今はホームベーカリーが出回るようになり、家庭で小麦粉からパンを焼くことも手間でなくなったかもしれませんが、今でも、こねて成型して焼こうと思えばなかなか大変です。そんなわけで、前回パンを焼いたのはいつだったかわからないくらいパン焼きから遠ざかっていました。
先日集まりで、粉を計るところから、焼きあがるまで100分でできるパンを教えてもらったので、それならばと今回やってみました。
強力小麦粉スーパーキング500gを計り、スタートしました。塩、砂糖、ドライイーストを混ぜ、ぬるま湯310ccを少しずつ混ぜていきます。あとバターを練りこみますが、もう少しこねてからです。
こねるのは私の場合、パン焼きのために30年前に購入した、「もちっこ」を使います。久しぶりに奥から取り出し、出番となりました。
こねあがったら20分割にして丸め、ベンチタイム。その後手のひらで押して平らにして再び丸めなおし、天板に並べ、中央に菜箸でくびれをつけます。
ここから約15分発酵させたあと、200度のオーブンで20分くらい焼いて出来上がり。ちょっとつめて生地をおいたので、天板いっぱいになりましたがそれなりに焼けました。やや、てっぺんが焼けすぎた感じですが。

さっそく、お昼にいただきましたが、あまり手間がかからなかったわりには、普通のパンに仕上がりました。確かに、100分くらいでできたし、これぐらいの手間なら、あと何回かは作ってみたいと思います。
1年で一番寒い、2月ですが、春が日一日と近づいてくるのがわかるので、楽しくうれしい月です。




母とは中身の濃い4日間を過ごしました。母の車椅子を押して、ホームの周囲を一周し道端のエノコログサをとり、公園で休憩。雨が降りそうな天気だったので、ものの20分くらいの散歩でしたが、母はそれを後の電話でいい思い出と何度も言ってくれます。
母の部屋は18㎡くらいはありますが、ほとんど家具を置いていないので、部屋で書き物をするのは膝の上で不便とよく言ってました。今回、組み立て式で何とか持ち運べる台をニトリで見つけ部屋で組み立てましたところ、とても母のニーズにぴったりで喜ばれました。母の家からスタンドも持ってきて設置したので、部屋で作業しやすくなりました。
急な階段を上った先にある建物は、年季の入ったログハウス。階段の途中には石の小人さんが立っていました。ちょっと重い扉を開けると中は、タイムスリップしたような空間が広がっていました。ディズニーランドのアトラクションにありそうな調度品、暗めの照明。
お話を聞いていくうちに、このシェフはピザなどのイタリアンを、奥様は台湾の方で台湾料理、二つが合わさったレストランということがわかりました。シェフは雑貨店もかつてされていたということで、珍しい調度品にあふれており、ログハウスの外には洋風ミニ盆栽の栽培がたくさんあり、それらこれらが独特な雰囲気を醸し出していると納得しました。


そこは、待合と入り口カウンターは落ち着いたホテルの雰囲気ですが、案内された食事場所は、天井が高く4人掛けのテーブルが並ぶワンフロアーになっていて気軽に食事のできるところでした。左右には外に出られる展望バルコニーがあり、食事を待つ間外に出て、スカイツリー側と東京タワー側からの眺めを楽しみました。
男女のスタッフの皆さんは、若く笑顔が絶えない感じで、気持ちよくくつろげました。式場、レストランとも、口コミランキング1位に納得しました。





