青いトマト、赤いトマト

気が付けば、9月も半ばを過ぎていますが、今朝の日差しは夏そのものの勢い。でも、これが長続きすることはないでしょう。二つの台風が通り過ぎたあとは、多分秋の空が広がることでしょう。

2週間以上前に、花菜ガーデンからもらってきた真っ青なトマトは、ゆっくりと時間をかけてすべて赤いトマトに変わりました。青から赤に変わる時って、全体にうっすらと赤みがかかったかと思うとサーッと赤くなって行く・・・ 枝に付いてなくても大丈夫だから、青いうちに収穫するのだとわかりました。

      

家の植物たちでは、衰える一方のゴーヤに対して、イチジクは何を思ったのか、第2の青春を謳歌しはじめています。6個ばかり美味しい実を提供してくれたあと、上の方の枝に12個・・・いえそれ以上小さい実を付け続けているのです。暑い日がこれからも続いてくれるなら、楽しみですが、寒い風が吹き始めた時、どうなるのでしょう? みんな、収穫できるかなあ?

                                     

今年のお月見は満月だったということで、これは珍しいことだそうです。私は、お月見は9月の満月のときにすると思っていたものですから、目からウロコでした。とにかく、明るいお月さまでした。

そう言えば、先日NHKで、宇宙からの地球映像を生で放送していましたが、改めて地球の不思議を感じました。先々日には、もし月が無かったら・・・という興味深い番組もあって、月の引力によって、水や生物が住む美しい星でいられていることを改めて意識させられました。色んな不思議に感謝したい気持ちです。

ちなみに、番組では月が年間3㎝地球から遠ざかっていることを伝え、今生きている人間が影響を受けないまでも、いつかは終わりというものがあることを予感させられる事実に冷んやりとするものを感じました。

 

1週間前のこと

               

9月に入って、早1週間が過ぎました。1週間前は、大型の台風12号が、日本の南海上にあって、日本列島を脅かしていました。

初めは、関東地方直撃の雰囲気でしたが、西に進路を変え、その後北へ直進して、四国に上陸、中国地方から日本海へ抜けたのですけど、その後も回って、北海道に被害をもたらすなど、本当にお騒がせな台風でした。殊に紀伊半島では、亡くなられた方、行方不明の人を合わせると、100人を超えたのには驚かされましたし、せき止湖が4つもできたということで、千年に1度の大地震も恐ろしいけれど、台風による水害も、地震よりは時間の猶予があるにしても、突然やってくることには変わりなく、同じような危機管理が必要と感じました。

さて1週間前の土曜日はというと、私は花菜ガーデンのサポーターミーティングという行事に参加予定でしたが、台風接近に備えて、お手紙が届いていました。それによると、関東直撃の時は中止で後日に延期。 直撃でない時は、当日朝、雨であれば14時からの収穫作業&カレー作りは中止で、ミーティングのみ17時より行うということでした。そして、その判断は、自己判断にまかせますとのことでした。

花菜ガーデンというのは、県の施設なので、サポーターも県内から集まってきますが、私の家は、花菜ガーデンの近場にあります。そして、迎えた土曜日、台風が遠く西の方を通過していたものの、朝から雨は降っていません。そしてとうとう、午後になっても降っていないので、これから降りそうかもと思いつつ、自転車でとりあえず、行って見ることにしました。もし、中止なら書籍コーナーで時間つぶしもできるし・・・と思いながら。

花菜ガーデンにあと、2,3分というところで、ポツリ、ポツリと雨が降ってきたと思うや否や、雨脚は早く、猛ダッシュで走るも到着したときには、半濡れ状態になってしまいました。集まり場所では、それまで、雨が降っていなかったこともあり、自己判断で集まった老若男女15,6人がいました。 色んな場合に備えて、スタッフの方は前日にカレー作りと一部収穫をしてくださっていましたが、集まった内の3人は食事作りに、後の人は二手に分かれて農作業へ出かけました。雨が降って来たので、全員合羽、幸い少ない人数だったので全員分借りられました。

私は、食事作りをしました。内容は、お米を研ぎ、ポテトサラダ作り、モロヘイヤの一品づくり、茄子、ピーマン、ズッキーニなどの夏野菜の素揚げ、などです。親子で来た人は、巨大カボチャに装飾したりしていました。

                 

                            

そして、ミーティングの17時になりましたが、この時間になると出席予定の人が予定通りやってきて、沢山用意された食事は、無駄にならず皆で食事&歓談の時を持つことができました。担当のスタッフは、若い方々ですが、ほんとうに頑張っていて、会を盛り上げるためにビンゴなども計画されていました。景品も園芸に使うものや、キッチン用品などなかなかセンスを感じるものが揃っていました。ほんとうにお疲れ様と言いたいです。

