大感謝

毎日蒸し暑い日が続いています。

今日は、午後からにわかに曇って来ましたが、昨日は光化学スモッグ注意報が発令され息苦しさを覚える暑さでした。

そんな昨日の昼下がり、午前の集まりでの用事を終え、午後2時台の炎天下を自転車で家にたどり着いた。家に着いたら、今日ばかりはちょっとエアコン28℃で入れさせてもらっていいかしら~とか思ったり、冷たいものを飲んで、あとは仮眠かなと思ったり・・・。

ようやく家前。ここからの悪夢は昨日のことながら、昨日の私は気の毒でした。確かにポケットに入っているはずの家の鍵がなかったからです。落ち着いて、もう1度探し、バッグの中も念入りに探しても見つかりません。心当たりは、自転車20分の今日の行き先の公民館。

そこで、ポケットの携帯電話を一度取り出して話したので、その時に落ちたに違いないと。それにしても、また行くの~?しかし、スペアーキーを秘密の場所に置くようなことも普段からやっていないので、夕方6時、夫が帰って来るまでは入れないという現実と、ことは鍵のこと、家に入れないだけではすみません。一目散に今来た公民館に進路をとりました。

公民館では、訳を話して、隈なく探させていただきましたが、見つかりませんでした。そこの人曰く、「そもそも鍵をかけてない場合もあるし、自転車の乗り降りの場所も紛失しやすい」とのことでしたが、家の施錠に関しては、朝戻って1回確認したし、どちらの駐輪場にも何も落ちていませんでした。この時点であきらめて、大型スーパーで時間をつぶし、6時に帰宅しました。

今朝は、朝から頭が重く、目がしょぼつく感じがありましたが、おもむろに、お昼前から、鍵を見つけるための活動を始めました。

よくよく考えるに、初めはありえないと思っていた、自転車走行中に落とすという線が私の中で濃厚になっていました。昨日のズボンのポケットの角度が落ちやすい形状だったのです。以前、車に乗っていて、ポケットの携帯を座席に落としたことが何回かあったのを思い出しました。

それで、今日は道に落ちていないか確認しながら、ぐるりと回って、最後に警察署の遺失物の届け出に行くことにしました。誰かが、「あら鍵、落とした人困っているから届けてあげましょう」と届けてくれているかも・・・と、淡い期待をしつつも、こんな暑い時にわざわざ警察署まで届けてくれる人がいるのか?とも思ったりしながら。

警察署の落し物コーナーでは、早速事情を話し、落し物が届いているか確認している間、紙に届け出事項を記入しました。記入する台の暗いこと!いくら節電といってももう少し、工夫は無いものか。届け用紙を持って行くと、今度は係の男の人が現れて、これですか?と見せてくれたのが、私の鍵だった感動といったら!(わーい。あった、あった)届け用紙に拾った人の名前はなく、時間と場所は細かく書かれていました。やはり、路上。時間的に見て、帰路で落としたようでした。

警察署からの帰り道、不思議と頭痛は治っていて、なんだか元気になっていました。世の中、親切な人は沢山いますね。警察もしっかり機能しているし、日本はいい国だ・・・なんて気分で戻って来ました。

そういえば、かつても1回、もっと劇的に、落し物が戻って来た経験があります。5,6年前のこと。

夫が新潟に単身赴任していた頃のこと、子どもとともに夫の所へ行った帰り、気づいたら夫のアパートの鍵がなくなっていたのです。記憶を丁寧にたどった結果、新幹線の車内と東京駅構内のいずれかと考えました。幸い。新幹線の車両を覚えていたのでそれをもとに問い合わせ、落し物が集められている場所を教えてもらって、尋ねて行きました。そこで、3ヵ月ぶりかに見つかったのです。この時は、いつも使っている鍵ではないので、キーホルダーの色や形は曖昧、頼りは夫が持っている鍵と同じかぎかどうかということしか手掛かりはなかったので、夫にも同行してもらい一致したのです。

あきらめずに可能性を探すことは、無駄ではないとつくづく思う次第です。

今回、鍵をさがしているあいだに考えたことは、ここで鍵が無くなる訳は何か?これは、私に何かを知らしめるためではないのか?ということでした。昨日、街をさまよっている間、それ以前とは全く違った自分になっていました。眠くてだるかったのが、頭は冴えて体も元気。家にいたら、無駄に食べて飲んで、エアコンだって付けていたかもしれなかったのに、健康的でした。

