偶には、言いたい放題

12月も早半ばを過ぎました。日の過ぎるのが、一層早く感じられます。
 
家の年末家事は滞ったまま、大阪から戻って3日が過ぎました。
今日は、所属団体が利用している公民館の掃除に出かけました。
 
調理室の掃除で、主婦が集まるので、能率よく作業は進んでいきましたが、気になることが1つありました。
流しで磨いたり洗ったりされている方が、お湯を勢い良く出しっぱなしで、洗剤をあわだてて、際限なく洗っていらっしゃるのです。
 
布巾を1枚だけ持って、気楽に参加してしまったのを、少々後悔しました。
うちでは、もう以前から、石鹸とアクリルたわし、お湯洗いで油ものもこなしてきました。研磨剤として、クレンザーを
2,3年前までは使っていましたが、これも重曹を使うとかなり効果があることが分かり、重曹に切り替えました。
今回も、アクリルたわしと重曹を持参すれば、洗剤を使わない掃除をアピールできたかもしれないと残念です。
 
掃除を終えた後、公民館から、粗品としてティッシュ1箱と台所用合成洗剤1本が配られ、合成洗剤はいらないなあと心の中で思っていましたが、公民館の人の説明を聞いて唖然としました。
市からの指導で、環境に配慮して、より自然環境にやさしい石鹸を公民館に置くことになったので、
買い込んであった合成洗剤を使っていただけたらということなのです。また、活動の際に石鹸では・・・と思われる方は、合成洗剤を持参してきてくださいとの説明がありました。
 
せっかく市が環境のことを思って石鹸に変えようとしていることなのに、公民館の人は「不便になるけどよろしく!」のような説明です。
この公民館の人が、認識不足なのか、そもそも市の取り組みが形だけのものなのか?!
風潮だから、形だけは整えるでは、空しい、中身の無い取り組みです。
せめて、職員の人には、アクリルたわしや、石鹸、重曹、お湯洗いなどで十分きれいになることを皆に説明して理解を求めるくらいのことができるよう、指導をしておいて欲しいと思いました。
 
            大阪行き2007.12 058 
 

京都嵐山へー追憶その2

大阪からの帰路は、京都の嵐山を経由しました。
嵯峨嵐山は、以前6年間住んでいた所で、娘達が小、中、高を過ごした場所でもあり、
とても思い出深いところです。
 
関東に戻って1,2年たった頃、1回訪れましたがそのときは、まだまだここに住んでいて、どこにいても庭のような感じがしたものですが、早いもので、もうかれこれここを離れて8年になります。
 
あいにくこの日は、朝から雨の予報でしたが、阪急嵐山駅を降り立ったときは、雨はどうにか持ちこたえていました。
夜に、「花灯篭」のイベントがあるということで、駅にも明かりがつけられていました。
 
          嵐山へ2007-4
 
改札を出ると、すぐに桂川(大堰川)に出られ、渡月橋をバックに山々が見られます。
 
   嵐山へ2007-11  嵐山へ2007-10
 
今回は、訪れる人も少なく、靄がかかっていたこともあり、とてもしっとりと趣のある風景が広がっていました。
 なるほど、ここは名所でたくさんの人が訪れるわけだと、認識を新たにしました。
 
 
 
冬の名物、ゆりかもめたちが川の半ばで休む姿がみられ、  嵐山へ2007-9  
 
            山はまだ紅葉を残しており、赤い紅葉は最盛期を過ぎてなお、楽しませてくれました。
 
        嵐山へ2007-14     嵐山へ2007-15
 
渡月橋を過ぎたお店通りでは、以前無かった場所にオルゴールのお店があったので、少し覗き、
 嵐電嵯峨嵐山駅を過ぎて、
                   嵐山へ2007-16
 
天竜寺の入り口で右に曲がって、かつての生活圏へと入って行きました。
このさきには、中村屋のコロッケの店があり、お土産通りよりもいくらか安く売られているのは地元の人にはよく知られていることです。久しぶりに、買って帰りました。
 
