神奈川県立音楽堂へ

昨日のウオーキングに続き連続のお出かけ、今日は桜木町駅近くの神奈川県立音楽堂での「トップコンサート」に出かけました。

桜木町といえばランドマークタワーのあるみなとみらい21区の海側を思い浮かべますが、音楽堂は反対側、北出口山側にあります。こちらに出るのは初めてだったので、新しい発見をしたみたいにちょっと感動?しました。

image駅北は、旧市街でしょうか?昔のような道を行き、音楽堂へ続く紅葉坂はとても急坂。両側のマンションやホテルなどはとてもハイセンスですが。

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その坂の上に、音楽堂や図書館、青少年会館、能楽堂などがありました。その向こうはまた低い土地が眺められましたので、この辺りだけが小高い丘になっているのでしょう。ここから、もう少し西の方には野毛山動物園があるようでしたが今回は行きませんでした。

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左下が音楽堂

今回の「トップコンサート」では、神奈川県内の音楽コンクールで上位入賞した人たちと神奈川フィルハーモニー管弦楽団とのコラボ演奏が聞かれました。上位入賞のの3人は、ピアノ、フルート、バイオリンの方々で中学生、高校生、大学生とそれぞれフレッシュな方々でした。

クラシックの演奏は、いつもなら途中で寝てしまうこともままありますが、今日はどの演奏も引き込まれ興味を持って聞くことができました。オーケストラの中で存在感を出して演奏する構成がなんだか気に入ったみたいです。1つの楽器が際立つことに興味尽きずという感じです。

二日間の遠出に疲れ、帰路は夫とはぐれるハプニングもありましたが、5回目のコールの後電話が繋がり合流して、家に帰りつきました。

2万128歩のウオーキング

今日のお天気は、降水確率60%で、正午前後には激しく降る場合もあるという予報でしたが、予定のウオーキングは決行ということでしたので出発しました。

夫が新聞で見つけ応募したのは、「相模線沿線ハイキング 海老名コース」というもの。

相模線の海老名駅の二駅手前の社家(しゃけ)駅で受付をして、海老名駅まで海老名の見どころを見ながら歩きます。ロングコース10.8km、ショートコース705km。ロングコースを歩きました。

家を出るときはあいにく雨だったので、車で出発。茅ヶ崎イオンの屋上パーキングに車を止め、茅ヶ崎駅から相模線に乗って行くことにしましたが、電車は運悪く今行ったばかり、次の電車まで30分待たされることに\(◎o◎)/!

 

社家駅出発時には、雨も本降りになり、ロングコースはまず目的地とは逆方向の公園を目指すというもので、もう歩くしかない!と余裕のない気持ちに。このウオーキングは、自由歩行で、コースの要所要所には道先を教えてくれる人が立っており、それだけが心の支え。

image最初の中野公園のビューポイントは建設中の新東名高速というくらい、割と何もないところでターンして相模川沿いに引き返し、元の社家駅に戻りようやくショートコースのスタートにたどり着いたのは、50分後。

そこから、第一チェックポイントの海老名運動公園までがさらに激しい雨に降られました。濡れに濡れましたが、そこを過ぎてからは、雨は小止みになり次のチェックポイントの市民活動センター(ビナスポ・ビナレッジ)に来る頃にはすっかり上がりました。ここが6.8km地点。

その後、青空が少し見えてきて、海老名市立中央図書館到着。中も見て行ってくださいと言われ入って気づきました。ここが噂の、蔦屋が運営している新方式の図書館。1階は、蔦屋店舗とスタバ。吹き抜けで2階、3階図書館部分が円形に見えます。児童書は4階で、入り口には蔦屋の販売品もあるというもの。おしゃれで素敵な図書館でした。

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ここを後にしてからは、今度は太陽が照り付けるようになり、傘は日傘となって使われました。

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県立相模三川(さんせん)公園というところを回って、ゴールの海老名駅に到着しましたが、なんとそこは「ららぽーと海老名」前広場でした。

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image1年前にできた「ららぽーと海老名」。先ほどの図書館と同じく、一度見に行きたいねといいながら行かずにいましたが、本日2か所とも見ることができました。

こちらのららぽーとは、相模線の海老名駅、すぐ横にあり、2階から駅まで直結になっていました。連絡橋はまだ先まで続いていて小田急の駅とかにもつながっているようでした。

 

参加費無料の今回のウオーキング、おまけにゴールでは、スポンサーからのお土産がたくさんあり、恐縮。― ミニタオル、バンダナ、2段お弁当箱、車両絵柄のクリアファイル、箱根の水等 -

