月別アーカイブ: 2012年8月

夏の旅ー3日目甲府市から山中湖を経て

3日目、諏訪湖からの帰路は、長野、山梨、神奈川の道に詳しい夫の運転なので、下の道をのんびりと帰ることになりました。1日目と比べ半分の走行なので、かなり余裕の気分で、山中湖での昼食目指し出発です。

途中、甲府市内を走りぬける辺りに、桔梗屋信玄餅の工場のアウトレットのところで、トイレ休憩をすることになりました。ここは、最近工場見学や、当日期限の物の袋詰め放題販売でテレビでも取り上げられるようになりましたが、我が家としては、以前から立ち寄り場所として何回か来たことがあります。そのころは、工場見学はなくアウトレットも小規模だったのですが。

11時過ぎでしたが、私たちが眺めているうちに、詰め放題は終了しました。暑い日で小腹が空いてきた頃だったので、桔梗信玄ソフトをみんなで食べ、涼感たっぷりお腹の足しにもなり、なかなかヒットでした。

工場見学は、次回が12時40分と聞いて、今回はパスし、予定の山中湖に向かいました。

 

途中の道では、木立の間から黄色い建物が両側に延々と続くところがありましたが、ファナックというロボットを作っている会社の建物ということで、空気の澄んだ山の中で良い環境の工場と思いました。

 

 

予定通り山中湖で昼食をしたあとは、いつもなら帰路を急ぎますが、今回は諏訪湖での湖散策の名残から、ぶらっと湖へと歩きだしました。・・・で、今までは、あまりやらないスワンの足こぎ舟に乗ろうと意見がまとまり、3人で初体験をすることになりました。

乗ってから、白鳥が近づいて餌を欲しがるのに気付き、餌を買わなかったことを後悔しました。ボート漕ぎは、夫と娘、私は真ん中でハンドルのはずでしたが、私のハンドルはメチャメチャなので、横からハンドルも夫があわててやりはじめ、浮かんでいたい娘と、流されるのを気にする夫で、足こぎの方もほとんど夫がやり、もともと運転手なのにお疲れ様で申し訳ないことでした。

岸からみていると、優雅に見えるスワンの舟は、意外と難しいものというのがわかりました。

 

今年は、毎日晴天のおかげで、雨風に悩まされること無く、帰路には2つの湖を楽しむことができました。

これで夏の行事は終了です。今年も、無事行って来られたことに感謝です。

夏の旅ー2日目高岡から諏訪湖へ

今年の高岡滞在は短く、2日目はもう帰路で、諏訪湖に向かいます。

そんなわけで、ゆっくりはできないけれど高岡を後にする前に、もう1度お墓と、親戚宅への挨拶と、唯一1カ所だけ観光スポットに立ち寄りました。

高岡駅の南側といえば、昨年行った瑞龍寺、もう少し南下すれば大型ショッピングモールのイオン。それだけの認識でしたが、イオンを少し南下し、西に行くと「おとぎ公園」というのがあって、その中に、ドラえもんに出てくる「土管公園」のモニュメントがあると聞いたので、そこに行って見ることにしました。

         

            

「おとぎ公園」は、全体としては植物園&大きな緑地公園という感じで、自由に入って行けます。しばらく行くと、土管公園はすぐにみつかりました。朝早い時間で、暑い季節ということもあり、ほとんど人はいなかったので、気兼ねなくドラえもんの仲間たちをカメラに収めることができました。

この公園があるのは、もちろん、藤子F不二雄さんが富山県高岡市の出身だからです。映画ドラえもんは一時期、かなり楽しませてもらいました。

 

 

高岡を出発したあとは、一路諏訪湖を目指し、昨日の道を戻りました。途中、高速道路に入る案もでましたが、野越え山越え、トンネルをいくつも越えして、まだ明るいうちに諏訪湖畔の温泉宿に到着しました。諏訪湖には、子どもたちが小さい頃、家族で宿泊したことがありましたが、今回は湖を一望できる場所ということで以前とは全く違う印象でした。諏訪湖は、思っていた以上に大きく、湖畔の感じは、開放的でちょっと別天地に来た気分になれました。

 

近くを散歩すると、水鳥たちが岸辺で遊び、さらには芝生の上に上がって日向ぼっこをしていました。人を観ても逃げる様子はありません。

  

         

8月15日の花火大会には、4万人もの人がやってきて賑わうとのことですが、この日以外にも夏の間は、8時半から20分間花火があげられ、この日も短い花火を楽しみました。

