月別アーカイブ: 2010年9月

日帰りバス旅行ー清里、野辺山、ぶどう狩り

9月24日、清里、野辺山方面に出かけました。
 
           
 
1か月以上前に、夫が旅行案内パンフレットで見つけた日帰りバスツアー。
ちょうど24日だけが、互いに都合のよい日だったので、この日に決めて申し込みました。
(あとで、私は少々予定の有る日だったことに気付いたのですが、もう申し込んだ後なので旅行を優先させました。)
 
今年は、長引く猛暑だったにもかかわらず、二日前には33℃くらいの気温だったにもかかわらず、急激に秋が押し寄せて、
24日は、17℃くらいに下がり、清里、野辺山辺りは11℃の予報が出ていました。しかも、台風の影響で、雨の予報も。
 
前日の夜、「晴れ女の威力は、今回は大外れだね」との夫の言葉に、申し込んだのは夫だからそちらの威力では?と思いつつ、
初めて、旅行の全行程を確認しました。 清里清泉寮、小海線乗車、コスモス観賞、ぶどう狩り…確かに雨が降ったら最悪!
 
当日の朝、下着をしっかり着込んで暖かウエアーの出で立ち、長傘を持って出かけました。
 
最初の訪問地、清里清泉寮は曇り空。寒々しくはありますが、名物ソフトクリームを並ばずにゲット。ジャージー牛濃厚の美味しいお味で人気ですが、本当にそのとおり、練乳を連想させる風味に大変満足しました。
随分前にも食べたことがありましたが、今回が一番印象に残りました。
 
                       
 
早いペースで来られたからと、予定変更して、小海線乗車は昼食前に行うことになり、当初の予定とは反対コース清里から野辺山までの8分間を体験することになりました。ところがここで、ガイドさんの勘違いで、30分以上時間があまり、清里駅周辺を散策することになりました。清里駅周辺は、20年前は猫も杓子もの時代があり賑わっていたようですが、今はそれほどでもないということで、しかもこの日は平日で荒天の予報だったので、閑散としていました。
 
 
                   清里駅
    
      野辺山駅         
 
 
 昼食を食べたところの裏庭がコスモス畑になっていたので、そこを散策しました。ちょっと、イメージしていたものとは違いましたが、コスモスの花が大きいので写真うつりは良いようです。
周辺は、レタス畑が広がって、遠くには八ヶ岳連山が見えるはずですが、今回は雲に覆われていました。
 
 
 その後、小淵沢でチーズ工房のお店に立ち寄りましたが、試食しただけです。ここは、チーズ製品だけでなくガラス細工や石などきれいなものも販売していて、ちょっと小樽を思い出しもしました。
そして、お店に続く部屋で、パネル展示がしてあったので、覗いてみると、天才画家、裸の大将、山下清の東海道53次のスケッチがが展示されていました。この人らしい、緻密な素晴らしい絵でしたが、それにも増して、1枚1枚の下に書かれた絵のコメントに引き込まれました。一見、子どものような語り口で、ああ・・と思って読んでいると、どれもこれも、内容が鋭く深いことに気づかされました。人間社会の不平等や人生の儚さにも思いを寄せ、自然を愛する心が伝わって来ました。知的障害というけど、こんな精巧なタッチの絵と言い、ほんとうにそうなのか信じがたい思いにさせられました。
 
今回の一番のメインかなと思われる、ぶどう狩りは、雨が降らなくて本当に良かったと思います。
雨が降っても、皿盛りの試食はなく、あくまでもぶどう畑で30分間の試食、雨の時には傘をさしてということだったそうです。
 
        
 
 勝沼では、その後ワインの試飲をして、あとは帰路に着きました。
 
 結局、雨に会わずそこそこラッキーな1日でしたが、バスの座席がガイドさんの席のすぐ後ろだったせいか、
全体的に予定された計画をこなしていく旅という感じが露骨に出ていて、何だか興醒め感の残る旅でした。
 
 
 

