誘われて

昨日に続いての五月晴れ。日中温度は上がっても、爽やかな5月の風が心地よい日でした。
 今日は、特に予定はなく家でまとめ物などをする予定でしたが、誘われて東京に繰り出しました。
 
行き先は、東京庭園美術館。「オールドノリタケと懐かしの洋食器」展を見に行きました。
初めて行くところで、展示内容も全く予備知識なしでしたが、想像以上に、素晴らしい刺激を受けることができました。
五月晴れに誘われて、遠出をして良かったと思います。
 
      東京庭園美術館2008 004   東京庭園美術館2008 013
 
良かったその1は、まずこの東京庭園美術館が、迎賓館、旧朝香宮邸で、都の重要文化財であるだけあって、
アール・デコ様式の建物と庭園がマッチした素晴らしい場所であったことです。
 
       東京庭園美術館2008 007 
 
                         東京庭園美術館2008 025
 
 
そして、その2として、今回の展示がまた、この場所に相応しい日本における洋食器の歴史を展示したもので
断片的な知識が、繋がって洋食器への憧れにも似た思いが増した気がします。
オールドノリタケというのは、20世紀初めの頃海外に輸出した食器を、買い戻したもののことを言うのだそうです。
 
        東京庭園美術館2008 014  東京庭園美術館2008 042
 
その3は、五月晴れに生える青葉の庭園でしょうか。桜やもみじも皆グリーンでしたが、やわらかな感じの庭園でした。
 
   
 東京庭園美術館2008 022  東京庭園美術館2008 033 
 
          
                   東京庭園美術館2008 046
 
この場所を出て、3時とまだ陽は高かったので、ティータイムのために足をのばした東京タワーの麓の近くの、
東京プリンスレストランのケーキセット。
 
      東京庭園美術館2008 061   東京庭園美術館2008 063
 
   とてもよいひと時が過ごせました。
 
余談ですが、あのイギリスの食器メーカー「ウェッジウッド」。これは人名だったようです。
ウェッジウッドといえば、ピーターラビットの食器で親しんできました。
 
明治6年の教育錦絵「幼童家庭の教育を助くる為に」という本に、
「空地烏徳(ウェッジウッド)は、子どもの頃に病弱だったが返って、大人物になった。病気が彼を成長させたといえる」と
いうような意味の書かれた絵本が片隅に展示されていました。
 

お出かけ前のパン焼き

今日は午後から雨が降り、明日のお昼ごろまでは、かなりの雨量と知らせる天気予報を
聞いて、午前中に何としても買い物に出なくてはと考えました。
 
それと同時に、久しぶりにパンを焼きたいという気持ちが、忘れ物を思い出すように現れてきました。
それは、この湿気を含んだ陽気のせいでしょうか。
明日は、ちょっと気の張るお出かけなので、今日は、静かに読書をと思っていたのですが。
 
いつものバターロールではなく、初めて焼くパンと紹介されているレシピから、
テーブルロール、セサミブロート、ハム、チーズパン、を焼くことにしました。
 
調合としては、スキムミルク(牛乳)を含まないパンです。
分量どおり加えて、少しこねてから、バターを生地に塗りこむように混ぜていきます。
 
ここからあとは、「もっちこ」に入れて機械にこねてもらいました。
この「もちっこ」、パンをこねるために買ったというと大概不思議そうな顔をされます。
私も、あとでホームベーカリーにすればよかったと思いましたが、せめてこねるところだけは「もちっこ」にたよっています。
 