観光の道から、一歩入ると、そこは普通の古い街。それでも、突然由緒ある場所が、ぽっと出現したり。
 
京都とはつくづくそういう街です。元住んでいた場所の最寄バス停(車折神社前)から、京都駅行きのバスに
乗り込むと、ちょうど雨が降ってきたので、そのまま京都駅まで乗って帰りました。
 
       嵐山へ2007-12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

追憶紀行

今回の旅の目的は、父のお墓参りでした。
早いもので、かれこれもうすぐ5年になります。
関東に住む私としては、気になりつつも、お墓参りは、夏のお盆の頃と2月の命日の頃と、2回に決めていましたが、
今回は、遠くに住む兄がお墓参りに来るということで、旧家族が集まれる良い機会なので、
万障繰り合わせて出かけることにしました。
 
母は、もうすぐ79歳という年齢を感じさせない精神力の持ち主で、生活環境にも恵まれて
”遠くの親戚よりも近くの他人”共同体で、意欲的に暮らしていることが、何よりもありがたいことです。
 
もうすでにそれぞれの日常生活は違うステージであっても、元をたどれば同じ源流に行き着く支流。
 
今回は、お墓参りの後、早い時間に天王寺に戻れたので、天王寺駅から南の松崎町一帯を散策しました。
この場所は、旧私達家族が、18年間住んでいた場所。私にとっては15年間義務教育を終えるまでいたところです。
ここの移り変わりを、私は5年おきくらいに歩いては追憶に浸ってきましたが、兄にとっては、相当な年数を経ていたようです。
 
ふりかえってみれば仮住まいの場所ではあったものの、子供時代を過ごしたこの場所は、懐かしい原風景をたどる宝庫なのです。しかし、道は昔のままながら、建物は8割が様変わりし、変わらず残っている木造家屋は、過ぎ去った年数の長さを物語っていました。
 
「まるで浦島太郎やな」ー ♪ もといた家も村も無く、道に行きかう人々は顔も知らない者ばかり♪
 
今思うと狭い一帯にある、母校の、幼稚園から高校までを一巡りし、追憶の旅を終えました。
 
 
 

西へ

夕暮れがどんどん進む中、西へ新幹線で移動中です。
新幹線に乗り込むまでの時間は、そこまでで1日とカウントできるくらい、何場面もありました。
午後3時に家を出るまでが今日のハイライトと思っていましたが、特筆すべきはその後にありました。
まず、予定のバスが1本間引かれたかのように来なかったことで、乗る予定の小田原に止まるひかり号には乗れないことが決定づけられました。
行き先は新大阪なのでこだま号で行くとなると、もう新幹線の価値は半減です。あのバスのせいで…と憤りが(時間に余裕を持たない自分のせいですが)
一体このままだと何時に着けるのか、携帯の乗り換え案内で検索しましたところ、熱海まで乗って行けば、熱海にとまるひかり号に乗れることがわりました。
こんな行き方あったのですね。

カモメを見た日

  今日は厳しい寒さと、気象情報は伝えますが、
                       昼間は晴天のよい1日でした。
 
        遠くの富士山                            遅ればせながらの紅葉
 
     カモメを見た日 011   カモメを見た日 009
 
 この晴天の中を、カモメが群れを成して飛んでいました。
 
             カモメを見た日 006
 
 カモメの生態はよく知りませんが、青い空の高いところを飛んでは、
                                電信柱で一休みしていました。
 
   カモメを見た日 001  カモメを見た日 002
 
                      カモメを見た日 008
 
    6kmほど南は海だから、チョッと遊びに来たのかもしれません。
 
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  今頃になって、いい色合いを出す木々の葉も、風が吹くたびに
                  ハラハラと葉を散らし、紅葉もまばらになっています。
 