移りゆく季節

猛暑の夏も、ようやく乱れ始めました。暑さ寒さも彼岸までというのは、まだ生きているようで安心しました。
9月に入ってから、暑い日が続いていても、確実に日は短くなるし、太陽の高さも違って来ているのがわかりましたから、流石に暑さだけが頑張っているわけにはいかなかったのでしょう。
 
家の隣の家の東側には接近して昔ながらの町工場の建物がありましたが、空き家となり、とうとう取り壊して3階建てのマンションが建つことになりました。その工事がお盆明けから始まって、今は更地で基礎の工事に入っています。1軒先だから、家はそれほど影響はないものの、東の風景は、明らかに見通せるようになり、特に午前の日差しが、今までなかった場所に長く差し込むのを感じます。
 
植物も、そんな変化を微妙に感じているのでしょうか?
葉ばかりが勢いのいい我が家の花壇のイチジクの木。全く実を付けないものだから、そのうちにすっきり剪定しなくてはと思っていた矢先、先の方の幹に、なんとかわいい実を付けていました。
目を凝らしてさがしたら、他の枝にも同じくらいのがあり、出来かけのも含めて5個くらい収穫できそうな予想をしています。ほんとに、自然は不思議です。
 
              
 
太陽の移動と言えば、昨日、サポーターをしている花菜ガーデンに作業にいきましたところ、15日の日がこの辺りからダイヤモンド富士が見える日だったことがわかりました。あいにく、この日は雨でしたが、たまたま13日の夕方自転車を走らせていた時、きれいな夕焼けだったので、シャッターを切った1枚がこれです。
 
                  
 
 
昨日の花菜ガーデンは、雨天の後の晴天で、気温も高くなく、ここちよい風が吹いて、気持よく作業ができました。
フラワーゾーンの方を歩くのは、しばらくぶりでしたが、木々が成長して、雰囲気が変わっているように思いました。デジカメをもたず、ケイタイはバッテリーあと少しだったので、残念でしたが、終了後、さわやかな園内を少しだけ携帯撮影しました。
 
                         
 
 
                         
 
 
園をでてすぐの道路ぎわには、ちょっと疲れたと言ってるかのような大輪のヒマワリが並んでいました。
お彼岸を過ぎると、9月最終週辺りにかけて急激な冷え込みがあるそうです。
 
                                                        

東海道保土ヶ谷宿ウオーク

2か月ぶりの東海道ウオークに出かけました。
 
日本橋の始まりの地点に戻ってから、どんどん京都方向に進んできて、今回は4番目の宿場、保土ヶ谷宿を歩きました。
日本橋から8里9町のところで、1日10里18町を歩く男性なら、次の戸塚宿が1番目の宿になるそうですが、年寄り、女子供連れはこの保土ヶ谷で泊まったということです。
 
まだ、残暑厳しいこともあり、相鉄、天王町からJR保土ヶ谷駅までの短いエリアを、ぐるっと迂回しながら4Kmの道のりを歩きました。その割には、15ポイントでガイドがあり、狭く車が通る道などもあり、あまり爽やかなウオーキングではありませんでした。
 
集合の天王町駅すぐ横には、帷子橋跡というのがあり、そこで記念撮影して出発しました。
 
         帷子橋跡
 
 
しばらく行くと、橘樹神社(たちばなじんじゃー樹はサイレント)という、京都八坂神社の分霊を祭る神社があり、
江戸時代には牛頭天王社とよばれていたのでこのあたり一帯が天王町と呼ばれていると説明がありました。
   
                    橘樹神社
    
たまちゃんが泳いでいたという川の橋を渡って、しばらく行くと松原商店街という、昔ながらの商店街がありました。
そこを抜けたところに分かれ道があり、ここでヘアピンカーブして、八王子街道と道しるべのある方向へ方向転換しました。
 
       追分の道標      
 
しばらくいくと、とても高いビルが現れて来ました。ここは、ビジネスパークという建物で、もともと東京ビールというのがあったそうですが、それがビール瓶の工場に代わり、今はこのような大きなびるになっているということで、「ふーん?」という感じながら、面白い場所でした。風変わりなモニュメントが、あちこちにあって、ちょっと「彫刻の森美術館」のようでした。
 
