空と雲と富士山たち

 昨日も今日も、とてもよいお天気で、日が暮れました。
 昨日は、フォトチャンスを思いながらも、カメラを取り出せたのは、日没の頃でした。
 
 今日は、田舎コースで出かける日。いい風景に出会えそうと、ワクワクして出かけました。
  初っ端から、白い雪の眩しい、富士山に出会いました。
 
           富士山の見える風景 012 朝の富士山
 
 
     全く見えない日もあるのに、こんなに近そうなところにあることを、今さらながら驚かされます。
 
   富士山の見える風景 001   富士山の見える風景 004
 
                                                  
 
真っ青な空と、白い雲。これから冬場はこんな日が多いですが、
 
    富士山の見える風景 006   富士山の見える風景 007
                                                             丹沢山系
 
         いつもこんなファンタステイックな雲に出会えるとは限りません。
 
                      富士山の見える風景 005
 
       今日は、珍しく正午頃にこの空の下にいられたのは、全くの幸せ。
  日の温もりを感じながら、雀の群れて飛ぶ様と、遠く新幹線が3往復するのを眺めて家に戻りました。
 
               つるべ落としの日は、今日もあっという間に沈んでしまいました。
                                   (昨日の富士の夕暮れは、フォトにUPしました)

6年前の手帳

瞬く間に、1週間が過ぎ、今日は雨の土曜日です。
この1週間は、所属団体の秋のイベントに向け毎日のように出かけ、
家にいる時もそのことをしている毎日で、昨日ようやくリハーサルを終えました。
 
その間に、一段と秋が深まり、
 冬を思わせる寒さの中に、サザンカや小菊の群生、ピラカンサの赤が、目に付くようになりました。
 
久しぶりに開放された気分で家の中を見回すと、
置き場所に戻っていないもの、埃の溜まった家具、常備菜のない冷蔵庫。
最低限の家事しかしないで、何日かを過ごした結果がそこ、ここに。 ああ!と思いつつも、
1人の時間を楽しむ今は、そんなことは何の妨げにもなりません。
 
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昨年の手帳を見ようと、たまたま取り出した手帳は6年前の手帳でした。
 小さな手帳につづられた、小さな過去の出来事にしばし引き込まれてしまいました。
 
私の使う手帳は、1992年から同じところの手帳で、グレーとえんじを毎年交互に使っています。
 
    手帳
     
  わりと大きなカレンダー式の予定欄とメモのページだけの手帳で、
                      これを見るとこの年がどんな年であったかがわかります。
     
6年前も大筋、今年と同じような生活をしていたことがわかり思わず苦笑ですが、
よく見ると夫の単身赴任の引越しがあったり、車の買い替えを行っていたり、
子どものたちの行事も、タイムスリップして、若々しいものでした。
 そして、なんと6年前と今年は、同じカレンダーでした。 
 
でも、同じようでいて実は違うことは知っています。
 
 ”ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず” 
 人は、絶えず変わり続けて進んでいく中で、すべてのことをしていかなくてはならないことを。
 
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今のNHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」、面白いです。
落語の話が、ドラマの現実と巧妙にタイアップした演出が楽しいです。
昨日、放送分、”徒然なるままに・・・”のところ、日ぐらし硯に向かう兼好法師は、書くことが好きだったと語るくだり。
強いられていないのにやっているのは、好きだからという説明は、妙に心に響きました。
 
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9月は夏で、11月はもう冬。今年の秋はいつのまに過ぎてしまったのでしょう。
 

新宿でちょっとお昼

東京方面へ行く用事があり、出かけました。
朝、家を出るときは、曇っていて、下り坂なのか、晴れてくるのかわかりませんでしたが、
東京に近づくにつれ、いい天気になってきました。
 
  新宿で乗り換えますが、ちょうどお昼時であったこともあり、
 
      新宿ビル群 003  新宿ビル群 004
 
             新宿ビル群あたりで、お昼を食べることになりました。

 
 
新宿は、今年2回目ですが、相変わらず人が多く、広大で、方向音痴の私には、なかなか手ごわい街でしたが、

  今回は方向感覚のある相棒のナビで、迷うことなくビル群の方へ行くことができました。
 
  青空の下に聳え立つ、ビル群の風景
 
   新宿ビル群 005  新宿ビル群 006
 
                 見事ながら、どこかバベルを連想させるところも・・・。
 
 
 
                       やはり緑があるとホッとします。 新宿ビル群 008  新宿ビル群 009 
 
 
       
