月別アーカイブ: 2011年12月

隙間風を防ぐミニ屏風

今年も寒い季節真っただ中となりました。

日本家屋の一軒家の寒さを身にしみて感じてから、○十年。リフォーム時に断熱材やら寒さ対策で、何とか中位に暖かい家にはなりましたが、窓際のカーテンと床の1㎝の隙間から、冷たい風がサーッと吹き込んでくるのを何とかしなくてはと以前から考えていました。

巷の売場では、窓断熱のクッション材の様なものも売ってはいますが、私には1つ計画がありました。

それは、寒さをさえぎる屏風のようなもの。普段は、折りたたんでおいて、寒さを感じたらさっと取り出し、カーテンの前に立てて隙間風をシャットアウト。そんな屏風を手作りで作りたいと思っていました。

構想はあるものの中々材料などの計画が立たなかったのですが、ミカン箱を解体していて思いつきました。以下が、製作過程です。

1、材料

  ミカン箱の段ボールから、長方形6枚用意する。また、屏風の柄になるカレンダーなどを用意(裏と表2枚)、障子紙、のり、白の布ガムテープ

   

2、6枚の段ボールに障子紙を糊で貼りつけ乾かす。

           

3、それぞれ、ガムテープでつなぐが、このとき表側から、裏側からと交互に貼り付ける。

4、カレンダーは、柄の部分を4等分にカット。左右は白いカレンダーを用意。それぞれ、貼り付ける。

5、このように完成!

    

ちゃんと立って、まずまずの出来上がりです。

寒さ対策、この次はトイレの窓のカーテンでしょうか!

皆既月食

病み上がりにもかかわらず皆既月食に興奮して、夜更かししてしまいました。

逆行モードを駆使して撮った、天体ショーをアップしたいと思います。

  7時半頃、いつもより明るい満月

 10時過ぎ、ちょっと欠けて来た

 10時40分頃、半分くらいに

 11時頃、あと少しに

 23時16分、皆既月食の月

月食の時もぼーっと見えているというのを初めて知りました。拡大すると、月面クレーターが見えて、寒い感じになります。

そろそろ月食からお月さまはまた出てくる頃でしょう。後半には、つきあえません。そろそろ就寝です。

師走、開始!

今日は12月6日、師走の慌ただしい始まりの日々を振り返ります。

2日は所属の会のクリスマス例会。外部の人によるお話があります。昨年は、年配の牧師さんの味わい深いお話でしたが、今年も牧師さんですが、今年は、乳飲み子がいる30代の女性の方です。

話の中身は、震災を経験した年のクリスマスの迎え方で、不安の中にいる私たちに、素直な気持ちで祈る姿勢を教えてくれました。「久しく待ちにし・・・」「神の御子は・・・」「きよしこのよる」の3つの讃美歌がすーっと心に入って来る気がしました。

3日は、前から予定していた同期会で鎌倉へ出かけました。生憎午前中は、寒くて雨のお天気でしたが、かえって小町通りはすいていました。鶴岡八幡宮をぐるっと巡って、小町通りに戻り、イタリアンレストランで会食。

午後は、雨が止んで薄日が差して来ました。これなら、銭洗い弁天くらいまで行けるねということになり、出席者の中に、3,4名鎌倉のことに詳しい人がいたので、要所要所解説してもらいながら、歩いて行きました。途中、鏑木(かぶらき)清方美術館というのがあって、立ち寄りました。お住まいだったところということで、素敵な日本画を拝見し、1つ知識が増えました。銭洗い弁天からは、鎌倉駅の西口を目指して歩き、手前のスタバでお茶をして駅で解散しました。東口集合だったので、ぐるっと半周した感じです。

この日は、夕方は夫と待ち合わせで、はま寿司へ。はま寿司は、かっぱ寿司のような100円中心の回転寿司屋さん。かっぱ寿司よりは、ネタが大きく、ご飯が軽めという印象。

4日は、近くのスーパーの5%day。お歳暮やら、雑貨、食料品とたっぷりお買い物をしました。

5日は、午後、開店間もないテラスモールへ。平日なので、普通の混み具合。こうなる前は、かなり長閑な駅だっただけに、この変貌ぶりはかなり注目をあびているようです。家からもJRの駅二つの近さなのでこれからも何回も来ることになりそう。駅直結がありがたい。

そして、今日6日はまた雨が降って寒い日です。午前中緊張する集まりがありました。気温の激変に喉と声をやられている人が何人かいました。

予定のある日と、無い日は年末家事。こんな風に、師走の日々は過ぎて行きます。