そして、今日は木々の間を吹く風が、とても涼しいことに気づきました。緑の風という語の意味が実感出来た気がしました。それで、今日午後家に戻ってからは、エアコンを付けることなく、窓を風が流れるように開けて、ワンピースに着替え、扇風機とサーキュレーターを効果的に配置しましたら、かえって冷えとは無縁の南国の幸せ空間が現れました。

この、エコな生活をこの夏中維持したいものです。

 枇杷ー今年の収穫30個

久しぶりの文化資源ウオーキング

地元の文化資源を巡るウオーキングに、久しぶりに参加しました。一昨年から昨年にかけて、9回位出かけましたが、昨年夏位からは滞っていました。もう行ったことのあるコースがあったりしたことがきっかけでもありますが、昨年から花菜ガーデンサポーターを始めたこともあり、ウオーキングへの意欲が薄れたからかもしれません。(私がというより夫の方が)

今回のコースは、金田地区で、私的に家的に、今ブームの地域です。私は、集まりへ出かけるとき、この地域を通って行くようになりましたし、何より花菜ガーデンがある地域です。花菜ガーデンの周りと言えば、少しの集落があるだけの場所と思っていましたが、小さくともそれなりの歴史のある、結集力のある地域であることがわかりました。

今回のコースの全行程は4.1kmとさほど多くはありませんが、このガイドウオーキングは、いつもスタートとゴールが離れているので、駅からバスに乗って参加する人には、差し支えなく考えられていますがが、そうでない場合は工夫を強いられます。今回も考えた末、花菜ガーデンに自転車を置いて、スタート地点(東橋付近)まで歩く、そしてゴール解散の飯島からまた花菜ガーデンまで歩くということにしました。結果、ウオーキング距離はほぼ倍になりました。

今回歩いたところは、弥生、縄文の頃は相模湾の海だった場所ということで、その頃の発掘物はないようですが、それ以降の、神社、お寺、仏像、川、土手、橋などの昔を語るものものを、今回もたずね歩き、昔をしのぶことができました。

スタートの日枝神社。3班43名の参加でした。横に疱瘡を治す守り神も。

    

その隣にある寺、吉祥院。扉の紋が左右で違う。左が天台宗、右が曹洞宗という説明。衆寮として使われていたそうです。

  

しばらく行くと、小田原北条の家臣、布施氏のお屋敷跡がありました。今は前前前の市長の実家。          

古川という小さな川、これは昔の金目川の名残の川。天井川で暴れ川の金目川の流れを変えて今日に至っているとの説明。

 

蓮昭寺

     

            布施氏のお墓。1つの石で作られている。

小さな集落に立つ、八坂神社。江戸時代15軒の集落にあった神社としては立派。

       

 あちこち、植物はきれいでした。

  立ち葵のカラフルな群生。

 ブラックべリー            アジサイ

     

最後に記しておきたいこととして、昨日はかなりの猛暑でしたが、今日はかなり涼しくてラッキーであったことと、もう1つは、偶然にも知人のご夫婦と出会い、同じグループでウオーキングできました。久しぶりのガイドウオークは、なかなか新鮮でした。

季節の花ー高速道路の旅

今日は、高速道路1000円の実験期間終了日。最後の駆け込みの如く、高速道路を利用してちょっと遠出して、季節の花を見て来ました。

その1 可睡ゆりの園

 

東名高速の袋井ICから近い場所にあります。静岡県袋井市という地名は初めて知りました。入園1000円、駐車料金500円。広大なゆりの山が広がっていました。

     

色別に、配色を考えて植えられていて、今の季節はまさに最盛期でした。

             

その2 加茂花菖蒲園

先程の場所から、となりの掛川市に移動。加茂荘という昔の庄屋屋敷の広大なお庭にスイレン、アジサイなどとともに見事に咲いていました。これも、今が見頃。入園、1050円です。

   

花菖蒲を見に来たのに、額アジサイのオリジナル品種にすっかり魅了され、お土産にひと株購入するに至りました。

      

横の温室は、ガラッと雰囲気変わって、球根ベゴニアがカラフルに咲いていました

     

  季節の花を2カ所見て、もう帰り時でしたが、もう1ヵ所、ちょっとした名所に立ち寄りました。

 

