季節の花ー高速道路の旅

今日は、高速道路1000円の実験期間終了日。最後の駆け込みの如く、高速道路を利用してちょっと遠出して、季節の花を見て来ました。

その1 可睡ゆりの園

 

東名高速の袋井ICから近い場所にあります。静岡県袋井市という地名は初めて知りました。入園1000円、駐車料金500円。広大なゆりの山が広がっていました。

     

色別に、配色を考えて植えられていて、今の季節はまさに最盛期でした。

             

その2 加茂花菖蒲園

先程の場所から、となりの掛川市に移動。加茂荘という昔の庄屋屋敷の広大なお庭にスイレン、アジサイなどとともに見事に咲いていました。これも、今が見頃。入園、1050円です。

   

花菖蒲を見に来たのに、額アジサイのオリジナル品種にすっかり魅了され、お土産にひと株購入するに至りました。

      

横の温室は、ガラッと雰囲気変わって、球根ベゴニアがカラフルに咲いていました

     

  季節の花を2カ所見て、もう帰り時でしたが、もう1ヵ所、ちょっとした名所に立ち寄りました。

 

 

「世界1長い木の橋ー蓬莱橋」

大井川にかかる橋で、大河ドラマのロケなどにも使われたそうです。

    

全長897.4m、 幅2.4m、ギネスにも認定されているそうです。往復通行券100円を購入して、行って帰って来ました。

ちなみに、16:00にスタートし、ど真ん中に16:06分。反対側到着16:12分。帰りのど真ん中は16;21、16時28分に戻って来ました。

         

梅雨の風景

昨日の日曜日は、今にも雨が降りそうな曇り。

特に予定もなかったので、何となくの雰囲気で、例のパーキングカフェに今度は車で出かけ(近隣用お客様駐車スペースも3台分ある)、その後ショッピングセンターに出かけると言う1日を過ごしました。

   

パーキングカフェのまわりは、田畑が広がっているので、車で近付くのは中々大変でしたが、思いがけず、花菖蒲の群生を見ることができました。

こんなにきれいだけど、この場所では見に来る人はあまりないでしょう。

田んぼと花菖蒲で梅雨にぴったりの風景でした。

   

パーキングカフェでは、今回は外のテーブルでゆっくりと食べました。曇っていても、まだ暑さはないので開放的で、花などを眺めながらゆっくりといただけました。

雀がパンくずを食べに時々やってきます。よく見ると、食事が終わって、無人のところには、雀がお掃除していました。

         

グリーンカーテンを見つけました。イリオモテ朝顔とありましたが、琉球朝顔のことのようです。宿根草で、秋までも長く咲く朝顔です。

     

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家の庭の、枇杷は順調に色づいて来ました。

気づけば、クチナシがたくさん蕾をつけていました。

今日は、グリーンカーテン用のネットをセットし、巻きホースも用意万端、準備しました。 

  今年こそ!

  

6月の暮らし

季節の進行は、遅れているように思われますが、梅雨入りは早い今年の6月。

近年、6月は私の一番好きな月になりつつあります。以前は、6月は特別な旗日もなく、雨が多いという印象の地味な月でしたが、最近は、何故か落ち着ける月です。夏至もあり、明るさが安定していて、暑さもほどほど。植物は、今を盛りとぐんぐん成長し、たっぷりの雨の中、生き生きしています。

家の小さな庭も、この季節には、ドクダミの花と、クチナシの花の白が毎年、清楚な趣で咲いてくれます。

今年の異変が、1つあります。それは鉢植えの枇杷の木。鉢植えなので、10年以上前からあるも、ほとんど成長せず、今まで5個の実を付けただけの木。それが、今年は何と言うことでしょう!小さな実が鈴なりに付いているではありませんか!これが全部一緒に、大きくなるのは無理と思い、いくつか間引きました。

この異変、心当たりは、2年前のリフォーム時に、土の上に鉢を移動させたこと。多分、鉢の穴から、根を地面に下ろして養分をある程度摂れるようになったのでしょう。何はともあれ、枇杷の実の収穫が楽しみです。

                  

今年の計画は、やはりというか、グリーンカーテンです。先日テレビで、「まだ間に合います」と言ってた言葉に後押しされ、朝顔2株、ゴーヤ1株を植えました。水やりと肥料が不足になりがちで、鉢植えは大概うまくいかないので、この程水やりの方は、巻きホースを購入。また、これから夏になると、蚊が沢山出るので、庭には足を踏み入れたくなくなることも原因、それで、蚊よけスプレーを買って来て、網戸などに撒き散らしました。

