モニターツアー2日目

2日目は、新潟北部の村上市、瀬波温泉から、また新潟市に戻るようにして走ります。
 
途中の新発田市で、市島酒造さんに立ち寄りました。
 
      
 
     
 
 
その後阿賀野川を越えてすぐの新潟市「沢海(そうみ)」地区の豪農の館・北方文化博物館  
 
 伊藤家のお宅を見学。
 
 
   大広間 座敷
    
 
 
    三楽亭(11坪、三角形の書斎兼茶室)
 
         
 
    部屋の中は、ひし形と三角。引き出しは引き出せません。
 
 
         右側、1本のとても長い木が使われています 
 
ここで、お昼もいただきました。
 
      
    
      釜炊きのご飯
   
 
午後は、佐渡に向かうため新潟港へ。ジェットフォイルの時間の待ち合わせで、高さ125m、展望室のあるビル「朱鷺メッセ」へ。
 
  よく晴れていました。
 
      
             信濃川河口        新潟港
 
 
ここまでの丸1日、越後交通のバスにお世話になりました。
 
     
 
 
2日目の後半はいよいよ、待望の佐渡行きです。
3月に行ったばかりなので、島内の位置関係なども、記憶に新しく、海の様子も、湾の様子も、両津港も一層目に焼きつく感じです。
 
    
佐渡に到着後は、佐渡観光バスさんにバトンタッチで、大佐渡1周の旅が始まりました。
大佐渡スカイラインを通って、一路 佐渡金山を目指します。
 
    大佐渡スカイラインからの「動遊の割戸」
 
佐渡金山では時間の関係で、「宗太夫坑」だけを見学。
 
 
      
 
   
2日目のお宿は、春日埼に立つ大佐渡ホテル。
1日目目と同じく、夕日を見ながらの、デジカメを離せない夕食で、今度は水平線に沈む夕日をバッチリ見ることができました。
 
      
 
 
                おけさ柿のシャーペット
 
                
       
 
     夕日の饗宴

新潟県モニターツアー1日目

今回のモニターツアーは、人気テレビアニメ『サザエさん』オープニングの新潟観光地めぐりです。
 
あらかじめ、日程行き先を知らされていましたが、サザエさんのオープニングは知らなかったので、ビデオに撮って確かめてから出発しました。
参加してからわかったことですが、サザエさんのオープニングは、4月から6月までは、春バージョンだそうで、7月から9月までは夏バージョンで、新潟の名所が紹介されるようです。
 
私たちの旅は、上越新幹線の浦佐駅11:00集合で始まりました。確か6組12名の募集でしたが、集まったメンバーは、3組6人。キャンセルなどがあったということでした。
新潟県観光協会の方二人と合わせて8人の旅の始まりです。
 
 
最初の訪問地は、浦佐からバスでほど近い西福寺・開山堂
 
      茅葺き二重層、上部入母屋造り
 
  
ここは、曹洞宗のお寺。幕末の匠「石川雲蝶」による芸術的な彫刻が見所です。
 
     廊下の埋め木
   
有名な天井の彫り物は、生憎撮影禁止でしたが、他の箇所にも随所に、日本のミケランジェロとも
呼ばれている匠の彫刻、絵などが施されていました。
 
 
  
    
  6月の雨にすっぽりつつまれていましたが、このあと天気は回復してきました。
 
 
 
次に、お昼をいただく魚沼市総合ビジターセンター
一見「道の駅」風。名前は「かたっくり」
 
       
 
                            魚沼市といえば、お米。
     観光拠点ということです。        魚沼産コシヒカリ100%のご飯をいただきました。
 
 
午後の訪問地は、与板の兼続・お船ミュージアム。今年の大河ドラマに合わせて、2009年1月にリニューアルオープンしたということですが、以前は、与板歴史民族資料館とかいう名称で前回のモニターツアーでも訪れた場所です。さらに、その以前に個人的に2回行ってるので、この兼続の像にも随分縁があると言えます。
 
      
 
 
 
