月別アーカイブ: 2019年10月

富士山三景、手工芸

先週は、即位の礼の臨時休日があったりしましたが、週末にかけてまた雨の脅威が日本列島を襲い、こんなに何度も同じ災害のニュースが流れることが信じられない気持ちです。

即位の礼の日は、朝から雨でしたが、始まる直前に雨がやみ、大きな虹が出たのは偶然にしても凄いことでおめでたいことと思いました。その後天気は回復し、その翌日、関東地方は日差しが出て暖かくなりました。

この日は、勉強会に出かける日で、友人の車の助手席に乗せてもらって集まり場所に向かう途中、久しぶりに見る富士山がいつの間にかの初冠雪を頂いて、すばらしくきれいに眺められました。

途中の3箇所で、ドライブショットで写した画像です。

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この日の集まりは生活工芸の勉強会です。先月に伝達講習で教わり、作り始めた織物の仕上げです。簡単なようで、根気がいる手芸で、1つ作ってようやく全体が理解できました。2作目はどうにか使えるコースターになりました。

 

次は、大阪から持ち帰った糸を生かして、枠いっぱいの織物を作ってみたいと思います。

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10月中旬の出来事

10月10日から15日まで大阪の母のところへ行ってきました。単身大阪で仕事をしている兄が自宅に帰省して実家が長期留守になるタイミングを見計らっての予定で、チケットも消費増税前の9月に手に入れていました

そんな中私の叔母の訃報が入り、大阪出発の2日前に東京の葬儀に出かけました。私にとって最後の叔母で享年99歳でした。6年前に97歳で亡くなったご主人様の葬儀がついこの前のことのように思いつつ参列しました。私の従兄弟である息子さんは19年前に亡くなっており、ご家族と駆け付けた親戚だけの総勢17名で見送りました。普段は、交流のない人々とも1人の人を通してつながれる時間であり、しばし故人をしのんで過ぎ去った年月を振り返るひとときでした。

脅威の台風通過の二日前に大阪へ出発。翌日は母のホームへ。12日は大型台風なので関西も油断ならないとのことで、食料を買い込んで終日家にいましたが、幸い雨が普通程度降っただけで、強風を感じることはありませんでした。

関東直撃ということで、夫と娘たちに、電話やラインで万全な対策をとっているか夫々聞いて気持ちを落ち着けていました。対策は主に強風対策で、家回りの片付けや、窓の補強のことばかり気にしていました。スーパーの食糧がごっそり空になっているというのも聞いて、皆停電、籠城の場合の対策も多くの人が考えていることを知りました。

台風が近づくにつれ、風というよりも川の氾濫の脅威が高まっているニュースが主となり、城山ダムの計画放流のことなどが再三ニュースになって、自宅は相模川水系の流域にあるので、その夜は気が気ではありませんでした。朝になって相模川は氾濫していなかったのがわかりホッとしたのも束の間、他の沢山の川が氾濫していてあちこちで被害が出ていたのには、全く絶句としか言いようがありませんでした。その後日を追うごとにその被害の全貌が大きく報道され、今回の台風が今まで経験したことのない雨台風だったことを知ることになりました。

温暖化が言われる中、今後の対策をどうするか。老人が増える世の中ですが、知恵を求めるしかありません。

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台風が去った翌日、大学時代の友人と大阪駅で待ち合わせして、8年ぶりに再会しました。午後1時から、ランチ3時間。話すことがお互いに山のようにあり、もともと似た状況もいくつかあったこともあり、話すこと話すこと「同じ同じ」を連発しながらあっという間に、近況報告だけで終わりました。

いつも通過するだけの大阪駅、改札を出て一回りする世界は未知の世界でした。8年前もすでに現在のようであったかもしれませんが、今回は待ち合わせ1時間前に来て散策したので、全貌がわかりました。時間のたつのは早いし、風景も刻々と変わって行くのを感じます。

