月別アーカイブ: 2012年9月

中華街での会食

大学時代の友人たちとの会食に、中華街に出かけました。

関東在住の4人で年に、1、2回会っておしゃべりをしています。余談ながら、関西出身でも関東に定住する人はかなりの数いるので、高校時代の集まりなども近年熱心に頻繁に連絡が入りますが、そちらの方は、最近めっきりいっていません。どうせ出かけるなら、あまり気を使わず、じっくりとお話ができる集まりに行きたいというのが本音です。

今回の場所は、友人がネットであらかじめ予約してくれた場所です。ふりかえって、初めての場所や、ちょっと駅から離れた場所になると、行けると思っていても方向音痴なもで、道に迷い遅刻することも何回かあったので、今回個室を予約してくれたその現地集合というのは、ちょっと緊張でした。

 

12時集合といっても、十分時間に余裕を見て家を出ました。みなとみらい線の元町・中華街の出口から徒歩2分ということでしたが、なんだか戻る感じがするので、JR石川町駅から10分の方のコースを選びました。方向音痴の身だから大丈夫か?と不安でしたが、今回気づいたのです、アイフォンのマップのナビを使えばいいことを。

行き先と、石川町を入力してルートを検索。石川町についてからは、自分がどこを歩いているか示されるので、確認しながら進めます。ルートを見たとき、線路沿いに行って、あとは斜めに一直線の道になっていたので、これは簡単と思いましたが、実際に歩きだすと、案の定見事に方向音痴の実態が映し出されました。初め、やはり反対方向に歩きだしていました。ナビのお陰で軌道修正。元町を抜け、途中中華街に抜けるわかりにくい道をさがしだして、あとは一路まっすぐ進み曲がると目的のローズホテルが見えました。

 

待ち合わせのレストランはこのホテルの3階の重慶飯店新館です。15分も前に到着し、1番乗りでした。

 

あとは、友人が熟考して選んでくれた7品目をおいしくいただきながら、中身の濃いお話をしてあっという間に時間が過ぎました。7品目は、前菜、いかとホタテとえびの塩味炒め、ふかひれスープ、黒酢酢豚、辛口麻婆豆腐、焼きそば、杏仁豆腐。これで2980円はなかなかリーズナブル。お腹の満腹感もなかなかでした。

 

コーヒーが飲みたいねということで、もう1件立ち寄った先は、ここから海の方へ歩いて行ったところにある由緒あるホテルの喫茶。横浜在住の友人が案内してくれました。とても、すてきな雰囲気の店内で、最後の締めのお茶ができたのでかなり満足できました。

 

 マッカーサーが立ち寄ったこともあるとか

その後、皆と同じみなとみらい線の元町・中華街から帰りましたが、この駅、階段を下りた所から、地下道を歩く歩く5分位歩いてさらに下へ下へ電車にたどり着くまでの遠いこと。雨の日ならともかく、石川町から10分歩いたのはそれほど悪くはなかったと改めて思いました。

刺繍

刺繍を習っている友人から刺繍展へお誘いの葉書をいただいたので、出かけて来ました。ちょうど私が行った時に、友人も偶然いらしたので、色々と解説を伺いながら見ることができました。

     

○○刺繍というのにこだわり無く、色んな刺繍の技法を凝らして作品を仕上げていることを伺いました。作品は、風景あり、童話の一場面あり、立体作品や、共同作品など、どれも見応えのあるものでした。額に入った作品は、もはや絵画ではないかと思うくらいです。立派な芸術作品でした。

その昔、若い頃、戸塚刺繍を3年くらい習っていたことがあり、ひと針ひと針、色のグラデーション等も表わせる刺繍に魅了されていましたが、結婚とともに中断されました。その後、時間ができても刺繍を再び趣味にすることはありませんでしたが、刺繍が好きな気持ちは変わっていません。

体験コーナーは、今回はちょっと関心を持って躊躇していたら、「やれば!」と一声かけられたのでやってみることにしました。

マグネットの柄を刺繍する小品です。こんな風にと見せられたのと同じ感じの色違いに刺したつもりでしたが、できた私の作品は、かなり大ぶりな元気な図柄になってしまいました。これって、やはり性格が出るのでしょうか。

