日別アーカイブ: 2015年8月20日

8月はずっと賑やか①

今年の夏は…と言って、まず口に出るのは誰もが「暑い!今までで一番暑い」ではないでしょうか?老人と子どもにとってはなかなか過酷で、毎日熱中症警戒レベルの日が続きましたから。

そんな日々の中、私にとって毎夏の2大行事、実家大阪&和歌山行きと、高岡お墓参り旅行を今年も無事終え、今日は8月になって初めて、家day且つホームアローンの時を持つことが出来ました。

大阪へは、孫たちが帰った翌日に出発しました。翌日8月8日は施餓鬼の日で、和歌山のお墓に行き、お盆の仏壇に置く札をいただきます。足が弱った母ですが、今年も行って来られ、いつものパターンですが、父の実家と母の実家の親切な人たちとの交わりに、私もお相伴させていただきました。

マンションの4階プラザでは夏祭りが行われていて、上からながめました。

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大阪から戻って、ほどなく今度は夫と高岡お墓参り旅行に、車で出発しました。今回は3泊4日で、1日目と4日めは移動日、中2日に富山市と高岡市を観光しました。

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image                         道の駅「上宝」

 

16日の富山市散策は、夫が岩瀬の料亭「松月」の白エビ料理が食べたいということで13時に予約を入れ、それを中心に周辺を見て回りました。この周辺は富山港で、石灯籠を模した頑丈な展望塔があり上ってみました。かなりの大きさ高さですが、灯台と同じでエレベーターはなく、息を切らして上がりました。お天気に恵まれ、日本海の海の広がりが眺められました。

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image岩瀬の街並みは、江戸時代の北前船の宿場町で、その中の森家が国指定重要文化財で中を見ることが出来ました。

昔の商売の家のたたずまいがそのまま残されていて、当時の繁盛ぶりが目の前に浮かんでくる感じがしました。家の造りとしては、材木などに高級天然木があちこち使われ、縁側、中庭、天上の模様、欄間、土間廊下などに、こだわりの贅がつくされていました。

 

近くの東岩瀬駅は、昔の建物を利用して休憩所とし、線路は近代的なライトレールが走っていました。終点の岩瀬駅から降り立った旅行の一団は英語ではない外国語の人々でした。昔の漁港を楽しめる場所として紹介されているのでしょうか。

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予約の時間となり、期待の白エビ料理タイムとなりました。このお店は個室が8の一軒家レストランです。広い部屋に純日本庭園を眺めながらいただきました。和食のお料理の中に、白エビの料理が何点かあり、特に味わっていただきました。

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imageはじめの白エビの御造りには、白エビ30匹入っていますということでしたが、小さなワイングラスに半分くらいの量です。最期の方のエビ団子は100匹ということで、どちらももっちりとした食感で口に合いました。

つづく

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