  紅葉の木々の街道を行くのは楽しい気分です。
 
     カモメを見た日 012  カモメを見た日 014
 
帰り道にも、1羽のカモメが飛んで、小学生が歓声をあげていました。
 
                カモメを見た日 015  カモメはどこにいるでしょう 
    
 帰りの道は、少し雲が出てきたことと相俟って、芸術的な風景が繰り広げられていました。
     かつて画家が見た空や雲や木々は、実際にあったのだと思わずにはいられない風景でした。
 
       カモメを見た日 017   カモメを見た日 018
 
 

ようやく12月

もう12月というべきかもしれませんが、
いざ12月を迎えると、「今年も12月を残すだけになったなあ、いろいろあったけど」
という気持ちが大きいです。
 
これからは、1年のしめくくりと年を越すための行事と整理の日々になります。
 
秋の大きな行事のためにストップしていた、点訳を一月半ぶりに再会しました。
もともと比重が低いところへ、長期欠席なので、この次行くときが心配です。
もうすぐ点訳図書館を当地でも設ける予定ということで、ボランティアとはいえ精度の高いものをとの
お達しがあったばかりなので、丁寧に取り組まなければと思っていますが。
 
久しぶりにパソコンの点訳うちをしていると、
あらあら、なんだかめまいが・・・そいうえば、このごろ睡眠不足だったことを思い出し、
サイコケイシトウを飲んで、昨晩は早めに就寝をしました(午後8時に)
 
今朝は、まあまあ普通にしておりますが、風邪の前兆を感じるのでゆっくり過ごそうと思います。
 
       *****************
 
12月を迎える前日の集まりでは、少し嬉しいことがありました。
その日の午前は11人集まるところ、6人しか集まらず始まりましたが、
みんなでとても意味深いところの読書をしたので、それこそ深い思いを語り合うことができたのです。
そして、待ち望む雪解けを見ることができました。奇蹟にも思えます。
 
人と人の交わり、言葉の行き交う中に、絶えず働いている力を感じながら、
今年の締めくくりの月を過ごしたいと思います。
 
 

秋、ヤーコンを食す日

とても寒い日でしたが、今日もいつもの道を自転車で行きました。
とても急いでいたので、頬と手は冷たくても、体は調度いい燃焼でした。
まだまだ、残りの秋を探していたいというのに、なんて今年の秋は足早なのでしょう。
 
 
            公園の紅葉2007 005   公園の紅葉2007 007
 
 
昨日、近くの公園では、先日の大イチョウがすっかり黄葉していました。
 
                   公園の紅葉2007 009     
    
ほかにも、見事なイチョウの黄葉が見られました。
 
   公園の紅葉2007 003  公園の紅葉2007 006
 
紅い葉っぱの方は、ぼちぼちながら色づくケヤキ。          サクラは早、葉っぱがまばらになっていました。
 
          公園の紅葉2007 008    公園の紅葉2007 011
 
                                    
 
昼になって、木枯らしに追われるように、家路を急ぎました。
白鷺は姿を消して、灰色の大きな鳥の大振りな動きが心に残ります。
この冷たく灰色の風景に、どうかして温かい光がほしい!
 
           公園の紅葉2007 001
 
 
暖かい楽しみは、お土産にいただいたヤーコンです。話には聞くものの食べたことはありません。
ゴーヤに次いで、我が家には珍しい野菜。
                               ヤーコン
 
   キンピラか天ぷらにして食べると美味しいということでしたので、
                           早速、食べてみようと思います。
 
 

連休の顛末

3連休が、今日で終わります。
月曜日に祝日を持ってくるようになって、3連休は珍しくもなくなりましたが、チョッと前は、
11月の勤労感謝の日のあたりをシルバーウイークと言っていた頃もありました。
そういえば、この23日というのは、月曜祝日整理からははずれたようです。この日に何か謂れでもあったのでしょうか。
 