 

 

 

物持ちがいいので、昔々の刺しゅう糸は、色とりどりにかなり沢山持っています。偶然にも、いま私はそれを生かす作品作りを始めています。12×12の布を80枚パッチワークでつなぎ、1つ1つのマスに動物の図柄を刺繍糸でキルティングしています。赤ちゃんのおくるみを作っていて、今ちょうど半ば位。 かわいいといえばかわいく出来ているのですが、やはり色合いが大胆だったかな?と気になり始めています。おくるみでなく、敷き物にでも使ってもらおうかしら?

青りんごジャム

摘果した青いりんごをたくさんいただいてきました。

こんなりんごの山を見ると、たちまちジャムを作りたくなります。ジャムは、毎年秋に紅玉りんごを注文して作っていましたが、今年は一足早くのジャム作りです。しかも青いりんごだから、どんなジャムができるでしょう。

 

 

ジャムを作ろうとしたちょうどその日、定期購読している雑誌が届き、鍋帽子を使った作り方が出ていたので、早速そのやり方で作りました。

大量、1200gのジャム作りです。

 

ちょっと大量過ぎたので、ジャムにまだなっていない部分を少し残してしまいましたが、完成です。

青い色になってくれることを期待しましたが、残念ながらすりおろしりんごの色に出来上がってしまいました。しかし、お味は、さっぱりとした感じで、満足しています。

花菜ガーデン夏サポーターミーティング

サポーター3年目の夏、3回目の夏のミーティングに参加しました。

毎日晴天続きでしたが、9月の声を聞いたから?と思うくらいに、断続的にゲリラ豪雨が降る1日でした。ミーティングはいつも夕方5時からで、午後2時から準備に入ります。ミーティングといっても、ここのミーティングは会議中心ではなく、収穫祭の様なもので、収穫して、収穫したものから食事を作り、皆でお食事をして、歓談の時をもつのが主な内容です。

1年目の時は、テラスで食事、スイカ割りなどもありましたが、2年目は台風接近で風雨の交じる不安定な日で屋内で会食中心に行われました。今年は、9月と言っても夏本番のような日になることを想像していましたが、昨年に似たようなお天気になり屋内での食事です。まあ、風が無い分、危機感はなく、収穫、調理などのメニューも予定通り行われ、まずまずの内容でした。

収穫したものをみんなでいただくことは、なかなか充実した気持ちにさせられ、それが魅力のこの時間なのですが、収穫物は、毎年同じではありません。その年の気候を反映しているのか毎年同じものもあれば、今年は姿の見えないものもあります。

今年の1番の豊作は、何と言っても冬瓜です。大きなスイカほどもある俵形の冬瓜がごろごろ収穫されて運ばれてきました。

          

巨大カボチャは、今年も親子サポーターたちによって、ハロウィーンの顔ができあがりました。

一昨年多種多様に並んでいた、ミニトマトは今年は不作で、イタリアントマトを湯向きしてカレーの材料にするのみでした。また、昨年たくさん見かけたバジルもありませんでした。

ゴーヤは、今年も堅調、白いゴーヤの収穫もたくさんありました。

毎年の野菜カレーにナスの即席漬けのみのメニューでしたが、美味しく、調理班としては満足していただきました。

三年目ということで全体的に新鮮という訳でもないのに、何だか今回は満足、充実していたなと思えたのには、もう1つ訳がありました。毎回やる、レクレーションゲームの商品を初めてゲットできたからかもしれません。

今回のゲームは、人の名前ビンゴとでもいいましょうか。九人の人の名前と好きな花を尋ねて、マスを埋める。好きな花の名前は、ビンゴした時の照合に使われます。真ん中辺りで、ビンゴし、念願の園芸用革の手袋をゲットしました。

お土産に沢山の野菜を持ち帰りました。しばらくは、野菜中心の薬膳メニューが続きそうです。