ガイドと巡る平塚の文化資源

7月に初めてこのイベントに参加して以来、毎月出かけるようになり、今回で6回目になりました。
前回、11月は、家の近場でしたがそれなりに再発見や、サプライズもあったものの、なんとなく、アップしないままま日が過ぎてしまいました。
 
        
     真土神社(裏手)       中原街道(お酢街道)の碑
 
 このときの、一番の見所は、真土大塚山古墳でした。昭和10年に発掘されたそうですが、ここから出土された「三角縁四神二獣鏡」というのが、時代と地位を示す貴重なもので、この辺りに当時の権力者が住んでいたことを伺わせるものらしいです。
 
今回は、前回が小雨交じりの寒い日だったのと打って変って、冬型の良い天気で、真っ青な空のもとで、河口地域の史跡を巡ることができました。
 
今回の地域では、庚申信仰のあとがいくつかあり、お稲荷さんを祭る神社や家々がたくさんみられました。平塚の東南に位置する須賀港と相模川河口は、初めて見ました。川が海と合流するところは広がりを感じます。西の方には遠く富士山も真っ白な雪をいただいて見えました。
 
 
     
        長楽寺の庚申塔              青面金剛で2猿と解説
 
 
 
                
               海を見つめる阿弥陀如来 (高さ4m)    
 
          
         
 
      
    湘南潮来                    平塚漁港から相模川河口を望む 
 
   
   相模川河口                     平塚漁港から遠くに富士山
     
 
         港稲荷神社
 
毎回思うことは、知っていると思う場所でも、実際に歩いてないところは、実は知らない場所ということ、
またどの場所にも昔があり、知らない時代、自分の生まれる前に多くの人がいろんな思いで同じ場所に生きていた、ということに気づかされるということです。
 
お地蔵様、碑など、お寺の仏像、お墓、神社などが、今の暮らしの中に紛れて、静かに昔のことを物語っている・・・そのことを丁寧にガイドしてくれます。昔への、昔の人々への情熱を持って。こうして、みんなで見て回っている時には、忘れられた時代の人々も少しの間、息を吹き返しているのではないでしょうか。
 
 
 

横浜初めて物語

 前回のウオーキングから間をおかず、今月はまた違ったウオーキングに参加しました。
 
ガイドよりウオーキングがメインでしたが、10kmのスローウオークとなっており、「横浜初めて物語」というタイトルも気に入りました。
ルートマップのほか、要所要所の説明が書かれた紙をいただき、また、よくご存じの方の説明が場所場所でありました。
 
コースは、根岸森林公園からスタートして、横浜スタジアム横の横浜公園までの10kmで、名前は聞いたことがあっても見るのは初めてというところばかりでした。
とにかく、有名なところ、知らないところも合わせて、公園と名のつくところ6か所位を巡りました。
 
根岸森林公園は、イギリス人が競馬場として作った公園ということで、一等馬見所の古い建物が残っています。日本での競馬はこの頃始まったそうです。
 
     
 
中国人のお墓のある地蔵王廟。このお寺は、現存する最古の近代建築の建物だそうです。
 
      
 
 
次の山手公園までの道には、きれいなお家がたくさん建っていました。山手カトリック教会、フェリス女学院を過ぎた辺りに山手公園がありました。
 
    
    
    
山手公園というのは、日本のテニスの発祥地だそうです。発祥の記念館とすてきなお庭がありました。
また、テニスコートをバックに生えるヒマラヤ杉は、日本で初めて植えられた。
 
 
     
 
 
       日本初の洋式公園
    
妙香寺は日蓮宗のお寺ですが、この境内に、二つの碑があります。 「君が代」発祥の地といのと、日本吹奏楽発祥の地というもの。
 
    
 
キリン公園。ここにも、大きな碑があります。なんでも、ノルウエーの人がこの近くの水を使ってビールを作ったそうで、後のキリンビールになったそうです。
 
 
     麒麟麦酒開源記念碑
   
道を進んで行く途中に、大きな門柱にこのようなものが刻まれていました。これは、ヘボン式ローマ字で知られるヘボン博士邸跡地を示すもの。ヘボンさん、実はヘップバーンのことを聞き違えたということです。
       