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6月だからというわけではありませんが、最近、傘で作るマイバックの5作目が完成しました。元々の傘が、30年使い込んだ思い出深い傘です。裏と表の柄が違うので、ちょっと洒落たバッグに変身です。

     

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昨年は、梅干しと梅酒を作りましたが、今年は梅ジュースを作ろうと思っています。しかし、まだ昨年の梅酒を飲んでいないので瓶がありません。まず、梅酒を飲むのが先かな・・・。明日、生協の「ただの炭酸水」が届きます。(砂糖が入っていないという意味)

パーキングカフェ

梅雨に入り、寒い日が続いていましたが、今日は晴れて暑くなりました。と言っても、まだ熱の蓄積が少ないせいか、風は爽やかさが感じられます。

今日は、ちょっと嬉しい、コーヒーのお店に出かけました。

場所は、小田原厚木道路の平塚パーキング。ここのコンビニが新しくなり、その中にグーツコーヒーというお店が入るというのをお知らせのチラシで知りました。ちょっと気を惹いたのが、10種類くらいのいれたてコーヒーを自由に選んで飲めるという下り。高速道路に乗らなくても、「近隣の人もどうぞ」ということで、パーキングの裏手から入れます。

それで、自転車で出発しました。何せ、ここは例の「友の家」への道のルートで、花菜ガーデンを越え、さらに広大な畑の向こうにあるのです。

コーヒーとともに、焼き立てパンを買って、お昼をいただきました。

コーヒーは。12オンスカップと16オンスカップの2種類で其々150円と180円、小さいほうで、Mサイズの量はありました。コーヒーの種類も豊富で、カップが一杯になるまで、いろいろブレンドして注ぐことができます。焼き立てパンも、値段のわりにサイズが大きいという印象でした。(アメリカ由来のお店なのか?・・・ではなく、スリーエフの新しい形態だったようです)

そんなわけで、畑の向こうにちょっと楽しみな場所ができました。

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満開になったら撮影しようと思っていた花菜ガーデンのバラ。気づけば、いつの間にか6月になってしまいましたが、いい機会なのでちょっと寄り道をして撮影しました。満開を少し過ぎてはいましたが、まだまだ見事でした。

             

            

*帰り道の白い花、この花の名は?

       

「友の家」への道

「友の家」というのは、所属している会のある場所のことです。市の歴史ある地域にありますが、中心部からは田園地帯を越えた向こうにあります。

「友の家」と私の家は、自転車で約30分位の距離があり、駅からのバスのルートがずれているために、バスを使って行こうとしたら、ぐるっと駅経由で、時間もバス代も無駄をして行くか、その路線のバス停まで徒歩で30分から40分かけて行って、バスで3駅ほど乗って行くことになります。荒天の日は、それでもしかたなくそんな行き方をしますが、そうでなければ車に乗らない私は、この「友の家」に縁が出来て以来、ずっと自転車で出かけています。

始めの頃に通っていた道には、どうしても一部危ないと感じる場所がありました。それで、京都へ転居し、再び戻って来てからは、金目川サイクリングロードを走る道を見つけ、以来10年このルートを存分に往復しました。途中、畑や水田、川のある道で、四季折々の自然がきれい、そして富士山も見える道です。何よりも、安全かつ最短コースであることも自慢?のコースです。

しかし、最近さすがに10年走っていると、この素晴らしい道も、少々見飽きるようになり、そうなると、最短コースを自負していた道ですが、安全に走るために一部回り道しているロスなども気になりだして、もっと最短で安全な道はないか?と思い始めていた矢先、以前使っていた別ルートに安全な道を見つけました。

       

そのコースは、家を出て少し行ったところから、完全に別ルートになります。途中、以前は草ぼうぼうの原っぱだった辺りに、今は県の施設である「花菜ガーデン」が出来、ちょっと走りやすくなりました。その周辺は、今も田畑が広がってはいますが。その終点に小田原厚木道路が走っていて、これを安全に越えるのが難しかったのですが、今回抜け道が見つかりました。

                   

そこを越えると、また10年前に通っていたルートです。川沿いのサイクリングロードに対して、こちらは対岸の集落の中を走るコース。それにしても、10年見ないうちに、以前はあった幼児園のような場所がなくなっていたり、うっかり間違いやすいところで、やっぱり道を間違えたり、畔道だった所は、畑に信用金庫が移って来て幅広い道に変貌していたりして、10年の変化を感じました。

川を越えない分、時間的ロスが少ないので、しばらくはこの古くて新しいルートで走ろうと思います。

                   