  

軽めの夕食付というお宿の夕食は、私たちにはちょうどの量でした。ニジマスの塩焼きに、お刺身は、ニジマスのたたきと鱒のおつくりが出て、鱒三昧しました。

こんな風に、二日目が過ぎました。

夏の旅ー1日目中央道から高岡へ

家族3人での高岡へのお墓参りの旅に、今年も行って来ました。

高岡までは、車で行く場合色んな行き方がありますが、昨年同様中央道を行き、途中で下の道に降りて、飛騨高山から富山県に入るコースで行きました。

2年連続同じ道なので、何カ所か馴染みのポイントがありました。

   中央道最高地点を見た後、諏訪湖SAに。

帰路で宿泊を予定している諏訪湖畔を一望しました。            

下の道では、トンネルの中で二股に道が分かれているところや、霧ヶ峰との分かれ道、沢渡から上高地へ行く道、安房トンネルで岐阜県平湯に抜ける道などが印象深く思い出されました。

飛騨から富山へ向かう神通川沿いの道も、きれいな景観です。

昨年立ち寄った、道の駅「カミオカンデ」はパスして、今年は富山県のはずれの道の駅「細入」に立ち寄りました。国道41号はノーベル街道と呼ばれていることの解説がありました。物理化学生物学の偉人縁の街道であることは興味深いことです。

目的地高岡には、5時ごろと意外に早く到着しました。まずはじめにすることは、お墓参り。1年ぶりのお墓でしたが、どなたかがお花と線香をたててくれていました。まだまだ真昼の様な西日が強烈に照りつける中、今年は短めのお墓磨きをして、新たに線香とろうそくを灯し、はるばる持ってきたお花を供えました。

夏の旅1日目はこんな具合です。

アップデート

今日は、1日中パソコンのアップデートをしていました。
事の始まりは、2年前かにお引っ越ししたワードプレスのダッシュボード(新規投稿など管理者のページ)を開くと、必ず「あなたのインターネットエクスポローラーは古すぎます。ワードプレスの素晴らしさを体験するには、今すぐアップデートしてください」という表示が出ていたことからです。この表示は、もう1年も前位から出ていましたが無視し続けていました。1回は、やろうとしたことがありましたが、すぐにはできなかったので厄介と思い、それ以後放っていました。

しかし、いつもぎくしゃくしていて、このページに1回でたどりつくことはできません。トラブルがあり、互換表示を作成となってようやくたどりつきますし、写真などを挿入しようとすると、応答せずとなってフリーズ状態になったりで、もう足が遠のいてしまう状態でした。

で、今回はじっくりとアップデートに取り組むことにしたのです。

何をどうしたらよいのかをよく読むと、私の場合、インターネットエクスポローラー9にアップデートすればよいことがわかりました。ところが、それを実行するには、ビスタのサービスパック2が入った状態でなければできないことがわかり、それを入れようとしましたら、何とサービスパック1をまず入れなくてはならないことがわかり、そこから始めました。1を入れるのに、1時間以上かけました。さて2を入れようとしましたら、今度は重要なアップデートを済ませないと入れられないことがわかり、入れることにしましたが、またまた驚いたことに、これが68個もありました。まとめて、アップデートするのに、2時間位かかりました。そして、ようやくサービスパック2を入れることができましたが、これも1時間以上かかっていました。3年前にビスタを使い始めてから、手動でアップデートしたことがなかったのがいけなかったのかな?

そして、やっと念願のインターネトエクスポローラー9のバージョンアップのボタンが受け付けられました。これも完了まで1時間はかかっていたかもしれませんが、晴れて新しいバージョンのインターネットに生まれ変わりました。

新しい画面は、なるほど新しい感じがします。左にあったお気に入りクリック場所が無くなり、大探ししましたら右上に小さな星を見つけました。

ダッシュボードは、もうトラブルはありませんが、投稿の文字がものすごく小さくなってしまいました。写真の投稿は、スムーズでしょうか?