せっかくだから、「ららぽーと海老名」で食事と散策をして帰りました。

 

 

 

 

ららぽーと湘南平塚プレオープン

10月6日のオープンを前に、今日招待券を持った人だけのプレオープンに出かけました。

午後の14時30分からということでしたが、予定より早く14時には駐車場に到着しました。早めと思っていたら、この時間で東側の駐車場は3階までほぼ満車状態に。

image招待状を見せて中に入ると、まだ人が混む状態ではないもののどんど増える気配。ららぽーとは関東地域には何か所も展開している大型ショッピングモール。もう20年前からあるものもあり、最近も近場の海老名にできて話題となっていました。

大型ショッピングモールは、平塚市民にとっては待ち望むことすら現実的でない望みでしたが、数年前に日産車体の広大な工場が撤退することにより、その跡地に実現したものです。噂を耳にしても、そんなものができても、お客が入るのか、採算合うのかと思い本当にできるとは思ってもいませんでしたが、今日出かけてみて、なかなか満足して帰ってきました。

辻堂駅直結のテラスモールができたときも、横浜や東京まで行かなくてもここまでくれば都会を味わえると思ったものですが、その後、2,3回行っただけで、電車でわざわざ行くことはありません。

ららぽーと湘南平塚モールを歩いていると、ここが平塚であることが不思議に思える場所でした。広さ出店の多さ、ハイセンスの専門店からスーパー、100均、無印、ユニクロ、東急ハンズなどなど、欲しい店は全部そろっている感じ、キッズのための配慮も多数。今回入らなかった書店も、一見本屋とは思えない、その名も湘南ツリーハウス。何だかわくわくします。

フードコート                           キッズパーク

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0~3歳の遊び場                     東急ハンズ内のロボット

 

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時間はあっという間に過ぎ、十分見ないまま帰る時間に。孫たちは情報量の多さに疲れたのか、帰りの車では夢の世界へ。

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この場所には、うちからは自転車でも行けて、平塚駅に行くよりも近いという立地。これからは、どんどん増えていくシルバー世代にも楽しみな場所のようなので、地元民として応援して行きたいな…と思ったのが第一印象でした。ちなみに、明日は地元民のプレオープンのチラシが入っていました。

「サルビア、セージ」ガーデン

サルビアとセージは、同じものということを今日初めて知りました。

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今日は、久しぶりの花菜ガーデンサポーター活動の日でした。台風の影響で、午後からは雨の予報。折り畳み傘を持って自転車で早めに出かけました。

最近自転車に乗る機会が減り、先日乗った時のペダルの重いこと!それもそのはず、空気がぬけぎみでしたから。それで、今日は前後ろともタイヤの空気を満杯にして出発したところ、コロコロと滑るようにタイヤが回り快調なスピードで進んでくれて、やや感激しました。

と、5分進んだところで、大変!大切なものを忘れたことに気付き、今来た道を逆戻り。そんなわけで、ガーデンには開始1分前に滑り込みました。エプロンを着用している間に外では出席点呼。

このスタートが、良くなかったんですね。今日は活動は3グループに分かれていて、私はバラの手入れ作業だったのですが、…。

説明によると、今日はすることがたくさんあり、初めにナスの収穫と後始末をさっとやってから・・・ サツマイモの…  バラは後なんだなと勝手に思ってしまいました。

気づいたのは、途中休憩が終わって、次はサツマイモにと場所移動するときでした。もしかして、このグループって農作業?   やはりそうっだたようで、あと40分くらいだったけど、バラ園作業の方へ、行かせていただくことに。

バラ作業の方では、やはり、1人足りないと思っていたのよ、わけが分かって良かったと言ってもらえたので移動した甲斐がありました。

早速作業は、明日散りそうな花の剪定。作業を始めて10分くらいで雨が降ってきましたが、ガーディナーさんは、あと10分たったら終わりにするので頑張って!10分後には雨は止んでいました。

終了後、園内をちょっと見ていきましょうかといって、案内されたのが、タイトルのサルビア園。

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この場所を、認識していなかった私は、痛く感動!赤いサルビアしか知らなかったので、紫や、ピンク、黄色もあり種類もたくさんありました。そして、セージという名のものもたくさんありました。

時々訪れてみたくなる場所が、ひとつ増えました。

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9月の終わりに

今年の9月は、雨もしくは曇りの日が多い1ヵ月でした。関西に比べれば涼しいようですが、それなりに蒸し暑い日が多かったように思います。毎年のような日程を過ごすうちに、もう月末。田んぼは黄金色、変な台風が何度か近づき、今もまた南の方にいます。

