晩秋の陣屋

小田急小田原線の鶴巻温泉駅から、ほど近いところにある「陣屋」。レストランでお泊まりもでき、日帰り入浴もできる。

トトロの木

  数年前1回だけ、友人達とお昼を食べたことがありました。ここは、宮崎駿さんの親戚の方の所有の場所で、宮崎監督が幼少の頃は、ここの1万坪のお庭で遊んだと言われている場所。今回は、ここで同期会を計画し、そのお庭を散策することができました。

昨日の雨風で心配だった紅葉は、まだまだ鮮やかな姿を見せてくれました。

広いお庭は、半分は山の傾斜地なので、一見広大な印象ではありませんが、奥へ進んでいくと稲荷神社に登る道があり、さらに登ると頂上の東屋に到着しました。裏山ともいえるお庭は、ほぼ自然のままの姿で、子どもにとっても大人にとっても四季を感じながら、憩える場所と感じました。

         

良いお天気で、ここで集まりが持てたことが本当にラッキーに思える1日でした。

 

 

ナンキンハゼの木

    

     

雨のち虹のち晴れ

私の所属する会では、12月の全体の集まりで、外部の人をお招きして、クリスマスを前にしてのお話をしていただきます。

今年は、過去2回お話下さったことのある、教会の牧師さんで、初めての時は、10年前でしたので、月日の経過を否応なく感じさせられました。

しかし、お話が始まると、この方の特徴ある語り口に引き込まれて、聖書の神様への気持ちに目覚める貴重な時間を過ごすことができました。神のひとり子イエス・キリストが、人皆が持っている罪と罪の報いである死の恐怖から救うために、この世の中に使わされたということの意味を、ご自身の生い立ちと聖書の聖句から話して下さいました。

この牧師さんが、聖書に取り込まれることになるきっかけの言葉は、マタイの福音書23章27節「偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは白く塗った墓に似ている。外側は美しく見えるが、内側は死人の骨や、あらゆる不潔なものでいっぱいである」で、 自分の行いを振り返って大きく反省させられたそうです。しかし、信仰を持つようになったのは、この牧師さんが神様を愛するようになったからではなく神様が先に愛したからということで、大変奥深いものを感じざるを得ません。

この牧師さんは、以前より讃美歌112番「諸人こぞりて」の2番と4番を大変クローズアップされる方で、今回もここのところを熱く語られました。また、それともう1つ、讃美歌121番「馬槽の中に」についても、解説があり、この曲は数ある翻訳の讃美歌の中で、日本人による作詞と作曲の歌ということでした。http://promises.cool.ne.jp/mabune-no-nakani.html  たいへん、癒され力づけられました。

話は少し戻って、今朝方は騒音のような雨の音に起こされました。この頃、日の出が遅いですが、それがさらに一段と増したような不穏な朝でした。しかし、しばらくすると予報通り、静かになり次第に日が射すようになりました。

家を出るときは、それでもまだ断続的な雨がぱらついていたので、家族の出勤の車に便乗させてもらい集まりに参加しました。集まり場所に到着の頃には、空が明るくなり雨もほぼ止みかけていました。あまり、良い精神状態でないときに、会の人に出会って、あそこといわれ、眺めた方向にあったのがこれです。

こんなに、スケールの大きい虹を見るのは何年ぶりでしょう?

そのあとの、クリスマス礼拝。いろいろ予期せぬ展開の日でした。

2泊3日高速道路の旅

20日土曜日に出発。22日に戻りました。

 

1日目は厚木ICから入り、高速道路をひたすら走って、富山県の小杉ICで降りました。今回のメイン目的は、夫の実家のお墓参りです。遠くに住んでいるので、行ける時がお墓参りの時なのです。

出発の朝、ちょっとハプニングがあったこともあり、到着は日が暮れてからになってしまいました。

     

翌日、お墓参りと近所散策をして、12時過ぎに高岡を後にしました。

またひたすら東海北陸自動車道を来た時と反対方向に走ります。1日目は夕方暗くなっていたので気付かなかった風景、2日目は、ひるがの高原SAまでの道から、雪をいただいた山を発見し、ときめきました。関東ではおおむね富士山ですが、ここから見える山と言えば?  どうやら、地図で確認したところ、白山とわかりました。

