カテゴリー別アーカイブ: 自然

元旦の風景

   
   
新しい年は、今年も快晴のお天気に恵まれました。
初日の出どころか、いつもより遅いスタートで1日が始まりましたが、
新年に相応しい、明るい日差しに大変慰められます。
 
出かける予定はなかったのですが、年賀状の返事を投函に、最寄郵便局まで出かけたついでに、周囲を一周りしました。もともと、静かなところですが、いつもにも増して人気がなく、車も偶に通るだけ。小学校、中学校のグラウンドも空っぽ。時たま、犬を連れた人が通り過ぎます。午後、2時過ぎです。人は皆、家の中?それとも、どこかにお出かけ?
冬の日は燦々と、風はヒューヒュー、0度に近い体感温度です。
 
富士山は、堂々とばっちりですが、午後になり霞んでいます。
 
   
 
 
 光の中の植物は、けなげに咲くもの、力強くいるもの、春をじっと待っているもの。
 
             
 
 
        
 
 今年も1つの道を、倦み疲れることなく歩いて行きましょう!
 

冬の富士山

冬型の晴天が続きます。こんな時は、富士山が毎日きれいに見られます。
いつものコースからは、だいたい同じような富士山ですが、今日は、ちょっと違った場所から撮影できました。
 
    246号線から
 
 
         スーパーの屋上から
 
 
少し、違うだけで新鮮で、威風堂々とした、美しい富士山にまた見とれてしまいました。
 
 今年も、残り少なくなってきました。
物の整理、頭の整理、心の整理を今年のうちに・・・と気忙しい日々です。
 

雨に咲く花&台風一過

昨日から今日にかけて、日本列島を脅かした台風は、予定よりやや早く北東の海へ抜けて行きました。
幸い、私の住む所は、昨晩が一番ピークで、今朝からはだんだん風も収まってきて、晴れ間も見え隠れするようになり、お昼からはとうとう夏空のような明るい太陽の輝く天気となりました。
 
昨日は雨の中、用事で外出、まだ雨だけの頃でしたが、思いがけず、雨に咲く花々を見ることができました。
 
      
 
 
                   
 
 
       
 
また、今日は思いがけない展開で、出掛けることができ、台風一過の空と、刈り入れを待つ田んぼを見ることができました。
 
        
 
 
   
 
 忙しい日々の癒しは、身近な自然のたたずまい・・、生きている地球の美しさを実感します。

近場の彼岸花散策

近場といっても、大きな川を越えて、隣の市町村のさらに隣の境を流れる川沿いまで車で行きました。
 

   

 

彼岸花祭りという旗が立てられた、南のスタート地点から小川に沿って歩きはじめました。
 
     (黄色の彼岸花)
   
 
初めはまばらで、稲の実りを背景に、ぽつぽつと咲いている感じでした。彼岸花もきれいですが、収穫を待つ黄金色の田んぼもきれいです。
 
 
   
   
 

アゲハ蝶がとまっているところ。
 

      

 
 そのうち、川の両岸に彼岸花の群生が現れ始めました。この群生は川の蛇行に沿って、どこまでも続いていきます。
 
   
 
 
          
 
一か所に集まって咲いている彼岸花も印象的です・・・ひと叢生えて、秋日強し・・なんて、短歌の一節が浮かんできました。
 
  
    
 
どこまで続くのだろう、この辺で引き返そうかと迷いましたが、もう少しだけと足を延ばした先に終点がありました。そこには、ポスターが貼られていて、この距離は3Kmということがわかりました。
時計を見ると、4時45分。日が沈まないうちに戻りましょう。
 
      
 
道端のコスモスは、次は私の季節・・と言いたげ。
 
      
           
 
復路は、あれだけいた人影もなくなり、さみしい夕暮れです。
 
  
   
 
 

夕方散歩

昼下がりをとっくに過ぎた午後3時半過ぎ、娘につきあって駅方面に出かけました。
 
用事はすぐ終わり、こんなことは久しぶりということもあり、駅から家とは反対方向の海に向かって散歩しようということになりました。駅の南側は、海に向かって2Km弱。左右の歩道が車道ぐらいの道幅になった真っすぐの道が続いています。
 
     
 
両側には、昔からの家に交じって、新しいレストランやショップ、建て替わったマンション、教会などが立ち並び、海までの道は心地良い散歩道です。ずっと以前、駅周辺に住んでいた頃はもっと身近な海への道だっただけに、ノスタルジックな気持も加わります。
 
久しぶりの海は、やはり雄大でした。人もかなり少なくなっていて、傾いた日に照らし出された海と空が、きれいな模様を作り出していました。
 
    
    
 
岸に打ち寄せる波は、躍動的で力強く、日常の煩雑な思いを洗い流してくれるかのようです。が、長くいる時間はなかったので、残念ながら短い滞在で戻ることになりました。
「また、ここに来て座って、ゆっくり海を見ていたいね」と言い合って。
 
夕日は、シルエットの富士山の左上方から沈んでいくようでしたが、そのうちに雲に溶けて見えなくなってしまいました。
 
      
        

6月の風景

     
6月に入って、急に雨模様の日が多くなりました。梅雨入りはもう少し先とは思いますが、今日ももしかしたらこのまま梅雨入りするのではと思ってしまう空模様です。
 
先日、久しぶりに田舎コースを自転車で走って、月1回の方の集まりに出かけましたら、景色はすっかり変わっていました。
もう6月なのだから、わかっていましたが、想像、画像と違って、実際の自然の瑞々しく、鮮やかなのが、久しぶりに心に沁みて、気づけばデジカメの人になっていました。
 
 
   
