日別アーカイブ: 2011年5月7日

イエローウイーク

今年のゴールデンウイークは、おおむね平日のように過ごしました。といっても世の中が平日でないので、どこかのんびり、新聞もテレビも休日モードなので、どこか休日ではありましたが。

平日の様に過ごしても、1日の中にいろいろなドラマや思いはあり、それをもし文章にするなら、そこからまた世界は広がるのではとも思いますが、年とともに今を書き残すパワーはどんどん減っていることを感じます。どころか、忘却のスピードもじわじわと早まっている気がします。

そんな中で、今回記憶に残したい風景が、雑草の花とスープカレーです。

家の前庭スペースは、ほとんどエコキュートのタンクで占められていますが、その周囲の石の間から、今年も雑草が生え始めました。昭和天皇は、確か「雑草という名の植物はない」といわれたそうで、その観点からすれば、蒔かない春の植物たちが芽を出したというべきですが。・・・こんな気持ちでいるので、いつも雑草をしばらく生やしてから、抜くのが、私流になっています。

しかし、そうこうして日にちが過ぎ、そろそろ手入れをしようと思った矢先、一足先に雑草が、とてもきれいな花を咲かせてしまいました。花が咲くと、種をとばすので、一層早く抜かなくてはなりませんが、今回は花の無い物だけを抜いて、黄色い花は残しました。

       

連休の最後の日の夕ご飯のメニューはスープカレーです。スープカレーとはなんぞや?実は、数年前から、家族からリクエストされていたメニューですが、私のレシピには無かったものです。

初めは、汁っぽいカレーにすればいいのかと思ったり・・・、でもそんな時に限って、できあがりは何故かとろっとしている。ある時、人にも聞いてみたことがありましたが、そのときの答えは、普通のカレーをミキサーにかけると、スープ状のカレーができるとのことでしたが、これは実行はしませんでした。

しかし、今回の検索でついに「大きな具が入ったスープカレー」のリクエストに合致したものを見つけることができました。

予想通り、香辛料を若干買い足すことになりましたが、なかなかいい感じのスープカレーが出来上がりました。肉は、レシピ通りにしなくてもよかったかもしれませんが、敢えて私の苦手な鶏肉を採用しました。

   

      

         *黄色いご飯はクチナシ由来