        ヘボンさんの門柱
 
   
近代文学館、バラ園を通り抜けた所に、港の見える丘公園がありました。ここには、ベンチが沢山あり、ここでお弁当タイム。春秋だと素敵な時間になりそうですが・・・。
港はあいにくかすんでいました。大佛次郎記念館があります。
 
      
 
 
港の見える丘公園を出発して、外国人墓地の横を歩いて行くと、アメリカ山公園に到着です。
アメリカ山公園は、この8月にできたばかりの公園で、みなとみらい線の元町・中華街駅にエスカレーターで直結しています。そこからフランス山下の陸橋を渡って、山下公園に抜けて行きました。
 
 
      
 
途中に人形の館があり、青い目の人形の像がありました。
 
              
   
 
山下公園は有名ですが、私は初めてです。着いたばかりのフェリーから、旗を持った団体さんが並んで歩いて行くのが見えました。
船、カモメ、赤い靴をはいた女の子の像など、港の情緒たっぷりです。
 
       
   横浜港山下埠頭               氷川丸
 
 
                
 
この続きに像の鼻の突堤があります。開国博のときに整備されたようですが、その時は足を延ばせなかったところです。
 
      
 
      像の鼻突堤から、赤レンガを望む
     
 
開港広場の下水跡、開港資料館を経て、ゴールの横浜公園に到着しました。
解散時には、10kmをあるいたという証明の紙をいただきました。ウオーキングの世界も色々と広がりがあるのを感じました。
 
 
「横浜初めて物語」-横浜を初めて知るのではなく、実は、横浜のこの場所から始まったという場所を巡るウオーキングだったことに、終わってから気づきました。
 
 
 
 

大磯宿ウオーキング

地元での「ガイドと巡る文化遺産」のウオーキングがすっかり気に入って、毎回参加するようになりましたが、そこから発展して、東海道を歩くことにも興味を持ち始めた夫につきあって、今回は「大磯宿」を歩く集まりに参加しました。
 
昨日は、今日の寒空とは違って、良いお天気の暖かい日でした。
 
     
 
大磯駅のすぐ前にある「エリザベス・サンダースホーム」に集合して、班ごとに出発しました。
このウオーキングは「神奈川東海道ウオークガイドの会」というのが主催で、やはり歩くだけでなく、資料とマップが配られ、主要個所のガイドを丁寧にしてくれました。
 
神奈川県内から集まった、団塊の世代周辺の14,5人の男女が班ごとに歩いて行きます。なんだか、まるで小学校の頃の遠足見たいと思いました。
 
というのも、地元でのは、4kmくらいで昼解散なのが、今回のはお弁当持参、お弁当タイムもあり、10kmの道のりなのです。それで、一緒の班の人たちとは、一時の縁ながら親しい気持ちを感じました。途中の場所で、集合写真を撮る係の人もいて、なかなか気が利いています。封筒で注文しますが、1枚150円、2枚200円も良心的。
        
       
       照ヶ﨑海岸                       鴫立庵(しぎたつあん)
 
 
 
      
     東海道松並木                 城山公園からの富士山 
 
大磯の史跡は、隣の町でありながら実際に見るのは、今回が初めてというところばかりで、相変わらず山のように撮影してしまいました。
 
この地のポイントは、もと宿場町から、著名人の別荘地、そしてリゾート地へと変わって行ったということらしいです。海と山にはさまれた、由緒ある場所が満喫できるウオーキングでしたが、少々疲れました。

金沢動物園散策

今朝は、穏やかに晴れた気持ちのいい朝でした。
では、かねてから行こうと言っていた「金沢動物園」に行こうということになり、にわかに出発しました。
 
   
 
        
     
