月別アーカイブ: 2013年11月

箱根、成川美術館から

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秋の箱根と富士山

成川美術館は、ラウンジから富士山と芦ノ湖が、バッチリ見えることで知られているそうです。
それを是非見ようということで、朝から出発しました。
到着は、9時半頃。元箱根、遊覧船の発着所向かい、箱根神社の大鳥居のすぐ脇に門があり、坂を登ったところに建物の入口があります。

中に入り、まず噂のラウンジに来てみると、何んということでしょう!ガラス越しに見える景色は、想像以上の素晴らしさ!iPhonのカメラを向けてシャッターを切りました。ちょうど海賊船が到着したので余計雰囲気が出ます。まるで絵葉書のような写真が何枚も撮れました。

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ふと下を見ると、成川美術館の庭が見えたので、降りてみることにしました。外はかなり空気が冷たくぬけるような青空です。パノラマでも撮って見ました。美術館横にはNHKのカメラがとりつけてあるのがわかりました。箱根神社の見える風景はここからの画像だったのですね。

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しばらくすると、先ほどのとは色の違う海賊船が現れたので、それも撮影しました。

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その後、建物に戻って、喫茶コーナー「季節風」が開店したので入ることにしました。窓に向かう席に座り、ケーキセットをいただきながら箱根の山と富士山と芦ノ湖の湖面を眺めました。ここでも、カップとともに1枚。

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その後、緑色の海賊船もカメラに収めました。

富士山に見惚れて後回しになりましたが、成川美術館の展示も実は素敵でした。由緒ありそうなオルゴール、ガラス食器、陶器、象牙やヒスイの彫り物。富士山のある風景画。大きなサイズの色々な風景画。漆とうずらの卵の殻の緻密な作品などなど・・・見応えがありました。

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11月の風景ー後半(ガイドと巡る平塚の文化資源13)

先月久しぶりに参加した市のガイドウオーキングに、今月も参加しました。

今回のコースは3年前に歩いたことのある城島地区です。コースなど少しは変化があるかもしれないと期待しての参加でしたがパンフレットを確認したら、全く同じコースで、立ち寄る場所も同じでした。

10月桜
10月桜

違うのは、3年前は春であったのに対し今回は秋であることぐらいです。ガイドボランティアの人が、「このコースは毎回天気が悪かったけど、今回は良い天気に恵まれました」と嬉しそうに話されましたが、3年前の春も今回と同じくらい良い天気でした。

下島、大島、小鍋島、城所の4つ地名を歩きましたが、これらはそれぞれ小さな村で明治22年に合併して城島村となったようです。その後、城島村は昭和33年に平塚市に編入されたということです。

3年前の記事では主に後半部分(←リンク)を書きましたので、今回は前半を中心に心に残ったことを記したいと思います。

今回あちこちで見かけた庚申塔、この庚申塔とは一体何ぞや? 今回は説明された方の理解が明快だったからでしょうか、とてもよく頭に入りましたので書き残そうと思います。

昔(江戸?)悪いことが起きるのは、人の体の中に悪い虫が住んでいてその虫が庚申の時刻(真夜中のようです)に体を抜けだし、魔王?のところへ行ってその人の悪い行状を報告しその悪い行いの報いとして悪いことが起きると信じられていたそうです。そこで、村の人たちは、90日に1回?かある庚申の日に皆で集まり虫が出て行かないよう朝まで寝ないで番をするというイベントを行ったそうです。そして、それを3回行うと、庚申塔を1つ立てたということのようです。・・・・・・詳細あやふやですが、何だか昔の人の思いに触れることができたような気がしました。

そのイベントは、わけはともかく実際は近隣の皆で朝まで集い合うレクレーション、村人の楽しみになっていたようで、このウオーキングの地元の参加者によると、つい最近までその風習は残っていましたよという証言も聞かれ、歴史のある地域を感じました。

庚申塔には下の方に猿が模られていて、これが2匹のと3匹のがあり、2匹の方が時代が古いものと聞きました。

今回、あちこちで六地蔵を見ました。

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image1、集合地点の下島八幡神社・・・徳川家康が鷹狩で立ち寄った時に、鷹が松の木にとまって降りてこなくなったが祈祷したら戻ってきたので、家康より褒美をもらったことが記されている。

    image 庚申塔

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2、霊山寺・・・このお寺は、2カ所印象深いところがあります。1つは境内にある淡島堂。婦人縁の神社で安産、裁縫の上達などのご利益があり、お百度石がある。3月13日の縁日は、女の人は家のことから解放されて1日ここで楽しむそうです。もう1つは、この寺の後方の木々の中に、散らばって立てられた六地蔵があること。