この日の後日談はいくつかありますが、それはさておき、1週間が過ぎて、今日は久しぶりにその近くの田舎道を行きました。稲が早くも、垂り穂となって、まだ暑さは残るものの、秋がもうそこまで来ていることを感じました。

                                 

夏から秋へ

8月も、あと2日余り。2つの実家行き旅行のあとは、ずっと忙しい日々が続いています。世の中も、とうとう新しい首相が決まる運びになりましたが、私の暮らしも、小さな変化がいくつかありました。

1つ目は、庭の植物。
ゴーヤは、二回目の旅から帰った時に、かなり脱水症状だったのがたたり、それ以後、実がオレンジ色に変わり、雌花の赤ちゃんは消滅してしまいました。
ゴーヤの他に、今年は、イチジクが12個位、実をつけました。いち早く食べ頃を迎えた1個目は、鳥に食べられてしまい、2個目は早く取りすぎ、3個目に、ようやく食べ頃のを収穫できました。

                 

 

 

2つ目は、総合防災訓練。
今年は、地域の組長をしている関係で参加しました。
うちの地域は、海から6Km離れているにもかかわらず、津波が来ると想定されていて、屋上避難の訓練もしました。

           

3つ目は、携帯を新しくしたこと。
スマートフォンに関心を持っていて、あれこれ考えた結果、iPhoneに変えました。購入してから、一週間が過ぎ割りと使い慣れました。ケーズで親切な
説明を受けたのに何故かイオンの売場で買いました。ワオンカード5000ポイントが付いてるのが決め手で。iPhone4に決めたのは、アンドロイド携帯より機能は少ないシンプルフォンですが、その分料金もシンプルなところ。でも、インターネットに関しては、全く驚きました。はじめ、アプリを増やすことに力を注いでいましたが、iTunesでパソコンと同期させるや、一挙iPhoneが、パソコンと同じ環境になりました?パソコンに向かう時間が減った分、電気代は減るかも。タッチパネルは気に入っています。

他にも、闘病中の2人のご主人の訃報、支援活動参加、東京お出かけなど目まぐるしい日々を過ごすううちに季節は秋へと移り行くようです。

       

もう1つの夏旅行

私の実家への旅から戻って、数日を過ごし、今度は家族3人で車の旅です。

旅といっても、こちらもお墓参りがメイン。夫の両親のお墓がある高岡へ出発しました。子どもが、小さかった頃は、毎年夏に、車で出かけ、その途中の信州で1泊するパターンをよくしていましたが、年月を経て10年以上前から、高岡にはお墓と親戚だけになり、尋ねることも数年に1度になっていました。

また、昨年などは高速1000円ということでしたが、それも元に戻り、今回は昔のように中央高速を使っての懐かしいルートの復活です。

子どもが小さい頃のように途中で1泊することはせず、それどころか行き帰りとも寄り道観光をしました。渋滞があまり酷いと出来ないかと思われましたが、何とかできて満足しています。

行きの立ち寄り先は、新穂高ロープーウェイで西穂高へ。ここのロープーウェイは、1と2があり、まず短い1を乗り、次に長い2階建てロープーウェイに乗って、2156mの山頂へ行きます。1番目のロープーウェイは傾斜が急で、帰りは1番前に乗れたので、その様子を写すことができました。

     

                             

              

高岡でも、メイン行事のほかに何カ所か今回は、巡ることができました。

まずは、高岡駅南側にほど近い場所にある瑞龍寺。曹洞宗のお寺で、高岡城を築いた前田利長公をとむらうために立てられたお寺ということですが、その広さ大きさに圧倒されました。このお寺に「便所の神様」というのがあるので、今年は、はやり歌の「トイレの神様」で人を招くイベントもやっていると聞きました。

    

                

              

高岡二日目は、高岡大仏を見学した後、「雨晴海岸」へ。氷見線の雨晴駅に車を止めて海岸散策をしました。この1つ手前の駅にほど近いところに夫の育った実家があり、以前良く来た辺りですが、雨晴海岸は初めてでした。

           高岡の大仏

遠浅で気持のよい日本海の海岸で、人も多くなく、いいところです。海岸を歩いて行くと、貝がたくさん落ちていたので拾って持ち帰りました。

   

             雨晴岩

             

      女岩

夫が子どもの頃、写生に行ったというお寺、勝興時にも立ち寄りました。こちらも、重要文化財です。これも、広大な敷地と仏閣で、人気ない境内を思い出話とともに懐かしみながら歩きました。

