月別アーカイブ: 2012年7月

オリンピック開幕までの1週間

ようやく本格的に夏になったようで、毎日、熱中症の注意報が出る暑さが続いています。今週は予定がたくさん入っていて、家でゆっくりと時間つぶしをする間はありませんでした。

月曜日の花菜ガーデン活動は、バラの除草で奮闘しましたが、帰りには夏野菜のお土産をいただきました。

火曜日は、トイレの便座チェンジのための工事が午前中に(工事費無料)、午後は点訳で、製本前のところまでこぎつけました。  

夜には、賞味期限の迫った卵で、カステラを焼きました。

 

水曜日は、梅干しを天日干しに。長女と待ち合わせて、映画「海猿」の4を観る。帰り際にぱらっとにわか雨が降り、天日干し(注ー1)に急行しましたが、セーフでホッと一安心。

夜に母から、和歌山の「白桃」が届きました。

    教わった剥き方で、上手く剥けた!

 

木曜は、一晩お泊りの娘と小物作りなどをしましたが、娘の帰宅に合わせて外出。その帰り道、暑い中30分以上の歩きは結構応えました。そして、昨日は友人3人とのおしゃべり。色んな事柄で、賑わう毎日、気づけばオリンピック開幕10時間前とテレビで言っていたのが、昨夜9時です。ビデオをセットすることを忘れずに就寝しました。

今朝は、身支度をしてテレビを付けた時には、入場行進が始まっていました。

各国、色とりどりで、それぞれ個性がある選手が入場してくる光景は、ちょっと非日常的な興奮を感じます。最後にイギリスの選手団が入場した辺りからは、地元イギリスの興奮が伝わってくるようでした。その後のスピーチ、エリザベス女王の絵になるいでたち、そのまわりをイギリスに招かれた世界の人々がいるという風景。ハトの自転車部隊が空に舞い、光の花びらが1つになる趣向も印象的で、最後の大演奏では、ビートルズの歌(ヘイジュード)が流れ・・・これを歌う幸せな人は誰だろうと話したりしましたが、後々、ポールマッカト二ー本人とわかり、深く納得しました。イギリスという国が、感覚的に多方面から伝わって来ました。

開会式前半は、ビデオでじっくりと見ようと思いますが、ニュースのダイジェストで見る限り、午後9時の鐘が鳴ったときには、まだ黄昏時で、イギリスの歴史物語ショーが用意されていたもよう・・・楽しみです。

夏のオリンピックというのは、暑い平凡な毎日に、グローバルな非日常的な風をもたらすイベントのようです。この刺激をもらって、活気ある夏を過ごしたいものです。

 (注ー1)3日3晩の天日干し完成!

      

東京ソラマチ散策

久しぶりに、東京散歩をしようということになり、今一番旬の「東京ソラマチ」に行きました。そういえば、5月にも花巡りでスカイツリーの見えるエリアをうろうろしましたが、今回はずばりスカイツリーを目指しました。

ルートは、花巡りと同じでJR錦糸町駅がスタートです。スカイツリーを正面に見ながら行くタワービュー通りというのもありましたが、前回とは反対の西へ少し歩き、親水公園を通っていくことにしました。

この道は、正式には大横川親水公園ルートと言って、広場や都会の真ん中なのに鬱蒼とした木々や草花、せせらぎなどの道が続いていました。そして、その合間合間にスカイツリーが見え隠れする楽しい道です。

沼のようなところもあり、そこには1mほどの背丈のガマや、水面には藻がびっしり生えていました。

何メートルおきかに橋があり、そこをくぐりながら次のエリアへ行きスカイツリーに近付いて行きます。

  

  スカイツリーの近くのエリアの子どもが遊ぶ公園では、水遊びに来た親子連れでにぎわっていました

そこを過ぎると、今度は釣り堀のエリアです。何が釣れるのかと何人かの魚籠を見てみましたが、何も釣れていませんでした。

 

 

 

さて、いよいよスカイツリーが横に迫って来た辺りに、変わったアート作品がありました。リフレクトスケープというそうで、鏡の前に立って、鏡に映ったスカイツリーと記念写真が撮れます。

横には、児童館か何かでしょうか、船の形のおうち。

         

ここから、右へ曲がるとスカイツリーはもう目の前です。

東京ソラマチというのは、周辺の商業ビルのこととイメージしていましたが、実際はスカイツリーの根元にしっかりくっついたビルでした。

ソラマチの4階辺りに、横につながるテラスがあり、そこから度アップのスカイツリーを仰ぎました。当日の整理券に並ぶ人がたくさんいたので、聞いてみると、4時以降の入場の列でした。

  

  