「もちっこ」の仕事は、いつ見ても愉快です。IMG_3592
生地がバレリーナのようにくるくる回って、すべてを1つにまとめていく様子は、見事。
 
こね終わったら1次発酵に。これには、1時間はかかるので、この間にお買い物に。
 
ちょっと、帰りが遅くなりましたが、丁度いい発酵具合です。IMG_3593
ここから、分割して、ベンチタイムの後、成形していきます。
 
ハム、チーズロールが2次発酵がないので、これから焼くことにしました。
 
うちには、天板が1つしかないので、次焼くのを待たしているあいだ、2次発酵も兼ねて、
まな板の上にのせ、それをゴミのポリブクロに入れました。
 
       IMG_3595
 
ハム、チーズロール、なんとか焼けましたが、成形大失敗で味も怪しい。
6個中2個はすぐお昼として食べるので、一番爆発しているのをパクリ、パクリ。
 
セサミブロート、テーブルロールも仕上げ、記念撮影。IMG_3597
 いいできではないですが、遠目と袋詰めで何とかそれらしく見えます。
 
 いい表現は大切と思いつつ、中身の伴わないものは、つくづく虚しいとティーを飲みつつため息。
  ブルーベリージャムの甘さが、ことさら有り難く思える昼下がり。 まだまだ、いいお天気晴れ

バラの季節に

二日前から花冷えは過ぎ去って、春の陽が戻ってきました。
 
寒かった日々には、思うように動かなかった体も、温かさと共に力を取り戻しました。
自転車をこいでいても、速度が全然違って、軽やかに滑らかに道を滑っていく感じがします。
暖かさ、万歳! ヤッホーという気分の私は、春の生き物のようです。
 
庭に出て見ると、イチジクはぐんと葉を広げ、そして嬉しいことに
待ち望んでいた、西洋朝顔「ヘブンリーブルー」が、ようやく1つ芽を出しましたスマイル
 
   イチヂクはこんなに   ヘブンリーブルーの芽  


5月といえば、バラの季節。
駅に行く途中の、パイロット工場のバラは、いつも5月に色とりどりに咲き乱れます。
ちらほら咲きのころ見たきりでしたが、今日、久しぶりに通りましたら、満開になっていました。
 
  パイロットのバラなど 006 パイロットのバラなど 009
 
                パイロットのバラなど 013
 
毎年見ていても、なかなか見ごろの旬に、当たることは難しいのですが、
今年は、寒さの後に喜んでいるかのような、バラたちに出会えました。
 
工場のバラとは、思えない写真をたくさん撮ることができました。
花園がそこにあると思って、しみじみ眺めていますー私の好きなバラたちを!
 
 
         パイロットのバラなど 008 
 
                  パイロットのバラなど 011 
 
 パイロットのバラなど 014  パイロットのバラなど 015
 
 
     パイロットのバラなど 016  パイロットのバラなど 017

花冷えの日々

数日前からの冷え込みは、まだ続いています。
 
この寒波が来る前日には、コートをクリーニングに出して、冬物と合い物の服の入れ替え、
毛布を布団圧縮袋に入れて片付け、夏を迎える準備をしたばかりでしたので、少々寒くても
冬物を取り出したくはありません。
 
                         トリウミ 006  
           
まだ片付けていなかった、石油ファンヒーターをここぞとばかりつけていますが、
これも灯油があと少しになってきました困った
 
寒波の数日前には、「赤坂サカス」でもらった花の種「ヘブンリーブルー(西洋朝顔)」を、期待を込めてまきました。
4,5日で発芽の予定ですが、全く芽が出る様子はありません。
発芽温度が25℃とあるから、今寒くても気温が上がれば芽が出てくれるかしら?
 
しなくてはならないことは、急ぎのものでないとなかなか身が入りませんが、
昨夜は、面白いものを製作しました。
 
100均で手に入れた、クラフトペーパーバンドの籠をつくるキット。クラフトペーパーの 001
以前、人から教えていただいて1つ作ったことがありましたが、100円でそのセットがあることに興味が引かれました。
    
袋を開けると、小さい字で作り方が詳しく出ていました。クラフトペーパーの 002
はじめに、寸法に組みひもをカットして、作り方通りに編んでいくと、とても可愛らしい籠ができました。
所要時間3時間。
 