                  

                 

 

その後、うちの名前の交差点が隣の市にあるということで、ルーツを探りつつその場所を散策しました。交差点のほかに、橋、お寺、古い地名などもあって、なかなか収穫がありました。

そして、帰路。帰路は、ずっと一般道を走り、塩尻市「奈良井の宿」という、中山道の古い町並みの残る場所を訪れました。かなり山奥の気がしたのに、人が沢山来ていると思ったら、そこは、NHKドラマ「お日様」の撮影現場だった場所とわかり、興味深く見ました。

村上堂の飴屋さんとして使われた中村邸の近くのお蕎麦屋さんで、お蕎麦を食べました。なかなか本格的なお味の気がしました。

   

家の前のお宮さん            村上堂の飴屋

 

            

その後の帰路は、そのちょっと先、高遠あたりで、4時過ぎであったこともあり、他の寄り道はやめて、中央道、河口湖、須走をへて、御殿場から東名に入って無事8時頃には、近くに到着できました。

今年の実家行き2011夏

大阪の実家には、夏と冬の2回行ってます。8年前父が無くなってから、母が一人暮らしなので、この回数は、最低限守るようにしています。実家へは、この他に、長女と次女が、日を替えて、1回ずつ行くので、それも力強い繋がりになっています。

私の実家行き夏編は、たいていお盆の前、8日の月命日を挟んで、4,5日行きます。中3日間ぐらいの滞在で、その1日に和歌山の父と母の実家をたずね、お墓参りをしてきます。あと2日は、1日は近辺を楽しみ、もう1日は映画、ショッピングなどのお出かけをします。

ワンパターンのようで、その内訳は行くたびごとに、違ったものがあり、世の中の変化を感じたりします。

まず、実家大阪、母の家では、襖18枚天袋8枚と畳16.5畳分のやり替えをしたと聞いていましたが、見事きれいになって青畳の匂いに包まれていました。慎重な母は、電子レンジとオーブントースターの電源を使う度に抜き差ししているのを見て、私はスイッチ式のコンセントを薦め、さっそくそれに切り替えました。

今回のお出かけは、いつもの映画館で「コクリコ坂から」を見たあと、いつも行く本屋の喫茶店はやめて、5月に新しくできたQ’zモールというショッピング街に出かけました。ここは、天王寺駅の斜め向かいに当たる場所。阿倍野筋沿い、近鉄百貨店の向かいのところに、東京に来たのかと思うようなショッピングゾーンが広がっていました。

      

          

この辺りでお昼をと思いつつ、混んでいたので、母の勝手の知ったステーションビルミオのレストラン街に移動しました。ここもほどほど人はいるものの、落ち着いた空気でした。

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和歌山行きは、いつもJR熊取駅から直行のバスで行きます。県境の山を越えて行くので景色がきれいで、早い取り柄がありますが、急カーブと振動は大変なものです。今回1つ発見したことーそれは、熊取を出発してしばらく行ったところに、原子力の燃料施設があるということーその横をバスは通っていました。

さて、和歌山は父と母の実家のあるところ。紀の川を挟んで、JRの駅すぐのところに父の実家が。父の墓は、その近くにあります。母の実家は、そこから、竜門橋を渡って、竜門山の山麓、少し上がったところにあります。今回も、お墓と両方の家を訪問し、伯父さん、義叔母さん、従兄世代の心優しい人たちと語らい、その子ども世代のようすを聞き、帰って来ました。田舎の町にも、周りの家が新しくなったりと変化はありますが、山と川は変わりません。その懐かしい、母にとって懐かしいであろう風景を今回はカメラに収めて帰りました。

         

               

                   

               

家のゴーヤとよそのゴーヤ

今年は、節電の波に乗って、例年にも増して、ゴーヤのグリーンカーテンの風景が見られます。

家でも、6月の初旬のラストチャンスに、ゴーヤを一株買って、3年前の段ボール堆肥の土に植えました。植えた後で聞いたところによると、土は園芸店に売っている野菜の土などに植えると、肥料があらかじめ入っているので、失敗なく育つということでした。

     

でも、まあ少しの心配をよそに、大きな鉢に一株、少なく育てたのが功を奏したのか、ぐんぐん成長してくれて、朝顔とゴーヤのために張ったネットは、見事ゴーヤのみのグリーンカーテンとなりました。(朝顔は別鉢で、枯れてしまった)

       