3、正福寺・・・市指定文化財の木造の「薬師如来立像」と「十二神将立像」がある。ここにも、庚申塔があり、右のは二猿。image

4、十輪寺・・・風よけの生垣が印象的。その横には平塚市最大の墓がる。

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この地域の名前に島の字が多いのは、昔この辺り一帯が湿地帯だったからだそうです。昔の様子を示す手書きの図をみせてくれました。この図で緑のシールが貼られているところは渡しがあったところです。

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5、興淵寺・・・「古河の渡しと白蛇の伝説」のお話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

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地下道美術館

小田原厚木道路を超えた小高いところは、昔城所城があったところです。 1964年開通の新幹線の高架をつくるために山の一部が削り取られたそうです。

この城所にある、浄心寺と貴船神社を見て解散しました。

11月の風景ー前半

忙しく過ごしている間に、11月も下旬に差し掛かっていることに気づき驚いています。

11月に入ってからは、めっきり寒くなり晴れの日が多く、富士山も冬の装いでくっきり姿を見せています。

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集まりで忙しい日々の中、孫一家が毎土曜日訪れる日が続き団欒を楽しみつつ、1歳になったばかりの孫のめまぐるしい成長ぶりに活力をもらっています。

じいじとお話し
じいじとお話し

 

月半ばには、花菜ガーデンのサポーターに出かけました。今回は、バラ園の手入れ。秋のローズフェスティバルも終盤の平日でしたが、何人か人が訪れる中、オールドローズの庭の宿根草の手入れをしました。

休憩タイムに気づいたのですが、以前クレマチスと椿(?)が植えられていた場所には、匂いを楽しむバラが植えられていて皆で香りを楽しみました。

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この休憩所の向こうに広がる広がりはイギリスの庭を模しているそうです。庭のまわりに水路を作り羊たちが入ってこられないようにつくっているそうです。

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色々な品種のバラがあり、ロイヤルファミリーの名がつけられたバラの鉢が並んでいました。

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プリンセス アイコ                     プリンセス ミチコ

 

つるバラの轍。先に延びた枝を切り払ってはいけないそうです。バラを見るのは楽しいですが棘があるし育てるのはむずかしそう!でも、世話のし甲斐がある花なのでしょう。

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お天気に恵まれ長閑な作業日でした。

江ノ島でランチ

先週、よく晴れたとある平日のお昼、「江ノ島でお昼を」という夫につきあって、12時20分頃に家を出ました。

海岸の道に出て快適に走り、島の公営駐車場に13時過ぎに到着。

imageさて、お目当てのお食事処は、「まんぷく屋十大」、しらす丼食べ放題のお店。湘南タコせんべい縁のお店でもあるとのこと。店舗は、神社に上っていく本通りのお店街中ほどにあります。

中は、それほど広くなく、お蕎麦屋さんのような感じ。セルフサービスで、しらす丼、お味噌汁、お茶漬けなどが食べられ、ほかに10割そばも、注文すれば茹でて持ってきてくれ、熱い出汁と冷たい出汁が選べます。1人980円で時間は40分間。

ご飯に、しらすとねぎを乗せるほか、10種類ほどのトッピングが用意されていました。初めにお茶とタコせんべいが出され、ミニコミ誌で見てきたと言ったら、たこせんべいのストラップもいただきました。湘南たこせんべいが20%引きで買えると言うサービスもあります。

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食べ放題というのは、ケーキ、デザート、昼食などいくつか行ったことがありますが、今回の食べ放題は、海の幸プラスお蕎麦でヘルシーなこともあり、安心してたくさん食べられました。40分と言う時間も私にとっては、お腹を満たし且つ余るくらいの時間で妥当でした。久しぶりに、食べ放題のあせりや無駄食べの後悔を感じさせないランチに満足しました。

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まんぷくした後はちょっと歩いてみることになりました。本殿は以前行ったことがあるので、今回は左の道へ出て島の外周を歩きました。

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一般道ですと書かれてあって、普通の山道に入りましたが、途中からはまた土産物屋がある道に出て、はてさてここはどこ?と言う感じで全く知らない場所でしたが、そのまま竜宮殿などを過ぎて急な下り階段を降りていくと、岩場のある浜に出ました。

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image海とススキを写してから来た道を戻りました。そのまま最後まで戻ってもよかったのですが、途中の分岐点でもとの一般道に戻らず、お土産街をそのまま反対方向に進んで行きました。その先には、山ふたつという表示が出て、江ノ島大師、植物園などがあったので山の頂上広場であることがわかりました。上りエレベータの降り口などもありました。下りエレベータはないので、その先の下山ルートに従って下まで戻りました。

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江ノ島に来るのは、4回目ぐらいですが、そのうち1回は島の東の方にある女性センター、あと2回も神社参拝ツアーなどゆっくり見て回ることはしたことがなかったので、今回ようやく島の全体像が見えた感じがしました。小さな島全体が探検ランドのようなこの島は、もっと子どもの頃に来れば不思議さ満載の魅惑の島として楽しめるのではないかしら?という印象を今回は持ちました。