 

孫たちの成長ぶりには目をみはるばかり。娘が使った着せ替え人形の服、かつて親の私が楽しんで色々作った服を先日洗濯しました。

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会で話題になったリバーシブルのベスト。部会には自作を着用できなかったけれど、その後なんとか自分のものも完成。くるみボタン、初体験で中々お気に入りです。

 

目、耳、足に若干老いを感じつつも、毎日電話する87才の母の、さらに上を行く老いっぷりに、今しなくてはならないことを先延ばししないでしなくてはと、ゆっくりと焦っている。

 

気が付いたら、彼岸花のピークは過ぎていましたが、昨日近場の名所に夫と足を延ばしました。曇りから後半雨が降ってきましたが、気持ちの良いウオーキングでした。クマに注意という看板が無ければ、中の道へ入って行くのだけど、今回は山の車道を往復3キロ歩くにとどめました。

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防災訓練の日

8月後半は、台風がいくつも日本列島をおそい、9月に入ってからも今度は、九州の方に向かう台風があります。台風の予想ができるようになっていても、その時が来るまで、どの程度の被害になるかがわからず、今回もあっという間に事態が進んで被害を防ぐことができなかったことが報じられていて、無力さを思わずにはにはいられません。

9月は、防災月といわれますが、うちの自治会では一足早く、先週防災訓練が行われました。一応、全戸が対象ですが、実質その年の当番(組長)が主に参加します。うちの組は6件であり、そのうち1件はご高齢なので、5年に1回は当番が回ってきます。5年前に参加したのが、ついこの前のようですが、今回も朝、8時40分に家を出るところから参加しました。

1、近くの公園に集合(災害の時にもまずココなのでしょう)あらかじめ配布されているヘルメットとホイッスルを持って。

2、点呼ののち、並んで避難場所の小学校まで移動。

3、小学校の広場で、3つに分かれて防災の指導があり、どれも役立つことでした。

image ①消火器の説明、使い方訓練・・・消火器は、5kg位あり重い。人の背丈の炎を消すことができる。連続15秒しか使えず、1回レバーをつかむと出続けるものと、止めたりできるものと2種類ある。使い方は、安全ピンをはずし、ホースをのばしてレバーをにぎるだけ。5mくらい離れて、炎の根元にホースをへびのようにゆらしながら注ぐ。

今回は消火器の中身を水に変えて、順に全員体験しました。「火事だ!119番お願いします」と叫んでから、行います。咄嗟になると119が出てこなかったりするそうです。

消火器は、1個あるとよいが、1万円弱の価格なので、手軽なスプレータイプ千円くらいのものもあるということでした。また、公道には、何メートルおきかに消火器が設置してあるので確認するといいということでした。

②次に、防災ボランティア団体による指導・・・今回は、段ボールトイレの作り方、バスタオルを利用した防災頭巾の紹介、三角巾を使った怪我の手当ての仕方。どれも、アイデアがすばらしいと感心しました。三角巾は前回も講習受けましたが、今回でようやく印象付けられました。

③起震車体験・・・震度7を体験するということでしたが、立っていられないということがよくわかりました。机の脚につかまって体を維持するのがやっとでした。

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今回は、いろいろ勉強にも、刺激にもなったので、この記憶のあるうちに、防災品の備え、点検ができればと思っています。

 

カミキリムシと格闘した日

家の裏庭に大きく成長し、近年大きな果実をつけるようになったイチジクは、昨年一昨年と、カミキリムシにやられているとみられる幹の樹液の様子から、今年の春に地上から50㎝くらいの丈のところで幹を切ってしまいました。そのときに、幹にはやはり大きな穴が開いていて、その判断は正しかったと思いました。

imageカミキリムシという名前は、子どものころ昆虫図鑑で見たイメージはあるものの、実際にはほとんど見た記憶がありません。しかし、カブトムシ、クワガタムシのイメージの続きでそんなに毛嫌いするほどではありませんでした。

そのカミキリムシですが、切り倒したあとの幹にしばらくすると姿をあらわしました。ゴキブリほどではないけれどガラス越しにながめても気持ちのいいものではありませんでした。

その後、イチジクはやはりとても勢いのある木でしたので、残りの幹から細かい枝やらがたくさん出て、いくつかは残しておいたら、そのうちの2本は庭を這うように大きな枝になり、大きな葉っぱも付けました。初夏のころはそれも新緑でいいのですが、8月にもなればただの鬱蒼とした藪、虫の巣窟と化してしまって、早く切ってしまいたいという状況になっていました。もちろん、目を凝らすと、かのカミキリムシがそこかしこに居座っていますし。