   クラフトペーパーの 004  クラフトペーパーの 005
 
                クラフトペーパーの 006  以前作った籠
 
使い道としては、やはり鍵をいれる入れ物くらいしか思いつきませんが、チラシの籠といい、考案する人は
素晴らしいとつくづく感じました。
 
明日、天気になーれ!今晩は、ホワイトシチューを作って温まり、春の日を待ち望むことにします。

ローカル線で水上へ

ゴールデンウイークが終わって、忙しい日常が戻ってきました。
 
季節も進んだので、昨日は冬コートをクリーニングに出し、毛布を片付け、冬物衣料を入れ替えましたが、
その後の、天気予報を見ると、天気は下り坂で、今週末は、最高気温13℃になると聞いて、おののきました。
今日はすでに日付が変わって、確かに徐々に、寒くなってきた感じがします。
 
早く、お布団に入って、就寝したいところですが、先の旅で書いていない1日目を書いてしまわないと、
どうしても、前に進めないので、取り急ぎ記録に残しておこうと思います。
 

 いつも、新潟まで、東京駅から上越新幹線とき号で行ってましたが、
今回は、水上駅で待ち合わせることになり、ローカル線を乗り継いで行きました。
 
最寄り駅から、高崎まで一直線で行ける、湘南新宿ラインに乗り込み、
高崎から20分待ちで、上越線に乗り換え水上まで行きました。
 
高崎でちょうど12時ごろでしたので、評判の「だるま弁当」900円を買い求め、出発待ちの車内で食べました。
プラスチック製のだるまの容器を開けると丸いものが飛び出してハンカチの上にころがりました。
それは、こんにゃくで、その他に花豆や、ナスのお漬物が入り、ご飯の上には山菜、肉系は豚の加工したものと、
なかなか私好みのお弁当で満足しました。
 
   IMG_3223   IMG_3224
 
水上駅は、山あいの長閑な駅で、ロバの馬車が歩いていました。時すでに、1時半ごろでしたので、
谷川岳トレッキングというわけにもいかず、近くの道の駅に立ち寄り、渓谷をながめて、次の場所へ移動しました。
 
   水上と赤谷湖 002   水上と赤谷湖 003
 
 水上と赤谷湖 005   IMG_3227
 
 
次の訪問地は、山あいの人造湖「赤谷湖」。 ここは、利根川水系赤谷川の相俣ダムの湖です。
対岸の猿ヶ京温泉や周辺の緑が湖面に映し出されて、四季折々の景色が楽しめるスポットとして
「ダム湖百選」に選定されているということです。
桜の名所でもあるようですが、今回は残念ながらシダレザクラのみが残っているだけでした。
 
    IMG_3231   IMG_3232
 
 
                  IMG_3234
 
 
その後、対岸に回って目的の猿ヶ京温泉に立ち寄り、ウオーキングもあまりせずの午後3時台でしたが、
温泉にゆっくりと入ることになりました。ここの温泉の泉質は硫黄分が多く温泉らしい湯でした。
また、露天風呂は見晴らしがよく、洗い場が設けられていました。
まだまだ、明るい昼間の青空の下、露天風呂に入っているのも、なんだか落ち着かない気分ではありました。
 
   IMG_3243  IMG_3245
 
                 IMG_3241
        
 
ここを出た後は、一路新潟方面へ3時間車を走らせ、もう1つの家に向かいました。
群馬県から新潟県へ。トンネルを抜けて、今回は湯沢ではなく、苗場のスキー場から小千谷などを経て長岡INしました。
 
    IMG_3252    IMG_3253  
  
                IMG_3254
 
4月末の旅、第1日目のメモリーです。

「赤坂サカス」-東京ウオークレポート

ゴールデンウイークの後半、東京方面のお出かけの帰りに、
最近話題のエリア、赤坂サカスに足を延ばしました。
 
地下鉄千代田線赤坂駅と直結していると言うことで、
東京駅から、丸ビルやらのあるビル街を歩いて、二重橋前駅まで行きました。
 
 
途中の道は、まるで散策道路。  IMG_3525
 
おしゃれに花が配置されていました。
     IMG_3524    IMG_3526
 
赤坂駅を降りると、すぐにTBSの文字が見えて、赤坂サカスに入場です。
 
  IMG_3527   IMG_3528
 
                  IMG_3530
 
               IMG_3533  IMG_3540
 
ちょうど、みどりの日でしたので「グリーンラリー」というクイズで緑を見て回る催しがやっていて参加しました。
10問あって、7,8,9の3つを間違えてしまいました。間違えた9問目は、こんな問題でした。難しいこともなかったのですが・・・
 