 

「世界1長い木の橋ー蓬莱橋」

大井川にかかる橋で、大河ドラマのロケなどにも使われたそうです。

    

全長897.4m、 幅2.4m、ギネスにも認定されているそうです。往復通行券100円を購入して、行って帰って来ました。

ちなみに、16:00にスタートし、ど真ん中に16:06分。反対側到着16:12分。帰りのど真ん中は16;21、16時28分に戻って来ました。

         

梅雨の風景

昨日の日曜日は、今にも雨が降りそうな曇り。

特に予定もなかったので、何となくの雰囲気で、例のパーキングカフェに今度は車で出かけ(近隣用お客様駐車スペースも3台分ある)、その後ショッピングセンターに出かけると言う1日を過ごしました。

   

パーキングカフェのまわりは、田畑が広がっているので、車で近付くのは中々大変でしたが、思いがけず、花菖蒲の群生を見ることができました。

こんなにきれいだけど、この場所では見に来る人はあまりないでしょう。

田んぼと花菖蒲で梅雨にぴったりの風景でした。

   

パーキングカフェでは、今回は外のテーブルでゆっくりと食べました。曇っていても、まだ暑さはないので開放的で、花などを眺めながらゆっくりといただけました。

雀がパンくずを食べに時々やってきます。よく見ると、食事が終わって、無人のところには、雀がお掃除していました。

         

グリーンカーテンを見つけました。イリオモテ朝顔とありましたが、琉球朝顔のことのようです。宿根草で、秋までも長く咲く朝顔です。

     

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家の庭の、枇杷は順調に色づいて来ました。

気づけば、クチナシがたくさん蕾をつけていました。

今日は、グリーンカーテン用のネットをセットし、巻きホースも用意万端、準備しました。 

  今年こそ!

  

6月の暮らし

季節の進行は、遅れているように思われますが、梅雨入りは早い今年の6月。

近年、6月は私の一番好きな月になりつつあります。以前は、6月は特別な旗日もなく、雨が多いという印象の地味な月でしたが、最近は、何故か落ち着ける月です。夏至もあり、明るさが安定していて、暑さもほどほど。植物は、今を盛りとぐんぐん成長し、たっぷりの雨の中、生き生きしています。

家の小さな庭も、この季節には、ドクダミの花と、クチナシの花の白が毎年、清楚な趣で咲いてくれます。

今年の異変が、1つあります。それは鉢植えの枇杷の木。鉢植えなので、10年以上前からあるも、ほとんど成長せず、今まで5個の実を付けただけの木。それが、今年は何と言うことでしょう!小さな実が鈴なりに付いているではありませんか!これが全部一緒に、大きくなるのは無理と思い、いくつか間引きました。

この異変、心当たりは、2年前のリフォーム時に、土の上に鉢を移動させたこと。多分、鉢の穴から、根を地面に下ろして養分をある程度摂れるようになったのでしょう。何はともあれ、枇杷の実の収穫が楽しみです。

                  

今年の計画は、やはりというか、グリーンカーテンです。先日テレビで、「まだ間に合います」と言ってた言葉に後押しされ、朝顔2株、ゴーヤ1株を植えました。水やりと肥料が不足になりがちで、鉢植えは大概うまくいかないので、この程水やりの方は、巻きホースを購入。また、これから夏になると、蚊が沢山出るので、庭には足を踏み入れたくなくなることも原因、それで、蚊よけスプレーを買って来て、網戸などに撒き散らしました。

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6月だからというわけではありませんが、最近、傘で作るマイバックの5作目が完成しました。元々の傘が、30年使い込んだ思い出深い傘です。裏と表の柄が違うので、ちょっと洒落たバッグに変身です。

     

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昨年は、梅干しと梅酒を作りましたが、今年は梅ジュースを作ろうと思っています。しかし、まだ昨年の梅酒を飲んでいないので瓶がありません。まず、梅酒を飲むのが先かな・・・。明日、生協の「ただの炭酸水」が届きます。(砂糖が入っていないという意味)