                   今回は、新宿NSビル29階で食事をしました。
 
    新宿ビル群 011  新宿ビル群 013
 
                          ちょっと、開放的な時間が持てたひと時でした。 
 
 

レインボーレッド

秋晴れの長閑な日和に、田舎道を行くのは、とても幸せ感があります。
 
        秋の空2007
         
 私の家は、JR最寄り駅から、広がる街並みが、田んぼや畑に変わる、終わりの方に
位置しています。北を流れる川を越えたら、田園地帯。越してきたときは、駅方面の方向ばかりに目が行ってましたが、
年々、街にも田舎にも近接のこの環境に愛着が増しています。
 
  今日は、朝から田舎方面の集まりに出かけ、昼には戻って、休日の娘と昼食。午後、街方面へー
 関わっているボランティアの研修会に。
 
早々に帰って、今日のメイン行事、娘の誕生日を祝っての、夕食作りとケーキ作りにとりかかりました。
ちなみにプレゼントは朝、渡しました。(中身は文具お役立ちベストセレクション)
 
  夕食メニューは、  ・きのこご飯  キウイ、きのこご飯 001 (銀杏も入っていたのですが)
                          ・オムレツ ・トマトときゅうりのサラダ ・とうふとえりんぎの澄まし汁
 
バースデーケーキは、この季節イチゴが無いので、いつも悩みます。スーパーの果物売り場で思案していたら
カリフォルニアのイチゴがあり思わず手をのばしましたが、見るからに鮮度が悪かったので、近くにあった
キウイに変更しました。ところが、このキウイすぐれもので、レインボーレッドという福岡産の新種でした。
   
                                キウイ、きのこご飯 002  酸味が少なく、さっぱりしています。
 
 おかげで、このキウイをあしらった、バースデーケーキを作ることができました。
   デコレイトは、本人自らしてもらい、遅い時間でしたが、滞りなく?ケーキを食べる行事を終えました。
 
   お誕生ケーキ 001-1   お誕生ケーキ 002
 
 
 

台風接近ー秋のアサガオ

しばらく続いた晴天の日に代わって、昨日からまとまった雨になっています。
 昨日は、小雨と思ってレインコートで自転車で出かけ、
                              靴&衣服のが裾がずぶぬれになる被害がありました。
 
雲の層は、かなり厚いと思ったら、今朝からもどしゃぶりです。テレビをつけて、事情がわかりました。
 太平洋沿いに、台風が接近するコースをとって近づいているらしいことがわかりました。
                 今日はお出かけは中止して、家でおとなしくしていようと思います。
 
自分の動画UPは、少し探ってみましたがうまくいかず、次の道はやっかいな道しか残っていないので、
しばらく休止することにしました。
 
晴れが続いていた頃、品種いろいろの朝顔に出会いました。
     印象に残ったので、何枚かカメラに収めました。
 
                
 
                              
 
近年では今頃がこれら朝顔の咲く季節になってきたのでは?と思わされています。
 
               

動画事始、「ゆれるコスモス」

  ユーチューブから、動画を貼り付けてみました。 
   少し、サイズを小さくしたく思いましたが、この大きさのまま変えられませんでした。     
 
 
           
 

コスモス畑で奮闘!

今日は、満開と噂の、河川敷にあるコスモス畑に、とうとう行ってきました。
 
2年前に行ったときは、今思えば満開ではなかったかもしれません。
今日は、朝から眩しい陽光で、お花畑は遠くからも、ひときわのピンクを浮き立たせていました。
 
 いつもの道より北で曲がったので、お花畑の一番北の橋から、入っていきました。
今日は、空もすばらしい雲の芸術が眺められ、思わず、携帯とデジカメをガシャガシャやり始めました。
 
              
 
 
 コスモス畑では、満開の大輪の花々が、日の光の下、色とりどりに悠然と咲き誇っていました。
どの花も美しく、全景を撮ってみたり、アップで撮ってみたり、あっちでもこっちでも、撮影会が繰り広げられていました。
 
               
              
 
 
  
            
 
 
  何枚か撮ったときに、ケータイで動画を撮ることを思いつき、試みてみましたが、
 何度やっても10秒ぐらいのところで、エラーが発生したので中止しますが出てきて、撮れませんでした。
     10分ぐらいは、奮闘したでしょうか、残念ながらあきらめました。
 
  で、今度はデジカメビデオを試みこちらは旨く行って50秒ほどカメラに収めました。
 再生してみると、少し画像が早かったですが、ゆれるコスモスがきれいに撮れていました。
 