初めに、行った時は、大河が決まったばかりの頃で、賑わいの前の静けさの感じるところでしたが、今回は立派な名所に変身していました。
ミュージアムと変わったのが頷ける展示で、パネル、配置など、兼続の生涯、お船さんのこと、与板の町のことがとてもよくわかりました。
 
 今回は、さらにガイドさんの説明もありポイントを押さえることができました。一般には撮影できない愛の兜と甲冑を、広報の腕章をつけて撮影させてもいただけました。
本物の半分の大きさに作られたものですが、本物は見ることができないので、これは貴重ということでした。
兜の下のところが2段になっているのが、特徴だそうです。
 
     直江兼続の甲冑
     
 
このあとは、一路、1日目の宿泊地を目指して、バス移動です。長岡市与板から北部の村上市まで、2時間半、日本海夕日ラインを通って行きました。
 
宿泊場所は、海岸線に位置するところに立つ瀬波温泉。お宿は、前回も宿泊した「ホテル大観荘」です。
 
     
   
お部屋から、日本海が一望でき、夕日が沈むのが見えます。さらに今回のお部屋には、バルコニーに温泉風呂が設置されていて、24時間いつでも入ることができます。
 
    
 
夕日の方は、天気がずんずん回復して、きれいに見ることができました。
前回は、ちょっと上の方で雲に隠れてしまったので今度こそと期待しましたが、惜しくも水平線あと少しのところで雲の中に沈んで行きました。
日没は、午後7時6分でしたので、お食事をしながら夕日に一喜一憂、海の幸に舌鼓をうちながらと、楽しく賑やかな晩餐でした。
 
    
     
   
  
 
      瀬波温泉の夕日
 
 

帰宅 ー写真整理ー

新潟観光協会主催のモニターツアーから、元気に戻って来ました。
帰宅は、午後9時前。今朝は、大佐渡ホテルで目覚めたことを思いますと、随分の距離を移動したと感じます。
 
入浴などを済ませたら、とにかく画像の整理。デジカメだからとついシャッターを押してしまう私は、今回も相当な枚数になりました。
約450枚。2泊3日の旅でしたが、新潟入りしてから、新潟を出るまでは、52時間くらいで実質二日余り。その間、撮りたいブロックは、15~20箇所。
1箇所に付き、20枚~30枚撮っている計算になります。
 
こんな枚数だから、いつものようにパソコンのドキュメントに入れると、メモリーを使いすぎると思い、今回はメモリースティックに移し替えて、ひとまず、整理しました。
 
雨に始まった旅でしたが、その午後からは良い天気となり、たいへんいい旅でした。
 
観光協会さんへ提出の、旅行記レポートと並行して、明日から少しずつ今回の魅惑の旅を振り返りたいと思います。
 
        
 
     
          
  

花びらの白い色は・・・

関東地方も、いよいよ梅雨入りしました。植物はどんどん成長を続けています。
何もお世話をしなくとも6月には、楽しい我が家の裏庭。
 
数年前、アジサイをとりはらって、イチジクにしたので、それからは、
クチナシとドクダミの白だけになりましたが、今年も静かに楚々と咲いてくれています。
 
    
  
 
ことに、今年はクチナシがたくさんの花を咲かせています。
 
  
 
 
       
 
 
   

ドクダミの方は、露地のは半分ぐらい刈り取ったせいで、今までほどの勢いはありません。
 
 
                        
           
 
            
  鉢植えの額アジサイは、今年も葉っぱだけのつもりのようですがっかり
 
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さて、明日から2泊3日で、またまた新潟旅行に出発します。
新潟県観光協会主催のモニターツアーに再び応募したところ、また行かせていただけることになりました。
 
行先は、「サザエさんのオープニングで紹介された場所」を巡る旅です。
新潟は、夫が退職するまで、あちこち行く機会がありましたが、佐渡の大野亀のトビシマカンゾウを見るのが、今度の旅の最大の楽しみです。
 
浦佐集合の今度の旅、どのような出会いがあるのでしょう。
 
  
 