   IMG_3536   IMG_3538
 
シアターや、お店、飲食街など素敵な場所が並んでいましたが、あとはパスして帰路につきました。
 
              IMG_3543
 
良い気候でしたので、東京駅までウオークすることにしました。
 
休日の東京は、道路も道も空いていて、これまた、なかなかの散策路でした。
少し行くと日枝神社が立派な姿を現しました。
 
       IMG_3547
 
そこを右に曲がり、首都高速の下をくぐっていくと、霞ヶ関の官公庁外へ。
 
        IMG_3554
 
ここも休日モード。
よく見ると、由緒ある碑や案内板があり、じっくりと眺めながら行きました。
 
   IMG_3555  IMG_3558  IMG_3561
 
    
 官公庁街から、日比谷公園のほうに抜けていくと、皇居の外苑に出ました。
桜田門、二重橋などを見て、元来た道に戻ることが出来ました。
 
   IMG_3565   IMG_3569 
 
 
            IMG_3570
 
   
 
東京駅近くの特設会場から野外演奏のオケの音が流れてきて  IMG_3574
しばし足をとめるも、もう5時半。
 
少々疲れた足を追い立てて、あとはまっすぐ家路を急ぎました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

チューリップと菜の花

春の花を追いかける旅から戻りましたが、写真を整理する間もなく、5月になりました。
 
春に三日の晴れなしの天気からようやくぬけだしたようで、最近毎日よい天気で、一気に気温が上昇してきました。
最高気温25℃といえば、早夏バージョンです。しかし、明日は雲が広がってまた、20℃に下がるということです。
 
今回の旅では、主にチューリップと菜の花をたくさん見ました。
桜は、さすがに新潟でも葉桜になりかかっていましたが、帰り道、長野では満開を迎えていました。
長野回りの道中は、フォトアルバムに載せることとして、この場には、アートチックな、チューリップと菜の花を登場させることにします。
 
 
まずは、新潟県五泉市のチューリップ。 五泉市チューリップ畑
遠くからも見える畑に、心おどりながら接近。ピークを過ぎて花を落としている畝もありちょっと残念でしたが、
十分驚く咲きっぷりでした。
 
   
     チューリップ畑 011   チューリップ畑 012  
 
                 
                     
 でも、まだ日は高かったので、さらに胎内市、長池公園まで足を伸ばすことに。
チューリップフェスティバルの駐車場に止めたものの、そこからは見えません。
しかし、少し奥に足を進めると、眼下にまず、菜の花畑。その向こうに壮大なスケールのチューリップ畑が、
今を盛りに、満開に咲き広がっていました。
 
   チューリップ畑 098   チューリップ畑 099
 
                      チューリップ畑 096
 
午後4時の時刻でしたが、天気はどんどん良くなって青空の下、夢中でチューリップ畑を歩き、撮影し、
チューリップを堪能しました。
 
 
    チューリップ畑 115   チューリップ畑 123
 
 
        チューリップ畑 083    チューリップ畑 089     
 
                  チューリップ畑 118   チューリップ畑 101
 
    
  ここからは、夫撮影のアートチックチューリップ。
 
         胎内市チューリップ1  胎内市チューリップ2
 
 
    胎内市チューリップ3   胎内市チューリップ4 
 
 
           胎内市チューリップ5  胎内市チューリップ6
 
 
                                          チューリップー 269
 
翌日は、長野県飯山市の菜の花畑を見て帰ることを計画し、津南町の方から長野県に入りました。
飯山市の菜の花は、唱歌「おぼろ月夜」に出てくる菜の花畑ということです。
 
              菜の花畑、飯山市030  
 
 
  菜の花畑、飯山市 060   菜の花畑、飯山市036
 
 
         菜の花畑、飯山市035   菜の花畑、飯山市063
 
 
 
