カテゴリー別アーカイブ: 暮らし

年末の出来事、アレコレ

年末は、いつもと違う生活がある。
 
会社も休みに入り、学校も冬休み。遠くに住んでいる人が帰ってきて、作る食事のメニューも微妙に違ってくる。
 
28日は、久しぶりに生協へ買出しに行った。セイユーが近くにできたせいで行く回数が、半減したが、やはりここでなければないものがあるので、全く行かなくなることはない。
 
この日も、せっかく来たのだからと、あれもこれもと食材のほかにも生活物資を買い込んで自転車の籠一杯に荷物を載せて帰路に着いた。
 
あたりは、薄暗くなっていたが、ダイナモを取り替えたばかりの自転車で、煌々と前を照らして道を進んでいた。そのとき若い男の子の自転車が斜め前から、異常接近してきた。
 
そして、えっと思うまもなく右前方から激突されてしまい、相手の自転車は転倒してしまった。
私は踏ん張ったが、足が痛い。
 
「大丈夫?」と2回声をかけたが、相手は、車体を起こして、「すみませんでした」を2回言って立ち去った。考え事でもしていたのだろうか、塾へ行く途中か、それともバイトにでも行く途中か?
 
その日、家に帰ると階段を上るのも、膝を立てるのも痛かった。
「一瞬のことでこうなるとは」と思ったが、これくらいで済んでよかったと、世の中の事故をのニュースを見て思う。
それぞれにちょっとした一瞬で、その未来が変わってくることを実感する出来事だった。あと、この日は、オレオレ詐欺予備軍だったかもと思わせる不信電話が1件あった。
 
29日は、家に居て、今だからこそできることをした。
換気扇、レンジまわり、魚焼き他2箇所を、年末パワープラスアルファで、やってのけた。しかも、いつのまにか重曹と石鹸しか使わないやり方で。
 
そして磨くということは、やはり、心もちょっぴり回復させる効用があったようなのである。
 
今日は、家族で電車に乗って遠出をし、主人の母の笑顔と名言を聞くことができた。

クリスマスの夜

先日、ニューヨークに住む旧友からクリスマスカードが届きました。
 
京都からこちらに戻ったことを知らせ忘れ、しばらく音信不通になっていましたが、やっと連絡が取れ再び届くようになったクリスマスカードなのです。
 
そのカードに、ニューヨークの街にクリスマスのイルミネーションが飾られとても綺麗とありました。
 
イルミネーションの美しさといえば、ディズニーランドのエレクトリカルパレードや、東京ミレナリオを思い出しますが、日本でも2,3年前くらいからこの季節になるとクリスマスツリーを外に出したような家々がみられるようになりました。
 
うちのような田舎が迫っている街にも、新しく建った家々を中心に、
年々クリスマスのイルミネーションが華やかに鮮やかに飾られるようになっています。
 
木々に電球を絡ませたライトアップなど、資源のムダ、環境に優しくないといってしまえばそうですが、
暗い夜道を行くときはその灯りはとても暖かい気持ちにさせてくれ、
若い家庭の活気ある暮らしが伝わってくるようで結構楽しんでいます。
 
暗い夜道を行くときに、人は光を好むということ実感しています。
 
今年のクリスマスイブは、久しぶりに家族そろってだんらんの食卓を囲むことができました。
 
 
 
 
 

長距離電話

メールで手軽に通信がとれるようになっても、直に話すことほど手っ取り早いことはありません。
 
というわけで、実家とはいつも電話です。遠く離れて住んでいるので、長距離電話になってしまうのですが・・・。
実家だけでなく親類、かつての友人などは、すべて他府県なので、一昔前までは、夜間や、深夜割引の時間をチェックしていたことが、懐かしい。
 
インターネットが普及し始めた5,6年位前に、フュージョンが、長距離全国一律低料金であることに気付き利用するようになってからは、掛けたいだけ掛けても気にならない金額で済むので、以来いつでもゆっくり話ができるようになりました。(今は、NTTコミュニケーションズのプラチナラインがより低料金とわかり変えました)
 
それで、今日も久しぶりにゆっくりと近況を話し合えました。
 
話題の一番は、寒いということ。大阪に一人暮らしの母は、昨日京都の祇園に町屋を写生に行った話を教えてくれました。
みぞれが降ったりして寒かったけど、一見町屋風、中に入ればチョット、モダンな喫茶に入って、マシュマロ入りのキャラメルをたらしたミルクでとても暖まったそうです。
 