6月の風景

     
6月に入って、急に雨模様の日が多くなりました。梅雨入りはもう少し先とは思いますが、今日ももしかしたらこのまま梅雨入りするのではと思ってしまう空模様です。
 
先日、久しぶりに田舎コースを自転車で走って、月1回の方の集まりに出かけましたら、景色はすっかり変わっていました。
もう6月なのだから、わかっていましたが、想像、画像と違って、実際の自然の瑞々しく、鮮やかなのが、久しぶりに心に沁みて、気づけばデジカメの人になっていました。
 
 
   
 
 以前たくさん見られた水田。今年はまだここだけでしたが、まさか今年は、休耕田?
    この季節の鏡のような水田風景には、いつも芸術を感じます。
 
 

    

                

         

    

                 

 

           

 

    色とりどりのアジサイは、宝石箱のようです。どの色のアジサイも私の好みです。   

2ヵ月ぶりの我が家

6月スタートの今日は、さわやかな日です。
日中、一時暗くなって雨がぱらつきましたが、今は光が戻ってすがすがしい夕方です。
 
また、何往復もの引っ越し騒動の末、5月30日に、仮住まいを引き払って、2ヵ月ぶりにリフォームを終えた家に戻って来ました。
 
まだすっかり片付いたわけではありませんが、昨夕からは、新しい調理器なども使い始めました。
 
IHクッキングヒーターは、結局詳しい説明を聞くこともなく、調べることもしないまま、取り説を読んで使ってみました。お湯を沸かすことと、フライパンで炒めること、目玉焼きを作ることしかまだしていませんが、使い勝手はなかなかいい感じです。火の調節が細かくできることが良く、無駄がない印象です。また、鍋を持たないので、手が空いているのもゆとりがあります。
 
電子レンジの赤外線センサーも、同じく無駄なく温まるので、今まで、手動運転が好きだった私も、おまかせ派になりそうです。
 
2ヵ月の間には、季節が随分変わって、裏庭の植物も枝葉が延びたのを感じます。
うちの庭は何も世話をしなくても、6月に一番きれいな庭なので、これからしばらく楽しみたいと思います。
 
鉢植えの枇杷、昨年は8年ぶりに3個の実をつけましたが、今年は何と8個も実をつけ、
そのうちの4個は、美味しそうな色になってきました。
ほったらかしで何故?と言う気分ですが、鉢植えを工事の都合で、コンクリートのところから土のところへ移動させたので、もしかしたら地面に根をのばしているのかもしれません。きっとそうでしょう。早いうちにいどうさせなければ・・・。
 
      
 
 

リフォームこぼれ話2

 
   
   
 
家のリフォームも終わり、今週は部屋の片づけ、そして今週末には、仮住まいからの引っ越しとなります。
生憎、今日、明日、明後日と天気が悪い中での物の移動となってしまうようで、なるべく少雨であることを願っています。
 
過ぎてしまうと、この2ヵ月も短かった感じがしますが、仮住まいをすることで、1つ発見したことがあります。
 
マンスリー契約で入居したこの賃貸住宅は、うれしいことにインターネットも自由にできるという良いところがありました。しかし、メールまではできない(新たに申し込みもしないので)とあきらめていましたが、入居して間もないある日、outolookを開いたところ、なんと過去のだけでなく新たなメールも届いていたのです。もちろん、元の家のアドレスで。
 
これはどういう訳か?と思いつつも、使えるのならそれに越したことはない訳で、不足のない環境に満足しつつ暮らしておりました。娘たちも送受信とも、沢山使うことがあったので、大助かりでした。
 
ところが、先週初めごろ突然送信だけが、送信トレイに残ったまま送れない状態になり、いろいろ試しても改善されなかったので、思い切って元のプロバイザーに訳を話して相談しました。言われるとおり操作したらめでたく送信が再開しました。
 
今回わかったことは、メールというのは、インターネット経由で届いているということです。
私は、てっきりメール専用のつながりがあるものと思っていました。私には大きな発見でした。
 
 

リフォームこぼれ話1

リフォームに便乗して、新しくしたものの一番最後のものは、オーブンレンジです。
以前のオーブンレンジは、16年前に京都に転居する際に買ったsanyo製のものです。
 
そんなに大きくないにもかかわらず、天板が大きいのが気に入って購入しました。
以来関西で6年使用した後、戻って周波数の調整をして、現在まで使い、まだ壊れていないのでこの後も使う予定にしていましたが、予備知識として、次期オーブンレンジを下見しているうちに、買い換えを決意するに至りました。
 