 
 以前たくさん見られた水田。今年はまだここだけでしたが、まさか今年は、休耕田?
    この季節の鏡のような水田風景には、いつも芸術を感じます。
 
 

    

                

         

    

                 

 

           

 

    色とりどりのアジサイは、宝石箱のようです。どの色のアジサイも私の好みです。   

5月といえば

5月も早半ばになり、花粉の季節から次の季節へ移り変わるのを感じるこの頃です。
仮住まいの部屋で、おとなしくしている間に、草木の成長の早いこと!公園などの木々も、新緑の緑をたっぷり身に付けて、いい木陰を作り始めています。
 
住まいが、1.5Km違うだけで、駅などへのルートも若干変わり、以前はほとんど通らない公園を発見しました。近場にも、知らない場所があるものです。この公園、さみしい感じですが、昼にこの場所を通過するのは、日常から数秒間だけでも、非日常の異世界を感じさせてくれて、気に入っています。
 
     
 
   
 
ここを抜けると、いつもの通りに出ますが、5月のこの通りは、バラが咲き乱れます。
昨年も感激してこのバラの咲き誇る通りを、うっとりと通り、たくさんの写真を撮りました。それが、ついこの前のように感じられます。
 
     
 
               
 
 
今日は、ちょっと寄り道して向かいの公園のバラ園に足を延ばして見ましたら、なんとここも満開!
 
 

         

          

      

忙しさにかまけていると、この素敵な花々を見過ごした年もありましたので、いい時間でした。
 

春の落ち葉と八重桜

今年は、きれいな八重桜を見過ごすことなく、見ることができました。
 
市役所、郵便局と用事があったその日は風が強く、落ち葉がたくさん舞っていて、「一体、いつの季節?」
「春なのに秋?」などと言いながら、落ち葉と桜を楽しみました。
 
      
 
暖かく晴天続きの4月ですが、今週に入ってからは、1日だけ大雨が降り、今日も今は晴れていますが今晩からは雨になるようです。いつのまにか、気温が10度以上上がっていて、仮住まいに持ってきた服では対処できないと思い始めた矢先、寒気が押し寄せ、暑さにブレーキがかかり一安心です。
 
仮住まいの間は暇になるかとの予想は、全く裏切られ、忙しさはどこまでも付きまとうような気がします。でも、これは真実のところ、暇を持て余すよりはウンと幸せなことはわかっているのです。それを本能的に察知して、忙しさをきっと選択しているのだということを・・・。
 
忙しさの1つには、家の改装後に新しく入れる予定の家具、カーテン、照明を調達すること。予算とデザインを考えながらの買い物は、本当に疲れますが、ようやくある程度の目どがたちました(ホッ!)
食卓セットはすでに購入、配送日を決め、家電収納棚は、目星をつけ、カーテンは購入するお店を決めました。
まだ決まっていないのは照明だけです。
 
        
 

桜満開、工事着工

今年は又とない、桜が楽しめる年だと思います。桜にとっても本望と思います。
 
暖かい日が続き徐々に開花して満開を迎え、
 
        
 
儚いながらも、十分咲き誇った末に
 
     
  
 
春のそよ風の中、花吹雪をつくりながら舞い散っていけるのですから。
 
      
 
 
この前の土日には、近くの川沿いの桜祭りには、いつもに増して賑わっていたようです。
 
    
 
  ********************************************
      
 その頃、我が家は改築工事のための、物の移動に追われていました。
 
引っ越し日と定めた土曜日は、仮住まいに必要な物の8割を移動させましたが、これはまだ前哨戦でした。
予備日の日曜日は、残ったものの2階への移動や、冷蔵庫の中身の撤去、キッチンの奥から、パソコン、オーディオ機器に至るまで、壁のものから何から何まで、空にするにはこんなにも時間がかかるものかとあきれました。一家総動員で、バーミヤンでの夕食にこぎつけたのは、なんと午後10時でした。
 
家から仮住まいまでの距離は、約1.5Km。2日間で8往復くらいはしたかしら?疲労の原因はこの辺りかもしれません。
 
しかし、家族4人で、とにかく物の移動を完了させる。その明白な目的に向かって、協力し、力を出し合って働く。このような場面というのは、我が家では珍しいことですので、大袈裟ながら家族の絆が実感できました。家族総出で農作業する風景なんかがオーバーラップされて。
 
 
空っぽになった1階の記念撮影をして、翌日ついに着工の日を迎えました。
月曜は、燃えるゴミ、火曜は資源ゴミと、大型ゴミの回収予約日ということで戻り、家がどんどん柱だけになる様を目撃中です。
 
     
 
 

冬晴れ、夕景

大寒に向かって、寒さ一直線の日々です。
関東地方は、毎日抜けるような青空、空気がピーンと張り詰めて乾燥しています。
 
戸建1階にいる限りは、このお日様の恩恵は受けられませんが、
外の世界では、ふりそそぐ光の中で寒さを忘れて、素敵な風景が繰り広げられます。
 
今、一番の関心事は、古家1階の改装計画です。
ゆっくり椅子に座っていると、家具の配置や、間取りの変更のシュミレーションが働き始め・・・。
 
考えるだけなら、もう数年前から考えていましたし、1年前には
大手の建築会社の無料の耐震診断もやってもらっていました。
考えの中だけにあったものが、夫の在宅により、話が具体的になってきました。
 
何をやりたいかというのも、徐々に絞られてきている状況です。
 
予備知識をつけるために、あちこちのショールームで下見をしたりして過ごす日々の帰り道は、
きれいな雲と、
 
     
 
 
  終わりにはゴージャスな夕焼けのセレモニーが見られます。