2泊3日高速道路の旅

20日土曜日に出発。22日に戻りました。

 

1日目は厚木ICから入り、高速道路をひたすら走って、富山県の小杉ICで降りました。今回のメイン目的は、夫の実家のお墓参りです。遠くに住んでいるので、行ける時がお墓参りの時なのです。

出発の朝、ちょっとハプニングがあったこともあり、到着は日が暮れてからになってしまいました。

     

翌日、お墓参りと近所散策をして、12時過ぎに高岡を後にしました。

またひたすら東海北陸自動車道を来た時と反対方向に走ります。1日目は夕方暗くなっていたので気付かなかった風景、2日目は、ひるがの高原SAまでの道から、雪をいただいた山を発見し、ときめきました。関東ではおおむね富士山ですが、ここから見える山と言えば?  どうやら、地図で確認したところ、白山とわかりました。

その後東海北陸自動車道から、東海環状自動車道に入り、豊田JCTで伊勢湾岸自動車道、四日市方向に進みました。伊勢湾にかかるつり橋と夕日がきれいでした。この辺りまで、無言だったナビは、途中から復活し、目的地の桑名のホテルまでエスコートしてくれました。午後5時過です。

チェックインしてから、桑名駅前から出ているバスに乗って二日目の目的地、なばなの里のイルミネーションを見に出かけました。

新しいデジカメを高画質に設定して夜景を撮影しました。光の富士山と、鏡池のライトアップ紅葉が見事でした。

                                                          

3日目は、愛知県豊田市足助にある「香嵐渓」の紅葉を見ようと出発しましたが、昨日、一昨日の晴天とは打って変わってこの日は朝から雨。目的地に向かう途中には、バケツをひっくり返したような降り方になってきましたが、到着のころには、小止みになり、いくぶん明るくなって来たのはラッキーでした。豊田松平ICから、どんどん山奥に行く感じなのに、目的地はこんな日も午前にもかかわらず、もうかなりの人でになっていました。うまく近くの駐車場を確保し、紅葉見物をすることができました。

お天気は悪いものの、紅葉は最高潮ではないかという勢いがあり、圧倒され、何枚もカメラにおさめました。こんなに、鮮やかな紅葉は初めて見たかもしれません。

   

このあとは、一路厚木IC目指して戻りましたが、その250kmの距離は、生きた心地がしませんでした。というのも、雨がいよいよ激しくなり、私の目には前の車もよく見えないときがあったからです。でも、運転は終始夫で、夫は荒天にも慣れているので、安全に帰って来ることができました。

3日間に、高速で距離を移動し、効率的に見回ったので、なんだかとても疲れた感じがしました。高速料金休日1000円は、もうすぐ終わるので、こんな体験はこれで終わりと思いますが。

秋のバラ

11月も半ばを過ぎ、めっきり寒くなりました。短い秋を感じます。

毎年秋には、彼岸花とコスモスと紅葉を楽しみますが、今年は近場にできた「花菜ガーデン」のバラがきれいと聞いて、先週見に行って来ました。行ってから、そう言えば10月初めにも、サポーター活動のあとに案内されたことを思い出しました。2回足を運んで、ようやく秋のバラが印象付けられました。

5月の頃に比べて、木そのものが成長しているのを感じました。

ここのバラは、年代や地域で植え分けられて、沢山の種類のバラが楽しめます。

 

昔好きだったオレンジのバラを探しましたが、ピッタリこれというのは、ここにも見つかりませんでした。でも、種類は違ってもオレンジのバラには何故か心が惹かれます。それで、10月の初め撮影のを1つ、携帯の待ち受けにしました。

先週撮影分からは、咲きぶりが素敵と思ったものを3つ。それぞれに個性的な名前が付いていました。バラは、幾重にも重なる花弁が見事だから、  アップでじっと見つめることで、美しさが実感できる気がします。

                                 