                
 
 

                  

 

 秋田犬のモニュメント、「犬も歩けば」 奈良遷都1300年に縁の作者らしい。

                

 
その後、歴史的な逸話のある場所、10ポイントを経て、保土ヶ谷駅にたどりつきました。
 
              
              本金子屋跡                 軽部本陣跡
    
ここで、まだ12時半でしたが、久しぶりのウオーキングだったので、ちょうど良い感じでした。ただひたすら、エアコンの効いたレストランでのドリンクバー&昼食を目指していました。
 
    

問題解決

台風が近づいて、何十日ぶりかで猛暑から解放されました。
出かける予定にしていた所へは、雨が降り出したので、自転車では厳しいのでやめました。
 
猛暑から解放されても、今日はあまり爽やかでないのは、湿度か、この暗さのせいでしょうか?
太陽が照りすぎると暑いと不満ですが、光が少ないのも陰気なもので、何事も「ちょうどよい」がいいととつくづく感じます。
 
さて、何かおかしいと思いながら数カ月が過ぎてしまいましたが、今日は思いがけず家にいるこの機会に、調べてみました。
 
おかしいのは、この前のMSNのリニューアル以来、一部の人のところにコメントを入れようとしたら、
今まで大丈夫だったのに、急に「この項目へのコメントは有効になっていません」となって、コメントできなくなったことです。
あれっと思いつつも、この頃更新も緩慢になっていたので、放置していましたところ、MSN以外の友達から、
同じようなことを指摘されました。
 
何となく、もしかしたら自分のもそうなってるのでは?と思っていましたが、本当にそうだったとは・・・。
それで今日は原因究明にとりかかりました(遅すぎる・・・?)
 
まず、MSNに問い合わせをしようと探しましたが、返事をいただける問い合わせはなく、あちこちさがしていたら、
スペースのヘルプ集のようなページを開くことができて、このことの答えが書かれているのを発見(もう3ヵ月も前に。それで、その通りに、設定を変更したので、これで制限はとれたのではないかと思います。
ご迷惑をおかけした方には、そんな訳でしたので、今後ともよろしくお願いします。
 
MSNも不親切です、それならそうと知らせてくれればいいのに。連絡不行き届きの問題をなんとかしてもらいたいものです。
今回のことで、アクセス情報が無くなった理由もわかりました。 完璧なものができないのでやめるという理由、本当にそれが理由なんでしょうか?
 
  ☆   ☆   ☆
 
それは、さておき、どっさり収穫のナス。周りに気軽にもらっていただける人もなかったので、せっせと料理しました。
写真の2つのあとにも、ナスのひきにくいため、ナスチップスなど。あとは、ナスの味噌汁、ナスのあんかけなどを考えています。
こんなに、ナスを集中的に食べたのは、初めてかもしれません。
 
        
      ナスの天ぷら                          ラタトゥユ
 

収穫祭

花菜ガーデンサポーターの収穫祭に出かけて来ました。
収穫と撤去を行うグループとカレーを作るグループに分かれて作業に取り掛かりました。
 
私は、収穫、撤去グループ。主に、ナスをハサミで切り取り、苗をぬきとりました。
今年の強力な暑さで、大きく育った野菜たち。枝ぶりも見事でしたが、撤去作業は根がしっかりしているので、なかなか困難でしたが、大勢で作業すると、数時間後には、きれいな畑が現れました。
 
            
 
 
           
 
 
 
収穫した野菜で作ったカレーの夕飯は、外に机を出して、解放感たっぷりに味わいました。
初めのころは、まだ日差しがありましたが、次第に日が沈み、終わる頃には、流石に猛暑は後退して、
気持のよい夏の夕暮れを感じることができました。
 
        
 
 
 
カレーを作っただけでは、有り余るほどの収穫でしたので、皆袋をいただいて、入るだけ持ち帰ることができました。
 
           
 
夫は、ミニトマトを中心に、私は、美味しそうなナスを選んで袋に入れました。
しばらく、季節の味を楽しめそうです。