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今回の大阪行きでは、母のホームへ行く新たな道を発見しました。実家マンションから、ホームへは直線距離で2kmですが、あいにく車は無く自転車も置いてません。なので最寄駅から一駅乗って15分歩くか、1時間に1本の国道を通るバスに乗るかのどちらかでしたが、国道沿いに歩いても30分で行けることがわかり最近ではそれも行き方の1つになっていました。

今回見つけた新たな道は、母のホームの南側に小さな川が流れていてその川が、実家マンションの横を流れている川であることに気づき、川沿いの道を通れば行けるかもと思い実行したところ、立て込んだ街中のオアシスのような側道がずっと続いていて、マンションの横の神社の公園まで来ることが出来ました。この道はなかなか癒しの道です。

14日の日には、和歌山の親戚の人が母を訪ねてホームに来てくださいました。父方の本家の人たちで、短い時間でしたがありがたいことと、感謝の思いでいます。

短い間に様々なシーンがある、充実した大阪滞在でした。

 

 

10月-消費増税前と後、文化の秋

10月になりましたが、本格的な秋になるにはもうしばらく時間がかかりそうです。台風も間隔を置いて南の海に発生するらしく、連休を前に天気予報から目が離せないパターンが多いです。

消費増税10パーセント始まる前に賑わっていたショッピング街は、通常の静けさを取り戻しています。それでも必要なものは買うし、積み重なると大きな差になるけど、無駄遣いを抑えることで解消できる額とも言えます。この機会に外税に変えた店(美容室)、内税に変えた店(飲食店)など色々です。

582B65B2-6E44-4553-BA7B-9AE0CD3AF56A消費増税前に、今買おうと思い購入したものが2点あります。その1つは、お風呂の蓋です。リフォームしてから10年使っている巻くタイプの蓋は、4つに切れて4枚の蓋と化し薄汚れてきたので、冬の前に新しい物にと思っていました。ホームセンターでたまたま見つけてもサイズを測っていなかったりと延び延びになっていました。なので、今回はサイズを測りネットで購入しました。掃除しやすい2枚のパネルのような蓋です。ネットですと申し込んだ翌日に届きました。うちの風呂にぴったりでなかなか気分がいいです。

もう1つは、掃除機。今までのはもう30年も使っているキャニスター。モーターは大丈夫でまだまだ使えるけど、外装は経年変化で割れたりしているところも数か所あります。コード巻取り機能が今一でいつもストレスを感じていました。収納場所から出して組み立て、コードを出してコンセントにつないでの掃除は一仕事という感じでした。それで、次なるものはスティック型の掃除機にしたいと考えていましたが、これも各社色々あり、お値段も色々あって、値段に比例すると考えても、どれがうちにぴったりかわからないので家電ショップに出向いて店員さんに聞いて買うのがいいかと思っていましたところ、思いがけずネットで、いいかもと思えるものが見つかり購入しました。ダイソンスティック&ハンディークリーナーV7に布団ツールと延長ツールがついたセット品が税込み29,980円で。送料無料、代引き手数料もなしというもの。

スティック型、コードレス、充電式-すべて初めてのことでしたが大変気に入ってます。場所を取らず、部屋の片隅に置け、ハンディータイプにしておくとスマホ充電の感覚で充電が終わります。軽く軽やか。パワーも満足、音はシェーバーのような音色。これで掃除はいつでも隙間時間に出来るようになりました。

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さて、10月に入り今年も文化の秋スタートです。孫の1年生の運動会は暑さも鑑みパスしてしまいましたが、昨日はこの所毎年出かけているトップコンサートに行ってきました。

去年は、県立音楽堂が改修工事をしていたので、別の場所でしたが、今年は改修され音楽堂でフレッシュな若者と神奈川フィルのコラボを聞いてきました。若い演奏には何か生命力が違うのか毎回とても言葉では言えないものがあり、今回も睡魔にはおそわれず演奏のひと時を楽しみました。

県立音楽堂は、すべて木でできた由緒ある建物で、リニューアルオープンを機に見学ツアーも開催されているようです。そちらも行ってみたい気がする新たなホールでした。