 
金沢動物園は、横浜市金沢区にある横浜市営の動物園です。私は、以前1回だけ行ったことがありますが、横浜をちょっと見降ろす景観のところという印象です。
今回、行くに至ったきっかけは、9月のヒルサイドに由来します。開国博のヒルサイドエリアは、ズーラシアに隣接したほのぼのとした場所でしたが、そこでちょっとしたアンケートクイズをした際に、金沢動物園の無料券をいただきました。期限は3カ月で、今月の24日まででしたので、いい天気の日を狙っていました。
 
   
平日の動物園というのは、予想通り、気の毒な位閑散としていましたが、動物はとても可愛らしく、紅葉もまだ残っていて、楽しい時間が過ごせました。
ここは、草食動物の楽園といわれるだけあって、大きく穏やかな動物の数々が見られます。いくつかは絶滅危惧種でもあり、しばし地球には多種多様な動物がいることを改めて感じさせられる時間でした。
 
 
       
       ヒガシクロサイのカップル            アミメキリン                
 
 
            ソマリアロバ
 
 
     
   ユーカリの木                      コアラはどこに?
 
 
           起きてるコアラ!
 
 
    
   アオバネワライカワセミ            メタセコイアの道
 
 
  
      紅葉と落ち葉                       日本のポニー
   
 
        インドゾウ

牛乳パックでスツール作り

牛乳パックは、本当にお役立ちの容れものです。
再利用を工夫する人が賢いのかもしれませんが、色々に活用できる可能性を秘めた容器だからこそ工夫ができるのでしょう。バージンパルプでできているので、そのまま資源ごみに出して原料の再利用もできますが、大概何かに使っているように思います。
 
今回は、久しぶりにスツールを作りました。7,8年前に、最後の仕上げがマチ針のままになったスツールが、こわれたパソコン椅子の代わりに活躍していました。パソコンだけでなく、座卓で作業するときにも使いたいのでもう1つ作ることになりました。作り方は、ほとんど忘れていましたので、インターネット検索を参考にして作りました。
 
今回作ったスツールは、正座イスの高さで8角形になっているものです。
 
作り方の概略は、こんな感じです。
 
1.底の部分を切り取り、蓋の部分は活用しました。2.半分に切って、三角柱を2つ作り、3.その2つをはめ込んで強度のある三角柱をつくります。
4.これを24個用意し、5.くっつけて、上下に段ボールを置いて、カバーを付けて仕上げます。
 
 1.  2. 
 
   3.  4. 
 
          
            5. 
 
 
 今回のカバーは、最後の部分以外は、ミシンでつなぎました。そして上部に綿を詰め込んで張りを出しました。
 
    
 
    以前のものも完成させましたスマイル
 
*カバーは、家にある布(とにかく沢山ある)を利用しましたが、布を選んでいるうちに次なるものの製作が思い浮かびました。ちょっと楽しみな気分です。
 
 

旧白洲邸「武相荘」にて

小春日和の最後の日、小田急線鶴川駅から徒歩15分のところにある
「武相荘」で、同期の集まりがありました。
 
 
    
 
 
 

白洲次郎のことは、最近ドラマ化されたこともあり、静かな人気のある場所かもしれません。
私はそのドラマは見ませんでしたが、以前日本国憲法成立にかかわった人として、いい印象がありました。
よくいわれているのは、「マッカーサーをしかりつけた男」「日本で初めてジーンズをはいた男」
占領軍からは、「従順ならざる唯一の日本人」と呼ばれた人です。
 
    
今年は、温暖化のせいかまだ、紅葉がきれいで、茅葺の屋根など、昔の佇まいのそのまま残る邸内を、ゆっくりと楽しむことができました。
 
 
          
 
  
    
 
 
 
白洲正子さんのお着物や、食器、白洲次郎の書斎、応接間など見学できました。
また、幹事さんのお世話で、この中にある茶房で、名物洋風弁当をいただきました。家の中と、このお弁当は、撮影禁止で残念に思います。
 
 
  
    
 
白洲次郎の人となりを表わす言葉があちこちで見られ、心惹かれました。
メモをとらなかったのを後悔しますが、「家というものは、その時々の必要に応じて、絶えず変化しているもの、人の暮らしとはそういうもの」という風にとらえていたあたりに魅力を感じました。
 