                                「秋の光に照らされたバラたち」

暮らしの風景

11月を迎えた今週は、色んなことがありました。

まず、1日は、点訳本の第2冊目の点字印刷に出かけました。朝からお弁当持ちで。パソコンからフロッピーを入れてセットしたらあとは、機械が点字を打ってくれるという優れもの。しかし、かなりの騒音で時間がかかるのが辛いところ。最初の2巻は、ベテランの人が機械の設定を見ていてくれたので、失敗なくできましたが、もうお昼になっていました。午後、その人が返ったあと3巻を始めたまでは良かったのですが、たちまちぼんやりミスが続出して、さらに時間がかかってしまいました。

2日は家での作業。

3日は祭日でしたが、我が家は二人が出勤。この日は、ミシンやアイロンを出してきて、ずっとまえに作り始めた、私のズボン、最後のベルト付けの所に取り掛かりました。ミシンをかけるところを終え、あとは、手でまつるところを残すばかりとなりました。

4日は、田舎コースで集まりに出かけました。久しぶりに姿を現した富士山は、ちょっぴり雪をいただいていました。これを初冠雪というのでしょうか?集まりは、午前午後とかなり疲労。

5日は、街コースで集まりに。欠席者が多く、帰りもコースを決めてお届けに回りました。なんだか頭がすっきりしていない状態だったからというわけではありませんが、交差点であわやのミニアクシデントに。「交差点、信号の変わり目、要注意!」です。

明日は、良い天気。アップルパイと紅茶の風景を予定しています。

台風通過の一日

台風の知らせを聞いていたので、今日は家に籠って、主に食関係を充実させる一日にしようと思って、昨日のうちに食材を少し買い込みました。

休日なので・・・と思って、珍しく携帯アラームをセットしないで昨夜寝たせいか、朝のスタートがなんと平日の3時間ほど遅れてしまいました。

出かける長女だけが1時間ほど早く起きていました。あたふたと起き出し、ようやく家全体が朝を迎えました。

ブランチが終わったあとは、予定のプリンと冷凍サンドウイッチにとりかかりました。プリンは、鍋帽子という優れものを使って保温調理で作りましたが、初めの沸騰が控えめだったせいか、固まりに時間がかかりすぎました。

冷凍サンドウイッチは、ラップで包んで、透明袋に入れて、テープで留めて冷凍保存。こうしておくと、朝冷凍庫から出して、お弁当代わりに持って行くと昼には、ほどよく解凍されていると聞いたので、1度試してみたいと思います。

お昼は、家族それぞれ気ままな時に好きなものを食べました。私は予定のうどんを。

長女のバースデイケーキは、昨年オーブンレンジを新しくしたので、それに付いている料理ブックのショートケーキの配合でやってみました。この季節は、あいにくイチゴの無い時期なので、昔からチョコレートケーキにしたり、チーズケーキにしたりしていましたが、バースデイケーキはやはり生クリームたっぷりのショートケーキが一番と思います。

それで、用意したのが、キウイとパイナップル。今回はスポンジ台を、ほどほどの高さにしたので、食べやすいケーキが出来上がりました。3段重ねにして、サーカスのようなケーキになったこともありましたが。

平行して、夕食のしゅうまい等も作り、今日はずーとキッチンに立っていたような・・・。睡眠時間が久しぶりに足りていたので、この活力が出たものと思われます。

夕食を済ませてくる予定だった長女は、台風の影響で早めの帰宅。おかげで、バースデイケーキは、ほどほどの時刻にいただくことができました。キウイとパインは、なかなかいい取り合わせと評判、上々で。

台風は、千葉辺りからは、どんどん日本列島から遠ざかっています。

ハピバースデイメールの返信に忙しい、長女の誕生日は、過ぎて行きました。

未来の彼岸花群生地

    先月になりますが、近場の川岸を歩いた時のものです。まとまった彼岸花を、今年は見ることができませんでしたが、将来的に彼岸花の群生地を作ろうとしているそうです。

 