その後東海北陸自動車道から、東海環状自動車道に入り、豊田JCTで伊勢湾岸自動車道、四日市方向に進みました。伊勢湾にかかるつり橋と夕日がきれいでした。この辺りまで、無言だったナビは、途中から復活し、目的地の桑名のホテルまでエスコートしてくれました。午後5時過です。

チェックインしてから、桑名駅前から出ているバスに乗って二日目の目的地、なばなの里のイルミネーションを見に出かけました。

新しいデジカメを高画質に設定して夜景を撮影しました。光の富士山と、鏡池のライトアップ紅葉が見事でした。

                                                          

3日目は、愛知県豊田市足助にある「香嵐渓」の紅葉を見ようと出発しましたが、昨日、一昨日の晴天とは打って変わってこの日は朝から雨。目的地に向かう途中には、バケツをひっくり返したような降り方になってきましたが、到着のころには、小止みになり、いくぶん明るくなって来たのはラッキーでした。豊田松平ICから、どんどん山奥に行く感じなのに、目的地はこんな日も午前にもかかわらず、もうかなりの人でになっていました。うまく近くの駐車場を確保し、紅葉見物をすることができました。

お天気は悪いものの、紅葉は最高潮ではないかという勢いがあり、圧倒され、何枚もカメラにおさめました。こんなに、鮮やかな紅葉は初めて見たかもしれません。

   

このあとは、一路厚木IC目指して戻りましたが、その250kmの距離は、生きた心地がしませんでした。というのも、雨がいよいよ激しくなり、私の目には前の車もよく見えないときがあったからです。でも、運転は終始夫で、夫は荒天にも慣れているので、安全に帰って来ることができました。

3日間に、高速で距離を移動し、効率的に見回ったので、なんだかとても疲れた感じがしました。高速料金休日1000円は、もうすぐ終わるので、こんな体験はこれで終わりと思いますが。

秋のバラ

11月も半ばを過ぎ、めっきり寒くなりました。短い秋を感じます。

毎年秋には、彼岸花とコスモスと紅葉を楽しみますが、今年は近場にできた「花菜ガーデン」のバラがきれいと聞いて、先週見に行って来ました。行ってから、そう言えば10月初めにも、サポーター活動のあとに案内されたことを思い出しました。2回足を運んで、ようやく秋のバラが印象付けられました。

5月の頃に比べて、木そのものが成長しているのを感じました。

ここのバラは、年代や地域で植え分けられて、沢山の種類のバラが楽しめます。

 

昔好きだったオレンジのバラを探しましたが、ピッタリこれというのは、ここにも見つかりませんでした。でも、種類は違ってもオレンジのバラには何故か心が惹かれます。それで、10月の初め撮影のを1つ、携帯の待ち受けにしました。

先週撮影分からは、咲きぶりが素敵と思ったものを3つ。それぞれに個性的な名前が付いていました。バラは、幾重にも重なる花弁が見事だから、  アップでじっと見つめることで、美しさが実感できる気がします。

                                 

                                「秋の光に照らされたバラたち」

暮らしの風景

11月を迎えた今週は、色んなことがありました。

まず、1日は、点訳本の第2冊目の点字印刷に出かけました。朝からお弁当持ちで。パソコンからフロッピーを入れてセットしたらあとは、機械が点字を打ってくれるという優れもの。しかし、かなりの騒音で時間がかかるのが辛いところ。最初の2巻は、ベテランの人が機械の設定を見ていてくれたので、失敗なくできましたが、もうお昼になっていました。午後、その人が返ったあと3巻を始めたまでは良かったのですが、たちまちぼんやりミスが続出して、さらに時間がかかってしまいました。

2日は家での作業。

3日は祭日でしたが、我が家は二人が出勤。この日は、ミシンやアイロンを出してきて、ずっとまえに作り始めた、私のズボン、最後のベルト付けの所に取り掛かりました。ミシンをかけるところを終え、あとは、手でまつるところを残すばかりとなりました。

4日は、田舎コースで集まりに出かけました。久しぶりに姿を現した富士山は、ちょっぴり雪をいただいていました。これを初冠雪というのでしょうか?集まりは、午前午後とかなり疲労。

5日は、街コースで集まりに。欠席者が多く、帰りもコースを決めてお届けに回りました。なんだか頭がすっきりしていない状態だったからというわけではありませんが、交差点であわやのミニアクシデントに。「交差点、信号の変わり目、要注意!」です。

