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12月2日の夕暮

12月に入っても、まだしばらくは比較的暖かく、お天気の良い日は
紅葉に彩られた街路樹が、早い夕日に照らされて、しばし足を止めたくなる風景が広がります。
 
 
                      
 
  この日の帰り道には、木々の枝払いや、冬支度の様子が見られました。
  (MSNどういうわけか、写真1枚しかアップできませんが)
 
   この後、家に帰ってからです。夫の母の急変の知らせがあったのは。
   いつかはと思っていることでも、その日というのは突然にやってくるものです。
  
  ここ数日は、故人の思い出を、家族で、親族で回想する日々を送りました。
     
 
 
 

空模様

 先日実家から帰る日は、午前は良いお天気でしたが、午後はだんだん曇って来ました。
東海道新幹線は、トンネルも少なく、窓側に座ると、短時間のうちに、いくつもの地域を移動するので、
景色を眺めて退屈することがありません。
帰りは、いつもは2人席の窓側に座ることが多いのですが、今回は3人席の窓側に座りました。
 
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      京都の五重塔ー雲が広がって来ました     米原か岐阜あたりだったかしら?
                               重なる山並みが印象に残りました   
 
        
       IMG_4610  名古屋を過ぎてしばらくは、太平洋が見えることは
                                  今回初めて知りました
 
 
    関東に戻り、これは28日の空模様。
            明け方まで雨が降り、そのあと晴れてくるところの山の様子です
 
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昨日は、夫の母が入院している診療所に出かけました。
1ヵ月近くになりますが、来週には退院して、もとのホームに戻れるようです。
 
新興住宅地にある、ホーム&診療所は明るく、新しく気持のいいものですが、日に日に老いて行く義母を見るのは、正直つらいものがありますし、人の終末について、厭でも考えざるをえない現実があります。
 
この日は、良いお天気でしたが、お天気雨に遭ってしまいました。
でも、しばらくすると止みかけて、薄っすら虹を見ることができました。
 
 
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前売りチケット購入

いつの間にか寒くなり、日も短くなって、今更ながらに、時間の経つのが早く感じられるこの頃です。
毎日通る道も、すっかり秋の風情が漂い、富士山も晴れた日には、雪をいただいて雲をたなびかせるようになりました。
 
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今週半ば、たまたま駅方面に用事があったので、夫より提案のあった、来年横浜で行われる
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」の前売りチケットを購入することにしました。
 
このイベントは、来年4月28日から9月27日までの期間ベイサイドで(みなとみらいを含むあたり)、7月4日から9月27日の期間ヒルサイド(ズーラシア隣接地域)で行われるそうです。
記念祭やテーマパークに出かけることが好きな我が家としては、1回は行くだろうということで購入を決めました。
第1次前売りチケットの販売はは、11月末までで、当日券の3分の2くらいで購入できます。
 
あらかじめ、インターネットで調べたら、駅や旅行社、コンビニなどで売っているということだったので、どこで買うか一瞬迷いながらも、JR駅の旅行案内のコーナーで買うことにしました。
ところが、驚いたことに、係の人は、このことを全く知らない様子で、少々お待ち下さいと言ったきり20分くらい待たされた挙句、私が求めるセット券は扱っていないといわれてしまいました。
 
結局、駅近くの大手旅行社で、ようやく購入できましたが、このイベント大丈夫なんでしょうかと少し心配です。
でも前売りを購入した者としては、来年は、横浜をたっぷり楽しもうと期待しています。
 
 
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韃靼そば

なかなか編集画面にたどりつけないまま、11月の最初の週が過ぎていきました。
 
11月に入り、暖かい日が1日だけありましたが、昨日から一転寒くなり、慌てて、
石油ファンヒーターをつけ、灯油2缶を買って来ました。いよいよ、本格暖房の季節の始まりです。
 
昨年より10日早い準備ですが、昨年の記録を見ると、昨年は一昨年より10日早い冬支度とありました。
少なくとも、この一事を見ると、地球温暖化というのとは違う現象だなと感じます。
 
すると、数ヵ月前に夫がある本に書かれていたことから、話していたことが思い出されました。
その本は、私も読むように渡されていますが、なかなか開く機会がありませんでしたが、
タイトルは「科学者の9割は『地球温暖化』CO2犯人説はウソだと知っている」というちょっと驚かされるものです。
 
中のいろんな展開を読んでいくには、ある程度エネルギーがいるので、はじめにのところだけを読んでみて
この本の大意は、科学者のシンポジウムでは、「21世紀が一方的温暖化である」という科学者は1割であること、
2割は、逆に「寒冷化の時代」ととらえ、あとの7割はどちらかわからないとするものだそうです。
 