  赤い彼岸花と、白い彼岸花がひと叢咲いているところをカメラに収め、稲刈りの田んぼの風景が広がるこの川岸をどこまでも歩いて行きました。今年は、まだだったけど何年かのちには、見事に彼岸花の続く道になっていることだろうと想像しながら。

                    

          

                                               

初めてのword press

確かに、使い方は分かりづらいです。いろいろ機能がありそうなので、楽しみな気がしますが、理解するのにどれだけ時間がかかるでしょう!使いこなせるようになるまで、かなりかかりそう!気分転換ができる反面、時間泥棒をされそう。

さて、これはどのようにアップされることやら・・・。それと、写真投稿の方法は今のところ見当たらない!しゃし~ん(; ;)

移行

最近、遠のいてしまっているブログスペース。また風邪をひいてしまって、且つ忙しい秋であることが大きな原因ですが、
このWindows Liveスペースが無くなるので、Word Pressに移行せよというお達しを躊躇していることも大きな要因です。
 
未だ、迷っています・・・といっても、12月末までに移行しなければ、移行もできなくなり、そのまま来年の3月には消滅するというのですから、もう移行するしかないのです。
 
案内されるまま、一気に移行した人の中には、一時戻したいとかバックアップしたいという後悔の声があるようですが、一度移行したものは、たとえ期限内でも決してもとには戻せないそうで、あちらにいったらひたすらそこで順応することを考えなくてはならないようです。
 
幸い、本文と本文の中の写真、コメントはダウンロードできるということで、先日行いました。また、まわりのリストもウエブ保存ができるということなので、やってみました。
写真集は、無くならないで、スカイドライブから見られるようなので、そろそろ、Word Pressに行き時です。
 
Word Pressは、日本語の解説が無く、使い慣れるのに時間がかかるという噂ですので、忙しい秋は、お休み状態になるかもしれません。

1本道を間違えて行った場所

      
 
 先週の土曜日、秋晴れに誘われ、車で近場の彼岸花が咲いている場所に行こうということになりました。
 
日向薬師がいいということになり、山ビルは怖いけどちょっと行ってみることになりました。
ところが、アバウトな感じで、ナビもつけずに進んでいくと、何だか少し違っていて、着いたところは、大山ケーブルの麓でした。
 
ここも、あまり来たこと無かったので、車から降りて、予定変更して大山ケーブル目指して登っていくことになりました。
大山は豆腐で有名なだけあって、豆腐料理のお店が道々に見られました。
 
            
 
 また、とうふ坂という道もありました。
 
                        
 
また、ケーブルへの道筋の、両側にお店屋さんが並ぶ階段状の道には、
段ごとに、駒の数字が描かれていて面白と思いました。
 
           
                                                                                                              1段目
 
                      27段目
 
 
ケーブルの所に到着しましたが、切符を買う時になって、片道を歩くなら、登りの方がいいという売店のおじさんの意見を聞いて、女坂で登っていくことにしました。
 
       
                                                                                            追分 -    左の道が女坂
 
 
女坂なのに、傾斜はきつく、深い山の中を歩く感じがしましたが、石の階段が基本続いているので、確かに登りやすかったかもしれません。
 
                 
 
        女坂七不思議の1つー逆さ菩提樹
 
途中の大山寺駅には、早く到着し、終点はまだ次の駅と聞いて、納得しつつ疲れると思いながら、登って行きました。
 
               
 
ケーブルの終点の阿夫利神社から、下界を見下ろし、
 
        
 
 
             帰りはケーブルに乗ってあっという間に戻りました。     
                       
            
 
 
                          
 
 
帰りの道では、とうふのソフトクリームを食べましたが、豆腐の味がすることに純粋に驚きました。
おからの無料持ち帰りをいただきました(おからケーキを今度こそ作るつもりです)
 
 来る途中に、一か所だけ彼岸花の咲いているところがあったので、記念にカメラに収めました。(上の写真)
 道を間違えて言った割には、いい山道散策でした。
 
                   
 
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結局、まだMNSに貼りついていますが、Word Puressに移行したらフォトアルバムは引き継がれないし、リンクが消えるのも寂しい。
というわけで、まだしばらくはモラトリアムを続けます。