パーキングカフェ

梅雨に入り、寒い日が続いていましたが、今日は晴れて暑くなりました。と言っても、まだ熱の蓄積が少ないせいか、風は爽やかさが感じられます。

今日は、ちょっと嬉しい、コーヒーのお店に出かけました。

場所は、小田原厚木道路の平塚パーキング。ここのコンビニが新しくなり、その中にグーツコーヒーというお店が入るというのをお知らせのチラシで知りました。ちょっと気を惹いたのが、10種類くらいのいれたてコーヒーを自由に選んで飲めるという下り。高速道路に乗らなくても、「近隣の人もどうぞ」ということで、パーキングの裏手から入れます。

それで、自転車で出発しました。何せ、ここは例の「友の家」への道のルートで、花菜ガーデンを越え、さらに広大な畑の向こうにあるのです。

コーヒーとともに、焼き立てパンを買って、お昼をいただきました。

コーヒーは。12オンスカップと16オンスカップの2種類で其々150円と180円、小さいほうで、Mサイズの量はありました。コーヒーの種類も豊富で、カップが一杯になるまで、いろいろブレンドして注ぐことができます。焼き立てパンも、値段のわりにサイズが大きいという印象でした。(アメリカ由来のお店なのか?・・・ではなく、スリーエフの新しい形態だったようです)

そんなわけで、畑の向こうにちょっと楽しみな場所ができました。

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満開になったら撮影しようと思っていた花菜ガーデンのバラ。気づけば、いつの間にか6月になってしまいましたが、いい機会なのでちょっと寄り道をして撮影しました。満開を少し過ぎてはいましたが、まだまだ見事でした。

             

            

*帰り道の白い花、この花の名は?

       

「友の家」への道

「友の家」というのは、所属している会のある場所のことです。市の歴史ある地域にありますが、中心部からは田園地帯を越えた向こうにあります。

「友の家」と私の家は、自転車で約30分位の距離があり、駅からのバスのルートがずれているために、バスを使って行こうとしたら、ぐるっと駅経由で、時間もバス代も無駄をして行くか、その路線のバス停まで徒歩で30分から40分かけて行って、バスで3駅ほど乗って行くことになります。荒天の日は、それでもしかたなくそんな行き方をしますが、そうでなければ車に乗らない私は、この「友の家」に縁が出来て以来、ずっと自転車で出かけています。

始めの頃に通っていた道には、どうしても一部危ないと感じる場所がありました。それで、京都へ転居し、再び戻って来てからは、金目川サイクリングロードを走る道を見つけ、以来10年このルートを存分に往復しました。途中、畑や水田、川のある道で、四季折々の自然がきれい、そして富士山も見える道です。何よりも、安全かつ最短コースであることも自慢?のコースです。

しかし、最近さすがに10年走っていると、この素晴らしい道も、少々見飽きるようになり、そうなると、最短コースを自負していた道ですが、安全に走るために一部回り道しているロスなども気になりだして、もっと最短で安全な道はないか?と思い始めていた矢先、以前使っていた別ルートに安全な道を見つけました。

       

そのコースは、家を出て少し行ったところから、完全に別ルートになります。途中、以前は草ぼうぼうの原っぱだった辺りに、今は県の施設である「花菜ガーデン」が出来、ちょっと走りやすくなりました。その周辺は、今も田畑が広がってはいますが。その終点に小田原厚木道路が走っていて、これを安全に越えるのが難しかったのですが、今回抜け道が見つかりました。

                   

そこを越えると、また10年前に通っていたルートです。川沿いのサイクリングロードに対して、こちらは対岸の集落の中を走るコース。それにしても、10年見ないうちに、以前はあった幼児園のような場所がなくなっていたり、うっかり間違いやすいところで、やっぱり道を間違えたり、畔道だった所は、畑に信用金庫が移って来て幅広い道に変貌していたりして、10年の変化を感じました。

川を越えない分、時間的ロスが少ないので、しばらくはこの古くて新しいルートで走ろうと思います。

                   

山のホテル

この頃、ようやく気候も良くなり、色々な花が咲き出してきました。

こうなると、植物の成長は早く、日常の雑事に追われている内に、花々の見頃は次々と移り行きますし、今年こそはと計画しても、その日が荒天だったりと、ちょうど見頃の花をみるのは中々難しいものです。

しかし、今年は先週のネモフィラに続き、今回は満開のつつじの花を晴天の中で見ることができました。

   

箱根の”山のホテル”は、つつじ園がきれいなことで知られていますが、聞きしに勝る咲きっぷりでした。割と近場なのに今までどうして来たことがなかったのかと思う位、縦じま模様の富士山をバックに、見事でした。