明日は、良い天気。アップルパイと紅茶の風景を予定しています。

台風通過の一日

台風の知らせを聞いていたので、今日は家に籠って、主に食関係を充実させる一日にしようと思って、昨日のうちに食材を少し買い込みました。

休日なので・・・と思って、珍しく携帯アラームをセットしないで昨夜寝たせいか、朝のスタートがなんと平日の3時間ほど遅れてしまいました。

出かける長女だけが1時間ほど早く起きていました。あたふたと起き出し、ようやく家全体が朝を迎えました。

ブランチが終わったあとは、予定のプリンと冷凍サンドウイッチにとりかかりました。プリンは、鍋帽子という優れものを使って保温調理で作りましたが、初めの沸騰が控えめだったせいか、固まりに時間がかかりすぎました。

冷凍サンドウイッチは、ラップで包んで、透明袋に入れて、テープで留めて冷凍保存。こうしておくと、朝冷凍庫から出して、お弁当代わりに持って行くと昼には、ほどよく解凍されていると聞いたので、1度試してみたいと思います。

お昼は、家族それぞれ気ままな時に好きなものを食べました。私は予定のうどんを。

長女のバースデイケーキは、昨年オーブンレンジを新しくしたので、それに付いている料理ブックのショートケーキの配合でやってみました。この季節は、あいにくイチゴの無い時期なので、昔からチョコレートケーキにしたり、チーズケーキにしたりしていましたが、バースデイケーキはやはり生クリームたっぷりのショートケーキが一番と思います。

それで、用意したのが、キウイとパイナップル。今回はスポンジ台を、ほどほどの高さにしたので、食べやすいケーキが出来上がりました。3段重ねにして、サーカスのようなケーキになったこともありましたが。

平行して、夕食のしゅうまい等も作り、今日はずーとキッチンに立っていたような・・・。睡眠時間が久しぶりに足りていたので、この活力が出たものと思われます。

夕食を済ませてくる予定だった長女は、台風の影響で早めの帰宅。おかげで、バースデイケーキは、ほどほどの時刻にいただくことができました。キウイとパインは、なかなかいい取り合わせと評判、上々で。

台風は、千葉辺りからは、どんどん日本列島から遠ざかっています。

ハピバースデイメールの返信に忙しい、長女の誕生日は、過ぎて行きました。

未来の彼岸花群生地

    先月になりますが、近場の川岸を歩いた時のものです。まとまった彼岸花を、今年は見ることができませんでしたが、将来的に彼岸花の群生地を作ろうとしているそうです。

 

  赤い彼岸花と、白い彼岸花がひと叢咲いているところをカメラに収め、稲刈りの田んぼの風景が広がるこの川岸をどこまでも歩いて行きました。今年は、まだだったけど何年かのちには、見事に彼岸花の続く道になっていることだろうと想像しながら。

                    

          

                                               

初めてのword press

確かに、使い方は分かりづらいです。いろいろ機能がありそうなので、楽しみな気がしますが、理解するのにどれだけ時間がかかるでしょう!使いこなせるようになるまで、かなりかかりそう!気分転換ができる反面、時間泥棒をされそう。

さて、これはどのようにアップされることやら・・・。それと、写真投稿の方法は今のところ見当たらない!しゃし~ん(; ;)

移行

最近、遠のいてしまっているブログスペース。また風邪をひいてしまって、且つ忙しい秋であることが大きな原因ですが、
このWindows Liveスペースが無くなるので、Word Pressに移行せよというお達しを躊躇していることも大きな要因です。
 
未だ、迷っています・・・といっても、12月末までに移行しなければ、移行もできなくなり、そのまま来年の3月には消滅するというのですから、もう移行するしかないのです。
 
案内されるまま、一気に移行した人の中には、一時戻したいとかバックアップしたいという後悔の声があるようですが、一度移行したものは、たとえ期限内でも決してもとには戻せないそうで、あちらにいったらひたすらそこで順応することを考えなくてはならないようです。
 
幸い、本文と本文の中の写真、コメントはダウンロードできるということで、先日行いました。また、まわりのリストもウエブ保存ができるということなので、やってみました。
写真集は、無くならないで、スカイドライブから見られるようなので、そろそろ、Word Pressに行き時です。
 
Word Pressは、日本語の解説が無く、使い慣れるのに時間がかかるという噂ですので、忙しい秋は、お休み状態になるかもしれません。