そして、「気候と文明の盛衰」を調べている学者は、寒冷化は国を崩壊させること、二酸化炭素は植物にとってかけがえのない食糧でその上に動物が成り立っているのだから、二酸化炭素がなくなれば動物の絶滅を意味する。しかも、大気に残された二酸化炭素はすでにあとわずか380ppmということで、今日の地球温暖化狂奏曲は、人類史最大の悲劇の始まりに猛進していると書かれていました。
 
いきなり、180度違うことを言われて、まず思うことは世間一般でないことはウソと思いたいということで、
しばらくこのことは考えないでいましたが、今の私に真実を確かめる術はないのが現実です。
考えてみれば、この件だけでなく、本当に確かと思えることは、つきつめていけば、さる哲学者が行った言葉、
「我思う。ゆえに我あり」となってしまいます。
 
結局、信頼できる人や団体、状況などとともに、生きているわけですが、
時にその選択は、真剣に考えれば考えるほど、お話の世界にも増して、困難を極めているように感じます。
 

現実の暮らしに戻って、お昼にラーメンを食べようと在庫を調べると、なんと0。
そばを、茹でて食べることにしました。寒い日に、美味しいメニューです。
そういえば、数日前に何人かで行って食べたそばは、韃靼そばという黄色っぽいそばでした。
 
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11月は、今年も追われるように過ぎて行きそうです。
 

今年のコスモス畑

ここ数日、考え事が多く、忙しい気分の日々です。
 
それで、パソコンを開いても、outlookを見て、インターネットのニュースを
巡って、ブログを巡っているうちに疲れて、終了することが続きました。
 
今朝、久しぶりにサインインしてからSpacesをクリックしましたら、1年以上前の記事に
(名前なし)さんから、コメントが入っているのを見つけました。
何かしら?と思い、見てみましたら、中国の方らしき名前で、コメントは英語で長く。
 
こんな時はと思い、全文をコピーして、グーグルの翻訳機能を使って翻訳しましたら、
中身は、お金に関するような語句の羅列で意味がなく、同じ言葉の繰り返しもいっぱいあったので、
いたずらメールと判断して、削除しました。
 
その後、書店で「3秒でできる」とかいうタイトルのパソコン裏技の本を立ち見していましたら、
文字化けを直す裏ワザとかが書かれていて、もしかしてあのコメントは、文字化けだったのかしら?
と今になって思いました。そうだったなら、何が書いてあったのか気になりますが、もう、あとの祭りですがっかり
 
パソコン裏技の本には、もう1つ私が知りたいことが書かれていました。
パソコンメールで送信したワードの文書が、開かないと何人かに言われ、どうして?と思っていましたが、
これは、名前を変えるか英文字にすればいいかもしれないことがわかりました考え中
 

 
今日は、この後、さらに駅方面に出かけましたが、
目的地に行く前に、「そうだ!コスモス畑、行こう!」と思い立ち進路を少し変えました。
 
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さて、もう日はかなり傾いていましたが、コスモス畑に着きました。
なんと、今年のコスモス、いままでより大きくてきれい! とても癒される風景!
 
    
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そいうえば、毎年は10月の後半に行ったかもしれません。
  咲き始めの、うっとりとした、花のささやきが聞こえるような、お花畑でした。
 
          IMG_4516  遠くに、ベルブリッジ
 
 
 
    アリーナをバックに    IMG_4519
 
 

夏と冬のあいだ

 
晴れの日が多く、さわやかな毎日ですが、またたくまに、1週間が過ぎました。
活動のスイッチが入ると、時間の経過が別口になるようで、せっかくの美しい自然の中に身を置くことはなく、
時々、小窓を通して、過ぎゆく季節を眺めるかのような具合です。
 
毎年、10月は忙しく暮らしていますが、去年やおととしはどんな暮らしをしていたのでしょう?
 
過去ブログを覗いてみたら、2005年から、3回分の10月には、
同じようでいて同じでない、その年の軌跡が残されていましたが、
共通していることは、この月のある日に冬の足音を聞くことになるということ。
 
きれいな空がみられるようになり、富士山が姿をあらわし、コスモスが咲き誇る。
寒い朝が訪れ、冬支度を考えるようになることがわかりました。
 
この前、やっと夏の暑さから逃れたとおもっていたのは、もうかなり過去のことになりました。
今年の10月は、すてきな秋に会えるでしょうか?
 