今朝は、猛暑の朝に比べ涼しい朝で、雲が広がって、家事を終えた9時台はまだ穏やかな庭でしたので、チャンスと思い、しかし腕カバーと、長靴をはいて庭に下り立ちました。水やりもしばらくしていなかったので、申し訳なくまず水やりから。それから、イチジクの剪定に。

そこかしこにカミキリムシのくっついた葉を切り取り、気にせずゴミ袋に詰めていきます。と言っても、合計10匹いるかいないかですが(目に留まったのは、5~6匹ぐらい)。さて、そのうちの一匹が危険を感じたのか私の手元近くに来た時に飛び始めました。カミキリが飛ぶとは!すばやく、イチジクの葉で応戦したら姿が見えなくなりました。

その他の草木もある程度きれいにし、野の百合を切ったりしていたら、左肩の服の内側が少しチクッと。異物混入といった感触。さわってみたら、やはり何か小さなものが感じられます。この状況からは、植物か、虫かのどちらかが頭をよぎりました。

室内の玄関まで来て、それを取り出したたきに捨てることにしましたが、8割植物と言い聞かせ、もし昆虫なら気づいた時点で気力持たないと思い、一気にその行動に出ましたところ、何と、それは小さなカミキリムシだったのです。まだ足をばたつかせていたので、残る気力をふりしぼり、サンダルで玄関の外に追い出しました。

振り返って、妥当な判断で追い出せてよかったと思いつつ、心のケア必要だわと、その後は心休まる午後を過ごし中です。

image見事に咲いた野の百合には、外もいいかもしれないけど、この度は家の中でその美しさを楽しませてもらっています。

 

真夏の冷や水

昨日お昼に外出から帰ると、夫が何やら電話していて、私の顔を見るなり玄関先の家の横の路地を見るように促しました。

見てみると、エコキュートの室外機の真下の地面が水浸しで、近づくとシャーシャ―と音がしています。水漏れです。それで、夫はエコキュートの下でもあることからメーカーに電話したということでした。夫曰く、今この場所を確認したが、音はもうだいぶ前にも、あれっと思ったことがあるということでした。

しかし、何の問題もなく給湯はできているし、漏れている水はきれいな水だから、上水道が怪しくもあります。しかし、はっきりここという場所もわからないので、第一ステップとして、エコキュートのメーカーの人に今日来てもらいました。

メーカーの人は、一通り点検して、エコキュートに問題はなく、水漏れもないということで、やはり上水道だということでした。それで、一緒に外の水道メーターの栓を見たら動いており、栓を止めると水漏れは止まりました。ここから先はできないということでしたが、水道検針票に書いてある番号に電話して紹介してもらったらとのアドバイスをいただくことができました。しかも、今回は何も直したわけではないのでと、無料で良いと親切な答が返ってきました。

さて、家にマグネットの水道屋の電話番号はたくさんありますが、選べないのでアドバイス通り、検針票からまず市の水道営業所へ。そして、そこで紹介してもらった水道協同組合へTEL。そして、事情を話したら、数分後に近くの業者さんから連絡が入りました。説明すると、今すぐ行きますということで5分後には来てくれました。まさに地元の業者で家からすぐの業者さんですが、全く知りませんでした。

とても親切そうなわりと高齢の方と、若い技術者の方の二人で、原因個所を特定するまでは二人で、わかってからは若い技術者の方が一人で、猛暑の中奮闘すること1時間ぐらいかけて、ようやく水は止まりました。作業中、年配の方とあれこれと会話し、いろいろ参考になりました。

今回の水漏れは、お風呂場に行く水道管の一部が地面に露出していて摩耗したのが原因のようでした。もともと、そこの養生が足りないような施工であったという所見。多少丈夫なものに取り換えてもらえたのではと思います。

相場を知らないので、何とも言えませんが、近くの業者さんなので、ほどほど価格でやってもらえたのかな?