・・・ようやく、投稿できました。  今年初物の巨大いちぢく!とても甘かったです。

それと、夏の富士山ー今年は、よく見えます。

映画と百貨店

先週の今頃は、大阪の実家へ行く電車の中でした。

今回は、大阪駅で途中下車し、十年以上会ってなかった友人と待ち合わせしました。大阪駅は、乗り換えで通るので、駅構内などがどんどん新しくなる様子は以前から感じていましたので、東京駅のように駅中でもお茶する場所があるかなと思いましたが、それは10月オープンということで、改札の外へ出ました。

大阪駅は数年前から上の方に広がるようになっていましたが、その改札の先には、天空の広場があり、金の時計、銀の時計というのがあって待ち合わせに使われているようです。そこを、確認ののち、そこから続いて入れる百貨店の喫茶で10年分のおしゃべりをしました。お互いの子どもの成長ぶりには、驚かされるものがありましたが、反対に自分たちはブランクの話が埋まるに連れ、昔と何も変わらない中身にホッとしながら今の年を改めて感じたりしていました。

 

実家での滞在の3日間は、1日はお墓参りに行くので、どうしても毎年の繰り返しというスタイルになります。何か今年を記念することがしたいと思っていましたが、さほど変化のない日程になってしまいました。それでも、母は、少しの手土産、1回だけの手料理、ベランダ、窓、サッシ周りの掃除などを、ことのほか喜んでくれて周りの人にもそれとなく話している様子見ていると、遠くに住む親不幸を感じたりもしました。

 

今回も恒例の、映画と百貨店を巡るレクを行いました。映画は予備知識のないまま、題名だけで「グスコーブドリの伝記」を観ることになりました。宮沢賢治原作は知っていましたが、見るまで、宮崎アニメと思っていました。手塚プロダクションと知り、こちらも久しぶりで懐かしい思いで見ました。内容は、宮沢賢治の世界がうまくアニメ化されていて、静かに訴えてくるものがあり、私的には良い作品と思いました。気候変動によって、作物が収穫できなくなると、生命が脅かされると言う事実・・・幸せにもその苦労を知らないでこれまで生きて来た世代に静かに警鐘を鳴らしていることを感じました。火山の噴火のコントロールなども、富士山が気になる身にとっては、1世紀ほど前の話とは思えないリアルさを感じました。

その後の百貨店巡りでは、北欧フェアが行われていて、北欧に行ったことのある母は懐かしそうにしていました。私も、ムーミンの世界を楽しみ、海外旅行に行ったみたいにグッズを購入しました。中でも、花をブレンドしたグリーンティーは珍しく満足です。ムーミン絵柄のジグソーパズルがあったので、母に薦めました。いつもの本屋でも、いい本が見つかり満足そうでしたし、私が帰った後はそれらを楽しむと言ってくれました。

   

 

実家に行った間の1週間は関東地方はやや涼しかったようですが、帰って来たらまた猛暑再来です。こちらでは、こちらの世代間交流が予定されていて、賑わいました。お盆休みに日常とは違う時間を過ごせる幸せを感じています。夏の行事、前半終了です。

 

懐かしの競技、アーチェリー

ロンドン五輪、楽しんでいます。

男子体操の予選のときはハラハラしましたが、応援するうちに返って親近感が持てたような気がします。水泳も、同じような感じで応援しつつ選手を覚えるというか・・・。競技のあとの選手インタビューには、どの選手もしっかりと答えていて、スポーツを極める人は、まず心を鍛えているというのを感じました。

アーチェリー女子団体、銅メダルでこの競技にもスポットがあてられましたが、私も大学の4年間励んだスポーツでもあり、懐かしみながら眺めました。中心からから、黄、赤、青、黒、白に色分けられた的、弦の張られた弓とカラフルな矢。弓の性能はテイクダウンの、良さそうなものを使ってるように見えましたが、他は以前と変わらず、懐かしいフォームとリリース。  そう、このおしゃれで優雅な雰囲気に魅了されて入部したのですが、現実はかなり泥と汗にまみれるスポーツでした。 あの時だけ、あの時だからこそできたスポーツでした。

当時は、50mと30m、それぞれ1回(6分間だったかな)に6本の矢を討つことを6回。60×6=360 360×2=720点満点で、500点が出ればまずまずでした。オリンピックは、対戦するとあって、交互に3本、70mでやっているの今回初めて知りました。

アーチェリーは、普段使わない筋肉を使うので、練習を怠れば持久力がなくなるし、心の乱れがすぐに現れます。オリンピックでは、みんな和やかさを前面に出してプレイしているのが好感が持てました。

オリンピックの後半も、マラソンや陸上、サッカーなど楽しめそうです。時差の加減で、いつも、日本の夜中に競技を行っているので、朝携帯ニュースを見ると色々結果が出ています。こういうオリンピックもなかなか珍しいです。

明後日からは、毎年恒例の里帰り。マンネリ化しない今年ならではの時間を作りたいと思っています。