シャクナゲも咲いていましたが、シャクナゲの花をよく見ると、これもつつじの仲間でしょうか?同じような小さな花が集まって、1つの花になっていました。

       

三菱財閥の岩崎氏縁の庭ということで、その方の縁の日時計がありました。

    

山のホテルは初めてでしたが、向かいにある喫茶”サロン・ド・テ・ロザージュ”は今回、2回目の利用です。前回は10年前、夫の母も一緒の時に入ったことがありました。ソースで絵を描いてくれるサービスがあったことを覚えていましたが、今回も素敵なソース絵を描いてくれました。

この山のホテルへ、つつじをめざしてやや早めに到着しましたが、ここの駐車場はすぐに満車になっていました。私たちは、夫が他ブログでヒントを得て、箱根神社の駐車場に止めて、湖にそびえる大鳥居から湖岸の道を歩いて行きました。湖の波の音や、うぐいすの声も聞きながらで、なかなかいいアクセス(10分ぐらい)で、おすすめです。

                            

ネモフィラを見に

”空、丘、海が、ひとつになる青” のキャッチフレーズに惹かれ、その青が見たくて、茨城県の国営ひたち海浜公園に出かけました。

晴れの予報でしたので、早起きして6時半には家を出発しました。首都高速で、遠回りしてしまったのと途中千代田パーキングで休憩したのとで、到着は10時半になりました。

海浜公園は、ネモフィラの丘だけがあるのを思い浮かべていましたが、随分広大なエリアで、遊園地あり、原っぱありで、ネモフィラの咲いている見晴らしの丘は一番奥にありました。

             

予想より、控えめの青ではありましたが、可愛い花が広大な場所に広がっているさまは、想像以上でした。丘の高さもかなりあり、登って見回すと、左手には原発のような建物が見えました。まさかと思いましたが、地図で確認したら、どうやら東海原発のようでした。茨城も地震と津波でそれなりの被害を受けたところですが、ここの原発は無事で何よりでした。

 ー海浜公園のその他の花々   ポピー、リナリア、山つつじ

         

帰りに、那珂湊漁港に立ち寄りました。鮮魚市場の人の入りは上々で風評被害に負けず活気がありました。ここも1.8mの津波の被害を被り、4月28日に再開したということです。近くの回転寿しでお昼をいただきましたが、新鮮で大きな種で満腹しました。

    

初めは水戸の偕楽園などを、ちらっと見て帰ることも考えていましたが、東京を越えて帰ることを思い早めに帰路に着きました。帰りは首都高速の新しい地下の道を通り、スムーズに東名に入ることができました。東京通過で、スカイツリーの姿をはじめて見ました。

イチゴのなる頃

昨日は夏で、今日は春のはじめぐらい。しかし、こんなに湿気が多いとつい、梅雨だったけとも思ってしまう。曜日の方も、家族が家にいるのが日曜と決まっていないし、日曜夜の「仁」は今日の昼に見ました。

 

とぼやきつつ、この前の日曜日には、珍しく「イチゴ狩り」に出かけました。3度目、20年以上ぶりで。過去2回は確か、車に乗って山梨方面に出かけたと思いますが、今回は地元です。

遠くに出かけなくても、近くにもぎとり園があるのは、だいぶ前から気づいていましたが、昨年「花菜ガーデン」が出来てからは、その周辺にいくつもハウスができて、一層近くなりました。

今回でかけたのは、その中の1つです。お客は、家を入れて3組ぐらいで閑散としていましたが、イチゴの方はまだまだ実がありました。お味の方も新鮮でしたが、若い頃ほどには、いくつでも食べられるという気分ではなく、休憩しつつ優雅に30分、いちご狩りを楽しみました。

        

帰り際に、いちご狩りは5月で終わりですか?と尋ねたところ、何と「あ、今日で終わりです」とのことでした。まだまだ、実が付いていましたが、後は近所の人を呼んで、打ち上げ?でもするみたいです。

イチゴのなる頃、青い空~♪  と歌ったものですが、そして、これは5月の空と思っていたのですが、5月はすでにイチゴの季節ではなかったのですね。

※画像アップのトラブルで、投稿が1日送れました。今日は、寒い雨の日です。