今日は、珍しいものに参加しました。
夫が広報誌で見つけた催しで、「ガイドと巡る文化資源」ツアー。
今までにも同じシリーズで、何回か行われているもののようですが、今回の集合地がうちからごく近い場所だったので、健康にもよさそうと気軽に参加しました。
家を出る前に、購入しただけで、箱から出していない万歩計に慌てて電池を入れて、出発しました。
家から駅方向と反対に進むと一面田んぼが広がっています。この田んぼををいくつか超えて、やや遠くの場所の集まりに出かけることは何回かありますが、今回歩いたところは、そちら方面の一番近い集落(だんだん昔風に)で、『豊田の庄めぐり』コースです。
集まった人々は、ほとんどがシルバー世代で、お元気そうな人々。ガイドの方も、年季のある方でした。
50人くらい集まり、3グループに分かれて歩きました。
近くとはいえ、用もなければ行くこともないので、行く先々で、近くにこんな史跡があったのかと驚かされました。
スタートの慈眼寺
周りは、帰省した際に見る田舎の長閑さが。このあたりは、古くからの村ということが感じられました。
こんな、なんでもない場所に深いわけと怨念が残されているとは。
日蓮上人の「腰掛け石」といわれても、私には関心も薄く・・・。
この辺りから、雨が降って来て、用意の悪い私たちは濡れることに。
市内最古の結界石(なんとなく恐い)があります。
ここで、解散。ここの薬師如来座像が12年に1回開帳されるそうですが、それが確か今度の4月ということです。
近場にも、知らないところがたくさんあることを再認識しました。
※初めての万歩計、9700歩を記録しました。