あと冷や汗ものは、一体どのくらい水漏れしたのか?ですが、メーター検針票から今度の検針まであと15日ありますが、すでにいつもの使用量より10㎥オーバーしています。アドバイスどおり、今回の水漏れと修復のことを、水道局に伝えておきました。場合によってはいつもの使用量に減額してもらえるかもしれないということでしたので。

 

7月をふり返って

近頃、パソコンに向かうことが少なくなりました。

ワード、エクセルの文書作成と、パソコンメールの文書添付の送信が主になり、インターネット検索、メールのチェック、画像の編集などは、スマホの方が、速いスピードで、どこにいてもできるのでそちらを利用するようになったからです。

おまけに、以前はパソコンを使うついでにパソコンゲームにもはまったりしていましたが、そちらもスマホからのラインゲームがとってかわりました。そんなわけで、現在はスマホ依存状態の後期というところです。

しかし、ブログアップに関しては、スマホからはやりにくく、結果ついつい滞ってしまいます。ブログを見たり、チェックしたりはスマホからすぐにできるので、大概そこで終わってしまいます。

簡単なつぶやきのツイッターは、肝心の写真投稿が既存のものがうまくできなくなり、仕方なくラインのタイムラインの方へ。こちらは実名ゾーンなので、パソコンブログとはつながりません。

この7月は、世の中的には参議員選挙で始まり、東京都知事選挙で終わったという感じですが、1つは参加1つは見物という状況ながら、開票速報、投票が終了した午後8時に、出口調査でもう結果があらかたわかるというのがいつもながら面白くもあります。どちらも池上さんのチャンネルを楽しみました。

image  image 1ヵ月前

私の7月はというと、夏風景を楽しみながら、孫への小物洋裁、何個目かの牛乳パックの椅子製作、色のデザイン、自分のエプロンづくり、会の料理教室参加と中々、実践的なことが色々できました。

実践的なことといえば、もう1つ、会で話題になりやりはじめた「布巾の煮洗い」。2リットルの水に粉せっけん小さじ2を入れ、布巾5,6枚を入れ3分煮た後、10分放置し、洗って干す。これを実践し始めてから、台所が気持ちよくなってきました。

夏なので、手作り梅ジュース、しそジュースが常備されています。また、今年は、畑をやっている方からの夏野菜の到来物に恵まれ、キュウリのお漬物2種類を覚えました。

明日からは8月でいよいよ夏本番です。

我が家の今年の裏庭(玄関の反対側にあるだけでふつうの猫の額)事情。春に、カミキリムシにやられたイチジクは大幅に剪定したので、地面を這う感じに葉が広がっています。月桂樹の変な虫は、今年はずいぶん減り、やや元気に。ガクアジサイは今年も拡大中。

そんな中、雑草のような風貌の2本の野の百合に蕾がつきました。もう数日できれいな花を咲かせてくれることでしょう。

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アジサイをたずねて相模原公園へ

今回も、日曜日の朝、行くことが決まりました。割と近い場所なので、12時に出発して、夕方の5時に帰宅という予定で。

相模原公園は県立ですが、隣接して市立の相模原麻溝公園というのがあり、かなり広いスペースになっています。かれこれ20年以上前くらいに家族で訪れたことがあり、その後さらに整備されたようです。まあ私の記憶の中には、一角で四葉ののクローバーを探した記憶ぐらいしかなく、全く忘れてしまった場所なのですが。

相模原公園エリアのはずれにある駐車場に止め、ウオーキングも兼ねて森を通り過ぎ、公園ゾーンに入っていきました。途中、ギオンスタジアムという競技場があり、若い軍団とすれちがいました。

花菖蒲園を越えて公園ゾーンへ。広い芝生が広がり周囲に散策路がありました。ちょっと昭和公園に似てると思いましたが、ここの特徴は、いろいろな庭園を再現していることです。洋風の庭だけかと思っていましたが、日本の家並みと庭や日本の庭園もありました。広い芝生の片隅には子どもが喜ぶ基地のような建物もありました。

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相模原公園のパンフレットの表には、「欧風都市公園で過ごす一日」とあり、それはフランス式庭園ゾーンのことで、ここはなかなか立派な庭で、様式だけなら大阪の天王寺公園に似てると思いましたが、歩いてみてその広さは倍以上とわかりました。そして、何より素晴らしいと思ったのは、メタセコイアの並木道です。私の住む市の公園にもメタセコイアの並木道がありますが、ここのは幹も太く大きく葉っぱの茂り具合も見事でした。また、ここの庭園は谷になっている地形を利用して作られていて、メタセコイアの並木道の上の道もあるという楽しさがありました。

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さて、そこから温室と、その向こう麻溝公園の方に高い展望塔が見えます。

温室の館はサカタのタネグリーンハウスで、建物2階からもフランス式庭園がパノラマ式に眺められました。

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麻溝公園の方へは、りりちゃんばしという可愛い名前の橋でつながっています。

展望塔へ向かう途中、ようやく目的のアジサイが見えてきました。そして、アスレチックの遊具が連なる場所を見た途端、私の記憶がようやく呼び覚まされ、その外周にまだ枯れずにいるアジサイの路が続いていました。

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