そして、次の話題が、年賀状。母は絵と筆人間なので、毎日数枚ずつ書いているそうです。うちの場合は、パソコン手作り年賀状で、今のところ図案作成中。毎年、12月28日ごろ投函しています。
 
それにしても、こう寒くなると光熱費がうんとアップするのが気になります。
 
地球温暖化防止のためにも節約しようといわれつつも、習慣はなかなか変えられない中、今年は電気炊飯器の保温を朝まで使う習慣をやめることができたのが成果ですが、これから冬場やたら夜更かしして光熱費を使いまくることは自粛しなくてはと思いながらこんな時間になってしまいました。
 
 
 
 
 

「枇杷の葉」メモリー

家の庭の片隅の鉢に、小さな枇杷の木があります。
こちらに引越して来るときに、私が枇杷の木を欲しがっていることを知った人がプレゼントしてくれたものです。
 
直植えしなかったので、いつまでも大きく葉を茂らせないのはしかたないのですが、本当はもっと大きく成長してもらいたいと思っています。
 
京都にいたころ、この枇杷の葉を体にあてタオルを置いて携帯アイロンで温湿布すると免疫力がアップすると教えてもらって以来、私の中で枇杷の葉はとても大切なものなのです。
 
この民間療法を教えてもらったとき、私の体に合うお茶も、Oリングテストとかで調べてもらって、しばらく飲んでいました。
まゆつばと思いつつも、自然のものの薬効に惹かれたからです。
ちなみに、私に合うお茶は、ヨモギ、スギナ、イチョウ、枇杷葉の4種をブレンドして30分くらい煎じたお茶です。
口に美味しいというものではありませんが、嫌ではなく体が好んでいる感じがありました。
 
このことをすっかり忘れていましたが、お茶の話をしていて思い出しました。
周辺の枇杷の木が自生している場所はチェックしてあり、健康に不安を感じたら枇杷の葉の温湿布でなんとかなると思っていたりしています。
 

重曹を使って

食器を洗うとき、食器用洗剤をたわしにつけて洗う人が多いが、それをした当初、手の爪が妙に変形してきて皮膚科に見せると洗剤が原因であることがわかって以来、お湯と石鹸を主に使ってきましたが、近頃はアクリルたわしを使うと洗浄力がアップするので、愛用しています。
 
このほかに、汚れを磨くときにはクリームクレンザーを使っていましたが、1年くらい前からこれと併用して、重曹を使い始めました。
色々やり方があるようですが、一番よく使うやり方は、200ccの水に、小さじ2の重曹を溶かしたものを、霧吹きに入れて、たわしや布にしみ込ませて磨くやり方です。
見た目は、水のようなのに茶渋や、汚れが、綺麗に落ちます。クレンザーよりは、力を入れてこすっている気はしますが、万一洗い残しても、もともと膨らし粉として食品に入れたりするものなので、害がないところがとても気に入っています。
 
それで今日は、前々から気になっていた洗濯機に重曹水を入れてまわし洗いしました。やはり洗濯も石鹸派なので、石鹸カスがたまって気になっていたのです。仕上がりは、まずまずといったところですが、色んなところでためしてみたいと思っています。
 
先日、NHK「おはようホッとモーニング」でも重曹を使ったお掃除がいろいろ紹介されていて、刺激を受けました。私の周辺では、いくら無害で安価に手に入るからといって、あんなに重曹をたっぷり使うのは、環境にやさしいといえるかという厳しい声もありますが、ともかく私は重曹パワーに惹かれています。
 
 

12月スタート

とうとう1年の最後の月が始まりました。
カウントダウンを良い機会として、部屋の整理、書類の整理、家計簿の集計を少しでも進めたい。
 
今日は合間時間に家計簿11月の集計をし良いスタートをきったのは良かったのですが、その数字をみてガックリしました。
 
食費、光熱費をはじめ13費目に分けて予算をたてていて、今年は家周りの補修費があったので、その他の費目を少しずつ削った予算となっていましたが、何費目かは予算超過する見通しであることがわかったのです。
 
家計簿の数字の意味するものが、この頃ようやくわかりかけてきた気がします。
今年で予算生活を始めて15年になりますが、振り返ってみれば、我が家は多すぎず少なすぎずの収入であったお陰で、お金を有効に使うことを考える暮らしができたことを有難く思っています。
 