この「武相荘」の命名は、武蔵野と相模の間にあることと不愛想をかけたものだそうで、
ご本人お気に入りの名前ということです。
 
昭和も昔になりにけり・・・見たことのある佇まいが、過去のものとなっていることに、はっと気付く時間でした。
 
   
 

箱根路

     
         ( *今日のベストビュー)
 
 
貴重な晴れの日。迷った末、安心感のある箱根に出かけることになりました。
 
もっとも近場の観光地ということもあり、長女が1歳前後のころに行きつくした感がありましたが、
その頃から随分月日が流れ、近頃は行くたびに新鮮な感じがします。
 
紅葉とウオーキングが目的で、まず箱根駅伝の終点の地点の無料駐車場に車を停めました。
出足が遅かったので、満車の中、待つこと15分位でしょうか・・・運よく空いた所に停めました。
 
芦ノ湖とかろうじて頭を出した富士山が撮れました。
 
      富士と芦ノ湖
 
箱根駅伝ミュージアムから、関所=杉並木=元箱根=平和鳥居=サロン・ド・テロザージュ=箱根園まで、芦ノ湖東岸沿いに歩き、箱根園で昼食をとってから、また元来た道を戻りました。
 
                  旧街道杉並木
 
 
       
 
   
途中、平和鳥居からは箱根神社のある上の方まで登りました。
 また、帰りは杉並木は通らず、湖岸沿いに恩師公園に入り、関所を通って、もとの駐車場に戻りました。
 
  
湖の周りを歩いたのは、今回が初めてですが、歩いたことで色んな場所の位置関係がつながった気がします。
芦ノ湖という湖のことも、初めて知った気がした今回のウオーキングでした。
 
 
   

昨日、今日(津久井湖、城山公園散策)

もうすぐ日が変わってしまうので、タイトルがこれでいいのかと思いつつ、こんな時間に更新する不健康も感じつつ久しぶりのアップです。

 
ここのところ、他のパソコン編集で肩と目を酷使する日々が続いていましたが、
昨日、それも終わって、お届け物をした帰り道、空がとてもきれいでした。
 
 
     
 
           
 
 
昨日といえば、一日で冷たい空気と暖かい空気が入れ替わり、竜巻注意報も出ていました。
それで、このような空が出現したのでしょうか?
 
自然の偉大さが、日常の小さな心を解きほぐしてくれるようでした。
 
   ********************
 
今日は、偶には車を動かさなくてはという動機で、行き先未定のドライブに出かけました。
厳密には、厚木方面にちょっとした用事がありましたが。
 
     小倉橋を渡って・・・
 
地図の無い旅は、もう戻ろうと思ったとたんに、二人ともが求めていた、ちょっと紅葉の見える自然公園に到着しました。
 
津久井湖、城山ダム、城山公園があるエリアです。
 

  

 
紅葉が見える公園で、遅いお昼をいただきました。
 
     
 
          
         イロハモミジ            イイギリ
 
    
城山はちょっとした山でしたので、ハイキングを兼ねて登ることにしましたが、振り返ってみると、
ここからもかなり地図の無い無計画な散策だったと思います。
 
 
         出発地点
 
    
 
 
       
 
 
急激な斜面、崖の道がどこまでも続いていきますが、道しるべを頼りに行きました。
 
    宝が池
   
   
山頂近くには、小さなため池、神社などがあり、何人かの人ともすれ違いました。
そのうちの一人に、帰り道を尋ねたところ、親切に色んなルートを教えてくださり、簡単な案内地図も下さったので、ようやく地図を持つ人となり、安全に帰り道を行くことができました。
 
帰りは一部急坂があるものの、ゆるやかに下るルートで下って行きました。
 
   
   
 
ようやく、もとの登り口近くに戻った時、二人連れのご夫婦に「この山登れますか」と聞かれれました。
私は「意外と上まで時間がかかるから今からでは暗くなってしまいますよ」と教え、夫はさっきもらった地図をその方たちに渡しました。
 
私たちより、無計画で無謀だと心の中で思いましたが、あんまり変わらないかもしれませんね。
 
 
    