初期の頃に、下の方で1つ見つけた雌花は、いち早く大きくなり、先日収穫しました。

その他の実は、2階のベランダに大小6から7個実をつけています。最近では、ベビーの雌花を探すのが日課になり、ベランダに出ては、隈なく眺めています。雌花は、花が咲く前からゴーヤになる部分があることがわかりました。

   

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今日は、1か月以上ぶりに、、花菜ガーデンのサポーターに。きらめきモールのハンギングバスケットの水やりをしました。花菜ガーデンでも、しばらく来ないうちに、ゴーヤの栽培があちこちにありました。白いゴーヤの実があるのを見てびっくりしました。

ここのゴーヤは、栄養がいいのか葉が密集して、色も濃い気がします。うちのゴーヤは、家の側から見るので、いつも裏側を見ていますが、壁などに這わせると表を見せているので、葉の形などもよくわかり、芸術的に感じられました。

   

時間が余ったので、キッズファームの奥にある畑の草取り。おおきなカボチャがころがっていました。

       

今日は、野菜のお土産付きです。一番最後の残り福3つ。        ズキーニとゴーヤとナス。それぞれ、1300g、200g、100g。ズキーニの巨大さが目立ちます。今晩は、野菜の天ぷらにすることにしました。

チャリティーコンサートへ

東日本復興支援のチャリティーコンサートに行って来ました。詩の朗読と音楽ということで、暑い夏に爽やかな気分になれるかなと期待して。

谷川俊太郎・パリャーソ みみをすますというタイトル。谷川俊太郎の名前は知っていました。代表作は?というと出て来ないのですがかなり著名人として。なので、ご本人が朗読するとは思っていなかったのですけれど。

パンフレットを見て、ご本人が朗読。息子さんの谷川賢作さんがピアノ、そしてハーモニカ奏者の続木力さんの3人の舞台ということを知りました。

♪空を越えて~の鉄腕アトムの歌の歌詞は、谷川さんだったのですね。初めの方で、これをピアノの伴奏でうたわれました。朗読の声と言い、メリハリがあって御年80歳とは思えない位でした。親しみやすい、1対1の様なざっくばらんなトークを交えながら、代表作や代表作の直前に作ったあまり知られていない詩とか、最近作った詩、震災後作った詩、若い頃の詩など、様々に朗読してくださいました。

構えた所のない気さくなお人柄と、出来上がった作品の、宇宙に広がって行くような詩の世界の感性とのコントラストもご本人が朗読されるからこその魅力でした。

息子さんのピアノとハーモニカの演奏は、ジャズ風な感じで、音楽でありながらちょっと絵画風。谷川さんの詩と同じに、いくつかの絵を見たような感じがしました。

トーク&質問コーナーもあって、益々普通人ぶりを見せられましたが、科学についてを質問してきた方に、鉄腕アトムの頃は、科学がどんどん進歩していく未来を感じる時代だったけど、今は、原子力に陰りが見えて考え直さなくてはならない時代に来たと言われ、共感できました。また、詩を書く時以外の時間は、詩のことを考えてはいないということで、ゆったりと詩を書く時間がたくさんほしいといっておられる辺り、詩が好きな根っからの詩人でいらっしゃると感じました。

終わった後、パリャーソCD購入者には谷川さんのサインがもらえる。パリャーソというのは、ポルトガル語のピエロという意味だそうで、続木力さんと谷川賢作さんの二人組のグループ名?ジャズを基盤に、様々な名曲を演奏される。結成10年。

*ダイナミックなステージを見せて下さった息子の賢作さん。谷川俊太郎は、父親である前に、偉大な詩人ということで、大きな敬意を示していらっしゃる所に好感が持てました。続木力さんは、京都の有名パン屋さんの御曹司、そのパン屋さんを知っていたので親しみが湧きました。

夏の1日、期待通りに爽やかな時間が過ごせました。

電気炊飯器について

 先日のことですが、炊飯器にセットしたお米が、上手く炊けていないことがありました。私の設定の不備があったかもしれませんが、何となくもう寿命のような気もして、その翌日には新しい炊飯器を購入しました。

 娘には、「え~! 古い炊飯器とはまだしっかりお別れの挨拶をしていないし、写真は撮っておいてね」と、早い対応を驚かれました。

 

 うちの炊飯器の歴史を振り返ると、まず結婚当初のは、ナショナルの丸い普通の炊飯器、緑シリーズの家電でした。これは、ただの電気釜で複雑な構造でないこともあり、18年も長持ちしました。その後買い換えたのが、今回不具合になった、炊飯器です。この頃には、もうIH炊飯器が出始めていましたが、高額ということもあり、1ランクだけ上げて「マイコン炊飯器」を購入しました。コンピュータ制御でタイマーや早炊き等もでき便利になりました。

