月別アーカイブ: 2010年12月

冷蔵庫の話 その2

先月11月は、家電が沢山売れました。一番売れたのは、エコポイントと地デジ化の2つのことにからんでいるテレビで、家でもこの機会にと2台買い換えました。そのほかの家電もエコポイントが以後は減ったり無くなったりするとあって、そろそろ買い替え時と思っている場合は、決断を後押しされてしまいます。

そんな事情で、家でもこの際の勢いで、冷蔵庫を、期限ぎりぎり11月27日の日曜日に買ってしまいました。リサイクルに出す冷蔵庫は、14年を経過していましたが、問題無く動いていたのですが・・・。

この冷蔵庫は、実はさかのぼること1年半位前、1度故障しましたが、運良く腕のいい電気屋さんによって一命をとりとめたものです。http://wp.me/p18UMA-1q

しかし、その電気屋さんは、「部品を取り換えたところは、新しくても他は古いから、いつまた故障してもおかしくない」と言い切っていたので、それなら今買っておくのがいいのかなとなったわけです。

でも、まだ調子がよいので、配送をうんとずらして、ようやく昨日届けてもらいました。娘たちは、古い冷蔵庫と名残惜しくお別れ写真などを撮っていました。そして、届いた冷蔵庫は、外見は古い方とあまり変わりなく前からあったかのように収まりました。

しかし、性能は随分違います。高価なものを買ったのではなく、割安感溢れるものを購入しましたが、それでも外観の割に容量は以前よりも150L位アップ。今の標準の5ドア。収納はよくよく考えられていると満足させられます。そして、LEDの光で省エネで明るい。

しかし、何よりも驚かされたのは、製氷です。売場で選んでいるときから、夫と冷蔵室左下にある水を入れるようなところは何か?と話し合っていました。どの機種にもあり、パンフレットにもことさら説明されていない・・・ということは、当たり前すぎるものなんだろうねと会話しながら。購入して、取り説を読んで初めてわかりました。ここに水を入れておくと、下の製氷トレイに水が溜まって氷ができるということを。

冬ということもあり、まだ、実際に使っていないので、できた氷は取り出して、下の所に入れておくのか、それとも勝手に落ちて行くのか謎です。

日に日に新しく進化する家電。すでに以前のものは時代遅れであったことが今初めてわかりました。

園芸タイム

植物は好きだけど、お世話の方はたまにしかできていません。それで、うちのガーデンスペースはいつも割と自然?のまま。

この秋、手を入れたのは、夏の植物、雑草やどくだみなどの枯れ草の一掃、今年も脅威的に成長した月桂樹の伐採。春のために購入したチューリップの球根の植え付けです。これは、まあ毎年最低限の仕事です。

  

先日、今年度になってから行ってる、花菜ガーデンの活動に2回ばかり行って来ました。そのうちの1回は、花の植え替えをしました。

ユリの球根を掘り起こしてから、整地して寄せ植え的に、葉ボタン、パンジー、ビオラなどを配置良く植え付けます。白い花は、花束のカスミ草のような感じに・・・肌色のすみれは、最後の仕上げのアクセントに・・・とか教えていただきました。

                       

もう1回は、エントランス付近の寄せ植えの花の花がら摘み。園芸品種の小さなシクラメンが可愛く思いました。

そんなときに、近くの花屋さんでもこのシクラメンが沢山並んでいたので、葉ボタンと合わせて、寄せ植えを試みてみました。

寒い冬に、暖と希望を与えてくれる花たちです。

晩秋の陣屋

小田急小田原線の鶴巻温泉駅から、ほど近いところにある「陣屋」。レストランでお泊まりもでき、日帰り入浴もできる。

トトロの木

  数年前1回だけ、友人達とお昼を食べたことがありました。ここは、宮崎駿さんの親戚の方の所有の場所で、宮崎監督が幼少の頃は、ここの1万坪のお庭で遊んだと言われている場所。今回は、ここで同期会を計画し、そのお庭を散策することができました。

昨日の雨風で心配だった紅葉は、まだまだ鮮やかな姿を見せてくれました。

広いお庭は、半分は山の傾斜地なので、一見広大な印象ではありませんが、奥へ進んでいくと稲荷神社に登る道があり、さらに登ると頂上の東屋に到着しました。裏山ともいえるお庭は、ほぼ自然のままの姿で、子どもにとっても大人にとっても四季を感じながら、憩える場所と感じました。

         

良いお天気で、ここで集まりが持てたことが本当にラッキーに思える1日でした。

 

 

ナンキンハゼの木

    

     

雨のち虹のち晴れ

私の所属する会では、12月の全体の集まりで、外部の人をお招きして、クリスマスを前にしてのお話をしていただきます。

今年は、過去2回お話下さったことのある、教会の牧師さんで、初めての時は、10年前でしたので、月日の経過を否応なく感じさせられました。

しかし、お話が始まると、この方の特徴ある語り口に引き込まれて、聖書の神様への気持ちに目覚める貴重な時間を過ごすことができました。神のひとり子イエス・キリストが、人皆が持っている罪と罪の報いである死の恐怖から救うために、この世の中に使わされたということの意味を、ご自身の生い立ちと聖書の聖句から話して下さいました。

この牧師さんが、聖書に取り込まれることになるきっかけの言葉は、マタイの福音書23章27節「偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは白く塗った墓に似ている。外側は美しく見えるが、内側は死人の骨や、あらゆる不潔なものでいっぱいである」で、 自分の行いを振り返って大きく反省させられたそうです。しかし、信仰を持つようになったのは、この牧師さんが神様を愛するようになったからではなく神様が先に愛したからということで、大変奥深いものを感じざるを得ません。

この牧師さんは、以前より讃美歌112番「諸人こぞりて」の2番と4番を大変クローズアップされる方で、今回もここのところを熱く語られました。また、それともう1つ、讃美歌121番「馬槽の中に」についても、解説があり、この曲は数ある翻訳の讃美歌の中で、日本人による作詞と作曲の歌ということでした。http://promises.cool.ne.jp/mabune-no-nakani.html  たいへん、癒され力づけられました。

話は少し戻って、今朝方は騒音のような雨の音に起こされました。この頃、日の出が遅いですが、それがさらに一段と増したような不穏な朝でした。しかし、しばらくすると予報通り、静かになり次第に日が射すようになりました。

家を出るときは、それでもまだ断続的な雨がぱらついていたので、家族の出勤の車に便乗させてもらい集まりに参加しました。集まり場所に到着の頃には、空が明るくなり雨もほぼ止みかけていました。あまり、良い精神状態でないときに、会の人に出会って、あそこといわれ、眺めた方向にあったのがこれです。

こんなに、スケールの大きい虹を見るのは何年ぶりでしょう?

そのあとの、クリスマス礼拝。いろいろ予期せぬ展開の日でした。