電化製品は、どんどん進化すると言われるとおり、その違いに驚かされたからです。
まず、自動設定の赤外線センサー。今までのでは、電子レンジとして使うとき、自動スイッチを押すとターンが回り重量検知で温めますが、今のは四角い底に置くだけ、赤外線センサーで温度を検知して温まったら切れるしくみとか。
また、電子レンジのスチーム温め機能、水分をとらずにうまく温められるということで、欲しかった機能です。
 
家の希望として、あまり大きくなく小さくなく上の機能がついているもので、パナのビストロ(価格も期間限定の割引価格)に目星をつけました。ところが、数日してジャスコで、ジャスコ製の2008年モデルの真白のスチームオーブンレンジを見つけ、価格が先のより3万円も低価格にもかかわらず、ほぼ欲しい機能は同じであることがわかり、しかも外形が小型で、これこそ、求めていたものと購入を決めました。
 
      
 
ネットで同じものを調べてみても、昨年中で製造ストップで、今は市場に残っているものだけということでした。sanyo製によく似たものがありそれをモデルに作られた製品のようであることもわかりました。
 
買ったジャスコには、あと6個ぐらい在庫があるみたいですが、これは絶対お買い得と思います。
 

家のリフォーム完成間近

家のリフォームは、今週土曜日にハウスクリーニングが入り、チェックの後
引き渡される運びとなりました。その後、今月末には仮住まいを引き払うので、またお引越しの落ち着かない日々が始まります。
 
5月に入ると仮住まい生活も慣れてきましたが、どうしても、生活の範囲が決まってしまい、家にいても外にいても狭い籠を行ったり来たりしているような暮らしです。
結局、時間があれば熟考したかった、物の配置は、アバウトにしか決められませんでした。
今、2階にあるものと、仮住まいにあるもの、どう考えても、家の容量に対してまだ多い気がします。
第2段階の選別をしなければならないかもしれません。
 
ともあれ、今は1階に関しては広々しているので、まだクリーニング前ですが気持ちがいいです。
 
リフォームは、想っていた通りに仕上がったので、かなり満足です。
細々したところでは、クレイムの箇所が若干ありましたが、現場監督の方が善処して下さったので、
不快な気持にならずいられたのが良かったと思います。
 
     
    before                                     after
 
 
            
                                before                                     after
 
 
      
 
 
         
 
  昔の和風の面影がほとんどなくなりました。監督の方も、洋風化に注意を払ってくれたようです。
 
リフォームをしなかったトイレは、1階で唯一、旧を感じさせる場所ですが、一応ドアで食い止められています。2階へ上がる階段が、まさに新と旧を分ける趣となっています。
 
25日は、今回のリフォームに便乗して新しくしたものたちが配達されますが、それらの収まり具合が気になるところです。
 
 

5月といえば

5月も早半ばになり、花粉の季節から次の季節へ移り変わるのを感じるこの頃です。
仮住まいの部屋で、おとなしくしている間に、草木の成長の早いこと!公園などの木々も、新緑の緑をたっぷり身に付けて、いい木陰を作り始めています。
 
住まいが、1.5Km違うだけで、駅などへのルートも若干変わり、以前はほとんど通らない公園を発見しました。近場にも、知らない場所があるものです。この公園、さみしい感じですが、昼にこの場所を通過するのは、日常から数秒間だけでも、非日常の異世界を感じさせてくれて、気に入っています。
 
     
 
   
 
ここを抜けると、いつもの通りに出ますが、5月のこの通りは、バラが咲き乱れます。
昨年も感激してこのバラの咲き誇る通りを、うっとりと通り、たくさんの写真を撮りました。それが、ついこの前のように感じられます。
 
     
 
               
 
 
今日は、ちょっと寄り道して向かいの公園のバラ園に足を延ばして見ましたら、なんとここも満開!
 
 

         

          

      

忙しさにかまけていると、この素敵な花々を見過ごした年もありましたので、いい時間でした。