※シルバーウイークのことが気になって、少し調べて見ましたら、いろいろわかりました。
 
  ・シルバーウイークは11月3日の文化の日の頃を中心とした秋の大型連休の呼び名であったが、
   定着しなかったとのこと。
 
  ・また、月曜祝日は、ハッピーマンデイというそうですね。これの出現で、2009年の9月には、
   19日(土)から23日(水)まで5日間の大型連休があるそうです。
 
  ・11月23日は、昔の新嘗祭ー神様に穀物収穫の感謝をする日ーの日でした。
 
 
 
22日の夜から朝にかけては一段と冷え込みました。
23日は、この冷え込みが不協和音をもたらして、暗雲が広がりました。
逃れるように広い公園に来てみると、、遅ればせながらの紅葉が、寒空に広がっていました。
街路樹のサルスベリはいつのまにか枝だけになり、葉が落ちている木もみられましたが、
まだ色がしっかり変わり切らないものもあり、温暖化の11月下旬を感じました。
 
             近くの公園   総合公園
 
           すぐに、日は暮れて1日は終わりました。  
 
                                      
 
24日になると、昨日の悪夢は収まりを見せ、寒さも心なしか和らいでいました。
義母のホームに出かけた帰り、東京駅を散策することに。  
 
      東京駅 グランスタ 003    東京駅 グランスタ 001
 
まずは、10月26日にオープンした駅地下グランスタへ。
新しくなった銀の鈴広場と、スイーツのお店、外貨交換所などに人が群がっていました。
 
             
次に、いつもとはちがう八重洲側に出ました。
大丸百貨店は、新しいツインビルに移転して旧大丸の建物は再開発されるようでした。
どんどん、変わり行く東京駅のようです。
 
    東京駅 グランスタ 006  東京駅 グランスタ 007
 
寒空の下、変わり行く、人、街、自然を感じた秋の3連休。
幸いにも、灯油2ケース満タンにしてくれたので、しばらくここだけはホットにいられます。
 
               東京駅 グランスタ 010
 
 

本番前

明日は、本番。6時に起きる予定。準備はすべて終わりました。
忙しい日々でしたが、忙しくできる日々は、やはり幸せなのだろうと感じています。
 
ゆったりとした気持ちで、今日は早く就寝したいところですが、
印刷しておきたいものがあり、その前座としてのブログ巡りに捉えられてしまいました。
 
  遅くなりついでに、近場の大銀杏をUPしたいと思います。
 
 
              イチョウの大木 002  
 
      

            今年は、どうやら紅葉を見逃してしまったようです。     イチョウの大木 001

                                                  

 
 
 
 
 

冬到来

日、1日と寒さが増してきました。今朝は、とても寒い朝です。
冬に備えて、準備していた灯油をあわててセットし、ファンヒーターをつけました。
昨年よりも10日早い、使用です。
先日来、戻っていた夫は、寒波を慮って、早朝家を出ました。 新しい車 004-1
 
予報では、午後4時ごろには、山越えするあたりが雪になり、夕方には新潟も-2度になるらしいです。
今回新しくしたばかりの車ですが、早く帰って今度は冬使用のためのタイヤチェンジです。
          
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昨日、自宅の火災保険の更新手続きをしました。
前もって訪問日を決め、詳しく説明していただいたので、今まで知らなかったことがわかりました。
 
たとえば、火災保険の金額は、家の延べ床面積から割り出した査定額の範囲から決め、
地震保険をつける場合は、火災保険の半額の設定。
火災保険というが、火事でなくても不注意から家を傷つけ修理する場合にも適用されることなどです。
また、家財に対する保険をつけると、外で財布を落としたり、カメラを破損したりした場合も保障され、
個人賠償をつければ、家族全員に適用されるなど。
 
全部あれば確かに安心ですが、保険料もアップするので、うちの場合は、評価額の最低金額の
火災保険と地震保険を5年払いでということに落ち着きました。
 
日がすっかり昇ると、こちらは今日もいい天気のようです。
この光のあるうちに今日の活動を急ぎして、短い昼を過ごしたいと思います。
 
          土手の朝顔