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動画事始、「ゆれるコスモス」

  ユーチューブから、動画を貼り付けてみました。 
   少し、サイズを小さくしたく思いましたが、この大きさのまま変えられませんでした。     
 
 
           
 

コスモス畑で奮闘!

今日は、満開と噂の、河川敷にあるコスモス畑に、とうとう行ってきました。
 
2年前に行ったときは、今思えば満開ではなかったかもしれません。
今日は、朝から眩しい陽光で、お花畑は遠くからも、ひときわのピンクを浮き立たせていました。
 
 いつもの道より北で曲がったので、お花畑の一番北の橋から、入っていきました。
今日は、空もすばらしい雲の芸術が眺められ、思わず、携帯とデジカメをガシャガシャやり始めました。
 
              
 
 
 コスモス畑では、満開の大輪の花々が、日の光の下、色とりどりに悠然と咲き誇っていました。
どの花も美しく、全景を撮ってみたり、アップで撮ってみたり、あっちでもこっちでも、撮影会が繰り広げられていました。
 
               
              
 
 
  
            
 
 
  何枚か撮ったときに、ケータイで動画を撮ることを思いつき、試みてみましたが、
 何度やっても10秒ぐらいのところで、エラーが発生したので中止しますが出てきて、撮れませんでした。
     10分ぐらいは、奮闘したでしょうか、残念ながらあきらめました。
 
  で、今度はデジカメビデオを試みこちらは旨く行って50秒ほどカメラに収めました。
 再生してみると、少し画像が早かったですが、ゆれるコスモスがきれいに撮れていました。
 
 これを、なんとかUPできないものか、家に戻ってから探ってみましたが、
結局ほかのホームページに入れておかないとここに直接は無理そうなことがわかりあきらめました。
 
 今動画に、関心が湧いています。
    じっくりやってみる時間はありませんが「ゆれるコスモス」を載せて見たい私です。
 
                      

朝の富士山

   一足飛びに、進んだ季節は後戻りせずに進行しています。
   ストーブ、カーペットの冬支度をした翌日には、冬の衣類に入れ換えました。
   今朝も、冬が近づいていることを思わせる朝でした。
 
 6時のNHKニュースで、雪をいただいた朝の富士山が映し出されていたので、
徒歩1分の、近くの橋まで行って、富士山を見ることにしました。
 予想通りに、富士山は姿を現していました。右上方にきれいな雪の冠をつけて。
 
 
        
 
 
   昼の時間が短くなるのは、寂しい気がしますが、毎年、その最中には季節を楽しんで暮らせているのは、
  こんな、いいことがあるからです。
 
      これから、冬にかけてこの辺は、晴れた日には空気が澄んで、富士山もきれいで、
    渡り鳥の白い鳥たちも増えて、ひとときの幸せを感じることができます。
 
   日々の思い煩いにとらえられて、これらを見失わないようにしなくてはと思います。

道で出会った秋の花

(前夜作成の記事です)
今日は午前中、雨との予報とは反対に、光が射して晴れてきました。
しばらくこもる暮らしをしていましたが、久しぶりに今日は出かける日です。
4日ぶりの自転車、田舎コースはお天気のせいもあり、すべてが生き生き、かつ
色彩豊かな世界が広がっていました。
いつもの道ですが、少し前とはあきらかに違う姿で、現れます。
 
   オレンジの花が、いつのまにか川原に群生していました。
 
      
  
道沿いの花には、何種類かの蝶が・・・。
   蝶達は、美味しい花の蜜を吸うのに夢中で警戒心がうすいようです。
 
      
 
             
 
  こんなに近くで撮れたのは初めてです。
 
    セイタカアワダチソウ、
                    
  
            今ではほどよい背丈で、いろも上品に日本に帰化してくれたみたい。
 
 
 
 知らない花や、名前度忘れのいくつかの花。 
            行き道では、もっと満開だったのに。
 
     
 
 
    珍しい色のコスモスや、 
 
   
           これは夕顔?
                  
   
 近くのゴミ集積場に咲く、これは?
         とても見事で存在感あります。大分前から咲いています。
 
     
 
 
 それにしても、どうして道端のコスモスはこんなに花が大きいのでしょう?
 
             
 
                いろんな花に出会えた日でした・・・☆
 
 
 

近場のコスモス

10月の第1週も今日で終わりです。
近頃、また日が過ぎるのが加速されてきたように思われます。
 
昨夜の大雨は、予報どおり夜のうちに止んで、夜明けと共に順調に日が射してきました。
秋晴れの日。久しぶりに、洗濯日和、お布団日和と幸せな気分でしたが、昼前には、どんよりと陰ってきました。
変わりやすい天気です。
 
今朝の会話。「暦どおりに秋になってきたね」
        「そう?9月はあんなに暑かったのに」
 なんと、娘は9月は夏という印象だそうです。温暖化が進んで、これが定着するのでしょうか。
  そうなれば、旧暦とは2ヶ月の温度差?になってしまいます。
 
 家のごく近くにもコスモスが一叢生えている場所があり、先日通りかかったとき、
ちょうどよい咲き具合でした。濃いピンクがほどよく混ざり合って大輪に咲いているのは、
軽やかなメルヘンの世界を歩いている気持ちにさせられて幸せになります。
近場で、こんな気分うれしい!
 
                         午後はまた、あたたかな光が射してきました。
 
 
            
 
 
今日は、5時に起床したこともあり、昼下がりながら、もう随分時間が経過しました。
  お昼ねしようか、お散歩しようか・・・。
 
                       白鷺の飛翔

そばの花畑

新潟県小千谷市では、すっかり稲は垂り穂となり、刈り入れが始まっているということです。
 そして、田んぼの一画では、そばの白い花が一面に咲いているということです。
 
 
        
 
    今度、訪れる時まで、まだ咲いていてくれるでしょうか?
                          一度、実際に見てみたいです! 
 