山のホテル

この頃、ようやく気候も良くなり、色々な花が咲き出してきました。

こうなると、植物の成長は早く、日常の雑事に追われている内に、花々の見頃は次々と移り行きますし、今年こそはと計画しても、その日が荒天だったりと、ちょうど見頃の花をみるのは中々難しいものです。

しかし、今年は先週のネモフィラに続き、今回は満開のつつじの花を晴天の中で見ることができました。

   

箱根の”山のホテル”は、つつじ園がきれいなことで知られていますが、聞きしに勝る咲きっぷりでした。割と近場なのに今までどうして来たことがなかったのかと思う位、縦じま模様の富士山をバックに、見事でした。

シャクナゲも咲いていましたが、シャクナゲの花をよく見ると、これもつつじの仲間でしょうか?同じような小さな花が集まって、1つの花になっていました。

       

三菱財閥の岩崎氏縁の庭ということで、その方の縁の日時計がありました。

    

山のホテルは初めてでしたが、向かいにある喫茶”サロン・ド・テ・ロザージュ”は今回、2回目の利用です。前回は10年前、夫の母も一緒の時に入ったことがありました。ソースで絵を描いてくれるサービスがあったことを覚えていましたが、今回も素敵なソース絵を描いてくれました。

この山のホテルへ、つつじをめざしてやや早めに到着しましたが、ここの駐車場はすぐに満車になっていました。私たちは、夫が他ブログでヒントを得て、箱根神社の駐車場に止めて、湖にそびえる大鳥居から湖岸の道を歩いて行きました。湖の波の音や、うぐいすの声も聞きながらで、なかなかいいアクセス(10分ぐらい)で、おすすめです。

                            

ネモフィラを見に

”空、丘、海が、ひとつになる青” のキャッチフレーズに惹かれ、その青が見たくて、茨城県の国営ひたち海浜公園に出かけました。

晴れの予報でしたので、早起きして6時半には家を出発しました。首都高速で、遠回りしてしまったのと途中千代田パーキングで休憩したのとで、到着は10時半になりました。

海浜公園は、ネモフィラの丘だけがあるのを思い浮かべていましたが、随分広大なエリアで、遊園地あり、原っぱありで、ネモフィラの咲いている見晴らしの丘は一番奥にありました。

             

予想より、控えめの青ではありましたが、可愛い花が広大な場所に広がっているさまは、想像以上でした。丘の高さもかなりあり、登って見回すと、左手には原発のような建物が見えました。まさかと思いましたが、地図で確認したら、どうやら東海原発のようでした。茨城も地震と津波でそれなりの被害を受けたところですが、ここの原発は無事で何よりでした。

 ー海浜公園のその他の花々   ポピー、リナリア、山つつじ

         

帰りに、那珂湊漁港に立ち寄りました。鮮魚市場の人の入りは上々で風評被害に負けず活気がありました。ここも1.8mの津波の被害を被り、4月28日に再開したということです。近くの回転寿しでお昼をいただきましたが、新鮮で大きな種で満腹しました。

    

初めは水戸の偕楽園などを、ちらっと見て帰ることも考えていましたが、東京を越えて帰ることを思い早めに帰路に着きました。帰りは首都高速の新しい地下の道を通り、スムーズに東名に入ることができました。東京通過で、スカイツリーの姿をはじめて見ました。

イチゴのなる頃

昨日は夏で、今日は春のはじめぐらい。しかし、こんなに湿気が多いとつい、梅雨だったけとも思ってしまう。曜日の方も、家族が家にいるのが日曜と決まっていないし、日曜夜の「仁」は今日の昼に見ました。

 

とぼやきつつ、この前の日曜日には、珍しく「イチゴ狩り」に出かけました。3度目、20年以上ぶりで。過去2回は確か、車に乗って山梨方面に出かけたと思いますが、今回は地元です。

遠くに出かけなくても、近くにもぎとり園があるのは、だいぶ前から気づいていましたが、昨年「花菜ガーデン」が出来てからは、その周辺にいくつもハウスができて、一層近くなりました。

今回でかけたのは、その中の1つです。お客は、家を入れて3組ぐらいで閑散としていましたが、イチゴの方はまだまだ実がありました。お味の方も新鮮でしたが、若い頃ほどには、いくつでも食べられるという気分ではなく、休憩しつつ優雅に30分、いちご狩りを楽しみました。

        

帰り際に、いちご狩りは5月で終わりですか?と尋ねたところ、何と「あ、今日で終わりです」とのことでした。まだまだ、実が付いていましたが、後は近所の人を呼んで、打ち上げ?でもするみたいです。