 

手作りカーテン

2,3日前、急に寒かった日から冬支度に目覚めています。
 
リフォームの中心場所のリビングは、甲斐あって冬も暖かさが期待できそうですが、
自力で防寒対策をする予定で、やっていない場所の対策に取り掛かりました。
 
リフォーム時に、冬暖かい家を目指して断熱材やら、ペアガラスやら、ある程度施しましたが、
玄関は、床が断熱材が入っている以外は、何の対策もなく寒い場所のままです。
 
この明りとり窓は、ペアガラスにするのを思いとどまった窓です。
カーテンをすればいいのでは?ということで。
 
   
 
でもピッタリのカーテンなんてあるでしょうか?となると、私が作るしかないかな?と思っていましたが、なかなか切羽詰まらないとできない性分。
でも、とうとう取り掛かりました。
 
   
 
カーテンレールは、夫単身赴任時のアパートで使ってたものがちょうど使えます。布はこれがまた、以前あてもなく買った布群の中にちょうどいいものがありました。
家の中にあるもので、ことが運ぶのは何だか愉快です。デザインですが、突っ張りカーテンレールに吊るす輪っかが付いているのを見たときから、2倍ひだのカーテンを思い描いていました。でも、作り方を知っているわけではありません。
 
そこで、試しにネットで調べてみたら、写真入りで説明されているページを見つけることができました。→ カーテンの作り方
おかげで、持ち布を最大限使ってこのような2倍ひだのカーテンを作ることができました。
 
    
 
 
家にあるカーテンフックを取り付けてこのとおり、完成です。
 
   
 
 
         
      これで少しは寒さが和らぐかしら?
 

文化資源ツアー4

また1カ月が過ぎて、家では定例になった”ガイドと巡る文化資源ツアー”の日が巡ってきました。
今回の集合場所は、かなり西の果ての山の上のバス亭で、さすがそこまで自転車でいくことは無理です。では車?、車も停めておく場所がわかりません。素直にバスで行くしかなのですが、集合場所へ行くバスは2種類で、いずれも家の場所からは路線が違います。駅まわりでは、遠いし・・・・それで、途中のバス停まで自転車で行くことにしていました。
 
あいにくその日は天気が怪しい空模様で、しかも、寒いこと!少し多めに着込んでバス停に向かいました。
幸い雨はまだ降っていなくて、目的のバス停に到着しました。用心して早めに出たので余裕の時間でしたが、バス停に着いて時刻表を確認すると大きな考え違いを発見!そのバス停には、目的のバスは止まらないことに気付いたのです。目的地手前まで行くバスはあるのですが、・・・・。
 
目的のバスに乗るには、2つ先のバス停まで行くしかありません。バス停2つくらい何てことなさそうですが、ここに限っては、そうでもありませんでした。何しろそこに行くには約400mのトンネルを越えていかなければならないからです(後で、分かったことですが、おまけに若干上り坂)。しかし、もう時間も無いし、行くしかありません。
 
トンネルを越えた先にあるバス停にどうにかたどり着いた2分後くらいに、目的のバスが来て、その後は順調に集合場所に到着、無事に今回のメニューをこなしました。
 
奥座敷とも、チベットとも呼ばれるその辺りは、またまた、目からウロコの場所で、歴史ロマンに満ちた里山の風景が残る丘陵地でした。
 
    
    芳盛寺と座禅川            天宗院
 
   階段の上にあるお寺が、多く見られました。
 
 
  
 
  左の中央の木はタブの木、クスノキのようないい匂いがします。
  右の写真の木は、ヒサカキ、関東から上はサカキの代わりに使うそうです。
  ちなみに、小屋みたいなものは、実は日枝神社
 
ウオーキングとしては、下りを4km歩くだけだったので、あっという間に終わった印象でしたが、集合までに体力を使ったのでこれぐらいで助かりました。
 
     紅葉と黄葉
   
    
ガイドさんとも顔見知りになってきていますが、コースは、市内18コースあるそうですので、しばらくは知らないところを散策できそうです。