 さて今回買うにあたり、電気炊飯器をもう1度調べてみましたら、マイコン炊飯器、IH炊飯器、IH圧力炊飯器の3種類があることがわかりました。うちのように、ふだんは3合以下で使用するなら、マイコン炊飯器の方が電気代も安く済むというような意見も見ましたが、考えた末、また1ランク上げて、IH炊飯器を購入しました。マイコン炊飯器との違いは、電気で炊き上げるのでなく電磁波で高温で一気に炊き上げるということでした。高温で炊き上げるので、釜炊きに近い美味しいご飯が炊けるということでしょう。

 このIH炊飯器の中にも、仕様によって値段が様々ですが、私としては別にこだわりわないので、最もロー価格でよかったのですけど、ちょっと面白い仕様のがあったので、それに決めました。何が面白いのかというと、炊飯器の中に蒸し物用のトレーがついているのです。もちろん、おまけ的にあるので、全く使わなくてもいいのですけど、2.5合以下のときに、このトレーを取り付けて、野菜などを置くと、ご飯を炊く蒸気で蒸すことができます。

 まだ、とうもろこしを蒸すのに使っただけですが、この2階建て炊飯、なかなか気に入っています。

 

 古い炊飯器、見た目まだ新しそうですが、良く見ると釜の部分が相当に傷んでいました。長い間、ご苦労様でした。

             

6年ぶりの日暮里

昨日、布を求めて、6年ぶりに日暮里に出かけました。(前回http://wp.me/p18UMA-7U

          

JR日暮里駅を降りると、駅から左方向に真っすぐ延びた道を行くと、布の街が現れます。6年前と同じ、所属団体の衣のグループのメンバーで出かけました。

手作りが1部の人の趣味の様になった昨今では、普通のスーパーの手芸コーナーはどんどん縮小され、家の近くも今では、消耗品のゴムや糸やボタンなどはあるものの、布は切ったものが少しあるだけになってしまいました。

そのかわり、専門店では様々な手芸用品がそろえられているので、毎年場所を変えて、布を買いに行っています。

日暮里布の街は、都会の大きな専門店とは趣が違って、昔からの卸売の店が立ち並ぶところ。6年前の時は、4人と少ない人数だったこともあり、あちこちうろうろしましたが、今回はある程度お店を絞って、時間を決めて買いました。

自分の買い物のほか、今回は震災を受けて、支援物資としてプールする目的で、スモックエプロン用の布4m(2枚分)と鍋帽子用3m(2個分)をそれぞれが分担して選んで買いました。

前回は、冬でしたが今回は夏なので薄地の布が沢山あり、m100円、200円、250円、280円、380円と買い得の生地なので、わくわくしましたが、短時間でその中から選んで買うには、かなりの労力でした。m100円なんて、近場では売ってないので、ここの中から何か上手に選びたいと奮闘して、2点(それぞれ3m)を購入しました。

他のメンバーもたくさん買い、布の重量というのは意外と重いので、最後のポリエステル綿を買ったお店で、まとめて送ってもらうようにしましたが、私は1つだけ軽い布を持ち帰りました。(上の写真)

買い物を終えた後は、駅に近い辺りに4年前ぐらいにできたというホテルの地下のレストランで昼食をいただきました。

    

わかってはいたのですが、家にはまだ在庫の布がかなりある中、また増やしてしまいました。気合いを入れて手作りに励まなくては・・・。

7月の暮らし

先週は何かと忙しい日々でした。気づけば暑さも安定し、本格的夏の暮らしになった気がします。

七夕祭りには、結局行きませんでしたが、1枚だけ七夕飾りの写真があります。

田舎コースでよく出かけましたが、ある日のお出かけでは、珍しい夏富士が見られました。チャペックハウスと夏空&夏富士。

     

花菜スクールにも出かけました。今回は、「塩糀(こうじ)つくり」

糀とは、蒸した米や麦などに糀菌を繁殖させたもの。塩糀は、糀と塩と水だけでつくられた、まほうの調味料、・・・と学んだことの受け売りです。

      

今回は、実際に1人500gの糀が配られ、塩糀をつくるだけでなく、あらかじめ作って来てくださった塩糀できゅうりとなすのお漬物をつくり、

あらかじめ塩糀で漬け込んだきのこを使ってきのこパスタを作り、いただきました。

      

塩糀で漬けると、糀菌の酵素が食品の中に入り込んで旨みを引き出すのだそうです。糀といえば、今まで味噌作りのときに見るくらいでしたが、もっと色々に活用できそうで、楽しみが1つ増えました。