  先週、長岡でみつけた秋の風景を集めてみました。
 
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トランペットフラワー

雨に煙る中、今日のお出かけはバスで出かけました。
 
暑さと寒さの綱引きは、暑さが遠ざけられて、秋の訪れを感じさせられます。
と、カレンダーを見れば、もうすぐ23日の秋分。
 
うっかり、仲秋の名月はやり過ごしてしまいましたが、確実に日が短くなっているのを感じます。
 
訪問した先のお庭には、見事なトランペットフラワーが。
そういえば、今この花、あちこちで見かけます。
 
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昨年までは、この花の名前も知らず、見事な咲きっぷりに感心して、
名前を知って、ピッタリな名前に、また感心したのを思い出します。
 
もうそのときから、1年経ったのかと思うと、月日のあまりの早さに驚かされています。
今年の思いは、昨年ほどではなく、小さな感動に終わっているのも、なんだか寂しく。
 
でも、今日見たトランペットフラワーは、真下向きではなく、
少しトランペットを吹いているかのような、咲き方をしているのが、発見と言えば発見。
 
楽しい、音が聞こえてくるような花です。
 

夏の街路樹

秋を感じさせる涼しさは、やはり長続きしませんでした。
昨日は、まだほどほどでしたが、今日はかなり気温が上昇したのではないかと思います。
 
今日は、予定していることがあり、朝から出かけましたが、
詰めが甘かったので、無駄足をしてしまう羽目になりました。
でも、そのついでに食材の買い物をと思っていたので、それにたっぷり時間をとることができました。
 
午前中の強い日差しを浴びながら道路に沿って自転車で走っていると、街路樹の
サルスベリが色とりどりに咲いていました。
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確か、白と紫が先に咲き始めて赤が後だったかしら?
           今年は、気付かないうちに全色咲き揃ったようです。
 
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お買物のコープに立ち寄るために、総合公園を通り抜けました。
 
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メタセコイアの並木道ーこここそ、夏の暑いときに来るのは初めてですが、
秋冬は情緒たっぷりのこの場所も、今は夏姿。もっと鬱蒼と茂っているかと思いましたが、
炎天下に涼しさも中くらいの並木道でした。

6月の風景

今日は、久しぶりに田舎コースのお出かけをしましたら、すっかり6月の風景になっていました。
アジサイは、どこでも色鮮やかに咲いて、穀倉地帯は田植えが始まっていました。
 
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風邪か睡眠不足かどうも、気分が上がらないので、お昼で失礼しましたが、
薄日が差した帰り道、6月の風景を楽しみながら帰りました。
 
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家に戻って、午睡をしてから紅茶を飲んだら、ようやく人心地がついてきました。

ポピー摘みへ

6月になりましたが、今日は先月末からの寒気に、また包まれてしまいました。
昨日は、朝から眩しい光が射して、ようやく初夏が戻ってきたと嬉しかったのに・・・。
 

 5月の最終週は、いろんなことがあり落ち着かない日々でした。

そこに、訃報が3件も。1つはご近所で、後2件はそれぞれ大学、高校の同期の連絡網からです。
このうち大学の同期の方は、卒業後何十年ぶりかで会ったことのある方だったので、
全く信じられない気持ちでしたが、関西と遠く離れているので、式出席はかないませんでした。
 
ご近所の方は、あまり交際がなかったけれど近場なので出席し、この方はいいお年の方だけれど、
お元気だったので、驚きの中にいるときに、友人の訃報。大学の同期は学科30人弱の人数ということもあり、
昨年開かれた同窓会で編成されたメール、ファックス連絡網であっという間に全員に伝えられ、参列した人から
その日のうちに様子が伝えられました。
私の場合は、ご近所の方で出席したばかりのともだぶり、数日間ベートーベン作曲の「送葬行進曲」が
頭の中を巡り壮大な厳かな気分でした。
 
悲しいというよりは、普段は考えていない人の死というものへの言いようのない思い。
留まることなく変化する流れの中で、決して後戻りしない時間。
人はどのように生きるべきなのかはようやくわかりかけてきたけれど、
なかなかそのようにはできない自分も見えてきて、焦りつつ諦めつつ・・・。
 
3人目の訃報は、同期というだけでよく知らない人でしたが、よくわからないながら、3人とも同じ病気だった感じがするのが偶然にしても驚きでした。

寒かった日を通り抜けて、昨日の日差しに誘われて、近場の川岸のお花畑へ、ポピーの摘み取りに行ってきました。
指定された摘み取りの日で、このあとは多分コスモス畑になると思います。
 
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  悪天が続いたせいか、なぎ倒されたようなポピーもたくさんありましたが、
光の中で頭をあげて咲いていました。
 
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初め、蕾が緑とは知らず、咲いた花ばかり摘んでいましたが、蕾を集めている人を見かけ、
私もたくさん集めました。
 家に持ち帰り、3つのガラス瓶に入れ分けましたが、枯れないか、蕾は咲くのか心配でした。
 
 
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しかし、翌日の今朝、見ると新たに花が1つ咲き、もう1つも赤い花びらを見せ始めました。
 
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    ポピーという花、実物はあまり見たことがありませんでしたが、
                   今回の摘み取りでいろいろ知ることができました。