イチゴのなる頃、青い空~♪  と歌ったものですが、そして、これは5月の空と思っていたのですが、5月はすでにイチゴの季節ではなかったのですね。

※画像アップのトラブルで、投稿が1日送れました。今日は、寒い雨の日です。

イエローウイーク

今年のゴールデンウイークは、おおむね平日のように過ごしました。といっても世の中が平日でないので、どこかのんびり、新聞もテレビも休日モードなので、どこか休日ではありましたが。

平日の様に過ごしても、1日の中にいろいろなドラマや思いはあり、それをもし文章にするなら、そこからまた世界は広がるのではとも思いますが、年とともに今を書き残すパワーはどんどん減っていることを感じます。どころか、忘却のスピードもじわじわと早まっている気がします。

そんな中で、今回記憶に残したい風景が、雑草の花とスープカレーです。

家の前庭スペースは、ほとんどエコキュートのタンクで占められていますが、その周囲の石の間から、今年も雑草が生え始めました。昭和天皇は、確か「雑草という名の植物はない」といわれたそうで、その観点からすれば、蒔かない春の植物たちが芽を出したというべきですが。・・・こんな気持ちでいるので、いつも雑草をしばらく生やしてから、抜くのが、私流になっています。

しかし、そうこうして日にちが過ぎ、そろそろ手入れをしようと思った矢先、一足先に雑草が、とてもきれいな花を咲かせてしまいました。花が咲くと、種をとばすので、一層早く抜かなくてはなりませんが、今回は花の無い物だけを抜いて、黄色い花は残しました。

       

連休の最後の日の夕ご飯のメニューはスープカレーです。スープカレーとはなんぞや?実は、数年前から、家族からリクエストされていたメニューですが、私のレシピには無かったものです。

初めは、汁っぽいカレーにすればいいのかと思ったり・・・、でもそんな時に限って、できあがりは何故かとろっとしている。ある時、人にも聞いてみたことがありましたが、そのときの答えは、普通のカレーをミキサーにかけると、スープ状のカレーができるとのことでしたが、これは実行はしませんでした。

しかし、今回の検索でついに「大きな具が入ったスープカレー」のリクエストに合致したものを見つけることができました。

予想通り、香辛料を若干買い足すことになりましたが、なかなかいい感じのスープカレーが出来上がりました。肉は、レシピ通りにしなくてもよかったかもしれませんが、敢えて私の苦手な鶏肉を採用しました。

   

      

         *黄色いご飯はクチナシ由来

 

花菜ガーデン~サポーター活動2年目

久しぶりに花菜ガーデン出かけました。

先月の初めに、今年度の更新に出かけて以来のことです。その前も、冬の時期ということもあり、ご無沙汰していました。4月の活動は、当初は申し込んでいなかったのですが、追加募集ですべりこみました。

さて今日は花粉も少なくなり、爽やかに晴れ上がりました。前もって準備したにもかかわらず、ぎりぎりの到着。今日から、ローズフェスタが始まるらしいことを入り口のところで知りました。

  

園内に入ると、以前よりは人が入っていましたが、そういえば今日は旗日・・・にしては、相変わらず閑散としています。こんな良いお天気なのに?

                               

チャペックハウスで着替えて、皆で(と言っても、先生1人とサポーター2人ですが)今日の活動場所に出発。確か今日はバラの手入れと思っていたのですが、予定変更でしょうか?別の花壇の手入れでした。

この庭は、上野砂由紀さんのガーデン。昨年ご本人がいらして作られた場所。

作業は、まず花壇に植えてあるものでない雑草を除草。主にスギナを取り除きますが、スギナのほかに、クローバーなども群生していたりしました。その後、白い花(カタカナ名アフリカ原産とかいってましたが)とムスカリの花ガラ取り。

その後、何種類かの苗を植えました。セージ、金魚草、矢車菊、など。

活動をサポートして下さっている先生は、花のことならなんでも知っている人、難しい花の名前もスラスラ。

 バラの木は、みんな接ぎ木ということも教えて下さった。接ぎ木をすると、植物は丈夫になるそうで、きゅうりなども他の野菜に接ぎ木すると、沢山収穫できるらしい。

活動が終わり、帰りにバラ園の方に回ってみましたら、昨年より葉が増えて、頼もしくなっていましたが、花は全くありませんでした。まだ4月だから、これからなのでしょう。見事に咲き乱れているさまを思い描いて、園を後にしました。

      

以前花がら摘みをしたことのある場所を記念にパチリ。

サポーター活動も2年目に入り、今日は思いがけないつながりを発見した日でもありました。

     

             バラ園の日時計