月別アーカイブ: 2012年1月

藤沢、江の島歴史散歩~七福神巡り

気持ち的にざわつく日々で、パソコンから遠ざかってしまいました。

物理的にも、パソコンの妹的役割のアイフォンが、ちょっと機能低下をおこし、パソコンのお気に入りに当たる働きが全く効かなくなってしまったので、各サイトに訪問がちょっと不便になってしまいました。原因を探っているのですが、それこそある日突然で、他の機能は正常なので急いで原因追究しなくてもいいので、結局不便が続いています。

昨日の土曜日は、夫が申し込んだ1日行事に参加してきました。「藤沢の七福神巡り」で、藤沢駅に集合ということだけ聞いていましたが、詳細は行って見るまで知らなく、集合場所で、10人のグループで1人のボランティアガイドさんと徒歩、1部江の電で8カ所まわるということを聞いたときはちょっとびっくりしました。約10Km,歩数計で2万歩を越えますということでしたので。

ガイドウオーキングには、他でも良く参加しますが、今回は日本旅行を介していたので、何か違うイメージを持ってしまっていました。

七福神巡りは、最近あちこちで流行りだしたようですが、藤沢では今回で15回目ということです。いろいろな寺社、仏閣には、様々な神様が祭られていて、7人の神様の揃う自治体はこの七福神巡りを企画することができるようです。

初めての参加で、予備知識0で行きましたが、スタンプ用の色紙とパンフレットをもらって、各場所長居しないでスタンプメインで回りますとのことでした。予定していたコースは、下見段階でちょっと大変だったとかで、私達のコースは、駅から反対回りで行きました。

感応院 → 諏訪神社 → 常光寺 → 白旗神社 → 養命寺 → 皇大神宮 (ここで藤沢駅に戻る=江の電で江ノ島駅へ) → 龍口寺 → 江の島神社

皇大神宮から藤沢駅に戻って江の電で江の島駅に移動し、残りの2つへ行き、最後は江の島神社に登って、参拝、甘酒を頂いて解散しました。七福神なのに、8カ所なのは、毘沙門天が、白旗神社と龍口寺とだぶっているからです。

ちょっと小ぢんまりしたお寺もあれば大きな神社もあり、8カ所それぞれでしたが、今さらながら日本は神仏融合していると改めて思いました。4神社に4寺に、大黒天、弁財天、恵比寿、福禄寿、布袋、寿老人などが、いらっしゃいました。

お昼は、江ノ島駅近くの、お食事処で海の幸をいただきました。天ぷらとシラスとワカメ・・・私の好きなものばかりで幸いでした。

江の島へは徒歩で橋を渡っていきましたが、この橋を渡るのは3回目で、徒歩は初めてです。

      

1回目は、夫と結婚前に。2回目は、女性センターに用事があって。1回目の記憶は、随分前のことでお互い断片的で、早い話がほとんど覚えていません。というわけで、歩いて江の島入りした今回はかなり新鮮でした。しかし、如何せん、もうすでに1万5千歩以上は歩いたあとなので、それほど、エネルギーは残っていないのが残念でした。

       

 日本のモンサンミッシェルみたいなもんだよという夫に相槌をうちながら、長い橋を渡りました。渡るとすぐ鳥居があり、両側に土産物屋の並ぶ坂道を登って行きました。次の鳥居をくぐると、上まで急な階段が続いています。

             

あとで、気付いたのですが、横に有料のエレベーターの乗り物があったようです。それを使うと、1つ目で降りると神社、2つ目は・・・とあって、山頂まで行けるようでした。山頂には、庭園と、展望塔があるようですが、すべて有料。それらを全部回るセット券などがあることを、帰る時にわかりました。今回は、時間はまだありましたが、体力的にちょっと無理かなと思ってパスしました。

七福神巡りに来たはずですが、私の興味の中心は、最後の江の島にすっかり移っていました。

        

大きなトンビが絶えずえものを狙っていてときどき、低空飛行。 寄せる波の方向・・・、何だか不思議。 遠くの烏帽子岩と湘南平のテレビ塔がかろうじて見えるも、カメラには収まらない・・・。

また、この島にじっくり来てみたいなと思いました。

生活風景、あれこれ

    

あっという間に、正月三が日が終わりました。今年は、暦の関係で休みは短いようで、4日にして早、平日気分が漂っています。

手帳を開くと、また忙しい日常が待っていることを思い出してしまいました。12月も、バタバタしていて色んな事が消化しきれていなかったように思います。物事を、少なくして1つ1つじっくりとやって行きたいとつくづく思いますが・・・。

12月と、1月で大きく線が引かれてはいても、ついこの前はこの前。ということで、そんなことは、気にせず今回は行きたいと思います。

まず、初めの富士山は12月のもの。近くの道を走っていたときの助手席から撮影しました。冬場にこのような富士さんは珍しくありませんが、私にとっては、家が立ち並ぶ丘から頭を出している富士さんというのが新鮮でした。

 

  

時期外れに、実を付け始めたいちぢくは案の定、寒くなってもまだ枝についていてはらはらさせられましたが、何個か収穫しました。ジャムにしようと冷蔵庫に入れたままにしてあります。

 

     

トイレの窓のカーテンは、ノブカバーと同じ布が残っていたので、我流で仕上げました。

 

       

丸いケーキを食べる機会が、2回ありました。1回は、クリスマス。いつもは、イチゴのショートケーキですが、今年は年末にキウイをいただいたので、キウイショートです。

         

 

お正月に、もう1回。こちらは、既製のもので。生クリームのケーキは、いつでもどこでも美味しく、誰もが幸せそうになります。夕方、海岸通りを夕日を背に走りました。今年、1年が平和で穏やかな日々でありますように。

          

 

今年の元旦

2012年が、スタートしました。毎年のことながら、昨夜の12時のカウントダウンでは、止めることのできない時の流れをあせりながらも、新しい年の訪れを見届けました。

一夜明けて、今年の元旦の天気は曇り、それも元旦だけ曇りという天気予報の割には、薄日が差す、まずまずの1日です。今夜には、長女夫婦が訪れるとあって、我が家始まって以来の元日の来客です。

振り返れば、私も夫も遠方に実家がある身。気楽なお正月を何十年も続けて来ました。実家に帰らない年は、一泊の旅行をどこかに入れたりと、お正月は夫の長期休暇の時だったのです。

家で、来客を迎えてのお正月は、しかし、私にとっては、ちょっと嬉しい。今回お節作りなどに、年末は予想外に追われてしまいましたが、家にいて、あれこれと準備することが元来好きな性質であることを、あらためて認識しました。

夕食のおもてなしは、海鮮鍋とお節がメイン。

珍しく重箱に詰めたお節の中身。

  

 

一の重、 黒豆、スモークサーモン、数の子、昆布かまぼこ、黄色のかまぼこ、アーモンド炒りこ、しいたけ、豆きんとん、かぶら寿し、

二の重、松風焼、伊達巻、紅白なます、日野菜かぶら漬、

三の重、煮しめ、炒りどり

うち11品を手作り(加工)しました。かまぼことかぶら寿しは、夫の実家の富山由来の産品です。他に、昆布締めのおさしみなども用意しています。

というわけで、質素だけれど、雰囲気を出すために力を出しました。4時を過ぎたら、そろそろ鍋などの準備にとりかかりましょう。

珍しく、外出無しの元日です。