 
 

春を追いかけて

4月も終盤になり、裏庭の花も次の季節の準備です。
色々に咲いて楽しませてくれたチューリップは、遅咲きの色のが他が散った後に
咲き続けています。
 
     遅咲きのチューリップ 001    遅咲きのチューリップ 002
 
しかし、少し涼しい地方は、まだ桜とチューリップの季節です。
    夫から届いた、携帯花便り。
 
  メール添付画像「花」 005  メール添付画像「花」 006
 
11連休のスタートは、知らない土地の桜とチューリップに会いに行きます。
ローカル線と車の旅です。今年は、長く春を楽しめそうです。
 
        メール添付画像「花」 004  

れんげ畑

昨日も今日も、穏やかな日差しの、いいお天気です。
 
田舎コースの道が、これから益々楽しみな季節です。
毎年、四季折々の変化を見ながらこの道を行くのももう、7、8年になりますが、
それでも、毎年違う発見があり、全くの繰り返しではないことを感じます。
 
田園地帯は、田植えシーズンまでは、休耕地ですが、最近、その片方が薄ピンク色の畑になっていました。
自動車道路の向こう岸側なので、気になりながらもいつも通過していましたが、
昨日の帰り道は、まだやわらかい日差しがあったので、そのピンクの畑に近づいて確かめて見ることにしました。
  
       春の花2008 003
 
 
果たして、それはれんげ畑でした。
光に照らし出されて、とてもきれいで、小さな蜂が忙しそうに飛び回っていました。
しばらく、見とれていると、「れんげ、きれいねー!」と通行人の声。
 
           春の花2008 004
 
都会育ちの私は、れんげ畑の記憶はあまりありませんが、
小さい子どもになって、日が沈むまで花輪を編んでいたいような春のひと時でした。
 
               春の花2008 002

なんとなく過ぎた日曜日

お天気もほどほどの土日でしたが、特に予定していることもなく
春の落ち着かない心のままに、時にボーとしながら、過ぎていきました。
 
といいつつも、土曜日の特記事項は、庭の手入れ。雑草をとりのぞき、
花の世話をしているうちに、年末の大剪定のときに仕残した、月桂樹の大枝を1本剪定。
 
日曜日は、俄か思い立って、美術館に。土曜日の新聞に記事が出ていたからですが、
「村田朋泰展」~夢がしゃがんでいるを観てきました。
記事では、パペットアニメという新しい手法が紹介されているということでしたので、
興味をそそられましたが、実際は想像していたものとは随分違っていました。
 
  美術館にて2008.4 004   美術館にて2008.4 005
 
まず、ハイセンスで白亜の殿堂のようなあの美術館が、今回は少し様子が違っていました。
シアター入り口、展示室の入り口が、まるで文化祭の芝居小屋の入り口のようになっていて、
村田朋泰の世界が、外へ流出しているかのような感じに、戸惑いました。
 
真っ暗な入り口から入り、映像と実物が入り混じる空間(まさに)で、時に観客、時に展示を見る人に
なりながら、イメージの世界を体感しました。
人形が住む、半世紀前のミニチュアもあり、自分ではない他人の頭の中を覗いて旅させていただいた気分にさせられました。
   
     美術館にて2008.4 002   美術館にて2008.4 003
 
結局、私にはあまりピンと来ない世界だったからか、このお出かけが今日のアクセント的満足に繋がらなかったのは残念です。
パペットアニメというのは、人形を1枚1枚写真にとってアニメーション化するということですが、
下の無料シアターのほうで、やっているらしかったので、1本観ました。確かに、動きはおもしろく思いました。
 
美術館入り口に、とてつもなく大きなユニコーン2体が置かれていましたが、
これは、一体何でしょう?これも、私の好みではなく、下がる気分を忘却の中に押し込めて帰路に着きました。
 
帰り道、今まで気づかなかった小さな白い花が、可愛らしく沢山咲いていました。
 
        ウツボカズラ?