最近の、週末になると台風が列島を襲うパターン、台風25号はどうにか外れてくれて、夏逆戻りの暑さではありましたが、お天気まあまの連休となりました。
6日は、孫のYちゃんの幼稚園の運動会。午前の用事を済ませて11時半頃に到着。ちょうど年長さんの競技が始まるところでした。その後、午前の一番最後がよさこいソーランのダンス。昨年は、何回か幼稚園に足を運びましたが、年長さんになってからは、今回が初めてで、孫の成長ぶりが頼もしく感じられました。

近頃の運動会の様子もリアルに体験でき新鮮でした。孫の幼稚園は今時には珍しい公立の幼稚園で、地域に密着していることもあり、一人の子どもに両親と祖父母4人というところもチラホラ。子どもが大事に見守られている風景はいいものです。
園児のダンスなどの出番の時には、ダンス披露に続いて写真タイムがあり、近くまで行ってポーズをとって何場面かを撮影。今の子どもはみんながスターです。
年長さんの衣装は、元がかかっていそうに立派と思ったのですが、よく見ると赤い布に園児が柄をつけ名前の布を張り付けてあるものと分かりましたが、先生方のアイデアも素晴らしいと思いました。
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さて、翌日7日は、神奈川新聞社主催のトップコンサートへ。このコンサートに出かけるのは4回目ぐらいで、毎年夫がチケットを確保。秋のお出かけとして定着してきました。

音楽コンクールで賞をとった人と神奈川フィルとの共演で、熱演を見せてくれます。
横浜の音楽堂で行われることが多かったのですが、今年は大和市に2年前にできた、やまと芸術文化ホールで行われました。ここのホールは、同じ建物内に図書館をベースとしたシリウスという複合施設があり、そちらのほうも見学しました。

海老名のTUTAYAとコラボした図書館も以前行って、素晴らしいと思いましたが、シリウスはそれプラスアルファがある施設です。1階のスタバをはじめ、有料、無料のフリースペースがたっぷりあり、蔵書も豊富。健康機器を常置しているコーナーもありました。
トップコンサート、今年のメイン奏者は、3人とも中高生でしたが、フルート、バイオリン、ピアノそれぞれに力強い演奏で、若い力を見せつけられました。活力をいただける演奏でした。
今年も文化の秋がスタートできたことに感謝です。



一つ目は、東京六本木の新国立美術館での、「ルーブル美術館展」。東京メトロ千代田線乃木坂駅から直結しているこの美術館に行くのは初めてでしたが、最近の東京通いでやや詳しくなったこともあり、代々木上原経由で迷うことなく行けました。
5月から開催しているこの展覧会は、9月3日の最終日が迫ってきたこともあり、入場制限が出るほどの混みようでした。ルーブル美術館所蔵の肖像芸術の紹介で、副題に”人は人をどう表現してきたか”とあるように、様々な場面での人の顔、かたちの絵画、彫刻が展示されていました。古代のオリエント、エジプト、ギリシャ、ローマ、イスラム等々。
8月も最終週となりました。毎年なら、8日に和歌山の父のお墓のお寺の施餓鬼詣りに、母、兄と出向くことや、お盆の頃は夫の両親のお墓詣りに富山へ行く車の旅などが年中行事としてありましたが、今年はそれらが一変して地元暮らしの一ヵ月でした。
部屋までは、ベッドのまま戻ります。点滴以外にも、5つぐらいの管やコードにつながれた状態です。
その翌日の日曜日、長女と次女がそれぞれ来てくれて、お昼の時間を共にしました。5歳の孫が風邪をひいたので来れなく、お手紙をとどけてくれ、なごみました。
入院生活を通して、看護師の方々は皆さん優しく親切でした。ただ、私の入院中3日間が土日祭日であったからか、毎日担当の方が変わり、夜は夜で別の人、そのうち2回目になった人は1人だけで、たくさんの看護師の方で回していることを感じました。ちなみに、初めの2日間の昼担当は同じ方で、術前術後とても親身に当たってくださったことには感謝です。

1日目は、その原発に近い福島市中通近くの三春滝桜と花見山の2か所。どちらも桜としてはもう落花しきりという状態でしたが、お天気に恵まれたこともあり、三春滝桜では樹齢1,000年ともいわれる紅枝垂桜の枝ぶりが見事でまわりの菜の花となかなかいい雰囲気を醸し出していました。
しかし、裏磐梯桧原の宿泊ホテの周辺はまだ雪が積もっていました。だからか、2日目の鑑賞予定、第一番の桜峠というところでは桜はまだつぼみで、その下の水芭蕉だけが咲いているというまだ早春の季節でした。