日帰りバス旅行ー清里、野辺山、ぶどう狩り

9月24日、清里、野辺山方面に出かけました。
 
           
 
1か月以上前に、夫が旅行案内パンフレットで見つけた日帰りバスツアー。
ちょうど24日だけが、互いに都合のよい日だったので、この日に決めて申し込みました。
(あとで、私は少々予定の有る日だったことに気付いたのですが、もう申し込んだ後なので旅行を優先させました。)
 
今年は、長引く猛暑だったにもかかわらず、二日前には33℃くらいの気温だったにもかかわらず、急激に秋が押し寄せて、
24日は、17℃くらいに下がり、清里、野辺山辺りは11℃の予報が出ていました。しかも、台風の影響で、雨の予報も。
 
前日の夜、「晴れ女の威力は、今回は大外れだね」との夫の言葉に、申し込んだのは夫だからそちらの威力では?と思いつつ、
初めて、旅行の全行程を確認しました。 清里清泉寮、小海線乗車、コスモス観賞、ぶどう狩り…確かに雨が降ったら最悪!
 
当日の朝、下着をしっかり着込んで暖かウエアーの出で立ち、長傘を持って出かけました。
 
最初の訪問地、清里清泉寮は曇り空。寒々しくはありますが、名物ソフトクリームを並ばずにゲット。ジャージー牛濃厚の美味しいお味で人気ですが、本当にそのとおり、練乳を連想させる風味に大変満足しました。
随分前にも食べたことがありましたが、今回が一番印象に残りました。
 
                       
 
早いペースで来られたからと、予定変更して、小海線乗車は昼食前に行うことになり、当初の予定とは反対コース清里から野辺山までの8分間を体験することになりました。ところがここで、ガイドさんの勘違いで、30分以上時間があまり、清里駅周辺を散策することになりました。清里駅周辺は、20年前は猫も杓子もの時代があり賑わっていたようですが、今はそれほどでもないということで、しかもこの日は平日で荒天の予報だったので、閑散としていました。
 
 
                   清里駅
    
      野辺山駅         
 
 
 昼食を食べたところの裏庭がコスモス畑になっていたので、そこを散策しました。ちょっと、イメージしていたものとは違いましたが、コスモスの花が大きいので写真うつりは良いようです。
周辺は、レタス畑が広がって、遠くには八ヶ岳連山が見えるはずですが、今回は雲に覆われていました。
 
 
 その後、小淵沢でチーズ工房のお店に立ち寄りましたが、試食しただけです。ここは、チーズ製品だけでなくガラス細工や石などきれいなものも販売していて、ちょっと小樽を思い出しもしました。
そして、お店に続く部屋で、パネル展示がしてあったので、覗いてみると、天才画家、裸の大将、山下清の東海道53次のスケッチがが展示されていました。この人らしい、緻密な素晴らしい絵でしたが、それにも増して、1枚1枚の下に書かれた絵のコメントに引き込まれました。一見、子どものような語り口で、ああ・・と思って読んでいると、どれもこれも、内容が鋭く深いことに気づかされました。人間社会の不平等や人生の儚さにも思いを寄せ、自然を愛する心が伝わって来ました。知的障害というけど、こんな精巧なタッチの絵と言い、ほんとうにそうなのか信じがたい思いにさせられました。
 
今回の一番のメインかなと思われる、ぶどう狩りは、雨が降らなくて本当に良かったと思います。
雨が降っても、皿盛りの試食はなく、あくまでもぶどう畑で30分間の試食、雨の時には傘をさしてということだったそうです。
 
        
 
 勝沼では、その後ワインの試飲をして、あとは帰路に着きました。
 
 結局、雨に会わずそこそこラッキーな1日でしたが、バスの座席がガイドさんの席のすぐ後ろだったせいか、
全体的に予定された計画をこなしていく旅という感じが露骨に出ていて、何だか興醒め感の残る旅でした。