スカイツリー展望は、またの機会にして今回は、ソラマチを東西移動して、たまたま割と空いていたソラマチ2Fのチーズガーデンで軽食をとり、ソラマチを後にしました。

       

          

夏の富士山

                      

数日前のことですが、この季節には珍しく、富士山が見えました。雪は先っぽの方だけで黒い山肌を見せる夏の富士山は、なかなか新鮮な風貌です。青い空に、自由に描いたような雲もいい感じでした。

全国的な大雨ですが、今日の関東地方は日差しが出て気温が上がっています。本格的な夏が近いことを思わせます。少し前に、冬物衣類、毛布の収納や、余った卵でカステラ作り・・・など、いろいろな始末をする日々を過ごしています。

          

梅雨明け前の七夕

ここのところ、日々の暮らしは変化に富んでいます。と言っても、新しい話ではなく、今までかかわって来たことの続きのお話のような事柄なので、一口に言えば、色々と忙しいということになってしまいそうです。

7月に入って、ようやく3冊目の点訳の点字印刷をしました。校正に入ってから3ヵ月も経っていますが、この頃、訂正は福祉会館に出向いて向こうのパソコンでしかできないことになり、しかもできるのは火曜の午後のみ、相変わらずたくさんの訂正個所で、時間をとったことが原因です。

でも、今回はようやく点字プリンターの使い方が頭に入ったので、少し満足です。

 

花菜ガーデンにも、サポーター活動で出かけました。平日なので、予想通りの閑散としたガーデン内ですが、野菜のエリアでは植物はそれぞれ元気でした。

         

                      

この日は、ブルーベリーの除草。びっしりと雑草が生えていましたが、サポーター9人でやれば、2時間ですっかりきれいになりました。こういう働きは体にもいい感じがします。

        

 

6日からは、当市の七夕祭り。年々縮小されて、今年は金土日の3日間。昨年、震災の影響で無かった夜の部は2年ぶりに復活しました。昔は10時までやっていたころもありましたが、今は8時半までとなかなか健全なスケジュールです。

家にいると、つい行きそびれるのですが、今年は初日の日に、集まりが少し早めに終わったので、ぐるっと見て帰りました。人もほどほどで、昔ほど笹飾りも密集していませんが、カラフルな浴衣姿や夫婦、親子連れなどの楽しむ姿が、微笑ましい、いい雰囲気でした。今までの有名どころの笹飾りや目についたものを写真に撮りました。

               

    

        

                    

七夕の頃は、いつも雨が多く、今年も例外なくはっきりしないお天気です。スカッと晴れた夏の日と、さらに爽やかな実りの秋を思い浮かべています。

7月スタート

変化に富んだ6月も終わり、今日から7月です。世の中は、原発再稼働という物騒なことでざわついています。

気候の方も中々変ですが、この頃変なことが多いので、少々のことでは驚かないし、例年通りのパターンというものも勝手な思い込みではないかと感じるようになって来ました。

関東地方で言えば、今年は涼しい6月を過ごしました。おかげで、4月、5月は昨年より多くなっていた電気使用量は6月は12%も減っていました。しかし、ニュースを見ていると、北海道は記録的な暑さの6月を過ごしたようです。北海道が30度を超え、関東が25度くらいの日もありびっくりしましたが、世の中はそれほど驚いていなさそうに感じました。北海道の人たちは大変だったことでしょう。あちらは、暑さの備えはあまり無いと思いますから。

6月恒例の梅を使っての保存食作りー落ち着かない日々ではありましたが、梅を注文してあったので、ジュースに1kg、梅干しに1kg仕込むことができました。

梅ジュースは、梅を冷凍してから仕込むとすぐに水が上がるので、もう飲めそうですが、1年前のがまだ残っていて、そちらから飲んでいます。1年前のは、琥珀色になっています。

                                         

紫蘇ジュースもすぐにできるので、紫蘇を購入し作りましたが、梅干し用に紫蘇を買うのは止めようかなと思っています。

庭の枇杷は、今年は5個だけ収穫できました。怪しまない家族だけでいただきました。なかなかジューシーでした。

今年期待は、イチジクです。先日の台風で、傾いたので、上の方や枝の先端を剪定しましたが、その後は元気で、たくさん実をつけています。昨年は、秋口になってから実を付け始めたので、その後気温が十分上がらず、中途半端に終わってしまいましたが、今年はどうなるか楽しみです。

忘れるほど遅く、ゴーヤを1株だけ植え、ネットも用意しましたが、まだ下の方を低迷しています。なんだか、去年と葉の向きが違うのが気になります。

梅雨があければ暑い夏がくるでしょう。約2ヵ月の今年の夏は、どんな夏になるでしょう。