積み立てくんの満期の利子は収入とか、株損の申告などサラリーマンもいろいろあります。
 
朝出かける前、テレビに目をやると、年収200万以下の暮らしのことが取り上げられていました。フリーターが多いという昨今、その人たちは親元にいる場合が多く深刻さが一般には知られていないというもの。番組では、親元にいない人の暮らしぶりが・・・。ちょっと深刻でした。光熱費を2000円以下に抑えるために暖房器具を置いていないとか。
 
社会に役立つ仕事に出会え、自分の楽しみの時間も持っているようにと、親の私の願いです。
 
 
 

春よ来い

毎日良いお天気続きなのは、本当にありがたいと思います。
寒い地方の人は、ガスや電気や灯油など燃料費にずいぶんと費やすことでしょう。
 
今朝の地方新聞に、今年の寒さが景気を後押しているというような記事が出ていましたが、要するに寒いので、防寒用品などそれに付随していろいろなものが売れているということでした。
 
灯油などの光熱費の高騰対策に湯たんぽが売れているという記事はチョット関心を持ちました。
今、寝るときには足が冷たいと眠れないのでアンカを使っていますが、以前実家の母に、ペットボトルにお湯を入れて、それをストッキングに入れ、足元に置いておくと即席湯たんぽになることを教えてもらってこれは、いいアイデアと思ったことを思い出しました。しかし未だ手軽なアンカを使っていますが。
 
灯油2かんが、空っぽ寸前になり、今朝巡回販売で補充しましたが、18ℓ 1580円に値上がりしていて、2かんで3160円を支払いました。家計簿を調べてみると、昨年の1月は18ℓ 870円くらいで買っていました。11月のときで、1330円になっていましたが、どこまで値上がりするのでしょうか。
 
先の新聞によると、この冬の寒さで4月から9月までに備蓄した灯油が12月に全部売れてなくなっているそうで、また寒い地方に灯油を持っていかれ品薄になっているということも書かれていました。
 
立春まであと1週間ですが、あたたかい春が待ち遠しいです。(今年は花粉は少ないそうなので)

三日間

14日土曜日は、近頃になく大雨だった。全国的に暖かくなったとかで、雪の地方では雪崩れ注意報などが出ていた。
それで、この日は家にこもり、家計簿の昨年の集計と、今年の予算を立てることを頑張って終わらせた。
教育費の山も峠を越えて麓が見えてきているが、収入の方も山を越えていてかつ年々手当ては無くなり、社会保険費が上昇するので、気を緩められない情況であることがわかり、四苦八苦で予算を立てた。外へ出て働かない以上、日々の暮らしの中からプラスを生み出すしかない。
 
翌15日は、主人の母の居るホームへ。片道2時間半かかり、途中で昼食もとるので正に小旅行だ。いつも、何か手土産を持っていくが今回は朝からオレンジカップケーキを焼いて持って行った。
出掛けに、時計代わりにしているテレビに少子化対策大臣の猪口さんが映っていたので、そのまま7分間テレビを見た。
日曜討論の番組で、あと大日向さん他2人を交え、子育てをしやすい環境作りが大事という話をしていた。
子育てしながら仕事を続けられる職場の雰囲気、男女を問わずもっとゆったりした仕事の仕方を!地域では、子育て広場がどんどん出来つつあるが、場所があるだけでなくより中身のある集まりになることが重要、等等。
 
これからの時代どうなっていくのか・・・?
 
今日は、平日だが家にいたので正午頃にはパソコンの前に座っていたがやっぱりやめて、にわか書類整理を始めた。明日が、資源ごみの日であることをあとで気付きさらにはずみがついたが、気付いたら3時近くでそれからお昼をとり、三日分の予定を立てて買い物に・・・とその後もあとからあとからやるべきことは噴出して気付いたら、11時半になっていた。
なんだか、疲れてしまったがゴチャゴチャシタ頭の中が、少しすっきりした。
 
これが、私の三日間の仕事。
今日も、日付が変わってしまったけれど、明日は人との交わりの中で充実した一日を過ごしたい。
 
 

お茶犬、つぶらな瞳

すっきりと暮らしたいので、無駄なものは、極力買わないでおこうといつも思っていますが、この心の隙間を潜って、今年の元日にやってきたのが、お茶犬です。
 
多分、戌年ということで、気持ちがゆるんだのかもしれません。
お茶犬という名前は、確か3年前には耳にしていたという記憶がありますが、それ以上はどういうものかまったく知らないで手に入れました。(癒し系のイメージと実際お茶を飲む犬かとも思っていたり・・・)
 
たまたま、元日に近くのセイユーのチラシを見ていた家族が、「セイユーに行くなら、○○○と、お茶犬を買うといいよ」と言ったのが、頭に残っていて、購入してしまいました。
 
もともと私は動物のぬいぐるみよりお人形の方が好きで、それは、私が動物にあまり親しんでいなくて、人間の方に関心があるからかな?と思います。
だから、しっかり、擬人化されたプーさんとか、ピーターラビット、グリとグラのようなのには、興味がありますが、今回のようなのは特別な買い物です。
 
買ってみて、よく見てみたらお茶の色をしたぬいぐるみであることがわかり、どうやらペットボトルのお茶のマスコットだったらしいこともわかりましたが、今一良く正体がわかっていません。
家族の反応はまずまずでしたが、さて、このお茶犬どうしたものかと、思っていたら、なんと食器棚の空きスペースにいつの間にか収まっていました。食事のときによく目が合って癒される?かどうか・・・
 
今日、家に帰ってきたとき、道の向こうを歩いていたワンちゃんが不意にこちらを向いてチョット目があいましたが、飼い主にこっちだよと引っ張られて去って行きました。一瞬の出来事でしたが、今までになく犬の心が読めてかわいいと思える瞬間でした。

年賀状

いよいよ2006年が始まりました。
年末は快晴の日が続いていましたが、今日1月1日はうす曇で寒空です。
明日から、家族で1泊旅行にでかけますが、今日はゆっくり家dayです。
 
元旦の楽しみの1つの年賀状は、朝10時に分厚い新聞をとったときには、もうすでに届いていました。
 
1枚1枚、より分けてそれから、じっくりとまた1枚1枚相手の顔を思い浮かべながら見ていきます。
今年は、私宛てのものは元旦に届く率は高かったので満足です。
出していない人が、3枚あったので、今から返事を書きます。
 
色々なカラフルな個性あふれる年賀状に毎年楽しんでいますが、いつもそれを見ながら自分の出した年賀状があまり楽しくなかったような後悔を感じています。
まあ、同じ人の年賀状は、毎年同じような雰囲気でくるので、これも個性なのでしょうね。
 
今年は、戌年なので、その図柄のものがたくさんあり、リアルな犬や、自分の家の犬の写真や、ファンシーなのや色々ですが、その中で私の目を引いたのは、置物の犬(顔が丸くて、耳が丸く、首に何か巻いています)それの絵柄が沢山目に付きました。
しかもそれらは、大半は私には、ネコにしか見えなくて、やはりネコなのかしら?と思いました。数えてみたら5枚ありました。
 
ちょっと、そのことに気をとられていますが、今日は年賀状のほかに、家計簿も新しい家計簿をスターとさせなくてはと思っています。