                       

夏の花

 今年の夏は、あまりにも暑かったので、夏の花をしっかり楽しまなかったかもしれません。
色鮮やかに咲き出したアジサイや、清純なクチナシの6月の記憶のまま、台風でなぎ倒された花の記憶のあとは・・・
 
その後、成長する向日葵や、毎年とりどりに咲くサルスベリや、
         ムクゲの花のいくつかを見て、道を通り過ぎていましたが、
   もうすぐすればこの季節は、次へチェンジの準備を始めます。
 
酷暑は勘弁ですが、何枚も服を着る必要も無くなく、ボーッとして、
  「この暑さでは仕事にはなりません」と,、とろけるように過ごす夏は、
冬将軍の冬よりは安心な季節だったのに、今年は随分、嫌ってしまいました。
 
この頃、少し日が沈むのが、早くなってきたのを感じます。
 これを、もっと敏感に感じて、花たちは入れ替わっていくのでしょう・・・。
 
 今年の夏の花たち、チョッと個性のある花たちを、せめて記憶に留めたいと思います。
 
 
              
 
 
                                              
 
            

博物館と巣の撤去

 
8月16日 
毎日、記録的な暑さが続く中、近くの博物館に出かけました。
小さな博物館ですが、少し前(1年以上前かもしれませんが)リニューアルオープンして以来、
なかなか行く機会がありませんでしたが、夏休みの特別展として
「地盤と活断層」について周辺地域を含めて、調査結果が展示されると聞いて行くことになりました。
 
 
酷暑の昼下がり、家を出ようとしたついでに、先日見つけた、玄関の外、右上にある
土の巣らしきものを撤去することになりました。正体がわからないだけに、恐々でしたが中からでてきたのは、
米粒くらいの幼虫かもしれないものだけでした。
ふと昨年、市の人に撤去してもらった蜂の巣があった場所を見ると、なんと蜂の巣の小型のものができているのを発見しました。そのままにしておくと、去年の二の舞になることは間違いありませんが、幸いこちらも、勇敢?にも唯一の男手である夫が撤去してくれました。
 
ホッとして壁を眺めていたら、近くの壁にセミがとまって鳴き始めましたが、カメラを構えるととんでいってしまいました。
灼熱地獄の裏庭にも水をあげてようやく自転車をこぎ出したら、北の空がどんよりして遠くで雷の鳴るのが聞こえてきました。 なかなか、行けない博物館!
しかし再び戻って、車でようやく博物館にたどりつきました。
 
 
         
 
  箱根の博物館に行ったばかりでしたので、
        続きのような気分で新しくなった展示を楽しみました。
 
                
   
 
 
特別展では、我が家のある場所の地盤を細かい資料や、パソコンの検索などをして確認しましたが、
あまりよくわからずで、家はまあまあかな?という感じです。
地震の時に家にいるとは限らないし、活断層の走っているところに行かないというわけにもいきません。
しかし、ボーリングとかで地層を細かく調べた資料を目の当たりにして、
このような研究は本当に緻密にコツコツとされていることをあらためて知り感心させられました。
防災の日に向けて、また地震対策のことを考える時間を持たなくてはと思いました。
 
滞在時間は、2時間弱でしたが、なんだかドッと疲れて、まっすぐ家に帰り、
珍しく、夕方のお昼寝をしてしまいました。あくび
 

夏の散歩ー夕景

  35度近い猛暑が続いて、日中は光化学スモッグ注意報が出て歩けない状況です。
 
  この熱い太陽が西に傾く頃、徐に仕度をして、ゆっくりと外出します。
       5時を過ぎても、きらめく光に思わず帽子と日よけの上着を身に付けました。
 
  遠く広がる空の雲。 
 
   久しぶりに田んぼのあぜ道を通ると、
        いつのまにか青田は、グンと丈を伸ばして太陽の光をいっぱい吸収していました。
 
            
 
                                                               
 
 
   遠くの富士山は、やはり雲を引き連れて、その姿をみせてくれません。
 
                                           
 
  一斉に鳥達は羽ばたいて、飛んで行き、だんだん、日は沈んで行きました。
     振り向くと、もう薄暗い残照の中に、見たかった夏の富士山が、くっきりとシルエットを見せてくれていました。
 
                         
 
 

6月の富士

6月に入って、集まりに通うサイクリングロードに向かう道は、田植えが始まり、
一面、水鏡のように変わりつつあります。
        
 
良いお天気の日が続く中、昨日は不安定なお天気で、
              午後からはとうとう大雨になり、今朝方まで雲におおわれていました。
 
今日の天気は、予報では1日曇りでしたが、朝9時を過ぎる頃から劇的に晴れてきて
 サイクリングロードへと走る道には、感動的な空が広がっていました。
 
    雲は遠く西に追いやられ、雲間に見える、まだ雪の残る富士山、
   
           
 
 家の中にいたら、決して見ることができない風景で、こういう時に出くわすのも、そうあることではないと思い
   常時持参のデジカメのシャッターを押したところ、なんと「メモリーが見当たりません」という稀有な表示が出て
 ハッと、そういえばSDカードを入れ忘れていたことに気付きました。
 
  がっくりきましたが、携帯カメラの方は充電バッチリだったので、
     こちらで、なんとか撮影することができました。
 
 昨日の曇り空とは、打って変わって、晴れた水田の水面に映る空、
 
            
 
 
アジサイの向こうの富士山
 
           
 
       皆、この空と雲と富士山に幸せを感じていたようでした。