今年もあと1ヶ月、なるべく予算に近い収支になるようにと気持ちを新たにしました。
 
 
 
 
 

すっきりとした暮らしを

ここのところ、安定した晴れの日が続いています。
 
一度寒くなった気温はもう戻らず、すっかり冬の暮らしになりましたが、
昼間の日差しは暖かく嬉しい気持ちにさせられます。
 
しかし、それもつかの間、暗い夕暮れはほんとうにすぐやってくるので、
この光あるうちに色々やらなければと、落ち着きません。
 
秋の行事が終わり、いよいよ年末行事に入りますが、色々な予定もあり、
毎年ものの片付けと整理を気にしつつ年を越しています。
 
不燃ゴミや資源ごみの分別回収も12月中旬くらいで終わってしまうので、
今年は、計画をたてて( というか、意欲を燃やして)、早めの整理をしたい。
 
いらないものを、思い切って処分し、すっきりした部屋で暮らしたい。
と、いつも思っている気がするが、出るものより入るものの方が多いということです。
 
 
 
 
 

暖かい部屋

あまり秋を感じる間のないまま、寒波がやってきて、一足飛びに冬が訪れたようです。
先日とうとう耐えられない冷え込みがあって、ついに石油ファンヒーターを出動させました。
 
マンションに住んでいた頃は、外はともかく、室内は低燃費のエアコンで春のような環境にすぐできたのですが、木造一軒屋は、とにかく寒さ対策が欠かせません。今は、いろいろなハイテクの知恵があるようですが、うちでは、寒さ序の口のときは、電気カーペット、電気ストーブで、冷え込んでくると石油ファンヒーターというのが、毎年のパターンです。
今年は、暖かいので12月までは、電気でと思っていたのは甘かったようです。
 
一度ファンヒーターをつけると、部屋は別世界となってもうこの暖かさから離れられません。
さっそく、灯油を買うことになりましたが、気になるのが灯油のお値段。石油が値上がりしているので覚悟はしていましたが、巡回販売のおじさんも18リットルで1350円ですがよろしいですか?と遠慮がちでした。
 
でも、ファンヒーターをつけた部屋は暖かく、家っていいなと思えるときです。
これから、冬至、大寒と木枯らし吹く日が続きますが、暖かい部屋で、1年を振りつつ新しい年を展望する冬の暮らしが始まります。

秋晴れの3日間

ここのところ秋晴れの良い日が続いています。
きれいな青空を見ているだけで、いい気分でいられるのでありがたいです。
 
実は、新潟から戻って、さらに夜更かししたせいでどうも体調が思わしくなくかったのですが、漢方薬を飲み、
学園祭、会の集まり、東京を越えてさくらの家のおかあさんのところと、毎日でかけているうちに直ったようです。
 
3日と、5日にはお昼を外食しましたが、2回ともなすの入ったトマトのスパゲッティーを注文しました。
それが結構美味しく、おなかに来る風邪だったけれど、なんだか元気が出てきました。
 
出かけるとあちこち少し紅葉し始めた街並みを行きかう人々が、また色鮮やかで、平和でリッチな国に住んでいることを今更ながら感じました。
 
 

音楽療法

午前と午後のお出かけの合間時間を家に戻って過ごしています。予定が多くなると、このかぎりではありませんが、平日を自由に使えるのは、今の立場のありがたいところです。
 
運転免許の更新では、私はペーパーなので必然的に優良ドライバーとなり、最寄の警察署で短時間のうちに手続きできるけれど、初回や、一般という人は2時間の講習というのがあって、後日に日を指定されるか、1日でかたをつけたければ試験場のあるところまで出向かなければならないなど、一般の勤め人にとっては結構ひと仕事となるシステムです。その他世の中、「これって、会社勤めの人にはかなりきつい」と思われることが多いことが、時々の家族の悲鳴から感じます。
 
横道にそれましたが、偶然見ていた昼のテレビで音楽療法のことが話されていて、先日大阪の実家に行ったとき、音楽療法のことが書かれた本を読んで、とても興味を持ったのに、その後すっかり忘れていたことを思い出しました。音楽にはとても癒しの効果があるということで、心を開かせ、痛みまでも忘れさせるという実践記録に、人間のからだと心の神秘性を感じました。
 
人間を相手にする医療、その実感の持てる病院があればと常々思いますが・・・。音楽療法のこと、忘れないようにここに記しました。