 これを、なんとかUPできないものか、家に戻ってから探ってみましたが、
結局ほかのホームページに入れておかないとここに直接は無理そうなことがわかりあきらめました。
 
 今動画に、関心が湧いています。
    じっくりやってみる時間はありませんが「ゆれるコスモス」を載せて見たい私です。
 
                      

朝の富士山

   一足飛びに、進んだ季節は後戻りせずに進行しています。
   ストーブ、カーペットの冬支度をした翌日には、冬の衣類に入れ換えました。
   今朝も、冬が近づいていることを思わせる朝でした。
 
 6時のNHKニュースで、雪をいただいた朝の富士山が映し出されていたので、
徒歩1分の、近くの橋まで行って、富士山を見ることにしました。
 予想通りに、富士山は姿を現していました。右上方にきれいな雪の冠をつけて。
 
 
        
 
 
   昼の時間が短くなるのは、寂しい気がしますが、毎年、その最中には季節を楽しんで暮らせているのは、
  こんな、いいことがあるからです。
 
      これから、冬にかけてこの辺は、晴れた日には空気が澄んで、富士山もきれいで、
    渡り鳥の白い鳥たちも増えて、ひとときの幸せを感じることができます。
 
   日々の思い煩いにとらえられて、これらを見失わないようにしなくてはと思います。

手作りケーキ

 昨日から、めっきり寒くなりました。
たまたま、部屋を片付け、扇風機をしまってホットカーペットとストーブを出したら、すぐに出番が来ました。
一足飛びとは、この頃の気候に当てはまる言葉ではないかしら?
 
   今日は、ケーキをたくさん焼く、その1の日で、10時過ぎぐらいから、我が家のキッチンはケーキ工房となりました。
       従事者は私1人。 道具を出して、材料を計って、ひたすらハンドミキサー、ゴムベラ、泡だて器を駆使して、
               プレーンのパウンドケーキ3本焼き×2で、6本焼きました。
 
             
 
 
 
   材料に余力ががあったので、愛読している雑誌の最新号に出ていたりんごのケーキを焼いてみることにしました。
 紅玉りんごとアーモンドプードルがあったからですが、作る段になって、アーモンドプードルは必要量の半分しかないことに気付きました。でもその分は小麦粉を足して焼き上げました。生地が多少硬く感じたのはそのためかもしれません。
 
 
             
 
                                           お味は、さっぱりしていて、家族にも好評でした。
    
 
   明日は、その2の日で、出かけていって公民館の調理室に集まって、
 コーヒーパウンドを12本、皆で作る予定です。
      
   年2回、こんな日を過ごしています。

裏庭の月桂樹

今日は、久しぶりに庭作業をしました。
 
          玄関と反対側にあるので、裏庭になるかと思いますが、
    裏庭というと表に大きな庭がありそうに聞こえるので、相応しい呼び名ではないと思いつつ、
             スペース的には、そんなものだと思います。
 
   気になっていたのは、隣家との間のドクダミ繁殖区が、今は色あせて雑草も加わってきたなくなったのと、
                   どこまでも伸びる月桂樹の剪定です。
 
 まずドクダミを取り払っていると、それに紛れるように、見たことも無い小さな赤い穂のような花をつけた植物が
         少々群れて生えているのを発見!
                    
           
 
                      少し、興味がわいたので抜かずに保護することにしました。
 
 
   月桂樹は、定期的に剪定をしていて、後ろにも、前にも左にも行かせないので、 
         右に枝を広げ、あとは、上へ上へと伸びています。
     幹は見るたびに太くなり、地面に近いところでは、もう立派な大木です。
   そして、2階のベランダの高さからさらに上へ伸びて、屋根を越さんとする勢いです。
 
          
 
         先週夫と、定年後の家の改築計画の話をしたときに、
   この月桂樹は切ってしまわないとと言われ、呆然としたことを思い出しながら、
           確かに、絶えず手を加えないと収拾の付かない木ではあると思い、剪定にとりかかりました。
 
 2階のベランダから、のこぎりの届く範囲を今回はすることにしましたが、
 
         
 
 
   切るのは簡単でも、あとゴミに解体まとめるのが一苦労なので、できる分だけ切りました。
     少し切っただけなのにすでに山のよう。
 
                
 
 
                                       
 
          わりと、きれいな葉っぱを取り分けて、それでも袋1杯になりました。
              きれいな方は、脱臭、調理用に、今回は配ろうかしらと思っています。
 
太い幹。 2階からの脱出には役立つかしら?なんて、思いましたが、
               変なものが登ってこないように注意する方が先かしら・・・